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前回はinput_metadata()を通して、アルバム全体に共通する情報を集める仕組みを確認しました。今回はその続きとして、各トラックごとの情報を集めるinput_tracks()を見ていくことにします。1.はじめにCUEシートは「アルバム情報→トラック情報→テキスト生成」という三段構造になっている。その中でinput_tracks()は、まさに“曲ごとの情報を順番に集める”役割を担っている。2.input_tracks()の目的は「曲ごとの情報を
今日は朝学習として、ディープロの模試を1回やった。結果は825点で合格。ただし、直近3回の結果が徐々に漸減して行っているのが少し気になる。ただ、模試サイトはあらかた問題と答えを覚えてしまって、試験対策にならなくなってきている。そのことをChatGPTに相談したら、これ以降はむやみに知識の詰め込みはしない方がいいとのこと。誤答ノートを中心に、一日30分程度の勉強で知識の維持となによりミス・事故の発生を防ぐことに注力すべきとのアドバイスをもらった。そしてそれに従うことにする。あとは試験当日、
今日は朝学習できなかったのと日中外出してしまったので、あまり大した進捗はなかった。ひとまず午前中にPRIMESTUDYの過去問を1回分。もう答えを覚えてしまっているので、昨日に引き続き100点をたたき出してしまった。これでは本番の未知問に対して適応しづらいと考え、若干の不安が残る。さらにExamAppの上級に加えて中級も答えを覚えてしまった問題が発生していることが判明。先が思いやられる結果となった。仕方ないのでディープロの模試をやったらなんとか6問ミスくらいの数値が出た。今度は逆に、危
Linuxには多くのディストリビューションがありますが、今回はLinuxMintを使用してみました。と言ってもバージョン12.04という古いものを使っています。起動するとのようになりますが、Linuxなので、最初からプログラミング言語が使用できます。この確認はターミナルで行うことができますが、のようにコマンドを打ち込むとインストールの有無を知ることができます。インストールされているプログラムはシェルコマンドでバージョンを知ることができるので、ソフト名-vでバージョンの確認を
✨スマホでRPG作るの無理?→環境変えたら一気に解決した話【Colab→JavaScript】■はじめに「スマホでRPGゲーム作れたら面白くない?」そんなノリで、前回はGoogleColab+PythonでRPG制作に挑戦しました。…but結論から言うと👉スマホ環境だとキツいという壁にぶつかりました。■最大の敵:inputがバグる問題Colabでゲームを作ろうとすると避けて通れないのがこれ👉inputがスマホで安定しない問題①入力欄が出たり出なかったり、途中で止ま
今日はまず朝学習。誤答ノートの整理を続けた。ひとまず形になりはしたけど、どれだけ実践に役立つかは怪しい予感がしている。帰宅してからは問題演習。しかし、模試サイトの解答を覚えてしまっているので、あまり学習の足しになった気がしない。本番より難しいと言われている模試サイトなので大丈夫だと思いたいが、このままだと不安が残る。別の模試サイトにも手を伸ばしてみる必要があるかもしれない。本番まで手探りの状態が続くが、合格目指して引き続きがんばっていく。
1文字の判定をif~elif~else文からmatch文に置き換えてみましたなかなかいい感じです#引数の判定matchsys.argv[1]:#"h"の場合case"h":#HellloWorldを標準出力するhello()#"w"の場合case"w":#What’sUp,World!を標準出力するwhatsup()#"g"の場合c
今回は「ひとりすごろく」シリーズ最終回です。3-3ひとりすごろくサイコロを使った簡単なゲームを考えてみます。このゲームでは1つのボードと1つの特殊なサイコロを使って遊びます。ボードは複数個の正方形のマスで構成されており、それらは直線上に並んでいます。また、すべてのマスには1から6までの数字のいずれかが書かれています。ボードの両端のマスがそれぞれスタートとゴールになっています。サイコロは1から6までの数字が書かれた6面サイコロですが、面に書かれ
デバッグ(debug)は「(害)中を駆除する」という意味の英単語ですコンピュータの世界ではプログラムなどの不具合を取り除くことですなお、発明家トーマス・エジソンも発明品の不具合をバグと呼んでいたらしいですコンピュータの世界では実際にバグ(蛾)が挟まって動作しなくなったとか…さて、コンピュータの世界でのプログラムをデバッグする際に、通るであろう箇所にprint文を記述し、出力された値を確認するのは1つの手段です実際、昔はこのような方法でデバッグしてました(私も、ほんの少しだけ
プログラムにはコメントを記述しておくと良いですコメントは「プログラムを読む人」のために記述します最もよくプログラムを読む人は、おそらく「プログラムの作者」ですその観点からコメントは「自分のため」に書いていると考えて良いです自分で作成しているのだからコメントなど不要と思うかもしれませんが、忘れないように記述しておくのです(私は「忘れる自信」があります…自信?)コメントを記述しているときは面倒だと思うこともありますが、役に立つことのほうが多いと思います(「くどい」と思う
今回はエビデンス(テスト結果)を画面貼り付けしました※業務で決められているエビデンスを残すと良いでしょう特に決められてない場合は「ちゃんとテストした?」と問われて、「しましたよ!」と答えると、「アリバイは?」…とは言われませんが「テスト結果見せて」と問われても困らないようにしておきましょう
########################################################################主制御#Copyrint2026Precede.#######################################################################importsysfrommyp
モジュール出てきました(^^これもラズパイコントロールで簡単に短波ラジオが出来ますね(^^「SI4732とラズペリーパイピコと繋げてパイソン使ってコマンドラインで周波数指定して、短波受信できる?」https://x.com/i/grok?conversation=2042395676949258663
Pythonの勉強を続けています🐍今回は👉クラスを分ける理由について学びました。前回は👉良いクラスと悪いクラスについて学びましたが、今回はさらに一歩進んで👇👉「どうやって分けるのか?」を考えました。■クラスを分けない場合classUser:def__init__(self,name,age):self.name=nameself.age=agedefshow_info(self):print(self.name,
今日も誤答ノートの圧縮作業。しかし、ChatGPTに言われるまま削ったはいいものの、正直使い物になるのかは怪しくなってきた。端折りすぎたかも。まあ、あとは問題演習を回し続けるのみ。しかし、答えを覚えるようになりはじめていて、本番に効果があるのかも怪しくなってきた。模試サイトの分野別得点率だと、pandasとMatplotlibが弱いようなので、参考書でその2分野を特に読み込んだ方が確実性は高いかもしれない。いずれにせよ、早く結果が欲しい。早く受験日にならないかなぁと思っている。淡々と
以下の仕様のプログラムを作成してください※作成したプログラムは動作確認して、その結果(エビデンス)を残してくださいよろしくです【仕様】引数は1つとする引数は1文字とする引数で「h」と入力されたら「Hello,World!」と表示する引数で「w」と入力されたら「What’sUp,World!」と表示する引数で「g」と入力されたら「Goodbye,World!」と表示する引数が正しくない場合は間違っている旨のメッセージを表示するこの場合のメッセージは
元に戻ります引数を使うでプログラムの「ふるまい」を変えることができますと記述しましたので実践してみましょう「引数でplayerと入力したらsuzukiichroと出力する、numberと入力したら51を出力する」プログラムを作成しますこれが「仕様」です「仕様は」作るものが何かを示したものですね以下のようなプログラムでよいと思います(結論が早すぎるか…)profile=sys.argv[1]if(profile=="player"):pri
少し寄り道になりますが、繰り返し処理を利用してみましょう今回はfor文を使ってみます※while文もありますが、for文のほうが利用機会が多いような気がします以下のように記述しますforarginsys.argv:print(arg)プログラムの説明sys.argvに含まれる数を順番にargに読み込んで、argの内容を標準出力(print)します今回は引数をsuzuki△ichiroにして実行してみました(△はスペース)※for文で繰り返されるの
プログラムに値を入力できるようにしましょう入力された値により、プログラムの「ふるまい」を変えることなどができるようになります「sys」をインポートします「sys」はシステム情報を提供してくれる標準ライブラリです「sys.argv」領域からプログラム入力情報を読み取ることができますプログラム入力情報はPythonインタープリタープログラムの入力情報ですPythonのスクリプト実行はコマンドラインからは「python△スクリプトファイル△入力情報△入力情報△…」という形式
Importを自動整列させましょう「拡張機能」アイコンを選択し、検索バーに「isor」と入力し「isort」をインストールします「設定」アイコンを選択し「設定」選択します「テキストエディタ」を選択して下のほうにスクロールさせると、「CodeActionsOnSave」が見つかりますので「settings.jsonで編集」を選択します※settings.jsonはVSCodeの設定ファイルです「source.organizeImports」を選択します
Pythonの勉強を続けています🐍今回は👉良いクラスと悪いクラスの違いについて学びました。ここ、かなり重要です。同じように動くコードでも👇👉設計で“読みやすさ・保守性”が全然違うと感じました。■悪いクラスの例classUser:def__init__(self,name,age):self.name=nameself.age=agedefprint_info(self):print(self.name,self.ag
main.pymyproject/whatsup.pymyproject/goodby.py実行結果
数ヶ月前から時々PCがフリーズすることがあったのでAIに相談し原因究明と対策、そして今後の進め方を決めた。表題の通りですが、LinuxPCを使っています、フリーズして強制再起動せざるを得なかった時があったので試行錯誤した結果です。上記のサムネ画像はCpilotに生成してもらいました。ブログをお訪ねくださり、ありがとうございます。AI「Claude」に相談し時々しか起きないけど困ったていることを相談し、言われるままにコマンドを入力し結果を伝えてみた結果自作の
今日は模試サイトの問題を20問ほど回したあと、ChatGPTと一緒に誤答ノートの見直し・圧縮をした。冗長な部分が排除されて、まとまってきた。明日もその作業を継続する予定。ただ模試サイトもだいたい答えを覚えてしまうようになってきたので注意が必要。応用問題に適用が効かなくなる可能性があるため。これも「過学習」と言ったりするのかな。そんな話はさておき、知識が零れ落ちる前に早く受験したい。
Pythonのtkinterでツールを作っていたのですが、機能が一通り動いた段階でふと画面を見て……固まりました。😱🖥️完成したはずの画面がこれ灰色の背景に、デフォルトのボタンとラベルがぽつぽつ並んでいるだけ。文字サイズはバラバラ、余白もなし、色もなし。「昭和レトロ?」と自分でツッコんでしまうレベルです。機能はちゃんと動いている。でも、この画面を他人に見せたら「大丈夫?」と心配されそうな見た目でした。🎨デザインの沼にハマっていく以前、動画自動生成ツールを作ったときも同じ壁にぶつ
「Hello,World!」の後に続けて、「What’sUp,World!」と「Goodbye,World!」が、表示されるようにしてください※今回と同じ要領でプログラムを作成(実装)していただけると次につながりますよろしくです
静的コード解析をしておきましょう具体的には、プログラムの記述方法の妥当性を確認します※机上デバッグは別途実施するのがおすすめです今回もそうですが、静的コード解析はツールでの確認が主となりますツールでは関数全体での動作の妥当性までの確認は難しいと思います最近の私の場合、デバッガで動作させてある程度まで確認してからエビデンスを残すために机上デバッグしてます「拡張機能」アイコンを選択し、検索バーに「fla」と入力し「flake8」をインストールします早速、main.p
いくつかよろしくない(私の好みでない…?)箇所がありますので改良していきましょう※(作業の手法はひとそれぞれですが、)私は、まずは一通り動作するプログラムを作成して(試作して)、その後、改良していくのが好きですハードの基板(緑色のやつね、今は何色なのだろう…)も試作して、ダメな配線を切り貼りするのと同等です基板などは試作にある程度のお金かかりますけど、プログラムは時間以外のお金かからないですからお得ですmain.pyにHelloWorldを表示する関数が存在す
今回はHelloWorldを表示するだけのプログラムですが、通常はもっと多くの機能を持つプログラムを作成することになります1つのファイルにすべての機能のプログラムを記述するのでは膨大な行数になってしまう可能性もありますなので、複数ファイルに分割して記述していくことを考えますこの複数ファイルの集まり「プロジェクト」と呼ぶことが多いです※プロジェクト(project)は「計画」「企画」の意味の英単語ですまぁ、なんとなく納得ですmyprojectにsrcという名前のフォルダ
VSCodeでPythonプログラムを実行させてみましょう今回はスクリプトファイルを作成して実行させますエクスプローラサイドメニューの「新しいファイル」ボタンを押しますスクリプトファイル(hello.py)を作成しますスクリプトファイルに以下を記述しますprint("Hello,World!")今回はデバッガで動かしてみましょう「実行」「構成の追加」を選択します「PythonDebbuger」を選択します「Pythonファイル」を選択しますla