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今日は雷ゴロゴロいっとる(^^;以前にもちょっと触れましたが、去年近所で落雷被害があって怖いので、雷センサーが欲しいと思っています。取り敢えずは、AMラジオで代用ですが(^^ゞ最近ラズパイピコを使う機会が増えて、AIでコード書かせると比較的簡単にいろんなものが作れるのが分かったので、ハンディー雷警報器みたいな物を作りたいと思っています。将来的には、自動でアンテナ格納が出来たらいいかな(^^AS3935使用雷センサーモジュール:計測器・センサー・ロガー秋月電子通商-
↑RP2040TYPE-C16MBを使い、混在する異なるサイズの画像を2インチTFTに連続表示(動画はGIF)16MB使うにはCircuitpython■Micropythonはフラッシュメモリーがいくらあっても2MBと見做すRaspberryPiZeroに替えて、Picoを使ってパラパラアニメを作ろうと思ったら、画像はRAWファイルでも12~3枚が限度。無印のPicoのフラッシュメモリーが2MBしかないからです。16MBあると思われるPico互換機のRP2040
↑PicoWに置き換えが成功したニキシー管風単管時計1.3インチCS無しカラーIPS液晶RaspberryPiPicoWで、クセつよ2インチTFT液晶を用いてニキシー管風時計がまがりなりにも実現できたのに気をよくして、1.3インチCS無しカラーIPS液晶でも実現に挑みました。もともとRaspberryPiZeroWで作製したニキシー管風時計に用いたディスプレイは、この1.3インチ液晶(st7789)でした。ただ、工作物に組み込まれていて、ばらすことになっては面倒なので
↑基本4計器の同時表示が実現(画像を差し替えました思えば長時間露光すれば同期を気にせず写真が撮れます)できた!T字配列●せめて基本4計器の同時表示を実現したくて航空機の重要な計器の配置の姿からBASICT(T亊配列)という言葉があります。真ん中に姿勢指示器、その左右に速度計と高度計、下に方位計の4つの計器からなります。この間、フライトシミュレーターのFlightGearの飛行中のデータを、RaspberryPiPicoを使って加工し、OLED画面に表示させようと取り組
↑RaspberryPiPicoと2枚のOLEDを使って、FlightGearの飛行中のデータを反映する速度計、2針の高度計を実現2枚のOLEDで計器を2つに■2系統あるI2Cを使って2枚のOLEDに描画この間、フライトシミュレーターのFlightGearで飛行中のデータを、Wi-FiやUSB接続でRaspberryPiPicoに送り、OLED画面にミニPFD(PrimaryFlightDisplay、水平儀・速度・高度)を描かせてきました。今回は、このOLEDを2枚使
↑代り映えしない絵柄ですせめてRaspberryPiPicoにかえてRP2040₋Zeroを使用USB接続、0.96インチOLEDUSB接続にはバッチファイルがあるとよい■USB接続が通常―Wi-Fi接続との違いWi-Fi接続は楽で良いのですが、リアルなコクピットを作る場合は有線接続が通常かと思われますので、パソコンにRaspberryPiPicoをUSB接続してOLED表示を試すことにしました。USBはシリアル通信ですが、FlightGearは対応していませ
小さなマイコンモジュールSeeedStudioXIAOESP32を買ったらハンドクリームみたいな容器に入っていました(^^)。一緒に買った小さなOLEDディスプレイも4角な容器に入っていましたが,RaspberryPiPicoは変わらずトレーでした。また,XIAOは導電スポンジに埋め込まれていましたが,OLEDディスプレイはスポンジなど無しでコロコロしています。ディスプレイには直角にピンが付いているので深さは十分にとれていますね。ま,小さな物は容器に入れておいた方が積み上げ
冬季の長期休暇でやりたかったことのひとつ。PCの画面上で作ってたBCD時計を、先日、秋月電子で買ってきたラズベリーパイpico2と8x8マトリクスLEDで実時計にしてみた。『バイナリ時計を作ってみた』前の書き込みのバイナリ時計を作ってみた(動画にしてみた。ついでに秒表示も付けてみた。)DebianLinux11のコンソール上で動く1秒単位で時間を読ん…ameblo.jp4つの点で1ドットとしていて、左から時10の位、時1の位、分10の位、分1の位。12時53分
HID(HumanInterfaceDevice)のコントローラとしてジョイスティックはアナログ値や独自のボタン操作には便利そうな気がします。そこで,RaspberryPiPicoWを2台使い,1台をジョイステイックのコントローラ,もう1台をホストにしていろいろと試しています。→RaspberryPiPicoWでBluetoothのジョイステイックを試作中今回はアナログ値でRCサーボをコントロールし,ボタン操作も試してみました。なお,使用言語はArduinoでボー
RaspberryPiPicoWでBluetoothのジョイステイックのコントローラを試作中です。Bluetoothで接続できるHID(HumanInterfaceDevice)のコントローラとして,キーボード形式のコントローラは何とかなりそうな事が分かりましたが,ジョイスティック形式の方がアナログ値や独自のボタン操作には便利そうな気がして試しています。RaspberryPiPicoWを2台使って,1台をコントローラ,もう1台をホストにしています。2台のPicoを同じPC
こんにちは、まめです。今回は、RaspberryPiPico2Wを使う上で絶対に知っておきたい、GPIO/SPI/I2C/UART/ADCの違いについて、初心者にもわかりやすくまとめました。RaspberryPiPico2Wマイクロコントローラボード、公式RP2350チップ、デュアルコア&デュアルアーキテクチャ設計をベースに、WIFIとBLEをサポート(RPiPico2W)Amazon(アマゾン)🔌G
RaspberryPiは、1〜5、Zeroシリーズ、Picoシリーズなど種類がとても多く、「結局どれを買えばいいの?」と迷う人がめちゃくちゃ多いです。そこで今回は、目的別に最適なRaspberryPiモデルをズバッと紹介します。これを読めば、あなたの用途に合ったベストモデルがすぐ分かります!🔍まずは大分類:SBC(パソコン系)か?マイコン系か?カテゴリモデル用途SBC(ミニPC)RaspberryPi1〜5、Zero、Zero2WOS(Linux)が動く。We
こんにちは、まめです.RaspberryPiPicoWと防水温度センサーDS18B20を使って、水温を自動測定→沸騰で通知→指定ゆで時間後に再通知まで行う便利なIoTゆで卵タイマーを作ります。「沸騰してから◯分」が基準のゆで卵も、自動で計測できてとても便利です!📘必要な部品部品名役割RaspberryPiPicoWWi-Fi通知機能つきマイコンDS18B20防水温度センサー水温測定4.7kΩ抵抗1-Wire通信のプルアップ用ジャンパ
今回の番外編では、RaspberryPiシリーズの中でも“別路線”として人気のあるRaspberryPiPico/PicoWを、通常のRaspberryPi(1〜5/Zeroシリーズ)と比較しながら分かりやすく解説します。同じ「RaspberryPi」でも、Picoは全くの別物です。この記事ではその違いを明確にしつつ、Picoがどんな用途で活躍するのかを紹介します。📌RaspberryPi(1〜5・Zeroシリーズ)は「SBC」いわゆる普通のRaspbe
今回の番外編では、RaspberryPiシリーズの中でも特に小型で人気の高い「RaspberryPiZero」「ZeroW」「Zero2W」について解説します。「どれを選べばいい?」「Zeroって普通のラズパイと何が違うの?」そんな疑問に答えるのが今回の記事です!📌Zeroシリーズの最大の特徴とにかく小型・軽量消費電力が非常に低い値段が安い(特にZero)カメラ・IoT・ガジェット組み込みに最適一般的なRaspberryPi(Picoは除く)が「小型パソコン(
前回はRaspberryPiの全体像とモデル系統を紹介しました。今回はRaspberryPi1〜5までの進化を、CPU性能・メモリ・I/O・ネットワークなどの観点で比較します。📊モデルごとのスペック比較(概要)モデルCPUコア数メモリUSB/ネットワーク特徴RaspberryPi1ARM1176JZF-S700MHzシングルコア256MB/512MBUSB2.0×2/Ethernet10/100初代モデル。学習用・簡単な電子工作に最適R
何か面白そうなものは無いかと、ネットを散策していたら、小型の電子ペーパーを見つけた。電子ペーパーは使ったことが無いので使ってみなければならない。と、いうことでAli-Expressで購入してみた。2.13インチで白、赤、黒の3色表示できるやつ。ごくたまにスーパーなんかで見かける電子棚札なんかに使われているやつと思われる。WeActというメーカーの物。電子ペーパーなので電源が切れていても表示したまま。裏はこんな感じ配線ケーブルが付いているのはうれしい次に動かす準備
RaspberryPiPicoWを触り始めると必ず出てくる疑問…「PythonとMicroPythonって何が違うの?」この記事では、初心者でも一発で理解できるように、ポイントを整理してまとめます。🔍PythonとMicroPythonの違い項目PythonMicroPython動作環境PC・RaspberryPi・サーバーなどマイコン(PicoW・ESP32など)機能フル機能のPython機能をかなり省略した軽量版速度高速(CPUが強力)
今回は番外編として、RaspberryPiPicoWを使った温度監視+PWMファン自動制御システムを作ります。「温度が上がったらファンが回る」「落ち着いたら静かになる」ミニ空調のような仕組みです。🌡️やりたいこと温度センサー(AHT20またはDHT11/22)で温度を計測一定以上になったらファン(5V小型ファン)をPWMで回す温度に応じて回転数を調整(例:30℃で50%、35℃で100%など)条件が下がれば自動で停止CPUケース、スイッチング電源、観葉植物の温度管
ついに最終回!今回は、RaspberryPiPicoWを使った総合IoTプロジェクトとして、温度・湿度・気圧を計測してクラウドへ送信するお天気ミニステーションを作ります。センサー読み取り、OLED表示、Wi-Fi通信、クラウド送信までを一つにまとめた実践例です。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}📦使用する部品RaspberryPiPicoWAHT2
前回はPWMを使ったモーターやサーボ制御を紹介しました。今回はRaspberryPiPicoWでの拡張デバイス接続の基本、「I2C」と「SPI」を使ったセンサーやディスプレイの接続方法を解説します。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}💡I2CとSPIとは?I2C:2本の線(SDA・SCL)で複数デバイスと通信できるシリアル通信。SPI:4本の線(MOSI・MIS
前回はRaspberryPiPicoWを使って簡単なIoT通知アプリを作りました。今回はPWM(パルス幅変調)を使ってモーターやサーボモーターを制御する方法を紹介します。これにより、自作IoTロボットや簡易機構の制御が可能になります。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}💡PWMとは?PWM(PulseWidthModulation)は、デジタル信号を使って電圧
前回はRaspberryPiPicoWからセンサーデータをクラウド(IFTTT)に送信しました。今回は、そのデータを使って、条件に応じてスマホやメールに通知する簡単なIoT通知アプリを作ります。💡準備するものPicoW(Wi-Fi搭載版)DHT22温湿度センサー(前回と同じ)ジャンパーワイヤー、ブレッドボードIFTTTアカウント(Webhooks+通知サービス)MicroPython環境(Thonnyなど)SunFounderRaspberryPiPico
前回はPicoWでボタン操作やLED制御を行いました。今回はセンサーから取得したデータをクラウドに送信する方法を解説します。クラウドにデータを送ることで、外出先からでも温湿度の状況を確認できる簡単なIoTシステムを作れます。SunFounderRaspberryPiPicoWアルティメットスターターキット–オンラインチュートリアル付き、RoHS準拠、450+アイテム、117プロジェクト、MicroPython、C/C++(ArduinoIDE対応)、オン
今回は、RaspberryPiPicoWを使って「物理ボタンでLEDを点灯・消灯する」基本的な電子工作をやっていきます。LEDをオンオフするだけですが、ここから自作IoT機器や入力デバイスの基礎につながります。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)🔌必要な部品RaspberryPiPicoWタクトスイッチ(ボタン)×1LED×1抵抗(LED用220Ω)ジャンパー線ブレッドボードama
前回はPicoWのWi-Fi接続を学びました。今回はPicoWを使って簡単なWebサーバーを立ち上げ、ブラウザから操作できるIoTデバイスを作ります。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)ラズパイPicoWかんたんIoT電子工作レシピAmazon(アマゾン)💡Webサーバーの仕組みPicoWにWebサーバーを立ち上げると、ブラウザ経由でLEDやセンサーの操作が可能になります。MicroPytho
前回はPicoWをWi-Fiに接続してネットワーク制御を行いました。今回は温度・湿度センサー(DHT11/DHT22など)を接続して、環境データを測定し、Wi-Fi経由で送信する方法を解説します。💡準備するものRaspberryPiPicoWDHT11またはDHT22温湿度センサージャンパー線MicroPython環境(Thonnyなど)⚙️DHTセンサー接続基本的にPicoWのGPIOにデータ線を接続します。例:DHTVCC→3.3VDHTGND→GN
前回はRaspberryPiPicoWの基本セットアップとLED点滅を試しました。今回は、PicoWをWi-Fiに接続して、ネットワーク経由で情報を取得・送信する方法を解説します。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)ラズパイPicoWかんたんIoT電子工作レシピAmazon(アマゾン)💡Wi-Fi接続の準備RaspberryPiPicoWにはWi-Fiチップが内蔵されており、Micro
このシリーズの第1回は、RaspberryPiPicoWを使った開発環境のセットアップと最初の一歩「LED点滅」をやります。初心者向けにThonnyを使ったMicroPython導入手順から、REPL/main.pyの保存まで丁寧に解説します。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)ラズパイPicoWかんたんIoT電子工作レシピAmazon(アマゾン)🔧必要なもの(準備リスト)Raspberr
こんにちは、まめです。今日から「Pythonでできる自動化」をテーマにブログを書いていこうと思います。仕事や日常で「これ、毎回手作業で面倒だな…」という場面を、Pythonを使って少しずつ自動化していきます。たとえば、次のような内容を予定しています。Excelのデータ整理を自動化するフォルダ内のファイルを自動で仕分けするChatGPTAPIをPythonから使ってみるRaspberryPiPicoでの簡単なIoT工作難しい話はなるべく避けて、「実際に動かしてみてわかったこと