ブログ記事61件
先日、雁の巣レクレーションセンターで雁の巣のレース写真見てたら昔が懐かしくなって125ccプロダクションレースの写真を引っぱり出してみた。当時はオートバイレース全盛だった。NHKのテレビ番組で宮城光のCBX、山本浩生のVFが特集されるほど。ライセンスは筑波でとったな。那須エクスプローラーで中古の2RMで48秒を切れたのでこりゃ来シーズンはいけるぞ!
RG125Γ復活プロジェクト‼︎RG125Γってバイク知ってますか❓何年だったっけな❓1992年くらいだったかな❓それまでSP125ccクラスのメインとなる車両はTZR125だった所に登場してその後はこのカテゴリーを牽引していったのがSUZUKIRG125Γだったんです。TeamAKAGIのライダー達もTZR125から乗り換えたりしてガンマが主流になっていって筑波、富士、那須、間瀬サーキット等で好成績をおさめていきました😊もう誰もあの頃の車両なんて持ってないよな〜って思って
まいどです。今年も暑くなるのが早いですね~妙に風が強い日が多いのも気になります。さて今回はサポートライダー君のRG125ガンマのレポートです。去年8月のレースでブっ転んだガンマですが、色々やる気を無くして修復をサボって他のバイクで遊んでいた模様。フロント周りはよじれてました。分解組み付けで真っ直ぐ付きました。ステムベアリングはダメージはなさそうで再利用。Fフェンダーは割れてたので交換で。んで車体直すいい機会だったのでついでにエンジンはOHしました。クランクは分解してOH、レースス
皆さんお久しぶりです。最近は時期に似合わぬ良い気温で既にバイクシーズン開幕ですね!地球は今年もまた温まり過ぎる予感がします笑さてタイトルにある2サイクルエンジンの混合化。市販車はアクセルワイヤーと連動したオイルポンプの開閉によって自動で(手動?)でオイルの量を調整して走ってるのですが欠点はいつも適切な量のオイルを送れているわけではないということ。アクセルを開けていなければ送っているオイルの量はアイドリング時と同じ。長い下り坂を下っている時はエンジン回転数が高いにもかかわらずアイドリング
RG125ガンマのCDIにはスガヤとかスガノから出ていたレース用CDIがありますが、あれは街乗りで使うにはセッティングがシビアなのと排気バルブのメンテナンス頻度がものすごく短くなるので今のご時世使うのはちょっと待った、って感じです。点火時期がとっても進角してるのでエンジンへの負担が大きくなる(主にピストン)なのと、2000回転くらいで作動する排気バルブのクリーニング動作が無くなるのであまり回さない人は排気バルブがずっと動かず固着してしまいます。固着したらアクチュエータかCDI破壊へまっしぐら
RG125ガンマ系のCDIですが最近よく壊れるって聞きます。私は壊れた事ないのですが壊れてる方のマシンを見ると大体排気バルブを全く掃除してないとか、もしくは掃除してるけど調整が出来てなくてワイヤー張りすぎでサーボモーターとCDIに負担がかかってるマシンが殆どでした。今現存しているバイクに着いているCDIは製造から30年も経っているものですから突然死もありますが大体はメンテナンス不足で死亡しています。今まで見てきたものだと突然死の場合は内部コンデンサーが寿命を迎えて液漏れして基盤を破損させた
RG125ガンマのチャンバーは全盛期にスガヤとスガノ、ドッグファイトがSPレース用にありました。その他マイナーな所もありましたがこの辺はレース用に作られた訳ではないので使ってる人も殆ど居なく、サーキット使用率はゼロでしたのでよくわかりません。特性としてはスガヤが高回転重視、スガノがフラットな特性、DFRがどっちつかずの中高回転仕様て感じでしたね。スガヤはピークパワー重視の設計の為、鈴鹿とか富士スピードウェイみたいな大きなロードコースでは速かったですが、筑波みたいにストレートの短いコースや体
先日筑波1000の走行にサポートライダーがRG125ガンマを持ち込むというので暇だったので具合を見に行きました。ガンマは今年初走らせるみたいで約10ヶ月ぶりだそうです笑当日現地で久しぶりの火入れもしてましたが一撃で掛かってましたね、走行後整備をしていれば何ヶ月何年経ってもいつでも一撃ですわ~最近は手持ちのNSR250やエスハチで遊んでたようでガンマはほったらかしだったみたいですが、元気よく走ってましたよ~本人はガンマのチューニングのヒントになるようにと今年初ほかのバイクに乗ってたみたいで
久しぶりの更新です。さて暑くなってきましたね~去年も凄まじい暑さの夏でしたが今年も暑くなりそうです。そうなるとバイクの調子が心配ですねー我らがRG125ガンマはもう製造から30年以上経過しました。30年前の最高気温なんて暑くても32℃とかでしたよね今では38~40℃を当たり前のように記録します。そうなると30年前に設計されたこのマシンのラジエーターでは役不足ですね~水温が高い状態で走ってるとピストンが熱膨張してピストンとシリンダーがどんどん減っていきます。(主にピストン)焼き付
5/6大阪帰省も終わり朝方に帰ってきました。渋滞に合うこともなくスムーズでした。夜中走るのは眠いですが間違いないですね。御座候(ござそうろう)難波高島屋。大阪市民なら誰しも知っている伝統お菓子。いわゆる回転焼き、大判焼きですね。20個買いました〜この前まで¥100を切ってたらしい…久々にミナミを歩きました。万博の受け入れ体制なのか、歩道広げる工事中で御堂筋が6車線から4車線に…大阪loverの歌詞みたいに1車線しか動かな〜い🎵ってなりそうバスで難波まで、戎橋、千日前、心斎橋
前日ヘトヘト寝落ちからの朝6時に目が覚めたのでヤビツに朝散歩しましたこの前試走した時に?になったので、とりあえずエアスクリュー調整して出発🏍️道中では色々試して少し回して走ってみたり、8000ぐらいでつないでも車速は上がってトルクもあるので街乗りでは乗りやすくなったのかな!?ヤビツではギアとピークバンドを試すようにして気持ちよく走る事が出来ました。車、バイク、自転車、登山家が普段の時間より沢山おられましたのでほどほどにして帰路に着きます。けどレースサイレンサーと比べると中が詰まってる分、
さて。快晴だったある休日の日。VTR250でツーリングに出掛けました。まずは。道の駅針TRSへ。お昼前の針。もう、ね。上の画像でも分かりますが。バイクだらけでした東側はバイクで一杯!ネイキッドからスーパースポーツからアメリカンから・・・。スクーターは殆ど見ませんでした。ビッグスクーターは、本当に見なくなりましたね。西側はこんな感じ。全く同じカラーと年式のVTR250が休憩されてました。上の画像に
ガンマの排気バルブのメンテをしますこの間ウルフのメンテをしたばかりですね。まずはバルブの開閉位置が正しいのか確認します。後期型はキーオンしてサイドスタンド出したままで1速に入れるとウィーンと確認位置に動きます。前中期型はバッテリー近くの遊び線をアースさせればだったかな。ちょっとズレてましたので、矢印の線に目盛りが来るように調整しましたクーラント抜いてラジエターを外します。ウルフはラジエター下部にサーモセンサーが付いていますが、ガンマにはありません。カバーを外した途端に未燃焼のオイルや
前回の続きです。全体を洗剤で洗います。アルカリ洗剤、パーツクリーナーも準備。カウルの中は結構なオイルや汚れなどが蓄積しています。手洗いして乾かして保管します。オイルタンクは今どれくらいオイルが入っているのかも見えないぐらい汚れがありましたが根気よく落としてピカピカこの間にステップ、チェンジレバーの曲がりを修正しました。シリンダーも真っ黒で腐食が酷かったですが、真鍮ブラシで磨くとキレイに。ビフォー撮っておいたら良かったですが、ガスケットからもオイルが吹いてえらい事になってましたので
突然のご報告になりますが、ガンマ125を買ってしまいました見た目はいい感じですが結構傷んでます。ここ数ヶ月、単車に乗りたい衝動に駆られて昔乗っていたr1-zの最終型、CBR250rrのMC22(ニダボですね!)を毎日ヤフオクやメルカリを徘徊してましたが見つからず…そしたら元々乗りたかった最終型のガンマがあったので衝動買いをしてしまったというのが経緯です。愛車のウルフ125と同じエンジン型式でほぼ共通部品が多いので維持しやすいかな。早速メンテナンスでバラしていきます。その前に少し乗ります
RG125ガンマ、ウルフ、RG200、ウルフ200のセルモーターを取り外した穴を埋めるメクラキャップになります。レーサー化やTS125等のキックユニットの流用でセルモーターを取り外した場合にご使用下さい。セルモーターを取り外した場合ユニット全体で1.5kg程の軽量化が可能になります。また、セルモーター除去で不要になるフライホイールに取り付けてあるワンウェイクラッチが360g程ありますので、これを取り外す事によりフライホイールが軽量化されフリクションの低減となりエンジンのレスポンスが上がりク
今週はずーっとひどい雨でした☔金曜は朝から雨なので家の片付け後に、家族でファミリー銭湯に。最高でした土曜は葛西臨海公園で遊んで帰りに川崎に寄って仕事の段取り。混んでました…最終日の日曜は早朝走れるかと思ったけど、ガッツリ夜明けから雨降ってます何とか作業スペースを作ってメンテします。融通きくアパートで最高ですクーラントを抜きました。抜く時も入れる時も便利です!ラジエターを取る準備をします。ネジ、クーラントホース以外に電動ファンの配線、水温計のセンサーも外します。カバーを外して1
だるいわぁ…………(=_=)ガンマー125のマニホールド出来上がりましてん( ̄ー ̄)3個あるやん( ̄ー ̄)左側のは前に作ったマニですねん( ̄ー ̄)元々このキャブレターの穴は38Φで開けてたんです。勝手に穴削ってデカしよってん( ̄^ ̄)調子悪なったみたいですわ…………( ̄ー ̄)で、作り直してくれと( ̄^ ̄)もう一つは別のキャブレターをつかうので、元のマニより少し長くして下さいと…………( ̄ー ̄)昨夜ちんこ触りながらプログラムを作ったん
困っとんねん、困っとんねん…………😭ストレートマニですねん。ヒデハルではマニホールドを何種類かつくってますねん。NSR50、CR85、YZ85、アプリリア用…………どれも量産品ですねん( ̄ー ̄)マニホールドって単品では作るのが大変なんです。下の写真のが制作時に使う固定プレートなんですが、これを作らんとマニホールドは出来ないんです( ̄ー ̄)この固定プレートはアプリリア用なんですけどね(`・ω・´)1個は外形切削に使う固定プレートでもう一つがインシュレーターを
125ガンマレース用チャンバーですが当時はスガヤ、スガノ、SSフクシマ(後のドッグファイト)がありました。特性としてはスガヤは高回転ピークパワー重視、スガノは低中回転のフラットなパワーで扱いやすさ重視、ドッグファイトは中高回転重視でスガヤとスガノの間みたいな感じでしたね。スガヤはピークパワー重視とありますが、高回転型と低速型、街乗り用と3タイプありました。スガヤは低速型といってもスガノよりは高回転型でドッグファイトに近い感じでした。これは市販されたものだったか忘れましたが私がSP12
ガンマ125のCDIは色々種類がありますね~左と真ん中は前期型レース用、上が最終型レース用、右が純正です。当時レース用でも前期後期で各2、3種類づつくらい出ておりましたが、まあどれを使っても性能、特性は同じようなもんです。あんまり体感は変わりません。ノーマルからの変更では体感出来ますけどね。あと後期はパワーの繋がりがいい感じなので後期ベースで車体を作ったらちょっと速いです。このCDI達は特性としてはチャンバーを付けた車両に低中速トルクの低下を補う為やパワーバンドのパンチを出すために点火
マイナー車の割に純正部品には困らなかった単ガンですが、ここ最近スズキの部品供給が怪しくなっているとのことであらかた調べてみました。(23年7月調査)注125ガンマの部品が中心です。ウルフや200の部品、自分のガンマに使っていない部品(トキコのFキャリパーとか)は調べていません。どう考えても出ない部品、出なくても困らなそうな部品は調べていません。腰上関連(1)ピストンリングどうなの問題ピストンはかなり昔にVガンと統合され、長い間、Vガンのピストン+単ガンのピストンリングが
先日筑波サーキットTC1000で開催された走行会に、サポートライダーが参加するというので都合が合ったので着いて行ってみました。かなり久しぶりでしたよ~RG125ガンマがサーキットを走っている姿を見るのは!このご時世2ストの125がサーキットを走っているのなんて稀ですからね~久しぶりに見たガンマ125の走っている姿ではございましたが当時のSP125のそれとはだいぶ姿が違うのでなんだか違和感でしたカウルが現代風になり過ぎてますね笑でもまあこれはこれでかっこいいしよく綺麗に着けたなって思いま
こんにちは。本日も朝は肌寒いくらいですね~涼しくなって蚊も増えてきました笑さて今回はRG125ガンマの腰上オーバーホールのお話です。現在の2サイクル車は腰上オーバーホールといってもシリンダーはほとんどの車種が廃盤となっていますので、やることはピストンとリングの交換程度ですが、ただ古いピストン外して~新品ピストン付けてやって~慣らして~だけだとちょっとあれなんですよね。ボアアップとかやった事ある人なら聞いたことあると思いますが、ピストンは各部バリを取りますよね。これは純正ピストンも同じで
こんにちは。だいぶ涼しくなり過ごしやすい陽気になりましたね~!今回は125ガンマの排気デバイスのお話なのですが、よく自爆装置だーのなんだの言われて有名なスズキの排気デバイス。乗りっぱなしでは排気バルブがいずれ固着して、排気バルブを動かすアクチュエータやCDIを破壊してしまう恐れがあります。まあでもスズキの排気デバイスが特別壊れやすいって訳ではなく、ホンダもヤマハもカワサキも乗りっぱなしではいずれ壊れてアクチュエータやCDIを壊します。スズキが有名なのは壊れてしまうとエンジンも壊してしまう
もうRG125ガンマが世に出されて30年も経ちました。廃盤部品も多数ありまして心臓部エンジンのオーバーホール部品で致命的なものもいくつかあります。右のクランクシールなのですがこれが廃盤で代わりの物を探そうにも特殊サイズで規格品はありません。流用しようにも材質やリップの形状等問題がありますのでヤマファクで少量特注注文しました。クランクシールが抜けるとミッションオイルを吸い込みとんでもない白煙が永久に出てきます。シールがは抜けてなくて例えばクランクベアリング等だけを交換するからシールは再利
ガンマ125にレーシングフューエルコック!フィルター部の容量が大きくなりさらに2本になることで安定した燃料供給が可能になります!ガンマ系の燃料コックはフィルター部が小さい為タンク内にサビやゴミがあるとすぐに詰まってしまい燃料の流量が不足してしまいます。2サイクルは燃料の流量が不足すると燃料によるピストンヘッドの冷却が間に合わずピストンが高温になりピストンが膨張→クリアランスが狭くなりピストンとシリンダーの当たりが強くなる→焼き付きとなります。よくキャブセット薄いと焼き付くっていうのはこれで
サポートライダーから頼まれて部品を製作しました。サーキット仕様にしオイルポンプを取り外した部分に取り付けるメクラキャップです。昔はSP仕様にするキットパーツがあったのですが今は当たり前に廃盤、もうありません。色々レーシングパーツをサポートライダーから相談を受けてワンオフで作ってきましたが、この世にどれくらい居るかわからないがガンマ125でまだサーキット走行を楽しまれている方、これから始める方の助けになるかもしれないと押されて世に出してみる事にしました。こちらはサーキット走行ではサーモスタ
はじめまして、YAMADAFACTORYです。これまで人知れず趣味でバイクレースや部品製作等を行っておりました。近年ヤマファクのサポートライダーがマイナーバイクRG125ガンマで趣味で走行会等を走って遊んでいまして、なかなか見ていて面白いバイクだな~と思い、ブログでも始めてこのバイクの事を語ろうかなぁと思いました笑RG125ガンマはスズキが90年代にSP125というクラスで本気で勝つために作ったバイク。当時TZR125がこのクラスを牛耳っておりましたがこのガンマが出てからは圧倒的なストレ
こんばは~あつあげです、ご訪問ありがとうございます♪(^^)/ウルフのウインカーをLED化しようと思いAmazonで今日買ってみました。それで過去にウルフのウインカーをカスタムした事があるのでその記事をどうぞ。LED球。これで上手く点いてくれるといいんですが~(;^_^AAmazon序に86のミラーバイザーも注文しました。雨でミラーが雫で見辛くなるのをカバーしてくれそう(^^)/僕はバックの時ミラーが唯一の頼りなのです!(><;)*:..。o