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こんにちは。お客様からのご依頼でMG:MGA用燃料タンクを製作しました。お預かりした燃料タンク側面は特に状態が気になります。溶接と切削で整えようとされていたようです。お預かりした燃料タンクに近づけ形状で製作します。製作を試みている燃料タンクと、お預かりした燃料タンクTIG溶接で各部品を接合しています。製作した燃料タンクお預かりした燃料タンクに倣った
本日から本業が夏休み入り溜まった小仕事をやっつけてしまいます今日は5月からお預かりしているYAMAHATY125の最終シート製作色々と加工する予定なので、まずは店内の車両を外へ移動手前にあるTY125を入り口に移動して、先日先に加工しておいたシートベースを追加工していきますまずはシートベース後方のリヤフェンダーとの合わせ目部分の形状成形からだいぶ前に自作したイングリッシュホイールを引っ張り出して来て、これを使ってアルミ板をR成形しますアルミ板の端切れをイングリッシュホイ
まいどです。先日納めさせていただいたシビックのサーキット専用車のチタンマフラーの改修。元々ついてたサイレンサーより後ろを拡菅。表面裏面チタン溶接は少々厄介です。溶接すると文字通り金属が溶けてその部分だけ液体になってます。そこまでの高温で酸素に触れるのは非常によろしくない。液体の金属と酸素が高温で急激に結びついて酸化=錆びるわけです。なので、通常溶接トーチから空気を遮断する為のガスが出ます。一般的な金属ならひとまずこれで大きな問題はないのですが、チタンは別。表が溶けるって事は当
マフラーが割れてるから溶接して欲しいとのことで溶接していきます😃がしかし割れているところがめちゃくちゃ奥まってますのでタングステンの電極をこんな感じでめちゃくちゃ突き出しますこれで狭いところも溶接ができるのですが通常のTIG溶接だとアルゴンガスがこれだけタングステンを突き出すと届かなくなるのですが当店のTIGはガスレンズと言うものを取り付けていますガスレンズはアルゴンガスが真正面に向かって吹き付けられるのでこれだけ突き出してもしっかりと溶接面をシールドすることができます他にも色々と
こんにちは。お客様からのご依頼で諸岡:キャリアダンプ[MST-1500VDR]用オイルクーラーの作業を行いました。お預かりしたオイルクーラーボロボロになってしまっているコアーのフィンたちタンクも表面がガサガサのボコボコに肌荒れしてしまっています。部品の交換を行います。製作したタンク(片側)部品の交換を行ったオイルクーラー新品のコアーなので綺麗でスッキリしています。