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今回もGeminiに教えてもらいながら、ローカルLLMをラズパイ4B上に構築してみました。Geminiに相談したら、ラズパイ4B(4GBモデル)でも動作するようなので、どんな感じなのか、お試しで構築してみます。モデルはllama3.2:1bを使います。■ステップ1:OSの書き込みPCで「RaspberryPiImager」を使い、以下の設定でmicroSDカードを作成します。書き込み時の設定ポイント1)OSの選択:RaspberryPiOS(other)→Raspber
先のファイルサーバにバックアップしたデータのNASへのリストア方法をまとめておきます。(NASの入れ替えで、旧NASからバックアップしたものを新NASに入れ替えです)こちらもGemini活用!まずはリストアのためのシェルの作成です。ここはバックアップのときと同様Geminiに作ってもらいます。バックアップとほぼ同じで元と先が入れ替わる程度を想定していたんですが、NTFSからLinuxへの転送を理解していてオプションが違いました。あとログの出方も違っていて、ここはバックアップの時のほうが良か
最近はこれ(AIの協力を得て~)が定番になりつつありますが、今回もGeminiに聞きながらすすめます。やりたいことの全体のイメージはこんな感じ。では、進めます。Gemini:最も一般的で使いやすいSambaを使った方法を簡潔に解説します。1.事前準備1)HDDのパスを確認:sudofdisk-lを実行し、/dev/sda1などのデバイス名を確認します。$sudofdisk-l(実行した結果の抜粋)Disk/dev/sda:931.51GiB,100
昨日Blogにも書きましたが、M5CoreHamCATver1.10をリリースしました。前バージョンからの修正内容は以下の通りです。・PTTの発出に対応しました。これにより、ワイアレスマイク等との併用により、家庭内リモート運用でPhoneも使えるようになったかと思います。--ちゃんと部屋の壁を電波が貫通できるワイアレスマイク(タイプB)だと、かなり値が張るんですよね...M5シリーズの組み合わせなんかで音声が送信できると嬉しいんですが...なんかそういうのないですか
私が家からPhoneで出ない理由...リグがリビングにあり、無線機使うと煩いと怒られるんですよね。なので、自室から家庭内リモートで出られる手段をずっと考えていました。ひょんなことからRemotekeyerに出会い、あれこれ試行錯誤の末、なぜかM5ATOMシリーズでWifi対応、そしてなぜかM5Coreシリーズに手を出してHamlib経由でCAT操作をするように^^;Ver1.10で既にスピーカー対応はしておりましたので、この時点でWifi_keyerと組み合わせてCWの
RaspberryPiZeroWHジャンク品1,200円説明文によると・サークルで使ってたやつ・通電確認はしてる(電源入れただけ)・過去に落下&ショートの可能性アリ・電源入れるとACTLEDが3回点滅したり、7回速く点滅したりする・別のSDカード試しても同じ症状・もう完全にジャンク扱い、現状渡し、動作保証ゼロって書いてあって、もう完全に「これ買うしかないだろ…」ってなって即ポチりましたwって、もう「これ買うしかないだろ…!」って脳汁ドバドバでポチりましたwまだ発送
安くて高精度I2Cデジタル温度センサー(^^ラズペリーパイと組み合わせが出来そうで、いいね。デジタル温度センサーPJ85775P:計測器・センサー・ロガー秋月電子通商-電子部品・ネット通販電子部品,通販,販売,半導体,IC,LED,マイコン,電子工作デジタル温度センサーPJ85775P秋月電子通商電子部品通信販売akizukidenshi.com高精度(0~50℃において、±0.5℃)、高分解能(12ビット/0.0625℃)が特徴で、LM75A(TI)、LM75(ADI)、MA
シリアルインターフェースがあるから、ラズペリーパイwifi付きと組み合わせ、ラズパイ簡易Webサイト経由の操作を可能にして、ネットワークコントロール受信機(送信は?)が作れそう(^^かなり先の話だけど。ラズパイpythonの勉強に丁度いいかも(^^おもしろそう。
何度か記事にしているWifi_Rig_CTRL(M5CoreHamCAT)、使っているのは市販されているモノだけですので、だいたいおいくらなのかを書いていきたいと思います。何ができるかについては...こんな感じ。Wifi_Keyerと合わせて家庭内CWリモート運用ができます。まずはM5Core関係。M5CoreはCore2よりCoreS3SEのほうが安いですいし、この用途では高性能ですのでこちらを選びます。あとはオーディオモジュールとロータリーエンコーダーです。一応バッテリー
Wifi_Rig_CTRL(M5CoreHamCAT)の音声、これまではM5AtomS3Liteをつかってどうにか繋げていましたが、昨日ようやくM5Core側から納得いく形で音声が出力できるようになりましたので、正式にver1.00という形でリリースすることにしました。元々ボタンは3x3ですが、スピーカーのon/offとボリューム調整を入れたかったので、4x3に増やしました。操作感はそこまで落ちていませんね。ようやくこの最小構成で動きます。ロータリーエンコーダーも無くても動きますが
Wifi_Rig_CWを制作して、家の中の無線機が置いてあるのとは別の部屋で電鍵を叩くことができるようになった...のですが、・無線機の音はリモートのPCから出す。・無線機の操作もリモートのPCから出す。という状態であり、ちょっとここらへんの操作がPC頼みなのは頂けないなぁと思い始めるようになりました。M5Stackの実装にもちょっと慣れてきたこともあり、M5Core系の何かを使って、無線機の操作、情報取得、音声の取得が何とかできないかなぁと考え始めました。-----とは
PEP745https://peps.python.org/pep-0745/の告知通り、2月3日(日本時間2月4日)にPython3.14.3がリリースされました。https://www.python.org/downloads/release/python-3143/によると、ここから======これはPython3.14の3回目のメンテナンスリリースです。Python3.14.3は3.14の3回目のメンテナンスリリースで、3.14.2以降の約299
こんにちは、まめです。このシリーズでは、RaspberryPiを使って画面を見ない操作もしないでも、ちゃんと働くそんな「家の裏方システム」を作ってきました。最終回となる第10回では、作るよりも大事な「運用の考え方」をまとめます。◆裏方システムのゴールは「完成」ではない多くの自動化やシステムは、作った瞬間がピークになりがちです。でも、裏方システムの価値は何も起きない日が続くことにあります。だから、このシリーズのゴールは「完成!」ではありません。「触らなくていい
こんにちは、まめです。前回は、RaspberryPiを通知のハブとして使うところまで進めました。今回は少し空気が変わります。「もし裏方が止まったら?」24時間動かす仕組みを作るなら、この視点は避けて通れません。◆まず大事な前提最初に言っておきます。RaspberryPiは、いつか必ず止まります。これは欠点ではなく、前提条件です。大事なのは、止まらないことを祈る止まったら終わりではなく、「止まっても復旧できる」設計にしておくことです。Vesiri
こんにちは、まめです。前回は、RaspberryPiをSwitchBotの監視係として動かしました。今回は、その監視結果を「必要なときだけ、外へ知らせる」仕組みを作ります。ポイントは、通知を出すことより「出しすぎないこと」です。◆なぜ「通知のハブ」が必要?スマートホームを作り始めると、通知が増えがちです。温度アラート湿度アラート電池残量通信エラーそれぞれが勝手に通知すると、すぐに見なくなります。そこで、RaspberryPiを「通知の判断役」にするとい
こんにちは、まめです。前回は、RaspberryPiに「黙ってログを溜め続ける役割」を持たせました。今回は、そのログ役を一歩進めて、「家の状態を監視する係」として働かせてみます。ここで、SwitchBotシリーズと合流します。VesiriRaspberryPi5StarterKit技適済みraspberrypi5kitラズベリーパイ58GBボード/アクティブクーラー/PD電源アダプター/64GBカード/ABS黒色ケース/MicroHDOUTケーブ
こんにちは、まめです。前回は、cronを使ってRaspberryPiに「定期的な仕事」を任せる仕組みを作りました。今回は、その仕事の中身として、「とにかく記録するだけ」という役割をRaspberryPiに与えてみます。派手さはありませんが、あとから一番「助かる」のがこの仕組みです。VesiriRaspberryPi5StarterKit技適済みraspberrypi5kitラズベリーパイ58GBボード/アクティブクーラー/PD電源アダプター/6
昨年末に作ったテトリスを、動画にまとめました。やったことを思い出しながら、図や説明を書いていったのですが工作を作るより動画にまとめる方が疲れました。おしまい。
こんにちは、まめです。前回は、RaspberryPiを24時間止まらずに動かすための考え方を整理しました。今回はいよいよ、「RaspberryPiに仕事を任せる」ための仕組みを作ります。キーワードはcron。VesiriRaspberryPi5StarterKit技適済みraspberrypi5kitラズベリーパイ58GBボード/アクティブクーラー/PD電源アダプター/64GBカード/ABS黒色ケース/MicroHDOUTケーブル/ドライバー
1.はじめにBeagleboneblackを使えるようになったので、憧れだった"雨雲レーダーを表示するガジェット"を製作してみたいと思います。これをマイコンで実現しようとするとかなり大変で、これまで手を出せずにいました。ESP32マイコンとWifiで実現している例を見かけます。Beagleboneblackの場合は、WifiはUSBドングルを使用します。標準でDHMI出力を持っているので、最近は安価になってきたHDMI入力対応のLCDパネルを使用することができます。何よりも、
こんにちは、まめです。前回は、画面もキーボードも使わずにRaspberryPiをセットアップしました。今回は、その続き。「ずっと動かし続ける前提」での基本設定をやっていきます。この回の考え方を押さえておくと、後のトラブルが一気に減ります。VesiriRaspberryPi5StarterKit技適済みraspberrypi5kitラズベリーパイ58GBボード/アクティブクーラー/PD電源アダプター/64GBカード/ABS黒色ケース/MicroH
こんにちは、まめです。前回は、「家の裏方」として使うためのRaspberryPiのおすすめ構成を整理しました。今回は、いよいよ実作業です。画面もキーボードもつながずに、RaspberryPiをセットアップするこのシリーズの考え方的に、ここはかなり大事なポイントになります。◆なぜ画面を使わないのか?普通のセットアップだと、モニターをつなぐキーボードを挿す机の上で操作するという流れになります。でも今回は、「最初から触らない前提」で作りたい。なので、画面なし
『ちょっとショックなことがあってブログおやすみ』去年の暮に秋月電子で買ったRaspberryPiZeroWが行方不明中。Picoの方は、ブログで上げた通りBCD時計として机の上(猫の爪とぎハウスだが)を飾っ…ameblo.jp舌の根も乾かぬうちにではあるが、記事を書いて程なくして無くなったと思われていたRaspberryPiZeroWをとんでもないところから発見!!なんと、普段開けっ放しのリビングドアの陰にひっそりと落ちていた、というか、おそらく机から落として、立ち上がった拍子
去年の暮に秋月電子で買ったRaspberryPiZeroWが行方不明中。Picoの方は、ブログで上げた通りBCD時計として机の上(猫の爪とぎハウスだが)を飾っているのだが、それを作る時に一緒に引っ張り出して、その後仕舞ったと思っていたのに、所定の場所に見当たらない。この三連休に起動して、電子掲示板にして勤め先の机の上に飾っておこうと思ったのに・・・・薄くて小さいから、本の間にでも挟んじゃったか、カップ麺の小袋かなにかと間違えて捨てちゃった!?・・まさかね一緒に買ってきた他のものはちゃ
こんにちは、まめです。前回は、RaspberryPiを「家の裏方」として使う考え方について書きました。今回は一気に現実的な話です。「で、結局なにを買えばいいの?」ここで迷ってしまう人がとても多いので、用途をかなり絞ったうえで整理してみます。◆まず結論からこのシリーズの目的(家の裏方)に限って言うと、おすすめはかなりシンプルです。RaspberryPi4または5メモリ4GB以上ストレージはSSD推奨これでほぼ困りません。VesiriRasp
こんにちは、まめです。これまでの記事では、SwitchBotのAPIを使って、温度管理や通知など、いろいろな自動化をやってきました。その中で、だんだん強く思うようになったことがあります。「これ、毎回PCで動かすものじゃないな」今回はそこから始まった、RaspberryPiを“家の裏方”として使うシリーズの第1回です。◆「家の裏方」ってどういう意味?このシリーズで言う「家の裏方」とは、画面を見ない操作もしない存在を意識しないでも、24時間動いていて勝手に記録して異
既にKodi22Alpha2をガッツリと使っている。良きにつけ悪きにつけ細かく変更されているようだ。しかし、目立ったものはない。これなら興味本意にアップデートしても、手間と時間を無駄にするだけ。いずれ正式リリースされるのを待つのが正解である。今回、ラズパイ3にPiersをインストールするに際しては、SDカードを新たにRapberryPiOS、Kodiが依存するライブラリを総入れ替えしている。いずれにも手を加えず、そのまま使用していたのだが...過去に発生した不具合は相変らず
昨日から作り始めたテトリス、完成しました。もともとOLED画面の制御含め丸一日(24時間)で作れるか、の腕試しのつもりでしたが、製作時間は6時間ほどでした。小さくてわかりにくいですが、最低限のテトリスのゲーム動作は動いています。ボタンは左側から、左移動・右移動・落下・ブロック回転。プログラムは約300行でした。ライブラリはwire.hのみ使用、OLEDの制御や64x128の縦グラフィック表示含めて自作です。データ類は全てプログラム
大晦日まであと4日。今年は年末年始の出勤が1日だけなので、すっかり休み気分でのんびり過ごしています。今年を振り返ると、春に秩父へ出かけたらクマらしき物に出くわしたり(今考えるとやはり熊だったと思う)ルアーで初めて魚が釣れたり、AIが急成長で常識がひっくり返ったり?なんというか、良くも悪くも驚く出来事が多かった気がします。あっという間の一年でした。来年は穏やかな年になるといいなあ。今年のやり残し。小さい部品を組み合わせて、テトリス(パズルゲ
いつもごらんいただきまして、ありがとうございます。Amazonから自分へのクリスマスプレゼントが届きました。箱は大きいですけれど中身は小さいものです。オマケで頼んだ業務用ラップのせいでとてもつつみが大きくなってしまいました。業務用ラップ以外を取り出すと、たったこれだけです。右側がRaspberryPiZERO2w左側の青い箱が、スタートアップツールという、ケースやコネクタのアダプターやスイッチ付きのUSBケーブルなど、手に入りにくいコネクターなどがセットになったものです。既