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こんにちは。お客様からのご依頼でコマツ:ブルドーザー[D155AX-6]用オイルクーラーの作業を行いました。お預かりしたオイルクーラーコアーは泥や錆や劣化でボロボロです。タンクを切り離しました。コアー表面と比べるとプレート面やチューブ入口は綺麗です。コアーの交換を行います。アーク溶接でタンクと新品のコアーを接合しています。コアーの交換を行ったオイルクーラー
こんにちは。お客様からのご依頼で日産:シルビア[PS13]用HPI製インタークーラーの作業を行いました。お預かりしたインタークーラーステー本体や溶接ビードに亀裂が入ってしまっています。というか、落脱しています。修理作業を行います。TIG溶接で接合しています。修理作業を行ったインタークーラーTIG溶接で亀裂の入っていた箇所をガッチリと繋ぎました。HPI製を示すプレート
こんにちは。お客様からのご依頼で諸岡:キャリアダンプ[MST-1500VDR]用オイルクーラーの作業を行いました。お預かりしたオイルクーラーボロボロになってしまっているコアーのフィンたちタンクも表面がガサガサのボコボコに肌荒れしてしまっています。部品の交換を行います。製作したタンク(片側)部品の交換を行ったオイルクーラー新品のコアーなので綺麗でスッキリしています。
Bw's125xのマフラー制作ですがステンレスパイプを曲げる技術はないので完全オリジナルって事でもないですが材料を買い集めまして~上から以前の1代目Bw'sで短期間使ったマフラーの38mm50mm変換パイプヤフオクで買った38mm45度曲げパイプヤフオクで買ったエンジン取付けギリギリの太い〇2〇〇クのエキパイ以前にTmax用に買ったデルケビックのサイレンサーそれらの材料を使いまして~まずはエキパイをカットして
ガタガタに緩んでいるウクライナナイフの口金をTIG溶接した。固定されて動かなくなった。革シースにナイフ本体を出し入れする際に金具の角が立ちすぎていてシース内側が削れまくるので、金具の角をルーターで落とす。これは加工前。加工後。こんなもんかな。後は段差を整えてポリッシュしておしまい。これで何とか使えるだろう。出荷段階で綺麗なミラー仕上げでポリッシュされている。炭素鋼なので錆にくくする為だろう。見た目ステンレスのように光っている。ブレード材は1066炭素鋼。
こんばんは親びんです今日も暖かい一日でしたね切った貼ったが大好きですが、切ったら駄目なパーツもありますソフテール96のコイルマウント独立官装着の為、ぶった斬り錆処理なし、悲しい上側のみで留まってるだけなので割れてしまいましたね悲しいでは、気を取り直し、部品製作に取り掛かりますタイトな所ですので攻め攻めで作りますこれで、上と下、きちんと留まりましたコイルマウントは、純正をカットして使います老眼鏡、もとい、ダンディグラスを嵌めてTIG溶接❗️出来てきました塗装して
こんにちは。お客様からのご依頼でMG:MGA用燃料タンクを製作しました。お預かりした燃料タンク側面は特に状態が気になります。溶接と切削で整えようとされていたようです。お預かりした燃料タンクに近づけ形状で製作します。製作を試みている燃料タンクと、お預かりした燃料タンクTIG溶接で各部品を接合しています。製作した燃料タンクお預かりした燃料タンクに倣った
こんにちは。お客様からのご依頼でシボレー:カマロ[1696年式]用スポーツラジエーターの作業を行いました。お預かりしたスポーツラジエーター反対側赤丸の箇所に漏れの形跡があります。リークテストを行うと漏れの発生が確認できます。コアーから切り離した左右タンク塗装を剥がしたのでギラギラの光沢があります。コアーの交換を行います。TIG溶接でタンクと新品コアーを
カスタム中のBw's125x用に拘りの47mmロングエンジンハンガーを作りました。いえただ今回も50mmロングのつもりが角パイプを3mm短くカットしてしまって自分用なのでOKですいつものようにシグナスx台湾仕様のデカブッシュのエンジンハンガーを用意しましてハンガーのカットと3mm厚の板と角パイプもカットそれを溶接していきまして塗装して出来上がり取り付けは、また後日に。
まいどです。なかなかブログを書く時間が取れず、またしても先月頭に収めさせていただいたものを今投稿で。笑901の空冷ポルシェのチタンマフラーです。チタンの風合いを存分に活かすべく。裏側はこんな感じで。チタン溶接はとにかく酸化させると終わりなので、パイプの中にもアルゴンガスを満たす「バックシールド」が必須になります。単純にガス代が2倍以上かかる計算ですね。その他種々の条件も鉄やステンレスに比べると厳しく、故にコストがかかるのでありますフランジはレーザーカットで専用設計。溶接ビードも
弊社では金属加工も得意とさせて頂いております。金属加工と言っても色々有って切削も含めますと様々な加工機械が必要になってきます。削って形にして行く物・くっつけて形にして行く物と有り削っていく物は皆さんご存じのサンダーも削る道具に当たります。旋盤やフライスも削る道具です。つける道具はその名の通り溶接機ですが溶接機にも様々な種類があります。工事現場やビルの上の方などで使っている物は手棒溶接という物が多く使われており自動車板金や工場等では半自動溶接と言う物、バイク屋では半自動溶接機やTIG溶接機,
マフラー溶接修理当てて補強ブラケットが外れかけているのでTIG溶接修理〜完了~細かいことをやってまっさ〜#tig溶接#マフラー修理
自動遮光溶接マスク溶接面遮光速度1/25000秒遮光#9-13ソーラー充電アークTIGMAGMIG溶接液晶フルター黒/ブラック楽天市場溶接作業の安全と効率を格段に向上させる自動遮光溶接面。特に遮光速度は、目を守る上で非常に重要な要素ですよね。今回は、遮光速度1/25000秒を誇る自動遮光溶接面を徹底的にレビューしていきます。数ある製品の中から、自信を持っておすすめできる製品をご紹介します。この記事を読めば、あなたにぴったりの自動遮光溶接面が見つ
こんばんは親びんですメリークリスマスな雨の四日市市です皆さん、それぞれのクリスマス楽しんでますかぁ?さて、本日の話題超高級エキゾーストシステムのジキル&ハイド車検対応で、排気音調整出来る優れもの⁉️この様なワイヤーを使用して、バタフライバルブを開け閉めして音量を変化させてます音量大モードの時の音が、、、、、まるで駄目👎張り合い無いレベル、出した金額に見合って無い‼️って感じですから、ぶった斬りますテールエンドを取り外しバタフライ見えますね色々外して内部パーツを引き抜き
2025年12月19日:過給エンジンの場合は吸気系チューニングは非常に重要なポイントになります安易なECU制御系モディファイの前に純正ECUの学習機能を最大限に活用。吸気入口からタービン入口まで如何に効率よくチューニングするかが要となります。HighPressureSuctionは可能な限り吸気圧損を抑え込む非常に重要な役割をになっておりアルミ仕様とフルチタン仕様の2パターンを設定。何れも非常に難易度の高い溶接は熟練クラフトマン氏による逸品。
ダイヘン(DAIHEN)コンタクトチップ(ContactTip)0.9mm45LK980C24CO2MAG溶接ブルートーチ楽天市場ダイヘン溶接チップ0.9mm(K980C24)はココが違う!他社製品と比較検証溶接作業をされている皆さん、こんにちは!今日は、ダイヘンの溶接チップ、特に0.9mmのK980C24という型番について、徹底的にレビューしていきたいと思います。この記事では、*なぜダイヘンの溶接チップが良いのか?*他社製品と
組み付け治具があったらあっちゅー間に出来ますわ(`・ω・´)✌テールの各部を仮付してからバックシールドの道具を取り付けて本溶接致しました( ̄ー ̄)マフラーの吊り下げ部分は勿論ラバーマウントしておりますねん(`・ω・´)フレームとの隙間もリアブレーキのトルクロッドとの隙間も5mmほどしかありませんねん(^_^;)最後の2枚はバックシールドに使う蓋と溶接トーチに取り付けてるのはアフターシールドの部品なんです。市販品でもありますが、勿論自作………😳今回のマフラーにはアフターシールドは使って
めっきり減った溶接仕事。でも、たまに依頼がある。今回はステンレスバケツにフランジを溶接する仕事。その時気が付いた・・・また視力が落ちている。●症状TOG溶接はタングステンと対象物の間隔が肝。狙った位置にタングステンを近づけるのだ。今回は、板厚1.5mmのバケツなのでタングステンとの距離は1mmを狙う。溶接面はマイト社の自動遮光で通常時の透過率は高い。さらに、LEDのデスクライトで手元照明はばっちり。『お宝延命デスクライト』我が家は古いものばかり。壊れて、修理して
日曜にお預かりしたBeta純正Grimecaフロントブレーキマスターシリンダー修理、折れボルト除去とクラック修理共に完了致しました昨夜電話連絡が入り、急遽土曜休日出勤対応で修理だったんですが、2時間半位で修理完了さっさと帰って来てから、お預かり品の修理施工です折れボルト除去の方は夜間作業で終わらせてありますので、レバー付け根部分のクラック修理だけ外観上のクラックは表面だけっぽかったのですが、よくよく観察したらレバー取り付け部の曲がり有りコの字部分の内外で幅が違いますちゅ
おいしい地元銘菓を販売する錦光堂さんからの修理依頼。機械の網カゴの取っ手が外れてしまったとのこと。早速、TIG溶接で修理。機械に載っている所すぐに修理してお渡しできました。ありがとうございました。
よく問い合わせのある言葉・・・。どこどこがヒビは入ってるんで直して欲しいんです。割れては居ないんです。いや、ヒビだからくっついてるんです!ヒビって結構やっかいで割れて直ぐとかOILが付かない、埃や汚れが付かないところなら良いんですが・・・ヒビの断面って掃除や脱脂が非常に難しいんです。割れていれば断面は見えますのでしっかり掃除して脱脂してって出来ますがヒビの場合なかなかやりにくい。それ細大きい物で無ければ超音波洗浄機があるのでそこに漬けちゃうんですがそこそこ大きくなるとそれも難しくシンナーで
まいど~K-MAXSPEEDです!!ターボ仕様NA8Cの穴が開いたインテークパイプを修理しました。K-MAXSPEEDWebSitewww.k-maxspeed.com
まいどです。先日納めさせていただいたシビックのサーキット専用車のチタンマフラーの改修。元々ついてたサイレンサーより後ろを拡菅。表面裏面チタン溶接は少々厄介です。溶接すると文字通り金属が溶けてその部分だけ液体になってます。そこまでの高温で酸素に触れるのは非常によろしくない。液体の金属と酸素が高温で急激に結びついて酸化=錆びるわけです。なので、通常溶接トーチから空気を遮断する為のガスが出ます。一般的な金属ならひとまずこれで大きな問題はないのですが、チタンは別。表が溶けるって事は当
まいどです。8月納品の101レビンのマフラー。トイチのレビンです。最低地上高の確保を念頭にはじける90年代NAサウンドをって事で。完成後の音出し。4AG、やっぱりいい音しますね。余計な事はせず、シンプルかつ丁寧に作るだけで勝手に良い音になります。音とフィーリングに関してはVTECよりも4AGのほうが個人的には好みだったり。この年代の車に触れると「あぁ、日本ってすごかったんだな」としみじみ思いますねぇ。上っ面のイミテーションじゃない、本当に必要な部分にちゃんとお金掛かってる感じが
アイアン家具出品してみました、盆栽Fそろそろ始動しますか!SUZUKID【オンラインストア限定】100V/200V兼用直流パルスTIG溶接機ポジティグDC160SPT-160DCAmazon(アマゾン)59,700〜61,000円TIG溶接用タングステン電極棒WC20線径:2.4mm10本長さ150mmAmazon(アマゾン)2,950円TOANTIG溶接棒TG56鉄用軟鋼TG-S50YT-28適合長さ:500mm線径
昨日の続きですわ。シートレールを溶接して下側のパイプも溶接しますねん。これが通常ならシートレールの筋交いぐらい適当に溶接するんですか、今回のはその適当がダメなんです。この斜めの筋交い部分にブラケットを取り付けてブラケットの先端にエンジンが付くんです。なのでこの筋交いも左右全く同じ位置に溶接する必要があるんです。で、どないか位置決めせんと溶接出来ないので、アッパカウルのステーを作る治具で位置決め致しましてん……………(=_=)たかがカウルステーの治具がこんなごっつい治具ですねん。左右
シートレールの取り付け……………( ̄ー ̄)事情で車体をお見せ出来ないので、カバーしとります( ̄ー ̄)シートレールを取り付けるのにもこんな固定治具をテーブルに取り付けます。溶接で引っ張られるしそもそもこんな治具が無いと位置決めできません。ここまで色んな治具が無いとフレームと言うのは作れませんのや……………( ̄ー ̄)しかも全てが研磨プレートで作ってますのや……………( ̄ー ̄)パイプを切った貼った、鉄板溶接して作ったなんてお話になりませんのやで……(-。-)y-゜゜゜研磨プレートですわ。
NX7(NSF250)オンザYZ85フレーム加工完成(`・ω・´)✌熱い(;>д<;;)熱い(;>д<;;)……………ヒデちゃん熱い(;>д<;;)いやいや、熱いのは俺の腕や……………( ̄^ ̄)フロントハンガーの溶接はかなり電流を上げるので、強烈に熱いんです。手首が低温火傷しましたもん(=_=)右手はトーチを自在に動かすために薄い革手袋なんです( ̄ー ̄)アルミの溶接は真上からが基本なので、この重いフレーム治具を左右に回して真上から溶接しますねん。フレームに乗ってる布はガラス繊維の
弊社は金属加工を得意として力を入れている事、以前は外注作業をさせて頂いていてショップさんとのお付き合いが多い事も有り各ディーラーさんやショップさんからご依頼を頂きます。その中でこれも某ディーラーさんからですが某車両の某ステー(笑)詳しくは言えません。単なる薄いパイプですがそのパイプの中にM6ナットを外周加工した物を仕込んで溶接すると言う事をしています。これが結構売れて居るみたいでしてちょこちょこご依頼を頂きます。このパイプとにかく薄い。1mmは有りません!外径は10mmの丸パイプ、肉厚は0
こんにちは。お客様からのご依頼で日産:ダットサン・サニーバン[B110]用スポーツラジエーターの作業を行いました。お預かりしたスポーツラジエーターコアーの上部と下部の両方から漏れが発生してしまっています。コアーの交換を行います。切り離した上下タンクTIG溶接でタンクとコアーを接合しています。コアーの交換を行ったスポーツラジエーターリークテストを行って漏れが無いことは確認済みです