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同じことを繰り返していても、工夫が生まれないことがあります。取り組む内容の難易度や基礎知識にもよりますが、工夫が生まれない大きな理由の一つは「諦め」にあるように思います。心のどこかで諦めている状態のまま、「人からどう思われるかが気になる」「やっておかないと立場が悪くなる」といった理由で続けていると、自分自身も楽しめず、周囲の期待に応えることも難しくなってしまいます。どのような姿勢や態度で取り組んでいるかは、とても大切です。「無限にできる」という感覚を心の土台に持つことで、人生はよ
令和哲学チャンネルの新シリーズ「ぶっちゃけ常識破壊トーク」の第68弾が公開されています。タイトルは『空気とは何か?空気を読む日本人特有の〇〇を解説します|AI時代のぶっちゃけ常識破壊#68』今回は「Dignity2.0カンファレンス2025in名古屋」特別バージョンでした。動画を通して、気づいたこと・感じたこと、そして特に印象に残ったことをまとめたいと思います。日本人特有の「空気を読む」という風潮。それができなければ関係性が築けず、仕事もうまくいかない──その影響力は非常に
先日『21世紀悟り人から直接聴ける2026年日本のゆくえ-グランドデザイン-』に参加しました。会を通して気づいたことや感じたこと、印象に残ったことを書きたいと思います。アメリカと中国のAI覇権戦争が激しさを増すばかりです。両国とも国家プロジェクトとして取り組んでおり、膨大なお金と人を投資しています。そこに対して日本は、アメリカと中国のどちらに従属するのかの道しかみえない状況です。そんな中で、それを超える日本のグランドビジョンのお話にびっくりでした。丙午(ひのえうま)
令和哲学者Noh先生と5人の侍によって開催されている第1030回令和哲学カフェ。脳機能を心機能に変える令和哲学カフェ。NEXUS情報の人類史とBESTBEING塾の在り方、思い方、やり方の哲学をメタ4していきます。<第1027回>10月27日(月):第16回第9章民主社会一私たちは依然として話し合いを行なえるのか?民主主義の基本原則〜保守派の自滅まで:冨沢亮太<第1028回>11月3日(月):第17回第9章人知を超えたもの〜民主制の未来まで:塩見典子<第
先日「第60回「知のB1」ブックダービー」に参加しました。ブックダービーは、5人のパネラーが「この時代の人たちに一番読んでほしい本」として選んだ一冊の書評を発表し、ファシリテーターを務める令和哲学者NohJesu先生からのお題を問題解決していきます。それをNoh先生が令和哲学的視点で『ジャッジ』視聴者の方には、順位投票をして参加していただき、ゲーム視聴をしているような感覚で令和哲学のエッセンスに触れながら、「知の統合」の世界を楽しめます。2025年のテーマは、AI
先日の土曜日「第36回デジタル認識が世界を変えるアモール・ファティ祭感謝で結ぶアモール・ファティ」に参加しました。この会は、毎月第三土曜日の20時~21時半に開催されています。今回も、長岡先生、Noh先生、そして出演者の皆さんの熱い言葉が心に深く響きました。特に印象に残った内容や、そこから得た気づきをまとめたいと思います。長岡先生からは、「感謝で結ぶアモール・ファティ」というテーマでのプレゼンテーションがありました。秩序のある現実世界である「有」。無秩序の世界である「無
たとえばサッカーボールを蹴るという行為は同じでも、蹴り方は人それぞれ違います。同じことをしているように見えても、やる人が違えば結果や表現には自然と違いが生まれます。まったく同じように行うことは、ほぼ不可能です。一方で、違うやり方をしているのに、同じような結論や成果にたどり着くこともあります。たとえば、仕事やスポーツにおいても、強いプレッシャーがかかる場面で精神的に安定していることは、非常に重要です。特別なことをしなければ個性が発揮できないわけではなく、周囲と違うことをしたからと
令和哲学チャンネルの新シリーズ「ぶっちゃけ常識破壊トーク」の第67弾が公開されています。タイトルは『なかなか自分で決められない人は必見。優柔不断は性格の問題ではありません!|AI時代のぶっちゃけ常識破壊#67』動画を通して、気づいたこと・感じたこと、そして特に印象に残ったことをまとめたいと思います。AI時代に入って、優柔不断な人は今後ますます増えていくでしょう。本当にやりたいことや、明確な夢・ビジョンを持てていなければ、決められないのは当然であり、それは性格の問題ではありませ
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。1月4日(日)の夜に「2026年どうしたい?ちょっと立ち止まって、今年の1年を考える下町時間ー愉快なBESTBEING交流会」に参加しました。会を通して気づいたことや感じたこと、特に印象に残ったことを書いてみたいと思います。昨年に続き、今年も参加できて本当に良かったです。主催者のかなえさん、参加者の皆さんに感謝です。皆さんの一年の振り返りを聴いていると、それぞれの一年をダイジェストで見せてもらったような感覚
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末年始に受講した「観術リーダーシップ研修」に引き続き、「美学実践プログラム」を受講し、昨日が最終日でした。セミナーを通して気づいたことや感じたこと、特に印象に残ったことを書いてみたいと思います。「今ここをみる」という認識行為によって、つながり方は大きく変わってきます。それは人と人とのつながり方に限らず、人とAI、情報と情報、人と自然との関係においても同じことが言えます。人が人を信頼できず戦争を繰り返している
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末年始に受講した「観術リーダーシップ研修」に引き続き、「美学実践プログラム」を受講しています。セミナーを通して気づいたことや感じたこと、特に印象に残ったことを書いてみたいと思います。実践に向かうためには、言葉の定義をどれだけ精密にできているかが非常に重要だと感じました。曖昧な規定のままでは思考も行動もシャープにならず、結果として集中も生まれません。今回、内容がとてもシャープに整理されているのを目の当たりにし
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末年始に受講した「観術リーダーシップ研修」に引き続き、昨日から「美学実践プログラム」を受講しています。セミナーを通して気づいたことや感じたこと、特に印象に残ったことを書いてみたいと思います。人間の脳機能を遥かに超えるAIが大活躍するこれからの時代、知ることややることの多くは、人間以上にAIが担っていくでしょう。その中で、人間が変化すべきなのは「姿勢」や「態度」だと感じました。そのためには、正しい問題意識を持ち、
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年の年末年始は「観術リーダーシップ研修」を受講しました。昨日はその最終日でした。セミナーを通して気づいたことや感じたこと、特に印象に残ったことを書いてみたいと思います。人類はこれまで、人間一人ひとりの人生を幸せと成功へ導く“頭脳”を十分につくれてきたとは言えません。これまでは感覚の共通点を概念化することで世界を理解してきましたが、その方法では感覚そのものを超えることはできませんでした。今、必要なのは感覚以前
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年の年末年始は「観術リーダーシップ研修」を受講しています。セミナーを通して気づいたことや感じたこと、特に印象に残ったことを書いてみたいと思います。人間の脳機能を遥かに超えるAIが登場する時代。この時代において、どのような人間や共同体の変化が必要なのでしょうか。夢には必ず問題解決が伴います。好きなことをやるだけでは夢とは言えず、それは妄想に留まってしまいます。自分の体験や経験だけに依存すると、問題解決の範囲はどう
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年の年末年始は「観術リーダーシップ研修」を受講しています。セミナーを通して気づいたことや感じたこと、特に印象に残ったことを書いてみたいと思います。現実がどのような仕組みで成り立っているのかが分からなければ、目の前の現実を100%理解、説明、統制、予測、支配することはできません。そこには当然、自分の考えや感情も含まれます。人類は長い間、主観的独断から抜け出せないまま、自分も相手も自分勝手に判決し合う歴史を繰り返
今年の年末年始は「観術リーダーシップ研修」を受講しています。セミナーを通して気づいたことや感じたこと、特に印象に残ったことを書いてみたいと思います。脳機能と心機能が混同された状態では、自分の判断基準で相手や自分、環境を裁くことを繰り返してしまいます。それは、過去のイメージの蓄積から生まれる機械的な条件反射であり、自分の意志で本当にやりたくてやっているわけではありません。そこにつかまっていては、自分が何者なのか、この現実が何なのかといった問いを持つことができず、分かるはずもありません。
今年の年末年始は「観術リーダーシップ研修」を受講しています。セミナーを通して気づいたことや感じたこと、特に印象に残ったことを書いてみたいと思います。生存競争を繰り返しながら進化してきた人類。しかし今、戦争、環境破壊、貧富の格差、AIの進化、脳疲労、文明の方向性喪失など、人類滅亡とも言える危機に直面しています。生存競争を軸にした生き方は、まるで動物のようです。このフラクタルから抜け出すには、どうしたらいいのでしょうか。普段考えていることは、本当に自分にとって、そして人類にとって
昨日は、「BeyondtheBrain2Days」の2日目でした。今回は小学生から大人まで、幅広い世代が一緒に受講されました。真摯に向き合っていただきとても感謝です。今回は美談講師とディレクターのかなえさんと同じ空間で実施し、とても楽しかったです!久しぶりに美談講師とご一緒させていただき嬉しかったです。これまで時代の進化をつくってきた人たちは、自ら課題や質問、問題を投げかけられる人たちです。現状に満足していたり、問題の渦中にいると、そこへの対応や問題解決、回答に入って
昨日は、「BeyondtheBrain2Days」の初日でした。今回は美談講師とご一緒させていただいています。渋谷のオフィスでの開催はどこか懐かしく、じわっと胸にくるものがありました。年末のお忙しい時期にもかかわらず足を運んでくださった皆さんには、心から感謝です。今回は小学生から大人まで、幅広い世代が一緒に受講されています。人間の知能を遥かに超える進化を遂げようとするAIが大活躍する時代は、誰も経験したことのない未知の時代です。これまでと同じやり方を続けていては、あっという
昨日は、今日から開催される「BeyondtheBrain2Days」の打ち合わせのため、渋谷へ行きました。久しぶりの渋谷に少しわくわくしつつも、すっかり道に迷ってしまいました(笑)。人間の脳機能をはるかに超えるAIが大活躍する時代。誰もが脳機能を超え、脳機能そのものを楽しめる可能性がひらかれています。不安を原動力に生きるエンジンから、安心を原動力とするエンジンへ。人間の尊厳があふれる未来をつくっていく、大きなきっかけとなる2日間になると感じました。打ち合わせも終始とても
昨日12月25日(木)「天命神話創世祭―天孫たちの帰還―」に参加してきました。参加を通して気づいたこと、感じたこと、そして特に印象に残ったことを書きたいと思います。昭和天皇が眠る武蔵野陵(むさしののみささぎ)に立ち、そこに宿る荘厳さ、涙、そして深い決断と強い意志を感じました。人間の知能を遥かに超えるAIが大活躍する時代。このままでは、AIに人間が飼育される未来が訪れることが予見されています。その状況に対し、人間の尊厳が爆発する「尊厳文明」を創建できるのは日本しかありま
令和哲学チャンネルの新シリーズ「ぶっちゃけ常識破壊トーク」の第66弾が公開されています。タイトルは『偽物の正義と真の正義の違いとは?|AI時代のぶっちゃけ常識破壊#66』動画を通して気づいたこと、感じたこと、印象に残ったことを書きたいと思います。今は「1人ひとりの判断基準や観点を認め合いましょう」という、多様性・多元性の時代だと言われています。弱者のために尽くすことや、立場の上の人に立ち向かうなどが“正義”と捉えられやすい傾向もあります。しかし、自分から見れば正義でも、相手
限界を突破しようとするときには、一点集中が必要だと思います。他のことをしながら、あるいは別のことを考えながらでは、それは難しいでしょう。今ここに没入し、集中すること。それは「楽しむ」ことと深くつながっているのではないでしょうか。つまらないと感じているとき、人は「ああなったらいいな」「なぜこうなってしまったのだろう」など、目の前とは別のことを考えがちです。その状態では、今やっていることへの集中は失われてしまいます。一方で、楽しいときには余計な考えが浮かばず、自然と集中しています。
令和哲学チャンネルの新シリーズ「ぶっちゃけ常識破壊トーク」の第65弾が公開されています。タイトルは『その商品開発と販売、AIがやります。じゃあ人間は何するの?|AI時代のぶっちゃけ常識破壊#65』動画を通して気づいたや感じたこと、印象に残ったことを書きたいと思います。今回の動画は、「商品を開発し、販売することはAIが担うようになり、人間がそれを続ける意味がなくなる」という話から始まります。投資についても、いずれAIのほうが人間よりも上手に行う時代が来るでしょう。では、
令和哲学者Noh先生と5人の侍によって開催されている第1029回令和哲学カフェ。脳機能を心機能に変える令和哲学カフェ。NEXUS情報の人類史とBESTBEING塾の在り方、思い方、やり方の哲学をメタ4していきます。<第1027回>10月27日(月):第16回第9章民主社会一私たちは依然として話し合いを行なえるのか?民主主義の基本原則〜保守派の自滅まで:冨沢亮太<第1028回>11月3日(月):第17回第9章人知を超えたもの〜民主制の未来まで:塩見典子<第
令和哲学チャンネルの新シリーズ「ぶっちゃけ常識破壊トーク」の第64弾が公開されています。タイトルは『【上手くいく訳ない】落ち込む必要なんて1mmも必要ありません|AI時代のぶっちゃけ常識破壊#64』動画を通して、気づいたことや感じたこと、印象に残ったことを書きたいと思います。思った通りにいかないことで落ち込んでいると、人生は失敗に向かっていく。「ほとんどの人が失敗人生なのではないか」という衝撃的な言葉から今回の動画は始まりました。人生の仕組みは思った通りにならないように
「【12月19日〜21日開催】AI時代の人生の作り方BESTBEINGオンライン3day」昨日、1日目参加しました。会を通して気づいたこと、感じたこと、そして頭の中で整理されたことを書きたいと思います。私たちは、自分がみている現実の画面に、誰かを入れることはできませんし、また自分が他の人の現実画面に入ることもできません。それはまるで、自分しかみることのできない夢の中にいるような状態です。やっかいなのは、その状態で「自分はちゃんとみえている」と思い込んでしまうことです。この
令和哲学チャンネルの新シリーズ「ぶっちゃけ常識破壊トーク」の第63弾が公開されています。タイトルは『【知れば知るほど邪魔?】情報オタクは生き残れません|AI時代のぶっちゃけ常識破壊#63』動画を通して、気づいたことや感じたこと、印象に残ったことを書きたいと思います。今回の動画は、「情報をたくさん知っているほど幸せや成功に近づく」と思いがちだが、実は情報を知れば知るほど“知らないことが多いと思った方がいいという話から始まります。ひとつのことを徹底的に探究して、自分の中心軸を
私は以前、1人でいる時の自分のほうが自分らしく、人といる時の自分は自分らしくないと感じていました。人には見せていない“自分しか知らない自分”こそが本来の自分だと思い込んでいたのです。その根底には、「自分は理解してもらえない」という思いと同時に、「簡単に理解されてたまるものか」という複雑な感情があったのだと思います。nTech(認識技術)を通して、人はそれぞれ違った世界を見て、違った経験をしているため、完全に理解し合うことはできないということを知りました。しかし、理解し合えないままで
令和哲学チャンネルの新シリーズ「ぶっちゃけ常識破壊トーク」の第62弾が公開されています。タイトルは『AI時代、人間は「考え」さえも奪われる|AI時代のぶっちゃけ常識破壊#62』動画を通して気づいたことや感じたこと、特に印象に残ったことを書きたいと思います。人間は「考える存在」だと言われていますが、Noh先生が投げかけた「考えた結果、人類は幸せや平和になっているのか」という問いにハッとさせられました。人間が考えることができるのは「言語」があるからですが、この言語は約7万