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RaspberryPiZero2Wで遊んでいますが、何をやっても音が出ません。音を再生してくれるのは、PCM5102というハードウェアです。ChatGPTで質問しても問題は解決しません。接続方法やOSの設定を確認しても間違ってないんですよね。。。もしかして、PCM5102が壊れてる??と思って、昨年作製したESP32S3を使ったインターネットラジオから、PCM5102を借用してみたら、、、、、なんと!音が出るんですよ。ハードのトラブルでしたわ。この音が
CYDをいじっていた時にLovyanGFXを使えば多彩なfontを使える事がわかった。そこで、前に作ったSeeedESP32S3を使ったWebラジオ↓『Webラジオ2号機(3)完成』前回に良い感じにWebラジオが出来たので、部品を固定して完成としたい。でも、その前に、詳細表示モードの画面を調整。レイアウトを見直してストリームタイトルを4…ameblo.jpこれの表示の見た目を改善出来るのでは?と思ったので、早速描画系をLovyanGFXに載せ替えて、全てプロポーショナルフォント
CYDをいじっていた時に、ESP32に関する記事でWiFi設定をスマホから行える旨が書いてあった。ほぉ、これは興味深い。今まではこんな風に、プログラムの中にWiFi設定情報を書き込んでいた。constchar*ssid="your_ssid";constchar*password="your_password";だが、プログラムを公開するのに、いちいち上記のように書き換えなきゃいけないし、WiFi環境が変わったりしたときに、再コンパイルが必要だったり、面倒が臭いので
長きに渡ってRaspberrypiZero2でWebラジオを作ってきたが、ようやくなんとなく動くものが出来たので、いつものように簡単にパネルに固定していく。キャン★ドゥで買ってきた仕切り板に、フリーの2DCADで描いた部品の穴を実寸大で印刷して貼り付ける。そこをめがけてドリルで穴開け。穴が開いたらテーパーリーマで部品に合うように穴を広げていく。ダイソーで買ってきた板をノコギリで切って部品を固定。相変わらずのやっつけ仕事。でも、まぁ、何もしないよりはましぢゃろう。
ちょっとづつ、RaspberryPiZero2WでWebラジオを作っていて、ようやく前の記事のように、Webラジオとしての基本的な機能は実現できた。『RaspberryPiZero2でWebラジオ(3)』前回、Webラジオのベース部分が出来たので、いろいろ未対応な部分を付け足して、とりあえず、なんとなく動くところまで作ってみたい。ちなみに、コードを書くときは…ameblo.jpしかし、これはESP32S3で前に作った物とほぼ同じ物なのである。『Webラジオ2号機(3
前回、Webラジオのベース部分が出来たので、いろいろ未対応な部分を付け足して、とりあえず、なんとなく動くところまで作ってみたい。ちなみに、コードを書くときはRaspberryPiのThonnyで書いても良いのだが、あまり作業性がよろしくない。なのでWindowsのVisualStudioCodeを使って書いて、RealVNCでRaspberryPiにファイルを転送して動かしている。VisualStudioCodeだとPythonを認識して関数、変数など適度に色分けしてくれる
前回、Webラジオを再生しながら基本情報を取得するところまで調べた。いよいよWebラジオに仕立てていこうと思う。回路図はこちらブレッドボードでこんな感じとりあえず、アンプ無しでPCM5102基板にイヤホンを挿している前回のプログラムでは、ステーションを切り替える度にwebラジオ再生ソフトのmpvを停止してから再起動するやり方となっていたので、ステーション切替が非常に遅かった。なのでChatGPTと何度も話し合った結果、mpvは止めずに、選局と音量調整はソケットを使って切
以前に作ったESP32S3を使ったWebラジオ↓『Webラジオ2号機(3)完成』前回に良い感じにWebラジオが出来たので、部品を固定して完成としたい。でも、その前に、詳細表示モードの画面を調整。レイアウトを見直してストリームタイトルを4…ameblo.jp使い勝手・操作感も良いし、とても良いものが出来たと自画自賛しているのである。今でも毎日電源を入れて使っている。しかし1点だけ不満がある。ステーションによっては音が途切れてしまってまともに聞けないのである。例えばこちら等
いよいよ、RaspberryPiZero2WでWebラジオを試そうと思っていたのだが、その前に、ちょっと試してみたいことが有って、以前に作ったESP32S3版のWebラジオ↓『Webラジオ2号機(3)完成』前回に良い感じにWebラジオが出来たので、部品を固定して完成としたい。でも、その前に、詳細表示モードの画面を調整。レイアウトを見直してストリームタイトルを4…ameblo.jpのコードを触ろうと思って、ついでにESP32-audioI2Sライブラリの新しいの(3.4.2)にアッ
RaspberryPiZero2Wを使って、ここまで何とか作業してきた。ここで、いよいよWebラジオの製作にかかろうと思ったら、RaspberryPiZero2Wが起動しなくなった。あれれ?SDカードを抜いてPCに挿しても認識してくれない・・・SDカードが壊れている・・・ファイルシステムが壊れてるとかじゃなくて、物理的に壊れているっぽい。仕方が無いので新しいSDカードを用意してOSのセットアップから始める。前にやったので、その通りにしてみるが、また上手くいかない
引き続き今回もRaspberryPiZero2Wをいじって、基本的な使い方を調べたい。で、今回のテーマは・PCM5102を繋いで、MP3ファイルの再生を試してみたいいつものようにChatGPTに、PCM5102を繋いでmp3音源を再生するにはどうすれば良いか、聞いてみた。まず接続を、このようにするよう、指示があったBCKGPIO18(ピン12)-I2SBCLKDINGPIO21(ピン40)-I2SDINLRCKGPIO19
故あって、マンションの引っ越しをしていたせいで、電子工作はしばらくお休みしていた。ようやく落ち着いてきたので、再開することにする。ちなみに、今度のマンションの部屋は全体で20%ほど面積が広がったが、おじさんの部屋は狭いままなのである。とほほ・・しかも、光インターネット回線がまだ開通していない。光工事の業者が手一杯で、開通にはまだ時間がかかるというのである。仕方が無いので、携帯からのテザリングでしのいでいる。楽天モバイルなので、いくら使っても最大2980円なので、気にせず使っている。
前回に良い感じにWebラジオが出来たので、部品を固定して完成としたい。でも、その前に、詳細表示モードの画面を調整。レイアウトを見直してストリームタイトルを4行、日本語全角で68文字表示出来るようにした。これなら、やたらと長いタイトルでも表示できるぢゃろう。もう一つ、表示モードも自動保存するようにした。なので、次回電源投入時もCh、音量、表示モードも前回そのまま立ち上がる。良い感じなのである。準備が整ったので、いつものように部品を固定して、完成としたいパネル用
前回2.4インチ版LCDを試してみた。2インチ版より輝度と発色はいまいちなのだが、やはり大きい方が見やすくて良い。これなら小さめのフォントでも実用に耐えるかも。なので、最初にやりたかった、いろんな情報を表示できるそれっぽいWebラジオに仕立てていきたいのである。回路図はこちら↓端子が余ってないのでリセットは3.3Vに繋いで、輝度調整用にBL端子をつなぎ直した。なお、このLCDのBL端子は単なるロジック入力であって、10Kプルアップだけでもバックライトは点灯する。なので、GPIO
前回、カラーLCDがちゃんと動くのを確認できたので、カラーLCDを使ってWebラジオの2号機を作っていきたい。暫定回路図はこちら↓LCDはSPI接続。SeeedESP32S3の端子を使い切ってしまった。今回の主な部品・SeeedStudioXIAOESP32S3・アンプモジュールAE-PAM8012・I2SDACモジュールPCM5102A・2インチカラーLCD(ドライバICST7789V)アンプIC(D級)はおじさんの部品箱から出てきたもので、だい
Webラジオでだいぶ遊んだので、今回は保存版にしていこうと思う。保存版と言っても、いつものように板にパネルを付けただけのお粗末なものなのだが。保存版の回路図はこちら↓なお、今回はボリューム調整用のSWを廃し、センターPUSH付きのエンコーダーに変更。センタースイッチを押すことで、ボリューム調整と、チャンネル切替とのモード切替を出来るようにした。スピーカーの他に、アンプ付きスピーカーに繋ぐためのジャックを追加。デフォルトはチャンネル切替モード(左上の表示がCh)エンコ
PCM5102の出来合いの基盤って、Amazonでもいくつか売っていますね。代表的?なのかどうかわかりませんが、おそらくこのあたりの商品が比較的有名?なのかな?1つ目は比較的ちゃんとできてそう?配線も太めだし、明確に「PCM5102A」って、「A」規格って書かれているし、出力段のコンデンサ、抵抗もこだわりあり。以前のFIRチャンデバの実験でつかったのもこれ。I2S[IIS]入力DACPCM5102A搭載32bit384kHzDAC完成基板RaspberryPi動
前回、128×128のI2CのOLEDが手に入ったので、ちょっと動かしてみたら良い感じだった。なので、さっそくWebラジオに使っていきたい。回路図はこちらOLEDを替えるだけなので、特に問題なく動いた。0.96インチOLEDと比べて文字が大きくて見やすいステーション名が1行に収まる場合は、ステーション名の欄を1行にして、ストリームタイトルは最大5行まで表示できるようにした。途中で切れていたので、arduinoIDEのシリアルモニタで見ると・・・、「マンハッタンカフェ(
前回、日本語も表示できるWebラジオが出来た。しかし、いかんせん画面が狭い(画素数が少ない)のである。ストリームタイトルを3行表示にしても、まだ足りない。シリアルモニタで見ると、「湯ノ花幽奈(島袋美由利)-Happen~木枯らしに吹かれて~(幽奈Ver.)」なる曲らしい。おじさんはアニソンは聞かないので、そこはどうでもいいのだが・・・・でも最近の曲名はなんとかfeat.とかやたらと長いのが多いので、いずれにしても3行でも足りないのである。じゃ、2画面にすればいいんじゃね
前回、見た目はそれっぽい感じのWebラジオが出来たが、エンコーダーを回してもなかなか反応しない等、まだ難が有るので、いろいろと改善していきたい。あと、イヤホンだとあれなので暫定的にモノラルアンプを付けてスピーカーを鳴らすことにする。(このままモノラルにするかステレオにするかは思案中。)暫定版回路図↓音量が大きすぎたのでアンプ入力はかなり分圧してある。アンプIC(HT82V73A)はSOP8の面実装なのでピッチ変換基板に載せるついでなので、手持ちの3個まとめて実装。部品と細ピン
前回、Webラジオの基本機能が確認できたので、今回はディスプレイとロータリーエンコーダーを付けて、Webラジオの形にしていこうと思う。とりあえず、大きめの1.3インチ版OLEDとロータリーエンコーダー、ボリューム調整用SWを2個取り付ける。まだ、アンプは付けてないので、イヤホンをつなぐ。暫定回路図今回もChatGPTの力を借りて、試行錯誤の末、なんとか、とりあえず動作するものが出来た。プログラミングが苦手なおじさんは、いつも苦労する。今回のスケッチはこちら↓まだ未完
これまでにおじさんは、いろんなラジオを作ってきた。しかし、まだ作ってないものがいくつかある。その一つがWebラジオ(インターネットラジオ)なのである。作ったことが無いので、作ってみなければならない。(勝手な思い込み)ネットを検索すると、参考になるページがいくつも見つかったが、特に以下の3つがとても参考になった。ESP32でインターネットラジオ(WebRadio)を作る(ハマったこと)ESP32のWiFi機能を使ってネットワークラジオを作るWebRadioofM5