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月のことばかり書いているので、たまには太陽について書いてみようかな、と思います。太陽は「人生の目的」です。太陽を読むとどのようにしたら、自分がこの人生で輝けるのかがわかります。月は小さい頃から自分の中で当たり前のようにある感覚だとしたら、太陽は獲得していくもの。だから、月の方が最初は自分らしく感じるという人は多いかもしれません。わたしが子どもの頃おっとりしていたのは、牡牛座の月の影響かなと思っています。大人になってからは10ハウスの月の方に振り回されるようになってしまいましたが。▼
これまで自分の月について何回も書いてきていて、またしても月ネタで申し訳ないのですが。何度も書いてきたように、月は安心感を表します。と同時に、何に不安を感じるかも月を見ることでわかったりします。わたしの月は10ハウス牡牛座。10ハウスは社会的役割、牡牛座は自己価値を表します。わたしの月は、社会で役に立つことで安心できる。裏を返せば、社会で役に立たないと安心できないというわけです。月には、その人が無意識に持っている思い込みが表れることもあります。わたしの場合は、「社会の役に立たない自分
サロンそらいろを始めてから8年半経つ今、大きな節目を迎えている感覚があります。感覚だけではなく、実際にホロスコープを見ても、ここから数年、大転換期なのがわかります。わたしは、星読みを学んでから自分の人生の答え合わせをたくさんしてきました。そして過去に大変だったときや人生が変わったときには、かならずと言っていいほど、土星や天王星、海王星、冥王星の影響を受けてきたことを知りました。そして今また、それらの天体がわたしのネイタルチャート(出生図)に強い影響を与えています。わたしたちの出生図には
QHHTのセッションをしていると、「子どものことで悩んでいます」という親御さんがいらっしゃいます。その中には、不登校のお子さんを育てている方も少なくありません。いじめがあるわけでもない。友達がいないわけでもない。むしろ友達はいるし、本人も学校そのものを嫌っているわけではない。ただ、どうしても馴染めない。今の学校というシステムそのものに、身体や心が「違う」と反応しているような子どもたちです。こういう子どもたちについて、スピリチュアルな世界では「レインボーチルドレン」と呼ぶことがあり
ボブ・スキャッグスの「We’reAllAlone」を聴いていて、ふと考えた。一見ロマンチックな歌なんだけど・・・We’reallalone.私たちはみんな、ひとり。考えてみれば、私たちはずっと「分離」の世界に生きている。自分と他人。生と死。喜びと悲しみ。すべてがひとつにつながっている世界ではなく、あえて分かれている世界。だから、孤独を感じる。以前、QHHTのセッションで、サブコンシャスがこんなことを言った。「孤独、って凄いことなんだよ。地球でしか体験できないことなん
地球の観光客として、生きていく今日、友人のCOMOYUKIさんのセッションを受けてきた。comoyukipoweredbyBASE千葉で育てた真菰を色々な商品にしてお届けします。comoyuki.thebase.in真菰(まこも)のゴザに囲まれた空間の中での、音叉を使ったセッション。静かな空間に音が響いて、身体の中まで振動が入ってくる。その音に包まれているうちに、胸の奥で何かがスッとほどけた。何かを手放そうとしたわけでもない。何かを考え抜いたわけでもない。ただ、今まで自分が
3部作で終わると思っていた、10歳の怪我から始まったシリーズ、まだ続きがありました。見つけてしまいました。ここまでの詳しい話は下にリンクを貼るので、それらの記事を見ていただければと思うのですがものすごく簡単に言うとわたしが10歳のときに針を踏んで大怪我をしたときのトランジットのチャートを見てみたところ、わたし自身だけでなく、両親のチャートも含めてトランジットの天王星がわたしたち家族3人に衝撃を与えて、気づきを与えようとしていた。そしてそれをさらに掘り下げてみたら、母のリリスをわたしが受け
ここ数日、心が重かった。頭の中で同じことを何度も考えてしまう。こうでもない。ああでもない。もう考えるのをやめようと思っても、またぐるぐるしている。こういうとき、わたしは本屋に行きたくなる。昨日も、朝からそんな感じだったのだけれど、ふと、「本屋に行こう」と思った。なぜ本屋なのかは、よくわからない。でも、行こうと思ったので行くことにした。地下鉄に揺られて神保町へ。書泉グランデに着いて、エレベーターで4階へ。扉が開いて、フロアに出た瞬間だった。新刊コーナーに、一冊の本があっ
こんにちは。ご訪問いただき、ありがとうございます。大きな問題が起きると、圧倒されてしまって、次のステップをどこへ取るべきか、判断することが難しくなりがちです。・・・・・ドロレスの災害や混乱に対する考え方の解説を、今回も「追随者」の方の意見として紹介します。「特定の災害や混乱のタイプと、それに対応して浄化・解放されるもの、および活性化される能力・状態がある」というのですね。私には、正しいのかどうかわかりかねます。・・・・・ただ、ダライ・ラマも似たようなことをおっしゃっていました
昨日とおとといの2日にかけて10歳の自分に起きたことを、星読みから紐解いていたのですが、昨日書き終えてから、「もしかして?」と、あることに気づきました。10歳のときに何があったか、興味ある方は詳細は昨日と一昨日の記事を見ていただきたいと思うのですが、そのときのトランジットの天王星やジュノー、キロンやベスタなどが、わたしと両親、家族3人のネイタルと見事なまでに絡んでいてこれは両親に対して「対等なパートナーシップとは何か」を見直すようにという、宇宙からのメッセージなんだなと感じた。というところ
こんにちは。ご訪問いただき、ありがとうございます。催眠療法家のドロレス・キャノンさんは、著書以外にも、多くの動画やセッション記録を残しています。他の人たちが、それらを解説する動画や記事もあります。ただ、ドロレスの名前を使っていても、紹介というより二次創作と呼んだほうがいいものも多いようです。どこまでがドロレスの言ったことで、どこからがその人の意見なのか、はっきりしないのですね。そういった動画/記事の中に、なるほどそうなのかなと思うものがありました。情報ソースを確認できないた
今日も星読み体感日記です✨わたしが10歳のときのことです。敬老の日に、大好きなおばあちゃんにプレゼントを作ろうと、針と糸を使って、小さいマスコットを作っていました。当時小学生の間でフェルト生地を使ったマスコットが流行っていたんですよね〜。同世代の人にはわかるのでは?わたしは手芸大好きというタイプではなかったけど、おばあちゃんを喜ばせたかったんだと思います。今思うと、おばあちゃんがマスコットをもらってそこまで嬉しいのか?という疑問がありますが、とりあえず孫が一生懸命作ってくれたものなら、なん
こんばんは、Heleneですすでに昨日になってしまっているけれどYoutubeで新しい動画をアップしている魂の契約ってよく聞くんだけどどんなものなのか意外と幅広くて、様々なタイプがあるっていう話そのうち、私が実際に魂の契約をしている関係性とか色々話してみたいと思ったりもする明日、少し時間ができるので、この流れでツインソウルとか、ツインレイについての動画を編集したいと思ってる(すでに撮影済み)とはいえども、予定があるので、ぼちぼちやってくから公開する
前回の記事では、私たちの心の奥にある「潜在意識」が、普段は忘れている微細な記憶まで、完璧に自動録画しているというお話をしました。催眠の世界をさらに深く学んでいくと、ときにその記憶は「今世」の枠を越えて、さらに不思議な領域へとつながることがあります。いわゆる「前世療法(過去世退行)」のお話です。◇私がLAの学校で心理学を学んでいた当時(2013頃)、前世療法の第一人者であるドロレス・キャノンという女性がまだ健在でした。彼女が編み出した「QHHT(量子ヒーリング催眠技
叶恭子さんが、「悩んでいる方がいたら、チョコレートを差し上げる」と言っているのを見て、なんだかいいなと思った。いかにも恭子さんらしい、ウィットに富んだチャーミングなユーモアなんだけど、よく考えると、これってかなり本質を突いている。叶姉妹には、他人様の人生にアドバイスをしない、というポリシーがありますよね。その人の人生は、その人のもの。だから、悩んでいる人がいたからといって、「こうしたほうがいいですよ」「それはやめたほうがいい」「あなたはこういう人だから」と、こちらが答えを出し
最近、「自分を縮めない」というのが、わたしの大きなテーマなのかもしれないな、と思っています。安全なほうに。無難なほうに。傷つかないほうに。穏便なほうに。そして、成功するほうに。気がつかないうちに、そんな基準で自分の方向性を狭めていたんじゃないかな、と。もちろん、安全を選ぶことが悪いわけじゃない。慎重になることも必要だし、できるだけ誰かを傷つけないようにすることも大切。でも、それを優先するあまり、「本当はこっちを選びたい」という自分の感覚まで、小さくしていなかっただろうか
って言っても、これはわたしの感想です😆昨日星読みセッションで感動的なことがありました。星読みでわかることってエネルギーの方向性なんだけど、やっぱり体感は本人にしかわからないということを再確認させてもらったセッションでした。事前にチャートを読みながら「このノースノードが絶対鍵なんだよなあ」って思っていたんだけど、そのサビアンシンボルを見ると「は!?」みたいな内容。少なくともわたしにとっては、それまで読んできたチャートの中のそのノースノードとのつながりが全く見えなかったです。これは本人に聞
星読みカウンセリングでは「今このことに悩んでいる」という内容を、まずは星で読み解き、その上でじゃあこれからどうしたらいい?という糸口をお話しながら見つけていくというものです。そんなセッション内容の性質上、お急ぎの方もいるのかもしれないなと思い、プラス1000円(計7000円)で「お急ぎプラン」(ご依頼から1週間以内にセッション)作りました。お急ぎご希望の方は星読みカウンセリングフォームから、またはLINEやメールからお申し込みの際に、「お急ぎプランご希望」の旨お知らせください。『魂の視点の
クライアントさんから、よく聞かれることがあります。「QHHTって、何回受けてもいいんですか?」これは、ちょっと答えが難しい質問です。基本的にQHHTは、一生に一度と言われています。QHHT本部のウェブサイトでも、プラクティショナー側からリピートセッションを勧めることはない、と明言されています。それは、QHHTが一般的なヒプノセラピーとは少し違って、一度のセッションそのものがとても深いものだからです。ですから、わたしもクライアントさんに「定期的に受けましょう」とか、「何回も受けたほうが
「苦しいね……」QHHTのセッション中、サブコンシャス(潜在意識)から返ってきたその一言に、クライアントさんは、はらはらと涙を流しました。そしてセッションが終わったあと、「私、あの人のことを、そんなに好きだったんですね…」と、少し驚いたように話されました。けれど、その表情には、セッションに来たときとはどこか違うものがありました。悲しみが消えた、というのとは少し違う。ただ、自分の中にあったものを、そのまま見つめたような。一枚、皮が剥けたような、すっきりとした顔をされていました。わ
自分の金星の体感について考察してみました。わたしの金星は9ハウス魚座にあります。実はわたしは幼い頃から、ある程度大人になってもずっと「わたしはみんなに好かれている」と、当たり前のように、なんの疑問もなく信じていました。実はこの感覚を言語化したのはこれが初めてで、言葉にしてみるとなんか微妙に違う気もするけど、他の表現が見当たらないので😅そしてそう思っていたからかもしれないけれど、実際人と対立したり攻撃を受けたりすることが少なかったと思います。自分だけじゃなくて、それが普通の感覚だと思って
MさんのQHHTセッションの後半ですハイアーセルフにMさんが聞きたい質問を、私が代理で質問をしていきます。※①(前半)はこちらここからハイアーセルフとの対話(一問一答)先ほどの過去世を見せた理由は?Qなぜ先ほどの半ナマ半メカの人生を選んだのですか?A全部できる存在だと思うから。Qなるほど。「全部」っていうのはどういうことですか。A繋ぐ役。Qさっきの、繋ぐ役をやる
こんにちは!今回紹介するQHHTセッションは、私が認定プラクティショナーになる前の練習セッションです。クライアントは、友人のMさん。宇宙的なエネルギーを持つ人で、表現者としての在り方が魅力的な方ですずっとMさんのセッションを紹介したいと思っていのに、なぜか手が動かず、1年半も経ってしまいました。今回Mさんが新しいステージに移行するタイミングだと聞き、紹介するのはこのタイミングだ!とピンときた次第ですMさんの新しい門出を祝して🎉残念なのは、私が半人前なので質問がヘタです…
「好きすぎて、離れることを選んだ」そんな経験、ある人いますか?普通に考えたら変ですよね。好きなら一緒にいたいはずなのに。でも実際その状況の中にいると、これが一番筋の通った選択だったりするんです。私自身、まさにそういう経験をしました。今日はその話を、ツインレイという考え方も少し借りながら、書いてみようと思います。先に言っておくと、「彼はツインレイだった」と決めつけたいわけじゃないんです。あくまで一つの視点として、「好きすぎると、なぜ離れたくなるんだろう」ってことを、
先日投稿した「からだからのメッセージ」のアクセスが多くてびっくりしています。8年以上前にこのブログを始めたばかりの頃にも、何回か「からだからのメッセージ」の投稿したことあるんだけど、そのときはほとんど反応がなかったような記憶が。あの頃はこのブログがまだ知られてなかったというのもあるとは思うけど(今もそんな知られてないけど)、この8年でさらにみんなの意識がそういった方向に向いてるということもあるのかな、なんて思いました。それで思い出したのが27歳のときのこと。当時はスピリチュアルにはまるで
レイキ1st&2nd伝授講座開催します✨日時:2026年10月1日(木)午前11時〜18時頃途中昼休憩あり人数によっては延長の可能性があります残席1名様受付終了しました🙏ご希望の方はリクエストしていただければ別の日も開催可能です😊ご希望の方はメール✉️メールlaclarte2017@yahoo.co.jpまたは公式LINEhttps://lin.ee/NDCmEV2からご連絡ください😊[講座の内容について]レイキヒーリングとは手当てによるエネルギー療法の一種
「私は、遥か彼方から存在していた」QHHTで見た魂の記憶先日、フランスから一時帰国中にQHHTを受けてくださった方から、とても素敵なご感想をいただきました。セッションで見た世界だけではなく、その後の心の変化や、時間が経ってから感じていることまで、丁寧に綴ってくださっています。何度読み返しても、その体験が少しずつその方の中に溶け込んでいくような感覚が伝わってきて、私自身もとても嬉しくなりました。ご本人の了承をいただきましたので、こちらでもご紹介させていただきます。私たちが「自分」だと思
自分のお誕生日の日に、これからの1年間がどんな年になるのか、星読みで見て欲しいというご依頼を受けました。星が示してくれるのはエネルギー。それをどう生かすかは自分次第。ということは、どんなエネルギーがやってくるのか予め知っておくの、いいですよね!実はかつてわたしがあまり未来を知りたくなかったのは、知ることで未来が決まってしまうような気がしていたからかもしれません。(昔未来を断定するような占いを受けたトラウマかも…。あ、こないだのQHHTの内容からして過去世のトラウマかも…!?)でも、それが
21歳のときに卵巣嚢腫になり、入院して手術で摘出したことがあります。ふとあのときの卵巣嚢腫はスピリチュアル的な視点ではどんな意味があったのか気になって調べてみました。卵巣なので、やはり女性性の否定というのは想像していたけれど、よく言われる主なスピリチュアル的背景はやはりこんな感じ↓感情や過去の痛みの抑圧言いたい我慢をしたことや、過去の人間関係、恋愛、あるいは家族関係における感情(悲しみ、怒り、罪悪感など)を外に出さず、心の中に溜め込んできたエネルギーが形を成したものと捉えられることがある