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今回は、セルモーターのエンドカバーを確認していきます。いきなり洗浄や清掃を行うのではなく、まずは現状確認から入りました。古い部品は、洗ってしまうと汚れの付き方や摩耗粉の位置が分かりにくくなる場合があります。そのため今回は、清掃前の状態を写真に残しながら、割れ、欠け、合わせ面、ねじ穴、軸受け部まわりなどを確認しました。実際には、この段階では水洗いや清掃は行っていません。状態を確認したあと、そのままケレン作業へ移行しました。【写真1】エンドカバー外側の全体確認まずはエンドカバー外側の状
1001、4スロの取付け続き...インマニを仮付けしてみてもとのハーネスなどが邪魔しないか確認です、ISCVはココに取付け♪頭の中で全体図が構築出来てきたのでインマニもボルトナットでしっかり本締めして負圧のホースも取付け、スロットルボディと合体も間も無くです♪こちらのNA8C,フリーダムからhaltechへ換装依頼、ご依頼有難う御座います、ぼちぼち進めていっていますm(__)mクラセンの不調と絞りこめたNA8は新品のクラセンと交換、
今回は、セルモーターのマグネットケースを清掃しました。前回までに、防錆処理やプラサフ塗装までの流れは記録しているため、今回は外観を無理に追い込まず、内部清掃、乾燥、状態確認を中心に進めていきます。今回特に確認したかったのは、以下の部分です。・内部の汚れ・ブラシ粉の堆積・マグネットまわりの状態・サビの状態・ブラシAssy側の劣化このあたりです。今回は、画像1〜6が洗浄前、画像7〜12が洗浄後の状態です。画像1洗浄前のマグネットケース内部まず作業前に、マグネットケース内部の状態を確認し
全塗装ご依頼のNA6は納車でした♪朝のコーヒー買って愛知県へ出発定位置に納めて無事完了です雨もギリギリ降らず納車出来て良かった(^^)帰りはすんごい降られましたが^^;これは引き上げた時の写真♪この度はご依頼有難う御座いましたm(__)m♪新たなロードスターライフを楽しまれて下さい!今後とも宜しくお願い致します1001は4スロ取付け続き、まずはインマニ.サージタンクの取り外しこの仕様で構築した際に燃料配管やら色々と苦労して取り付けた
前編では、4本のインジェクター抵抗値を再確認しました。結果として、4本とも12〜13Ωに収まり、コイル抵抗に大きな異常は見られませんでした。そこで後編では、インジェクターテスターを使って、実際の開弁音を確認していきます。画像1MODESETで「2」Medに設定今回は、MODESETボタンを押して「2」のMedに合わせました。ShortでもLongでもなく、まずは中間条件で音の違いを確認してみます。画像2PULSEボタン操作でsignalランプ点灯PULSEボタンを押すと、
NA6は納車の準備ATから5MTにした為に新たにクラッチスイッチが付くようになりましたのでそこの配線処理を、ニュートラルスイッチから持ってきたハーネスを結線していきます、あとは純正ECUはATとMTではピンハイが違うのでそこも変更して完了です、やらなくても動くのですが付いてるものはきっちり機能してほしいのでやっておきますしかしAT改の車両ちょいちょい入庫しますがやってるのほぼ見かけないです^^;最終チェックして掃除して準備完了♪入庫中のNA8はクラセンの
前回、インジェクター洗浄の再現実験を行いましたが、動画で見たような噴射状態を再現することはできませんでした。屋外での確認では、インジェクターテスターのsignalランプは点灯していたため、最初は「テスターから信号は出ている」と考えていました。しかし、室内に戻って改めて考えてみると、これまで確認していた「ジジジジ」という音が、本当にインジェクターの開弁音なのか気になりました。もしかすると、電気は来ていても、内部のニードルが実際には開いていない可能性もあります。そこで今回は、先入観をいったん
前回までの確認では、キャブクリーナーを追加しても、Mode1〜3で試しても、動画のような洗浄を再現することはできませんでした。そこで次に疑ったのが、インジェクター入口側にあるマイクロバスケットフィルターです。フィルターが流れの抵抗になっている可能性もあるため、今回はフィルターを取り外して再検証してみます。画像①フィルター取り外し前の状態次の検証として、マイクロバスケットフィルター取り外しを試します。金色の部品です。入口状態を確認しながら作業を進めていきます。画像②取り外し
今日は01の作業はちょっと止めてお預かり中のNA8の作業、フルコン据え付けの土台をこしらえてセットから、E-750フルコン本体、WB1(CAN制御のO2コントローラー)も付いてるのでそちらも付けて純正ECUがある場所へメーター周りかっこいいですね♪助手席足元にフルコンは隠れてるのでフルコン起動時のインジケーターを追加しておきました巡航時にたまにグズる時があると言う事で怪しそうなクランク角センサーの交換、フルコンにしていると今までおかしいかどうか微
1001ロードスター以前エンジン製作させてもらった車♪4連スロットルの取付けや他、諸々と、作業お待ちいただいていましたが入庫ですこちらのオーナーさん、内外装は1001の風貌を大事に残して所有されておられますがエンジンに関しては01のエンジンに拘りはなく、どちらかと言うと快適、快速に走る方が重要ポイントなオーナーさんB6定番の1720ccに排気量アップしていますが現状エンジンは問題無く以前から計画されていた4スロの取付け、4スロkitはpleasuregarageさん
全塗装したNA6、いよいよ検査までこぎつけました♪夜のうちに積載に積み込んで明日の準備を何時も雨に濡れる事は無かったんですがあいにく連日の雨模様で濡れてしまいましたが、、無事に終了(^^)元色はホイールからも分かるとおりマリナブルーです^^;ホワイトボディに近い状態で塗装したので下周りから見ても元色はほぼ分かりません♪エンジンオーバーホール、B6エンジンバラし終えたので内燃機屋さんへ持って行きます預けて出来上がりを持って帰るという繰り返しです(^^;;組み付け中のエンジンも、
まーだ暑いですねうちの軽四の外気温度の表示も39℃...高速道路でも巡航しない限りはちゃんと効かない最近の軽自動車は効くのかなぁNBロードスターのブッシュ交換作業、他諸々とO/Hから上がってきたOHLINSも同時に装着♪オートエグゼのリアのタワーバーも取り付けてほしいとの事でしたので装着ですショックのO/Hもしたのもありますがだいぶとシャキッとしましたね(^^)有難う御座いました♪先日はNA8の車検へ問題無く合格14インチ、
前回までにセルモーターは一通り分解していたけれど、今回はブラシまわりを少し細かく見て、構造を理解するための確認作業として観察してみました。セルは回ればOKに見えても、ブラシや編み線、絶縁部の劣化が残っていると、あとで接触不良のような嫌なトラブルにつながることがあります。そのため今回は、見た目だけで判断せず、細かい部分まで確認していくことにしました。リビルド品はネットで2万円前後、ブラシAssy自体も数千円で手に入るようなので、今回の旧部品は無理に延命を狙うよりも、まずは分解して仕組みを理解
少しblog書くのが空いてしまいました、すみません(・・;)、、熱中症でやられてた間があったりでしたが復帰してやっておりますm(__)m鳥取県から以前エンジン少し触ってオーバーホール、ハルテックを取り付けたNA6のオーナーさんがご来店、めちゃくちゃ調子良いと生の声も聞けて嬉しかったです♪アイドル領域少し調整でした全塗装のNA6も間も無く完成出来そうです、お待たせしております、、ねじ山ネジ穴等、塗装ものっているので所々タップやダイスかけ、
前回に続き、今回はセルモーターのアーマチュア点検を行います。今回確認するのは、コミュテーター間の導通確認、コミュテーターとシャフト間の絶縁チェック、この2点です。外観だけでは分からない部分なので、テスターを使って一つずつ見ていきます。【画像1】点検するアーマチュア本体今回点検するアーマチュア本体です。事前に、ブラシ当たり面の確認、全体清掃、クラックの有無確認までは済ませてあります。今回はここからさらに一歩進めて、電気的な状態を確認していきます。【画像2】今回使用するテスター導通確
今回はセルモーターのアーマチュアを清掃しながら、各部の状態確認を進めました。リアカバーのプラサフ乾燥待ちの時間を使って、コミュテータ、シャフト、ギヤまわりを中心に、今の段階で確認できることを一つずつ整理しています。今回の方針は、無理に削りすぎず、使える部分は活かすこと。見た目を新品のように仕上げることよりも、接点状態の確認、異物除去、古いグリスの整理、そして樹脂部の状態確認を優先して作業しました。【画像1】管理用の保管写真まずは作業後に保管した状態の管理写真です。日付と部
今回はセルモーターのアーマチュアを見ながら、ピニオンギヤ側、コミュテータ側、コア外周、モールド部まで全体的に確認しました。アーマチュアは見どころが多く、ひとつの部品の中に回転、通電、駆動伝達の要素が詰まっています。そのため今回は、「どこが重要そうか」「どこに使用感が出やすいか」を意識しながら、まずは全体の状態を観察していきました。現時点ではまだ洗浄前なので、汚れやくすみの影響で見えにくい部分もあります。それでも、今の段階で確認できる範囲を一つずつ整理しておきます。1.アー
今回はセルモーター内部のプランジャーとシフトレバーを確認しました。プランジャーは軽く清掃、シフトレバーは樹脂部品のため無理に手を加えず、状態確認のみとして保管しています。小さな部品ですが、こうした部分ほど使えるものは壊さず、状態を見ながら進めることが大切だと感じます。1.プランジャーの状態確認まずはプランジャーの状態を確認しました。外周には古い汚れやくすみが見られ、上面まわりには古いグリスが残っていました。裏面にも使用痕があり、軽い清掃を行うことにしました。画像1清掃前の
朝、撫でられ待ちのすいちゃんを、またいでいくチャミュ登場。すじのお腹は、舐め過ぎでハゲです。ハゲてなきゃ可愛いのになー。ポメ散歩へ行き、ガウガウ系のトイプー君と会うも、ポメはもう一目散に帰るモード。お父さんが待っててくれると思ったんだな。日曜日だから、おらへんよ。ま、暑かったし、いっか。一昨日のあんかけの残りをレンチンして、皿うどん。麺は上からのせる。パリパリ・ラブ。あさて、平日を装って出発!嗚呼、なんてカッコいいクルマがあったものか
今回は、セルモーター内部のプランジャーとシフトレバーを見ながら、どこを点検ポイントとして意識するかを整理しました。この2部品は見た目こそ地味ですが、セルモーターの作動ではかなり重要な位置にあります。マグネットスイッチが作動するとプランジャーが動き、その力をシフトレバーが受けてピニオン側へ伝えていきます。つまりここは、電気の働きを機械の動きへ変える途中の可動部です。今回はその流れを踏まえて、洗浄後を見据えながら、どこを重点的に見たいかを整理しておくことにしました。画像1プラン
毎度お馴染みのサスペンションブッシュ交換ご依頼です。綺麗なNA6ロードスター幌の張り替えやダッシュボード等もリフレッシュされていていいコンディションを保たれています。純正ダンパーのままのサスペンション今回はブッシュ交換サスペンションボルト交換スタビライザーリンクの交換等でリフレッシュ作業を進めます。サスペンションアームを外して洗浄、錆取り、ペイントを行います。そしてブッシュ入れ替えペイントされて新しいブッシュを入れ替えられたアーム気持ち良いですね。ボールジョイント類も勿論交
今回はセルモーターのセルケースを洗浄しました。この部品は全体に黒ずみや油汚れがあり、まずは汚れを落として素の状態を確認しやすくすることを目的に作業しました。今回は軽い洗浄を優先し、余り攻めすぎないことを意識しています。バリ取りや余計な加工は行わず、洗浄、乾燥、状態確認に絞って進めました。画像1まずは、保管状態の確認です。セルモーター関連の部品は袋にまとめ、ラベルを付けて管理しています。画像2洗浄後のセルケース全体です。全体の黒ずみや油汚れがかなり落ち、状態が見やすくなりま
今回はセルモーターのセルケースを、いきなり洗浄する前に状態確認から入ることにしました。再使用前提の本格オーバーホールというより、まずは構造理解を深めるための観察と実験を兼ねた作業です。古い部品は、いきなり削ったり磨いたりする前に、まず現状をしっかり見ることが大切だと感じています。画像1まずは分解直後の部品全体です。セルモーターを分解し、各部品の位置関係や構成を確認しました。画像2セルケース外観の全体確認です。外周や取付け部を見た限りでは、大きな割れや欠けは見当たりませんでした。
当店お客様が大事に乗ってこられたNA6ロードスターこの度ロードスターを降りられる事になり当店で次のオーナー様を探させてもらうことになりました。車検は切れたので車検受けを行いました。これから2年間ロードスターを楽しんでもらえます。ステアリングとシフトノブは4年前にマツダ純正復刻パーツで交換済みタイミングベルトウォーターポンプも4年前約97000Km時に交換済みです。パワステラックからのオイル漏れがあったのでが去年の9月にリビルトに交換済みこの時にブレーキキャリパーのОHも行って
今回は、磨き上げたインマニとインテークパイプにバリアスコートを施工します。その後、取り付けまで傷や汚れを付けないよう養生して保管します。今回の目的は、さらに攻めて磨くことではありません。一度ここで表面を整え、保護して次工程へつなぐことを優先します。【写真1】使用したもの今回使ったのは、WAKO’Sバリアスコート、付属ウエス、メリヤスウエス、ビニールテープの4点。【写真2】バリアスコート本体と付属ウエス今回は磨き込みではなく、表面保護を目的に施工します。【写真3】コート途中バリア
猛烈に暑いですね工場の中は一日中サウナのようだ(・・;)なのでここ最近は朝、夜動いてます3連休の最終日は思い切ってお休みしました♪で広島県の福山にあるRSガレージワタナベさんへお邪魔しにうちから高速使って普通に走って3時間くらい、意外と近いですwちょっとしたお仕事のご依頼とレストアしたNAを見にお伺い致しました(^^)ちょうどリフトに上がっていたので下回りをジーっと新車みたいww譲り受けられるオーナーさんもきっと満足いくかと♪色々お話し出来て楽しかったです、有
今回はインテークパイプの研磨作業を進めました。インマニほど細かい部分に神経を使う部品ではないものの、長さがあり、曲がりもあるため、全体の光り方や面の流れが意外と目立つ部品でもあリマスター。そのため今回は、細部を完璧に追い込むというより、全体の印象を整えることを優先して進めました。【画像1:インテークパイプ全体】まずは全体確認。長いパイプらしいラインが見やすくなり、全体のまとまりを意識しながら仕上げていきました。【画像2:インテークパイプ左側近接】左側近接。このあたりは磨きムラ
エンジンブロー→ОHしたNB6エンジン載せ替えた当店ユーザーが15年乗ってくれたNA6ロードスター15年前にNCのトゥルーレッドに塗り替えた外装はひび割れ日焼け傷等が目立っているのでリペイントする事にしました。右サイドは一度事故修理した事もあり綺麗なのですがその他はほとんどが色痩せしているので塗ることになりました。カーボンラッピングしていたボンネットも全て剥がしてトゥルーレッドに塗り直します。まだまだ先は長いですが出来上がれば次のオーナーを探ししてこの子も元気よく走ってもらえ
エアコンがきかないNA6ロードスターいや〜この暑さでは走るのが厳しいですね。NA6のエアコンは全て撤去今回はNA8のユニットに全て新調してNDコンプレッサーを石井自動車さんのコンバートキットで装着外したエバポレーター30年?のホコリ汚れコレではコンプレッサーが動いたしても風が通らないですよね〜まあガスが漏れて入っていなかったのでそもそもエアコンが効くことは無いのですが。新しいエバポレーター気持ち良いですね。ただ前期のNA6なので配管の位置が違う為穴あけ加工が必要です。低圧
インマニ外観研磨については、見た目の変化だけでなく、実際にどんな順番で進めたのかも残しておきたいと思いました。取り外しから#7500まで、約3か月。一気に仕上げたというより、段階ごとに役割を分けて少しずつ積み上げてきた作業でした。【画像1:取り外し前エンジンルーム全体】まずは車両に付いた状態を記録。この時点では、まだブログ用に細かく残すつもりはありませんでした。【画像2:取り外し前インマニ近接】表面にはくすみや汚れがかなり残ってました。ここから外観研磨を始めることにしました。