ブログ記事23件
月光の海をゆくつま先で滑り出す喜びや悲しみが波の様に風の様に扉が開く今祝福の雨震えているぜさあ狂い逝くがいい絶対な生がここに絶対の死がここに産声で叫んでいるTheMortalIamMortal薄紅を引いてくれ唇にこの頬に目蓋を閉じて今懐かしい愛忘れはしないさあ狂い逝くがいい一瞬だけの愛でいい一瞬だけの夢を降りしきる子守唄TheMortalIamMortal愛と愛と言う幻想がこんなにも
前回からの続き。東3局で北家。まずはじっくりと手牌を見ると・・・赤1枚、ドラ1枚。現状、門前で立直って感じの手ですが、白が重なれば鳴いて進められそう。今のところ面子が足りてないので、候補としては9筒、9索、8萬という感じ。9筒は暗刻の可能性が低くなって、8筒きてターツになっても、裏目ってほどじゃないので、打9筒。赤5萬絶対使うマンの打8筒もええかって感じ。9索は一盃口もあるし、対子が暗刻になった時に、一応、使うかもしれないから優先度は低い。9筒だよね
今回は割と良い配牌での検討から始まります。東1局の南家。白が暗刻、ドラ4索が対子。残りのターツとしてもリャンメン、カンチャン×2(1つは対子含み)。私は8筒のところでリャンメンになる可能性も考え、打中としました。立直手順での満貫以上やダマ5200点を目指すという感じ。Mortalさんは打8筒で中は少し伸びていますが悪手。これ、中対子からの満貫ルートもあるので、そちらに重きを置いている感じがしますね。後、もう一つ対子があればドラ4索も鳴きやすいので、リャ
今回は押し引き判断から入ります。手組は良い手だったので、そこまで悪手はありません。まず、2着目のライバルから立直が入ります。私は前巡の打西の段階で、平和、ドラ赤でダマ聴牌。立直者の現物2萬の待ちがあるのと、スジは7本取っているので残り11本なら押し優位。大体は押し切るって感じですね。Mortalも西のところでダマ推奨でしたし、ここも押しでした。ラス目の対面から立直が入り、どっちのも無スジの6索。これはいけません(笑)体感、30%ぐらい当たりそう。流石に
手組からしっかりと牌譜検討していきます。東3局の南家でトップ目32800点持ち。他家は平たい状況です。まだ親番も2回ありますし、イメージ、遅い、安いって感じの配牌なので、守備を意識して手組したいという感じです。手組で意識していることがいくつかあります。○安いなら待ちを良くするか、1飜付けて立直を打てるようにする。○速度がなく安いなら役牌は残す○速度のある安い手は手なりで打つ○速度がない安い手は高い手を目指すか良形変化を狙うこんな感じです。今回は
悪手率が下がりません(笑)でも、流石に10%は切らないとお話にならない。牌効率もちょくちょくまずいんだけど守備もまずい。東1局の北家。平場のこういう配牌が一番面倒。正直、手はよろしくない(笑)状況としてはドラ9萬で1枚孤立である。最悪、ドラ単騎で立直で和了なら5200点。白と中があるから重ねて、やっぱりドラ頼みの3900点。両方とも重ねるのはちょっと厳しい。もう一つのプランとしてはドラ切ってもまぁ良いかって感じの、234の三色プラン。これぐらいかなー?手
麻雀一番街のAI牌譜検討について、感想など書いていこうと思います。まず、AIのエンジンですが、Mortal4.0を採用しているとのこと。AIのアップデートがあると、変わるかもですね。Mortalの実力については、検索すれば出てくるので、調べてみてください。まず、使い方ですね。私はSteam版ですが、アプリ版もあまり変わらないと思います。ホーム画面から牌譜を開いて、AIの部分をクリックします。右上のハートの横に「1」というのがあって、
※執筆は6月(ブログでの公開は8月だけど)調子が悪いながら(6月期45戦で和了率18%前半)、直近5戦は2-1-1-1で踏ん張ってます。この5戦というのが、MortalでRating90以上が3つ。4着、3着、1着の牌譜なので、手が入らないと選択肢が少ないので、Ratingは高くなるのですが、1着の牌譜は押し引き、打牌選択で選択肢が多くなるので、それでRatingが高いのは評価できます。ただね、Ratign90超えてても悪手率は10%超えるんだよね。Rating83でも10
四麻の調子がイマイチで、牌譜見ると、押し引きがバグっていたので、今一度、しっかりと立て直していきたいと思います。記念すべき300回目の麻雀勉強記事なので、すこし気張ってやっていきたいと思います!東2局0本場。確かに牌効率的には3萬だねー。この時の意識として、萬子高いな・・・と。これ、萬子だとツモ専門になりそうだなーって感じがしたんだよね。赤5萬持ってくる確率より中の方が鳴けそうだしね。4-7索は3枚切れだけど、結構切ってくれそうなんだよね。中が鳴ければ、77
今回は鳴きの勉強と押しの勉強です。(途中、読みの勉強もw)東1局で、点棒状況は平たい場面。局の終盤に差し掛かる手前ですが、4-7索は場に1枚目。これを鳴きますか、面前で立直手順にしますか?という問題。私は迷わず鳴きました。Mortalも鳴き優位で、ちょっとだけスルーもあるという感じ。枚数だけなら4-7索は7枚残ってるってことになりますが、終盤ということもあり鳴きで聴牌入れないといけない巡目です。さらに鳴かないといけない理由として、上家が2副露で仕掛けている
攻撃覚えるためにボコボコにされてます(笑)攻撃覚えるなら、繊細な押し引きも必要なんですよね。ここまでは押す、ここで引くって感じの押し引き。これが難しい。まず、この場面。東4局の親番で、1-4索の発のみ聴牌で、4索なら2900点という感じ。この8索です。対面は生牌の発を2索を鳴いて打って、立直者のスジの3萬を押しているので結構聴牌。この8索の危険度は結構ある(笑)役牌も暗刻の可能性がないから、チャンタ系確定で、当たりそうなのは・・・7萬、2索、3索、7
Mortalでの牌譜検討です。ポイントは盛れていますが、弱点が露呈。4月の四麻はとにかく聴牌したら押す、一向聴からでも打点が見えたら押すことをしていたら、和了率は20.5%→21.5%になったものの、放銃率は10%→14%になった。半荘は44戦なので、これだけでそうとは言い切れなものの、放銃率が爆上がりしているのに、和了率が悪すぎるということは、聴牌効率に問題があるということが分かる。三麻でも、和了率が28%ぐらいのため、効率面での問題が伺える。三麻も押し気味には
Mortalでの勉強も再開。最近では、AIに頼らず疑問手が出たときに利用する感じにしています。そのついでに、悪手を見直す感じです。上家がポンして、手出し1筒。Mortalは4筒を推奨しています。これは三色残しつつ手を伸ばす判断。後、下家に危なそうな牌ですが、対面から7筒をチーしていない以上、1-4-7筒の両面はなさそうという判断ですね。4筒が当たるパターンって、大抵は4筒と何かのシャンポン。そのパターンは満貫以上確定なわけですけどね。自分の手牌の価値は・・・赤、
「麻雀AI(NAGA、Mortal等)の真似事の良し悪し」今回はこれを麻雀雑談としてお題にしてみようと思います。「NAGA的には悪手」「NAGAは押す」麻雀配信を見ていると、結構、こういうコメントを見かけるんですよね。こういうコメントをする人の心理を考えると・・・(1)NAGAで勉強していて良かれと思ってコメントするケース(2)NAGAで勉強していてNAGAが絶対正しいと考えコメントするケース(3)単純にマウントを取りたいだけでコメントするケース
最近、Mortalでも牌譜検討する方が増えてきたように思えます。無料で使用できるというのが大きいですかね。結構、強い人が、Mortal3体と対戦して、勝ち越してましたが、聴牌速度は速く感じたようです。そういう意味では、速度がある麻雀を目指すのであれば、手組は真似しても良いのかもしれません。別垢で結構なトップ目の南2局。とはいえ、2着目はトップを狙える位置にいて、3、4着はかなり離れている感じ。ここはダマで下家と対面を飛ばしたいなって感じですね。で、ここで迷いました
副露ケアし始めたら、成績は安定しはじめました。ただ、降り判断が多くなってしまうので、攻撃するか否かの選択が難しくなってしまいますね。私は2萬を切った場面。Mortalは割と大差で7萬。2萬も悪手ではなさそうですが。7萬切ると、受け入れが3萬、4萬、6萬、5-8筒。2萬は、3萬、4萬、6萬、5-8筒と変わりませんが・・・聴牌時に出ていく牌と最終の待ちが違ってくるんですよね。【打7萬】3萬⇒5萬or1索(5-8筒待ち)4萬⇒2萬(5-8筒待ち)6萬⇒
前回の記事で、Mortalの新機能、KillerDuckyを使い牌譜検討しました。使い方は、ほぼNAGAと同系統。右上のコンソールが色々と動かせるボタンになります。現状、英語なので、一つ一つ解説。PrevRound:前局に移動NextRound:次局に移動PrevError:Mortalと違う選択をした前打牌に移動NextError:Mortalと違う選択をした次打牌に移動PrevChoice:一巡前の選択に移動NextChoice:次の選択に
MortalのUIがベータ版ながら公開されました。試しにそれで書いていきます!NAGA意識してますね(笑)牌姿の緑色が評価値になっていて、黄緑のバーが伸びているのが自分の打牌です。まず見直した時に、打3萬の方が良かったかなと思いました。7萬が2切れで6萬の場況はそこそこ良し。ちなみに8索は7索3見え、8索1枚切れで場況良しで、現状、カン8索は切る理由がない。Mortalは3索>>3萬>7萬の順でした。打点としては発鳴いて、満貫級は確定、赤引いたら跳満まで見
押し引きの判断が課題。もちろん、悪手も多いので、手組や降りる時の選択も課題ではあります。悪手は多くとも、めちゃくちゃ大損みたいなことは少ないと判断しているので、(ただ、やや損ぐらいは結構しているはず)今回は押し引きのところを見ていきます。オーラスで、点棒状況が以下の通り。私(親):34700点下家(立直):25100点対面:20400点上家:18800点この立直に役アリの現物ダマ待ちになる、5萬を押すかどうかの判断。通っているスジは少ない。3-
悪手35打!rating81台という、めちゃくちゃ打った牌譜を検討します。後から見返したらそりゃそうだって感じでしたね。東1局の場面です。これは普通に打8萬しました。一旦、カン3索払う手もあるんだけど、対面の2巡面の2索、19字牌処理からの2索から、3索が、結構、山にありそうって思ってたんだよね。(読み派の人間なので、牌効率無視することがあります)打8萬は評価値高いので問題ないとして、2番手はカン3索払いだと思ってたんだよね。Mortalの2番手は7索で
前回からの続きです。東1局2本場。2連続放銃で、苦しい展開。1発目の放銃はミスですが・・・この手で、9索切るかドラ白切るかの2択で、Mortalは圧倒的に9索で、ドラ白は評価値5%台。効率はどうかなって見ると・・・まぁそうだよね。この瞬間は打白の方が受け入れは広い。基本的には立直を打ちたいわけだ。東場とはいえ、ラス目の立直にはあんまり打ちたくないだろうしね。ここは立直効率見るかなー白鳴かれたら、他家は降りる可能性が高くて、一応、白鳴いた人は降
※この記事の一部は雀聖2になった後に再検討しています。安定段位が雀豪だったこの記事と比べてみても面白いと思います。『【雀魂】雀豪と雀聖との実力差1』雀豪と雀聖との実力差1と題しまして、確実に雀豪レベルだった2024年6月までの自分と、雀聖2でうろうろしている今の自分との差を比較していきます。というわけで…ameblo.jp三麻で雀豪2に復帰したので、お休みの日に四麻段位戦です。放銃しまくったので、押しが悪手だったかどうかを、三麻ばかり打っていたので、打牌がぶれていないか
前回からの続きです。ラス目と7900点差の3着目。ラス争い中。ここで、私はツモ切りをしました。3筒ツモを重く見た打牌ですね。まだね、どの色が山に残っているとかは分からないし、3筒ダイレクトは大きいなという感覚でした。あと、感覚的な話なのですが、対面と下家が索子持ってそうで、ゆくゆく、5索が危ないかなと。Mortalは圧倒的ペンチャン落とし。牌効率的にはそうよね。これだと喰いタンもできるし。ただね、これを見て欲しい。卓越した手牌読み(
前回からの続きです。東2局の3本場になって対面の親継続。そして、進んで、ラス目のドラポンが入って打4筒で、私の巡目。私は手を進めるつもりで8筒を切りました。対面にも下家にも完全無筋。これは降りだよね・・・親の対面も3筒、4索時って、ドラまで出てきて、ラス目への放銃はラス率が急上昇してしまいます。そして自分の手の勝ちは、面前でチャンタ、白みたいな形で立直打てても、愚形になりそう。ダマ5200点としても、愚形になりそうだから、危険牌は押せません。これ
仕事が忙しく、更新頻度が落ちるかもしれません。それでも週に1回は半荘打って、週に2~3回は牌譜検討のブログを更新できればと思います。それではしていきましょう!点差的にはけっこうやられちゃってます。そして、親が仕掛けてますね。ここで、7萬、8筒(ツモ牌)、1索、東の比較ですね。私は8筒切りました。打点を考えると一通見える1索はなし。東は重なったら、それなりに偉いかなと考えて保留。7萬と8筒の比較で8筒の方が価値が低いよねってことで8筒となりました。
色々と打牌を修正しているところ。下手にうまぶって、シャンテン戻しとかしまくっていたので、良くなかった模様。しっかり修正して打ったら、rating89台に復活。東1局、ここまでMortalとまったく同じ打牌。ここで別れました。私は枚数でシャンポンに受けました。9萬あるでしょと。Mortalは評価値80%でカン8萬待ちを選択。どっちか良いかは難しいですね。この前の打5萬の時に、枚数なら6萬の方があったわけだけど、出やすさで8萬待ちとした。そして、ここで7萬打ってお
ラスになった牌譜。序盤は良かったんですけどね。ラス回避麻雀がまだ理解できていな模様。トップ取り麻雀をしてしまいました。タンヤオもあるなーと思って、萬子で2面子を想定して、ペンチャンを払いました。形を決めるというやつですね。Mortalでは打6索が第一候補で評価値59%。1索は評価値39%でした。2索はタンヤオ移行で頭になる可能性があるため、評価値が低いのは分かる。打6索は縦引きとか考えたら、切らない方が良いかと考えていました。打7萬が受け入れ最
ミスあり、不運ありで3着なった半荘。それでもratingは87台ですので、豪2から聖1を目指している身としてはまずまず。西か南かしかない局面。南・・・親の現物(対面の風)西・・・生牌(上家の風)自分の考えとしては、ドラ6筒とか赤5萬、赤5索とかきたら、タンヤオで鳴いて仕上げたい。ドラ受けが複数あるので、鳴き仕掛けは大いにありだと思います。なかったら、かわし手で両面で聴牌まで持っていけるか、愚形でも安全度を高めながら進行できるかといったことを考える。今回
1着を取った半荘戦の牌譜検討。ただ、ratingが相変わらず低く84台。1着を取った時に限って悪いんですよね。ここで4萬か3筒か迷って、打3筒としました。萬子は伸びれば一通ありますし、2索はドラだしってことで。3筒は悪手。Mortalは9萬が評価値84%、7筒が評価値14%ですね。9萬が1枚切れ、6筒が1枚切れというのが影響していると思われます。9萬は確かにあったかもな。この時、11萬、4萬、678萬、99萬という感じで4つに分けて考えてました。実際には1
今回は1着の半荘の牌譜検討。ただ、ratingは前回の4着より低く86台でした。これ、悩みました。一通残す?246萬の形は手を付けたくないって考えると、1索か9索かなって思って、1索切りました。Mortalは鉄板の打8索。他の余地なしかーそこまで鉄板なのか?6索きたら、多分8索切る。3、5萬きたら、流石に8索か2萬切る、4-7筒きたら、8索か1索になる。あー、1索、対面と下家には安牌になりそう。そう考えると8索切って、平和系狙った方が良いか。7索