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「ダットサンフェアレディ2000SR311アライメント調整」です以前遠方からお越しのポルシェの御客様より『ポルシェ911アライメント調整』「ポルシェ911アライメント調整」です遠方からの御客様(感謝)で「なんとなく安定感が無い」ということで御入庫です事前に「…ameblo.jpうちを御紹介頂いたそうでー------------------私の親友が930ポルシェ
途中、例によってイヤになったが完成させた(-ω_-;)どうやら日東科学はSP&SR系にご執心だったみたいで60年代に1/22という中途半端なスケールでリモコンとシングルモーターのSP310を出しその後間を置かず1/32のスロットをリリース1/22の方はボディが前後分割(!)というとんでもないものでネットでは5万円というコレまたとんでもない値段が付いている話逸れるけどオレが幼稚園にも行ってない時かな妖怪大戦争(昭和版)という映画があって父と鑑
永井さんには申し訳ないが・・・もう赤いプラグコードに魅力を感じなくなってしまったのです。グレーの製品もあったようですが、既に販売終了となっています。売りに出るものがあったとしてもプレミアム価格で吊り上がり小生が手を出すべきモノではありません。若い時は、チューニングと称して社外の色んな部品を交換したかったものです。オートメカニックやCARBOY、OPTIONなどの各雑誌でもそれぞれの製品比較企画で紙面を賑わせそれに感化された影響です。ただその多くは金銭的なものから、ただ指をくわえ
こんにちは。お客様からのご依頼でダットサン:フェアレディ[S310型]用ヒーターコアの作業を行いました。お預かりしたヒーターコアタンクは傷んで漏れが起きてしまっています。水路には詰まりが発生してしまっています。部品の修理と交換を行ったヒーターコアパッチを充てたりハンダを盛ってタンクは修理しています。塗装を施して完成です。・今回の作業‥‥タンクの修理、コアーの交換
見た目が八割!という言葉があるように、パッとした見た目で印象は決まってしまうものである。何も服装などだけではなくクルマも同様。実はマフラーパイプや太鼓は、「よくわからない誰かの自作」と思われる中古品を取付けています。元々付いていた純正のマフラーシステムはパイプは接ぎだらけでいつ崩壊してもおかしくないような惨状でした。そこで予算のない中から探してきたのがこの”怪しい“代物です。これは、SR用として作られてたもので、SUS製48φ、エンドは一本出しで、ややいびつなメガホン形状という
イロイロ不具合がありまして・・・ヘッドライトのおかま周りをメンテすることにしました。ハウジングとも言いますね。パーツカタログではASSY扱いで、個別番号もなくハウジングの名称も書かれていません。今回のいきさつは、20年位前にハウジングを完全分解してケーブルの引き直しを行った際に使ったコネクター端子に難があり、不具合があったのですが、その解決目途が立ったためです。それがこのコネクターです。フェンダー内側からエンジンルームに差し込んであるものです。これの取付が差し込んで引
汎用なのかな?どんなワイヤーケーブルでも、ピタッとした長さで取り付けてあるときれいですし気持ちも良く機能もしっかりします。場合によっては長めでないとメンテがしにくくなることもあるかもしれませんが、その場の適性に応じた長さにしたいものです。純正品で、そのまま加工せずに取り付けられるのなら全く問題ありませんが、製造廃止になったり、番号統合などで多様な車種との共通部品となる場合も良くあることです。そんな時は長いものを適宜短く調整して取り付けなければなりません。今回は、そんな話
状態把握しておけば劣化部分もやむをえまい・・・錆色に染まった本体は、CNSベベルで、そぎ落とした後に、サビキラーで黒錆転換処理をしてから塗装しました。本来、本体は黒(シャーシーブラック)、マグネットスイッチはクロメートめっきという仕様なのですが、後者の再めっきはできないので一緒に塗ってしまいました。以前は、ちゃんとしたスプレー缶を使って塗装していましたが、最近では手軽にシャーシーブラックを使うようになりました、一番純正っぽく見えるのです。安いし(笑)この後いつものダンボー
既に分解されていた痕跡がまるわかり?!では、分解していきましょう。ボルトを緩めて、プラハンでコンコンしたりして全バラとなりました。内部はすこぶる汚いです。マグネットスイッチに接続される銅線も切断している部分があり劣化が進んでいます。マグネットスイッチの接点も、かなり荒れています。接続部分に使われているゴム部品は過去の作業者がいい加減な取り付け方をしたせいで変形して歪んでボロボロです。コンミュテーターは、テスターによる導通テストも問題な
見た目だけではわからないものですね~・・・昨年はミニキャブのセルモーターの「カチカチ病」に悩まされましたが、今度は淑女の方です。キーを回しても”カチッ“ともいいません。マグネットスイッチが機能していないようです。直すなり取り換えるなりしないとどうにもなりません。そこで、在庫をゴソゴソと探してみましたところ、いくつかのセルモーターが出てきました。左から、①L型用(日立製)、②元々淑女に付いていたもの(三菱製)、③今回壊れたRB型用(三菱製)、④知人が昔アダプター
通りすがりで見えるんです!銀座四丁目交差点には、三越、和光、日産クロッシングがあります。残念ながら円筒形でステキな三愛ビルは解体されてしまいました。その日産クロッシングには入れ替えで座間記念庫から歴史的車両が展示されます。以前は日産ギャラリーって言ってましたのでそちらの方が馴染みがありますねー😅何ヶ月か前には、たま電気自動車が展示されていました。昨今トレンドのEVです。70年くらい前の車でしょうかね。そういえば、伊藤かずえさんのシーマも展示されてましたっけ。先日も通りすが
ナンチャッテでも良いよね!寒さに負けてコタツでパソコンで作業しています。もちろん車体の方の作業もしているのですが、つまずきが多くて作業が滞ています。近々、そんな話題も記事にするつもりです。本日のお題の戻って書いていきます。以前入手した一枚の写真が事の始まりです。某オクにて出品されていた「CSP311シルビア」で使われていたファンシュラウドに貼ってあった「冷却水のコーションラベル」です。剥がそうとしたのか端の方は四隅とも破れてしまっています。更に文中にも空白が目立
蛇年だよ~ン!今年で、淑女も小生も還暦です。復帰ももう近い!新たな年に入り脱皮をしていきますよ~。どうぞ今年もお付き合いの程よろしくお願いお申し上げます。
部品番号が違えばトウゼンです!以前まだ純正のワイヤーハーネスが新品で購入出来たときに入手しました。と言っても人気車種の「SR311」用です。つまり、67年~用です。再販されるのはやはり人気のある方ですね。もちろんプレミア価格ではなく正価での購入です。「SP311」用、というより「65~66年」用が入手できれば全く問題なかったのですが、ないのですから他のもので代用するか、一から引き直すほかないのです。その配線は殆どが同じなのですが、若干の仕様違いがあるので、手直しすれば事足り
いつ入手したのかな?記憶というものは曖昧なものであてになりませんね。さて、入手時期は忘れてしまったけれども当時のものであることは間違いないと・・・・思います。そんなキーケースですが、それなりの経年劣化というか使用感が出ております。それでも良いのかもしれませんが、本革は手入れをしないと早々と傷んでしまします。そこで、ビジネスシューズのメンテに買ったコレを使います。靴墨の延長線上にあるような商品です。ペースト状で、革製品の傷に刷り込むことでパテのような役
エンジンルームが狭いから?ということではありません。作業が進まず、ブログ更新が滞っていますので、前回の続きを少々。オイルキャッチタンクを小改造したというところまででしたので、取り付けについてアップします。左のタイヤハウス内の後ろ側。ラジオアンテナが収まっているところにブラケット作成して取り付けることにしました。表題通り、そんなものは付いていませんという仕様です。まずは、厚紙でブラケットイメージを作ります。アルミアングル材を切り出して作成しました。
大気開放仕様なので車検は取れるんですが・・・ブローバイガスって自分も臭いし周りにも迷惑が掛かりますよね。でも、我が淑女はオリジナルの状態が大気開放の設計なので尚更なのです。後の年式からマイナーチェンジで、ロッカーカバーからエアクリーナーケースにホースが接続された還元式に変更となっています。今回は、オイルキャッチタンクを新たに設定しオリジナルよりも高機能な還元仕様になるようにしようと考えました。一般にオイルキャッチタンクと言えば、本来の目的は競技などのトラブル時にエンジンオイ
小生の車歴と共に・・・本体の進捗がないので小物の記事をアップします。再生したホーンは日産純正ではありますが、淑女用のものではありません。淑女には純正で「平型ホーン」が装備されています。ただ、入手時には「ボッシュスーパーホーン」に置き換えられていました。これはこれでカッコよかったのですが、大きすぎるので再装備を見送ることにし、手持ちの日産純正「渦巻き型ホーン」を取り付けることにしました。このホーン、元々は小生の初代愛車「ブルーバードU(V610カイ)」に装備されていたもので
ヒーターコックのキズ・凹み・曲がりがよりどりみどりで簡単に選べない!そこで少しでも修正してから選びたいです。1.パイプの口を丸くする。パイプ径が大きくならない様にタップ型のドリルで修正してみました。確かに丸くなりましたが、樹脂より金属製の方が良かったか?2.パイプの曲がりと潰れどうする。パイプの潰れ箇所をプライヤーで挟みながら曲がりを伸ばします。今回マイSP310用が一番曲がって潰れていましたがプライヤーの握り過ぎで違う凹みが増えたけど効果大です
当初は純正仕様の予定だったのだけど・・・最近の進捗がないので、過去の作業を記事としてアップします。淑女の購入時にはモモのインディが付いていましたが、好みではなかったのでモトリタ(実はJPC)に換えていました。或る時知人が、”割れのないきれいなもの”に交換したので、”あげる!“と言われたので、純正ハンドルを素直に頂きました。ただし、ホーンボタンはありません。すごく嬉しかったものの、中々のジャンクコンディションで、これを再生するのは至難の業です。それでも、再生するつも
自分のSP310用とSP311用を分解したが決して美品とは言えない。そこで残りのスペアを更に分解するぞ!探していた万力も出てきましたがチョット大きすぎたね。左側の配管を外すために購入した22x24のロングメガネ※多分要らなかった。SPL310のキャブマニからの分解です。バイス型モンキーで外れないので、パイプレンチを使います。※ボルトワッシャーで挟みますが、コックのストッパーが有るので注意してください次もSPL310のキャブマニからの分解です
いつものように寄せ集めで・・・外での作業は捗りませんが、ぽつぽつと作業はしております。前回までのSUキャブは、エンジンには取り付けたものの、エンジン始動に漕ぎつけるための或る部品が違っていたため中断しています。そんな中、ミニキャブを即席タンクローリーとして、GSへ走らせ「ハイオク満タン」にし、淑女へと給油をしました。そして、考えていたSUキャブ用の油面計も形になりました。なんとなくのイメージをするために、油面の基準である「上面から23㎜」のところに印をつけ
今週は倉庫に入れないか?プロボックスとシャランの車検です。出費は車検以外にもタイヤ・バッテリーの注文も。やっと倉庫が空いたので、修正を加え補修パーツを切削です。指を切らない様にバリ処理です。ストッパー周りのクリアランスを少し大きくして、個体差を考慮しました。ここで更に気になった事が?コックとワッシャーのクリアランスがこんな所に・・・ピッタリに作るのは難しいね。もう少しスペアコックを吟味してからSP310用を決めようと思います。
Amazonで注文していたバネが届いた!少し硬いけど収まるだろうか?あ~やっちまった!バネは収まるが大事なSP310のコックにはワッシャーが入らなかった。気を取り直し、SP311のコックで組み立てました。コックの回りは十分な固さだと思う。バネのボトム90%のテンションが良さそうです。*バネサイズ線形1.5Φx外径17mmx高さ15mmを使用しましたが外径16mmも試したいかも。仮組で判明したバネ下のワッシャーですが、両方採寸する必要がありましたね
ヒーターコックですがレバーが動かない上に錆びが酷いので更に分解しましたが・・・。ノーマークの割ピンが抜けない!仕方ないので、超鋼エンドミル1.0Φで1.6mmの穴を両方から試してみました。抜けない!次は、超鋼のロングエンドミル1.5Φで1.8mmの穴を片側から10mmで再トライ。やっと抜けました。本題ですが今日は錆びたワッシャー類の製作です。錆びた部品を採寸し手持ちのサス板1.0mmから切り出します。本当は、0.8mmかも知れませんが採寸の難しいところです。
組み合わせを変えてみた・・・今回はフロートチャンバーの組み立てとボディへの組付けです。再生中のキャブにはドレンボルトがついていないタイプでした。そのまま組もうと思っておりましたが、油面を確認することが困難です。そこでジャンクキャブの中からドレン付きのものを見つけ出し組み替えることにしました。38φのものでも、概ね同じような内容の部品です。年代や取り付け車種による違いはあるようです。何とか左右揃いで流用できるものがあったので、清掃して磨いて見られるようになりました。左
ちょいと、知恵の輪状態・・・かな~前回のサクションピストン等の組付け以前の作業です。というのも、バタフライ(スロットルバルブ)の組付けも繊細なところがあります。はめ込んでネジ留めすればそれでよいというものではなく、バタフライの全閉状態で、ボディとの隙間がないようにきれいに外周が接触している状態にしなければならないからです。そのための確認に、光源に向けて透かして見ることで隙間のない位置を探る必要があり、隙間があれば、その先の光源からの光が漏れて確認できるのです。こちらは
整備要領書には、なるべく分解しない・・・と、書いてありますが、元があてにならない中古品なので、再確認は必須です。結局は、汚いので清掃して組み直しをすることになりました。組み込みにあたっては、2点の要点があります。①心出しを確実にすること。②アイドルアジャストナットの目印を、正面に合わせること。以上です。①は、ジェットニードルとノズルの干渉による異常摩耗と燃料計量の不備につながります。②は、目印のあるものに限りますが、調整時の原点位置がわかることで、正確な回
先日外せなかったヒーターコックを再トライです。インチ工具を準備しようと考えましたが、サイズが19㎜では緩いけど18㎜だと入らない。そこで定番のラスペネとラストブリザードを準備しましたので災厄時間を置いての作業にします。今日の作戦はレバーを外し、穴をボルトナット+ワッシャーで補強しモンキーレンチ大で回そうと思います。結果・・・レバー裏の割ピン~ワッシャーまでボロボロで外して工夫するも緩むどころか捻じれてしまいました。(-ω-;)気を取り直しバイス型モンキーでガ
無いものは何とかするのだ・・・サクションピストンには、ジェットニードルとストップピンが付いています。こちらは、今回使わない「38φキャブ」のサクションピストンですが、真ん中から突き出ているのが前者で、左のつぶれている丸いものが後者です。前者は取付部が凹んでいるので、ピストン下部と面一になるようにややでぱった状態で取り付けられています。後者は、ピストンがボディにガツンと当たってしまわないためと、若干の隙間を作ることでアイドリング空気量を確保するためについていると小生は理解してい