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前回までに、なんとなく動くようになってきた。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(9)プロトー2』前回に引き続き、Webラジオの形に仕上げていきたい。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(8)プロト-1』表示系とWebラジオの再…ameblo.jpしかし、ロータリーエンコーダーを回しても、CW/CCWがうまく検出できない場合が多い。ロータリーエンコーダーはESP32S3版と同じく、割り込みではなくてポーリングで検出している。(
少しの間Pythonのアップデートをしていませんでしたが、PEP745https://peps.python.org/pep-0745/の告知通り、8月5日(日本時間8月6日)にPython3.14.7がリリースされました。最初のスケジュールでは3.14.6のになるはずですが、5月に1回臨時アップデートがあったのですね。https://www.python.org/downloads/release/python-3147/によると、ここから======これはPy
前回に引き続き、Webラジオの形に仕上げていきたい。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(8)プロト-1』表示系とWebラジオの再生系それぞれの確認が出来たので、合体融合して完成形にしていく。まずは、ロータリーエンコーダーを以下のように追加。次に、エンコーダーの入…ameblo.jp今回は、前回未実装だったVUメーター表示と、設定の保存に取り掛かる。設定(ChとVol)の保存は、ESP32S3版と同じく設定値をファイルに書いて、起動時に読み込ませる形で(
なんだかとってもよく分かりませんが(^^;今回はGoogleAIモードに、何度も繰り返しやり直しをさせて、やっと簡易SGらしく、400KHz〜160MHzまで発振対応するというpythonコードが出来上がりました(^^取り敢えず、貼り付けておきます(^^Grokは利用制限がきつく何回かで打ち止めになってしまうので、カットアンドトライはGoogleAIモードの方が都合がいいですね。※前回使っていたライブラリーsi5351.pyは、GoogleAIモードに言わせるとバグが多い
表示系とWebラジオの再生系それぞれの確認が出来たので、合体融合して完成形にしていく。まずは、ロータリーエンコーダーを以下のように追加。次に、エンコーダーの入力でGPIOを使えるようにするために必要なライブラリ(libgpiod-dev)をインストールsudoaptinstall-ylibgpiod-devMakefileをGeminiにお願いして以下のように合体版とし、コンパイル時に-lgpiodを追加#==============================
前回までにアルバムアートも含め表示系の目途は立った。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(6)アルバムアート』前回、Display_Lib_RPIを使って、それっぽく表示させるところまで出来た『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(5)LC…ameblo.jpこれからようやく本番である。オーディオ再生ライブラリを使ってWebラジオの再生と、コーデック、ビットレート、ストリームタイトル等の情報取得部分を試してみる。今回もGe
前回、Display_Lib_RPIを使って、それっぽく表示させるところまで出来た『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(5)LCDその3』前回、RaspberryPiのC++で、LovyanGFXを使ってLCDを動かそうとして、結局失敗した。今回は、Geminiが提案するGavinLyons…ameblo.jp今回はESP32S3版Webラジオで実装したアルバムアートを表示するプログラムを移植して、そこそこ正確なアルバムアートを表示できるようにしたい。
前回、RaspberryPiのC++で、LovyanGFXを使ってLCDを動かそうとして、結局失敗した。今回は、Geminiが提案するGavinLyons氏のDisplay_Lib_RPIライブラリを試してみることにする。シンプルな構造で、ライブラリが直接SPIを叩きに行くので、LovyanGFXの時のような高度な調整無しにLCDを制御できるらしい。また、ST7796(480x320)のLCDは正式サポートしていないが、ILI9341のコードを使って、パラメータを調整すれば使えるらしい
人感センサーもうずいぶん前、震災より前だからもう15年くらいになるのか、秋月電子で電子部品をまとめ買いして一定額を超えると、送料が無料になるので、いるかいらないか分からないけど、”とりあえず購入した部品”の中にこれがあった。(表側)焦電センサー、いわゆる人感センサーといわれるものの一つ。人感センサーというと、マイクロ波を使ったものとか、超音波をつかったものなどいろいろあるが、これは白色のフレネルレンズが特徴の熱の動きに反応するタイプ。(裏側)人が来ると点灯するトイレのライトとか、アル
前回、PythonとLuma.LCDでST7796(320×480)を動作させてみたが、動作が鈍くてサクサク感が無いのである。PythonではなくてC++で動かすことにした。どうすればよいか、全く知識がないのでGeminiに訊いてみる。色々訊いていたら、RaspberryPiでもLovyanGFXが使えるらしい。ほぉ、これは何とも有り難い。RavyanGFXを使って作ったESP32S3版のコードを、かなり流用できるかもしれない。さっそく試してみたい。回路図はPythonで試し
前回、OSをセットアップして、WinSCPで接続してファイル操作出来るようになった。いろんな操作はターミナルからコマンド入力して行う。まぁ、少し面倒が臭いが軽快に操作できる、という面では良いと思う。これでようやく、いろいろ繋いで動作確認が出来る準備が出来た。今回は、新しく3.5インチ(480×320ドット)のLCDを使うので、ちゃんと動作するか確認してみる。Geminiに何を使えばいろいろ表示させることが出来るか訊いてみた。●C言語で作るなら・LVGL組み込みのプロ
先日、KODI22のBeta版が出た。Alpha1で散見された不具合の殆どはAlpha3では解消されている。自身もAlpha3を使用しているのだが、この安定感からしてBeta版に更新しても困ることはないだろう。そして、この機に使用するラズパイもBookwormからTrixieにアップデートした。いずれの作業も滞りなく終えたのだが、RaspberryPiOSを更新した事が思わぬトラブルを招いてしまった。KODIのビルド完了後にdebパッケージからインストールする際、必要なモジュール
前回、RaspberryPiZero2Wに32bit版Bookwormをインストールして、RealVNCを使って、Windowsからリモート接続するようにした。しかし、RealVNCは、お試し期間が終了すると有料になってしまう。おじさんは、ちょっと遊べれば良いだけなのに困ってしまう。みんなどうしているのだろう?と思ってGeminiに訊いてみた。すると・・VSCodeにRemote-SSHをインストールして、VSCodeから接続すれば、RaspberryPiのファイ
■ご挨拶・御礼この度、WifiRIGCTRLforAndroid(v2.13)をGooglePlayに公開できました。ここまで開発を続けられたのは、テスト協力・フィードバック・運用報告をくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。本アプリは、RaspberryPiZero2W上のHamlib(rigctld)をFastAPIでラップし、Androidから無線機をフルコントロールするために開発してきました。M5Core版から始まり、Andro
以前に、ESP32S3を使ったWebラジオ3号機を作った。『Webラジオ3号機(6)組み立て』これまで、3.5インチLCDとSeeedESP32S3でWebラジオを作ってきたが、だいたいプログラムは出来たので、いつものように簡単に部品を固定して完成版…ameblo.jpアルバムアートの表示、VUメーター付きで、わりと軽快に動く。ほぼ毎日電源を入れて使っている。おじさんのお気に入りなのである。ただ、残念なのは一部のステーションでは音が途切れてしまう。(おじさんがよく聴くステー
MQTTを使用すると鵜飼いのように1対多の無線通信を容易に実現可能です。一方で有線ハードウェア通信については自動車産業で発達したCAN通信を使用すると信頼性の高い通信が可能となります。Windowsはなにかと面倒臭いのでラズパイを使ってSocketCANとMQTTを組み合わせた通信にトライしてみました。イメージとしてはCANのネットワークの情報をRaspberryPiとCAN通信で共有させた上で、部分的に必要なメッセージだけSocketCAN経由でMQTTでPublishし、更にBr
前回、『スピーカー作ろう!や、魔改造しよう?!』前回の、『ミニスピーカーを作ろう!(Pi+AirPlay+BlueTooth)』突然だけど、ミニスピーカーをつくりたくなった。元ネタは、この子。昔の、…ameblo.jpこれに続き、改造改造!さて、どんどんバラしていきます。ウーハー部分も取ったら、こんな。バラしてわかったんだけど、結構作りが細かい。っと、調べてみると、それなりの価格で、単なるPCの脇に置く安物スピーカー想定じゃなかったんですね。https://www.el
突然だけど、ミニスピーカーをつくりたくなった。元ネタは、この子。昔の、ホームシアター(5.1ch時代)のセンタースピーカー。なんとなく、ポータブルスピーカーサイズじゅあない?って思って、このまま捨てるのもナンだしっと。さっそく開腹してみると、こんな感じ。まあ、想像通りで、ツイーター1個、フルレンジ2個、モノラル構成。左右のスピーカーだけ残して、ステレオ化してみよう!左右に残そうと思っているユニットは、結構立派なマグネットそうだけど、たぶん防磁目的のキャンセルマグネット
RaspberryPi経由でアマチュア無線機をAndroidスマートフォンからフルリモート操作できるアプリ「Wifi_RIG_CTRLforAndroid」の最新版v2.01をリリースしました。今回のアップデートでは、FT8/FT4機能の刷新を中心に、より安定した運用ができるよう改善しています。※FT8/FT4には、JL1NIE様のwebFT8を使用しています。--🔧Wifi_RIG_CTRLforAndroidとは一言でいえば、「Raspberry
先日、RaspberryPiのエンジニア3名がRedditのr/engineeringでAMA(AskMeAnything)を開催しました。読んでみると、興味深い情報がいくつかあった一方で、「おや?」と思う点もいくつか。この記事では、その内容を簡単にまとめつつ、SBC市場の“もう1つの勢力”についても触れてみます。RaspberryPi6はまだ先、おそらく2028年過去のPiリリース間隔を見ると:2012:Pi12015:Pi2(+3年)2016:Pi3(+1年
■WIFI_Rig_CTRLv2.00公開WIFI_Rig_CTRLのバージョン2.00をGitHubに公開しました。ラズパイ(Zero2)とAndroidで動作します。WIFI_Rig_CTRLGitHubラズパイ側:Zero2WAndroid側:APKをインストールすれば利用可能今回の2.00ではUIの整理、安定性向上、CW入力系の改善など、内部的にも大きく手を入れています。大きな改善点としては、WiFI_Rig_CWをUSBでAndr
RaspberryPiでは、現在、volumioと、moode、両方稼働している。volumioは、RaspberryPi3Bmoodeは、RaspberryPizeroW2さて、どちらも現在は、REIYINDA-DD192kHz24BitハイレゾUSB-DACDDCUSBデジタル出力音響を光デジタル出力/同軸デジタル出力と3.5mmアナログ出力に変換するDA/DDコンバーターヘッドアンプAmazon(アマゾン)こちらの、DDCを使って、USBto
ええっと何処で、ひろっ、、、入手したか忘れた〜(^^ゞまぁまぁサイズのお菓子の缶カンがあったので、諸々を纏めて入れる事にしました(^^今の所ケースにお金かける必要もなさげなので。それにラズパイピコも入れます(^^
ここまで、ハード面中心に記事を書いてきたけど、『RaspberryPi&camillaDSPFIRチャンネルデバイダー作成編(Phase3)』ここまでで、『RaspberryPi&camillaDSPFIRチャンネルデバイダー作成編(Phase2)』前回、『RaspberryPi&camillaD…ameblo.jpまあ、正直ハード面は、あまりおもしろくないというか、すでにかなり構築してあったので、また別途整理して書こう。で、今回からは、・RaspberryPi:camilla
ローカルLLMをラズパイ上に構築してCLIで動かすことはできたけど、やっぱるGUIでチャットみたいに操作したい。AIにゼロからWebUIを生成してもらうこともできたけど、機能不足なのであり物を調べると、OpenWebUIというものがあるらしく、インストール手順を教えてもらった。以下、Geminiの回答から。ついにOpenWebUIに挑戦ですね!OpenWebUI(旧OllamaWebUI)は、ChatGPTのような非常に高機能なインターフェースで、ラズパイ上のOl
SC0195(9)ラズベリーパイ4-8G/27420円在庫あり!SC0195(9)|ラズベリーパイ|RASPBERRY-PI-電子部品、産業用部品の専門ショップーバクス(icbroker-japan.com)
前回予告?の、『新FIRチャンネルデバイダー作成開始?!』久しぶりのブログ。以前作成した、『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成(Phese8)筐体組み込み』前回まで『Re:FIRチャンネルデバイダーの作成…ameblo.jp早速開始!前回は、MCHStreamerのLRCLKが出てない問題があったけれど、SPDIF→USBという所は問題なく動作しているので、デキる所はやっていく。で、汎用アンプ+FIRフィルターという構成にしたいので、入力は、・SFDIF系・I2S
Wifi_Rig_CTRLVer1.20をリリースしましたので、その内容をご紹介します。🚀Ver1.20の主なアップデート1.APRS送信に対応(IC-705/1200bpsで動作確認)Ver1.20では、RaspberryPiZero2W上のDireWolfを利用したAPRS送信に対応しました。APRS非対応の無線機でもAPRS送信が可能Wifi_Rig_CTRLからAPRSモードを選択すると設定したAPRS周波数(例:144.66M
先日GUNDAMDISPLAYDESIGNARTWORKSというディスプレイデザイナー佐山善則氏の本が出版されたことを知って、すぐさま書店に飛んでいってこれを手に入れました。筆者は以前、電子工作に使う小型円型ディスプレイ用のベゼルを3Dプリンタで設計したことがあります。3Dプリント1.28インチ円形LCD筐体-無料3Dモデル-MakerWorldベゼルだけ作っても面白くないので画面に何か表示させようと思い、ロボットアニメのコンソール風なのを作ったのが上記作品の画
RaspberryPi2cameoutofmyjunkbox!2026ジャンク箱からRaspberryPi2が出てきた!2026以下RaspberryPi2をRPi2で表します。1.電源入れたら起動した(2026-04-16)2015年~2016年にRPi2で遊んでいました。当時は全くモノにならなかったのですが、これについて顛末概要を記しました。↓『WhyRaspberryPi?-Ans.Mathematica!』WhyRasp