ブログ記事183件
次ぎにR型のご紹介!こんなんだったり!こんなんだったりします。このR型もかなりハイチューニングです。基本はH20クランク+φ92ピストンで2207㏄の・・・2.3L仕様・・・とよんでよいのか^^詳しく写真撮るのわすれちゃいましたが、コンロットはお客さんが用意していたU20用のキャリロH断面コンロット組んでます。ピストンは流用品+トップ落とし+リセス追加でクリアランスは50μってな内容!因みにエキマニはφ45㎜の特注品!インマニは以前紹介したOP??かな?なインマニ!キャブはφ
ご無沙汰しています。SR311U20エンジン!とSP311R16エンジンのオーバーホール兼チューニングが完了したのでちょいとご説明!【U20エンジンの内容】●2.5L化!・・・下記の記事に書いてあるPISTON/CON-RODと弊社クランク使って2.5L化しました。実は、このエンジン以前輪工舎で造った奴で89Φピストンと93㎜クランクを組んで2.3L仕様で実走していたエンジンです。・・・因みに輪工舎時代で組んだのは私では無いです。その後走行距離が10万キロ走ったのでオーバーホー
ツインキャブには必需品なんですよね・・・シングルキャブなら不要だけれど、SUやソレックス、ウェーバーなどのツインもしくはトリプルキャブの装着車の場合、それぞれのキャブのバランスを合わせてあげないと本来の性能が発揮できません。そこでそのバランスを取るために使用するのが、キャブバランサーという計測器です。シンクロテスター、シンクロメーターなどという言い方もありますね。何のバランスを取るのかというと、吸入空気の量をそろえるのに使います。それぞれのキャブの吸入空気量が違っていると気持ちよく
これは極一部の方のみに有効な情報共有です。DATSUNR411ブルーバード1600SSSに関しての情報ですので、他車種に乗られている方にはなんの役にも立たない情報なので読み飛ばしちゃってください。実際この車自体の残存数が非常に少なくて、現在我が国の路上を走っているR411の個体となるともう両手の指の数くらいしかないかもしれません。でそんなカルトな車なのですが、このところヤフオクに何台か出品されているので、今後落札されてレストアを行おうという奇特な方もいると思いますので、過去何度も痛い
永井さんには申し訳ないが・・・もう赤いプラグコードに魅力を感じなくなってしまったのです。グレーの製品もあったようですが、既に販売終了となっています。売りに出るものがあったとしてもプレミアム価格で吊り上がり小生が手を出すべきモノではありません。若い時は、チューニングと称して社外の色んな部品を交換したかったものです。オートメカニックやCARBOY、OPTIONなどの各雑誌でもそれぞれの製品比較企画で紙面を賑わせそれに感化された影響です。ただその多くは金銭的なものから、ただ指をくわえ
わかっちゃいるけど・・・以前も空調のワイヤー関連の記事を書いていますが、その補足的なものを書いてみます。これまでの記事。ワイヤーのほつれ止め半田の使用センターコンソールには、「カウルベンチレータ、エア、ヒーター」の3種類のコントロールレバーが装備されています。操作方法は、取扱説明書にも記載されております。こちらを、文字起こししますので参考になればと思います。若干加筆修正しております。■室内の換気および暖房♦換気カウルトップにあけた
G型1500SP310用R型16003ベアリングR型16005ベアリングヘッドはH20を仮乗せH20型2ブロック分クランクシャフトは1本使用L14とL16部品はある程度揃っているはずA12
かなり猛烈に忙しくやっていてブログ更新出来ずすみません!と共に納期の面でご迷惑かけていて申し訳なく思っておりますが・・・何分一人で内燃機加工からカム研磨・・・その他部品製作・・・等々やりくりしている弱小企業なもので・・・納期の遅延ご了承頂けると幸いです。もし急ぎのお仕事であれば現在弊社ではお受けできませんのでこちらもご了承下さい。ということで、ちょいと前からオーダー頂いておりました、SR311のFRブレーキ強化をご紹介いたします。基本お任せで!と言う事でやらせて頂きました。(SR31
見た目が八割!という言葉があるように、パッとした見た目で印象は決まってしまうものである。何も服装などだけではなくクルマも同様。実はマフラーパイプや太鼓は、「よくわからない誰かの自作」と思われる中古品を取付けています。元々付いていた純正のマフラーシステムはパイプは接ぎだらけでいつ崩壊してもおかしくないような惨状でした。そこで予算のない中から探してきたのがこの”怪しい“代物です。これは、SR用として作られてたもので、SUS製48φ、エンドは一本出しで、ややいびつなメガホン形状という
イロイロ不具合がありまして・・・ヘッドライトのおかま周りをメンテすることにしました。ハウジングとも言いますね。パーツカタログではASSY扱いで、個別番号もなくハウジングの名称も書かれていません。今回のいきさつは、20年位前にハウジングを完全分解してケーブルの引き直しを行った際に使ったコネクター端子に難があり、不具合があったのですが、その解決目途が立ったためです。それがこのコネクターです。フェンダー内側からエンジンルームに差し込んであるものです。これの取付が差し込んで引
汎用なのかな?どんなワイヤーケーブルでも、ピタッとした長さで取り付けてあるときれいですし気持ちも良く機能もしっかりします。場合によっては長めでないとメンテがしにくくなることもあるかもしれませんが、その場の適性に応じた長さにしたいものです。純正品で、そのまま加工せずに取り付けられるのなら全く問題ありませんが、製造廃止になったり、番号統合などで多様な車種との共通部品となる場合も良くあることです。そんな時は長いものを適宜短く調整して取り付けなければなりません。今回は、そんな話
状態把握しておけば劣化部分もやむをえまい・・・錆色に染まった本体は、CNSベベルで、そぎ落とした後に、サビキラーで黒錆転換処理をしてから塗装しました。本来、本体は黒(シャーシーブラック)、マグネットスイッチはクロメートめっきという仕様なのですが、後者の再めっきはできないので一緒に塗ってしまいました。以前は、ちゃんとしたスプレー缶を使って塗装していましたが、最近では手軽にシャーシーブラックを使うようになりました、一番純正っぽく見えるのです。安いし(笑)この後いつものダンボー
既に分解されていた痕跡がまるわかり?!では、分解していきましょう。ボルトを緩めて、プラハンでコンコンしたりして全バラとなりました。内部はすこぶる汚いです。マグネットスイッチに接続される銅線も切断している部分があり劣化が進んでいます。マグネットスイッチの接点も、かなり荒れています。接続部分に使われているゴム部品は過去の作業者がいい加減な取り付け方をしたせいで変形して歪んでボロボロです。コンミュテーターは、テスターによる導通テストも問題な
見た目だけではわからないものですね~・・・昨年はミニキャブのセルモーターの「カチカチ病」に悩まされましたが、今度は淑女の方です。キーを回しても”カチッ“ともいいません。マグネットスイッチが機能していないようです。直すなり取り換えるなりしないとどうにもなりません。そこで、在庫をゴソゴソと探してみましたところ、いくつかのセルモーターが出てきました。左から、①L型用(日立製)、②元々淑女に付いていたもの(三菱製)、③今回壊れたRB型用(三菱製)、④知人が昔アダプター
通りすがりで見えるんです!銀座四丁目交差点には、三越、和光、日産クロッシングがあります。残念ながら円筒形でステキな三愛ビルは解体されてしまいました。その日産クロッシングには入れ替えで座間記念庫から歴史的車両が展示されます。以前は日産ギャラリーって言ってましたのでそちらの方が馴染みがありますねー😅何ヶ月か前には、たま電気自動車が展示されていました。昨今トレンドのEVです。70年くらい前の車でしょうかね。そういえば、伊藤かずえさんのシーマも展示されてましたっけ。先日も通りすが
ナンチャッテでも良いよね!寒さに負けてコタツでパソコンで作業しています。もちろん車体の方の作業もしているのですが、つまずきが多くて作業が滞ています。近々、そんな話題も記事にするつもりです。本日のお題の戻って書いていきます。以前入手した一枚の写真が事の始まりです。某オクにて出品されていた「CSP311シルビア」で使われていたファンシュラウドに貼ってあった「冷却水のコーションラベル」です。剥がそうとしたのか端の方は四隅とも破れてしまっています。更に文中にも空白が目立
蛇年だよ~ン!今年で、淑女も小生も還暦です。復帰ももう近い!新たな年に入り脱皮をしていきますよ~。どうぞ今年もお付き合いの程よろしくお願いお申し上げます。
部品番号が違えばトウゼンです!以前まだ純正のワイヤーハーネスが新品で購入出来たときに入手しました。と言っても人気車種の「SR311」用です。つまり、67年~用です。再販されるのはやはり人気のある方ですね。もちろんプレミア価格ではなく正価での購入です。「SP311」用、というより「65~66年」用が入手できれば全く問題なかったのですが、ないのですから他のもので代用するか、一から引き直すほかないのです。その配線は殆どが同じなのですが、若干の仕様違いがあるので、手直しすれば事足り
いつ入手したのかな?記憶というものは曖昧なものであてになりませんね。さて、入手時期は忘れてしまったけれども当時のものであることは間違いないと・・・・思います。そんなキーケースですが、それなりの経年劣化というか使用感が出ております。それでも良いのかもしれませんが、本革は手入れをしないと早々と傷んでしまします。そこで、ビジネスシューズのメンテに買ったコレを使います。靴墨の延長線上にあるような商品です。ペースト状で、革製品の傷に刷り込むことでパテのような役
今SP311用R16エンジンをチューニングしています。クライアント様が持ち込まれたインマニがとても良い!のでちと紹介!こんな感じのマニです。上側!HEAD側!私今まで見たR16用のインマニでは一番良さげです!!これ、当時のオプションインマニなのか?リプロなのか?ちと判りませんが、クライアント様はローズオートさんで買ったと言っていました。これ今でも買えるなら、私のR16もこれ売って貰もらってそのまま使いたいくらいっす!!いいインマニっすね~~~。と言う事で、今回のリクエストは
現在SP311のR型エンジンチューニングを行っております。そのエンジンに使いたい!と言う事でクライアント様がSR311用の純正アルミオイルパンをお持ちになりましたが・・・恐怖のキャツアイにやられたオイルパンでした・・・補修して使いたいと言う事で補修していきます。見てみましょう!!(前側)(中側)(横)こんな感じで溶接で直そうとした努力の痕とデブコン??なのか良く判らない物体でギトギトになっています。この補修の痕を全部落とすの無理なんで!こうしました!!!バッフルプレート
エンジンルームが狭いから?ということではありません。作業が進まず、ブログ更新が滞っていますので、前回の続きを少々。オイルキャッチタンクを小改造したというところまででしたので、取り付けについてアップします。左のタイヤハウス内の後ろ側。ラジオアンテナが収まっているところにブラケット作成して取り付けることにしました。表題通り、そんなものは付いていませんという仕様です。まずは、厚紙でブラケットイメージを作ります。アルミアングル材を切り出して作成しました。
大気開放仕様なので車検は取れるんですが・・・ブローバイガスって自分も臭いし周りにも迷惑が掛かりますよね。でも、我が淑女はオリジナルの状態が大気開放の設計なので尚更なのです。後の年式からマイナーチェンジで、ロッカーカバーからエアクリーナーケースにホースが接続された還元式に変更となっています。今回は、オイルキャッチタンクを新たに設定しオリジナルよりも高機能な還元仕様になるようにしようと考えました。一般にオイルキャッチタンクと言えば、本来の目的は競技などのトラブル時にエンジンオイ
小生の車歴と共に・・・本体の進捗がないので小物の記事をアップします。再生したホーンは日産純正ではありますが、淑女用のものではありません。淑女には純正で「平型ホーン」が装備されています。ただ、入手時には「ボッシュスーパーホーン」に置き換えられていました。これはこれでカッコよかったのですが、大きすぎるので再装備を見送ることにし、手持ちの日産純正「渦巻き型ホーン」を取り付けることにしました。このホーン、元々は小生の初代愛車「ブルーバードU(V610カイ)」に装備されていたもので
ヒーターコックのキズ・凹み・曲がりがよりどりみどりで簡単に選べない!そこで少しでも修正してから選びたいです。1.パイプの口を丸くする。パイプ径が大きくならない様にタップ型のドリルで修正してみました。確かに丸くなりましたが、樹脂より金属製の方が良かったか?2.パイプの曲がりと潰れどうする。パイプの潰れ箇所をプライヤーで挟みながら曲がりを伸ばします。今回マイSP310用が一番曲がって潰れていましたがプライヤーの握り過ぎで違う凹みが増えたけど効果大です
当初は純正仕様の予定だったのだけど・・・最近の進捗がないので、過去の作業を記事としてアップします。淑女の購入時にはモモのインディが付いていましたが、好みではなかったのでモトリタ(実はJPC)に換えていました。或る時知人が、”割れのないきれいなもの”に交換したので、”あげる!“と言われたので、純正ハンドルを素直に頂きました。ただし、ホーンボタンはありません。すごく嬉しかったものの、中々のジャンクコンディションで、これを再生するのは至難の業です。それでも、再生するつも
自分のSP310用とSP311用を分解したが決して美品とは言えない。そこで残りのスペアを更に分解するぞ!探していた万力も出てきましたがチョット大きすぎたね。左側の配管を外すために購入した22x24のロングメガネ※多分要らなかった。SPL310のキャブマニからの分解です。バイス型モンキーで外れないので、パイプレンチを使います。※ボルトワッシャーで挟みますが、コックのストッパーが有るので注意してください次もSPL310のキャブマニからの分解です
いつものように寄せ集めで・・・外での作業は捗りませんが、ぽつぽつと作業はしております。前回までのSUキャブは、エンジンには取り付けたものの、エンジン始動に漕ぎつけるための或る部品が違っていたため中断しています。そんな中、ミニキャブを即席タンクローリーとして、GSへ走らせ「ハイオク満タン」にし、淑女へと給油をしました。そして、考えていたSUキャブ用の油面計も形になりました。なんとなくのイメージをするために、油面の基準である「上面から23㎜」のところに印をつけ
今週は倉庫に入れないか?プロボックスとシャランの車検です。出費は車検以外にもタイヤ・バッテリーの注文も。やっと倉庫が空いたので、修正を加え補修パーツを切削です。指を切らない様にバリ処理です。ストッパー周りのクリアランスを少し大きくして、個体差を考慮しました。ここで更に気になった事が?コックとワッシャーのクリアランスがこんな所に・・・ピッタリに作るのは難しいね。もう少しスペアコックを吟味してからSP310用を決めようと思います。
Amazonで注文していたバネが届いた!少し硬いけど収まるだろうか?あ~やっちまった!バネは収まるが大事なSP310のコックにはワッシャーが入らなかった。気を取り直し、SP311のコックで組み立てました。コックの回りは十分な固さだと思う。バネのボトム90%のテンションが良さそうです。*バネサイズ線形1.5Φx外径17mmx高さ15mmを使用しましたが外径16mmも試したいかも。仮組で判明したバネ下のワッシャーですが、両方採寸する必要がありましたね