ブログ記事838件
まず、はじめに、彼女はいきなり自分の足を縛り始めました。その縛り方の手際のよいこと、うまいこと。足だけの小さな縛りなのに、見たらそれだけで圧倒されてしまいました。なるほど、これが緊縛なのかと。その後、私自身がモデルになり、後手縛りを受けました。私がいつもしている後手縛りではなく、今主流になっている縛り方だということでした。彼女のこだわりは「シンメトリー」それをしっかりと頭に入れながら、縛っていました。私が見えない部分は、写真も撮ってもらいました。その後、同じ縛り方を、彼
ついにS女さんと対面しました。お会いした場所が場所だけに、最初はあまり感じませんでしたが、話をすると、さすがS女さんです。威圧感を感じましたよ。年齢的には私より一回り以上若い方なのですがね。最初は、本来対面すべきM男さんに変わり、私が彼の説明などをしました。会うタイミングが合えば、M男さん、念願の調教を受けることができたのにぃ。で、時間が余ったので、緊縛の仕方を教えてもらいました。何しろ彼女は緊縛術にも長けていらっしゃるようなので。こんな流れになるだろうかと思い、私は縄を用意し
県内でM男さんの調教を募集しているS女さんと出会いました。本当は、私の知り合いのM男さんの調教の仲介という立場だったのですが、両者の折り合いが合わず、二人のSMプレイが実現できなかったので、とりあえず私が会うことになったのです。決して私がMに目覚めたというわけではありません。場所はとあるカラオケボックスでした。S女さんが、そこの会員になっていたので、そこが待ち合わせ場所としたわけです。待ち合わせ時刻よりずいぶん早くS女さんは到着していたようです。カラオケボックスですから、歌でも
何年ぶりかに訪れた、お気に入りの部屋。なかなか入れなかった上に、工事もあってずっと利用できなかった部屋。そんな部屋が空いていたので、一目散にその部屋に私は車を止めました。興奮をおさえつつ、その部屋に入室してみると・・・ベッドを囲むカーテンは一部残っているものの、柱はなくなっているではありませんかー(泣)私のお気に入りの部屋は、こうして一つ消えてしまいました。
なぜ、ここがお気に入りなのかというと、もう写真をご覧になった方はおわかりかと思いますが。ベッドの回りを取り囲む4本の柱を見てください。緊縛SMを楽しむ方なら、活用してみたくなりませんか?柱のある部屋は一つしかないらしく、他の部屋を見ても、このような柱は見当たりませんでした。柱のあるこの部屋は、偶然なのか他の人もねらっているのか、なかなか利用の機会に恵まれませんでした。そうこうしているうちに、ホテルのリニューアル工事が入りました。やがて、工事も終え、ついにこの「お
鳥屋野潟周辺を拠点としている私ですが、それぞれのラブホでお気に入りの部屋という物があります。ホテルを選ぶときは、その時の時間帯とフリータイムの時間帯を照らし合わせてから決めることが多いですが、部屋を選ぶときは、まずは、そのお気に入りの部屋が空いているかどうかをチェックします。平日昼間にもかかわらず、部屋というのはあまり空いていないので、それが困るところですがね。みんな、昼間からなにやってんだ!といいたいところですが、人のことは言えません(汗)で、写真はあるラブホのお気に入りの部
ここで浮上したのが、先日紹介した殺人事件のあったラブホの最寄りにあるビデオ店です。ここは昔入った時は、大してアダルトグッズがなかったような気がしたので、ノーマークでした。例のラブホを下見した時に、せっかくだから覗いてみました。すると、結構あるじゃないですか。アダルトグッズが。いろいろあるので、つい見入ってしまいました。しかし、残念ながら緊縛用の麻縄は置いてはおらず、10mの緊縛用ロープが数本ある程度でした。拘束グッズは割と置いてありましたね。グッズの値段についてはあまりチェックしません
私がお気に入りにしていたアダルトショップ、大黒屋書店は3月いっぱいで閉鎖してしまいました。ここは通販ほどではありませんが、アダルトグッズが比較的安く(1)、なおかつSMグッズも豊富に置いてあった(2)ので重宝していました。アダルトショップにM女性を案内する時は、いつもここを利用していました。ここがなくなったということは、急な入用時に利用するべきアダルトショップを、別に準備しておく必要があるわけです。果たして大黒屋書店のような2要素を満たしているアダルトショップは市内にあるの
M女性とアダルトショップに行くことがあります。一緒に行く目的は様々ですが、その時の女性の様子は、意外と行くことに前向きであるような感じがします。それは、恥ずかしさよりも、興味深さの方が勝っているのかもしれません。さすがにアダルトショップに単独で行く女性はほとんどいないでしょう。しかし、エッチな願望のある女性にとって、そこがどのような世界なのか見たくなるのは、当たり前のことなのでしょう。一緒に行くということで、安心感が少しは持てることも、前向きになる要因だと思います。女性にとって
先日、所用で例の殺人事件が起きたラブホ付近を通りました。そこで撮った写真を載せました。看板は覆いがかぶさっていて、工事中となっています。リニューアルしたらどのような感じになるのでしょうか。
私は新聞で毎日おくやみ欄を見る習慣がありますが、今回の事件後は、殺害された女性は名前が載るのだろうかと、特に注意して目を配ってみましたが、案の定載ることはありませんでした。亡くなった理由が理由なだけに、世間には公表したくないという思いがあるのでしょう。その気持ちはよく分かります。事件を起こした男性は、退院後逮捕されたようですが、本人だけでなくご家族も、辛い思いをしながら、これからの人生を過ごさねばなりません。死なずに済む解決法はなかったのかと考えさせられてしまいます。
男性がホテルに入り、女性を殺害してから警察に通報するまでの間、どのくらいのホテル代がかかったのか、調べてみました。事件は平日だったので、平日料金です。午前1時頃殺害、6時半過ぎに通報があったということで推定すると、次のようになりました。0時~12時宿泊料金6100円12時~18時フリータイム5300円18時~19時延長料金(30分×2)800円×2=1600円
先日、何気なくそのホテルのHPを見てみました。すると、トップページには「一段落したので、これまで通り営業します」という内容の記述が書かれていました。その画面をここに載せようかなと思い、この記事を執筆中にHPを調べてみたら、新たな記述が。事件を風化させるべく、内容を一新するということですね。考えてみれば、このホテルにとってはいい迷惑な話でした。リニューアルしたあかつきには、内装状態によっては利用してみたくなるかなあ。
この事件に関し、ちょっと興味度が高い私は、2回ほどそのホテル近辺に向かいました。1回目は事件直後。仕事帰りにぶらっとそこを通ってみました。そのときは、警察はいませんでしたが、新聞記者らしい男性が、やや離れた場所から写真を撮っていました。2回目は、事件から10日ほどたった夕暮れ時に、実際に入り口を入って中の様子を見てみました。事件のあった部屋は、部屋番号が外されていました。看板の明かりなどはついており、普通に営業している様子だったので、事件の合った部屋のみが、入室できないようにな
新聞報道によれば、「女性から殺害を頼まれた」と書いてありました。ってことは、その時は心中を考えてはいなかったのでしょうか。でも、それは男性の供述であり、実際は「一緒に死んで」と女性は話したのかもしれません。いずれにしても、新聞では女性が抵抗したとかそういう記述はありませんでしたので、女性が望んだということは間違いないことだったのだと思います。ベッドでの心中といえば、私は「失楽園」の最後の場面を思い浮かべてしまうのですが、男性が死にきれなかったというのは、男性は生に執着したかもしれません
さて、その殺人事件。報道によれば、既婚の男女同士(不倫カップル)による心中であり、最初は女性が首を絞められ、その後男性が手首を切ったということです。死にきれなかった男性が、自分の住んでいる区(なぜ最寄りじゃない??)の警察署に連絡をして、事件が明るみになりました。女性の死亡推定時刻が午前1時ころ。自殺未遂に終わった男性が通報した時刻が同日午後6時半過ぎとのことでした。事件をこうして記事にまとめていると、事件当時は浮かばなかった疑問がいくつか浮かんできます。男性は一体いつ
ちょっと昔の話です。市内にあるラブホテルで殺人事件があったいうローカルニュースが、テレビや新聞を賑わせました。市内のラブホを結構多く利用している立場である私としては、関心の高い事件となりました。幸い(?)にも、私が利用したことがないホテルでしたので、まずはホッとしました。やっぱり殺人事件のあったホテルを利用するのは、気分的にかなり嫌ですからねえ。
女性が性交を求める様子を見せる場面=女性が発情する場面、と私は捉えています。淫乱な女性ほど、その発情の様子はあからさまです。ある女性は、その発情の様子がとても凄まじいものがありました。彼女は、私が車を運転している最中に、私の股間に顔をうずめ、ペニスにむしゃぶりついてきました。ホテルに入るやいなや私に抱き着き、キスをしながら股間を私に擦りつけてきました。ここまで発情した様子を見せつけられると、男は我慢できなくなるものです。すぐにでも挿入したい衝動に駆られます。しかしながら、私はす
犬や猫などの動物について話をすると、発情期という言葉をよく耳にします。近所の猫がいつになくぎゃんぎゃん鳴きわめき、うるさいなーと感じたことがありましたが、あれは発情期の行動だったのだとやがてわかるようになりました。ちなみにネットの百科事典で調べたら、「動物の求愛行動、生殖行動への欲求が増大する時期のこと」とありました。また、大辞林では「発情状態の時期。特に、交尾して妊娠可能な時期。落ち着きのない特徴的行動を示す。交尾期」、栄養・生化学辞典では、「雌の性周期の一つの時期、性交を好む症状を
女体盛りプレイといっても、急な思い付きだったので、大したものではありません。ベッドの上に大の字に拘束した彼女の腹部や胸に、そのヨーグルトを盛り付けて舐めるという程度のものです。それでも、私はこんなプレイをしたことはなかったので、とても心躍る時間になりました。身体に塗りたくったヨーグルトを舐めながら、彼女の反応を見るのは楽しいものです。私の舌が敏感な部分を撫でると、彼女の声も大きく強くなります。そんな声を聞くと私も興奮を抑えられなくなりました。またこのような機会があれば、ヨーグル
そのきっかけとなるプレイはフェラでした。その女性はフェラが大好きで、男根を美味しそうに舐め回し、しゃぶります。この時も一心不乱に私のペニスにむしゃぶりつきました。そのフェラが佳境に入ったころ、彼女が突如思いもよらぬ行動をしたのです。冷蔵庫に冷やしておいた、間食用のヨーグルトをだし、ふたを開けると、そこに手を突っ込み、ヨーグルトをすくうと、それを私のペニスに塗り付け、しゃぶり始めたのです。彼女の顔面はあっという間にヨーグルトだらけになっていましたが、委細構わず彼女は一心不乱にフェ
和食の店に行くと、刺身の舟盛りなど、見た目にも豪快な料理が出てきます。盛り付けも凝っていて、目でも楽しむことのできる料理です。さて、昔SMもののAVを見ていたとき、女体盛りというものが出てきました。テーブルの上に仰向けに緊縛拘束された女性の身体の上に、いろいろな料理が盛り付けられている場面です。相手のS男性は、それを舐めるように食べたり吸ったりしながら、女性を凌辱するのです。あまり現実的なプレイと思っていなかったので、緊縛SMを行うようになっても考えたことは全くありませんでした
昔からガーターベルト姿の女性に憧れていました。ガーターベルトを身に着ける女性は、セクシーで大人っぽい印象を受けるからです。ガーターベルトが似合う女性を縛りたいなあという願望は、ずっと持ち続けていました。で、ガーターベルトを所持している女性というのは、どのくらいなのでしょうね。見せる下着ですので、日常的に身に着けるものではないように思います。実際はかなり少ないのかもしれません。
先日のことです。出張帰りに、大黒屋書店に立ち寄ろうと思い、そちらに向かいました。この大黒屋書店は、このブログでも何度か紹介したことがある店です。恐らく市内で一番アダルトグッズが充実しており、なおかつSMグッズも多数揃えているであろうという店です。ところが、そこに行くと、何と建物は跡形もなくなっており、工事用の幕で敷地は覆われていました。調べてみたら、今年の3月いっぱいで閉店してしまったようです。この店はわりと重宝していたので、閉店はとても残念な知らせでした(涙)メンバーカー
そのような話を聞くまでは、私は婚活パーティが性的行為目的の温床になっているとは、つゆほども考えたことがありませんでした。私がそのことを教えてもらった女性に聞いた話によると、彼女が初めてそのパーティを利用した時、あまりにナンパな雰囲気に圧倒され、すぐに帰ったのだそうです。でも、その後彼女は、そのようなパーティは、必ずしも結婚相手を探すためではなく、他の目的の人もいるのだということを理解し、それを踏まえて利用することにしたそうです。婚活パーティに参加したことのある人に、いろ
ある人に聞いた話です。婚活パーティは、出会い系と同じようなものとして参加している人も多いのだと。つまり、結婚相手を探すためではなく、エッチをする相手を探す目的でくる男女がかなりいるということです。私は、そのようなパーティに参加したことがないので、その実態はよくわからないのですが、本当にそうなのでしょうか。続く
母親が悪者に拉致されて、椅子拘束された場面。緊縛好きなら思わず目をとめてしまう場面ですが、今回は縛りではなく、猿轡に思わず目が点に。こんなに口から浮いているような猿轡で効果があるのだろうか?
普通の挿入と緊縛挿入、どちらが感じるのでしょうか。例えば騎乗位で行う姿を考えてみましょう。普通に手が使える状態で女性が騎乗位をする場合は、両手をベッドに押し付けて、身体のバランスを取りながら、ペニスが当たりやすい角度を調整しつつ挿入行為をすることと思います。緊縛されて手が使えない状態であれば、そのような体の調節をしにくいので、通常の挿入に比べれば、気持ち良さは多少減退すると思われます。しかしながら、緊縛されての挿入行為というのは、M女性にとってとても被虐的な態勢であるの
第3話の中で、次のようなエピソードがありました。杉下右京警部が、被害者が首つり自殺を図ろうとしていたことを推理しました。その理由は、部屋の鴨居の部分に、縄をかけた跡を発見したからです。鴨居の上は、その部分だけほこりがなく、また、縄を擦った痕跡が残っていました。その話を見た私。温泉宿などで吊り緊縛をすると、そんな跡も残っているのかなあなんて、ふと考えてしまいました(汗)すぐに緊縛に意識が向いてしまうのが、私の悪い癖(大汗)そんなところに行くことは滅多にありませんが
今回の事件を起こした方は、「SM写真家の石舟煌」という有名な方だったようです。そしてオモテの顔は、NHKのプロデューサー。二つの顔を持つ人は数あれど、どちらの顔も名を馳せているのですからすごいものです。しかし、そのSMの世界でも名だたる方が、緊縛宙吊り放置をしたことがきっかけで、相手の女性の左半身に、麻痺を引き起こしたということです。どんなに緊縛にたけている人でも、このような事故を起こしかねない、緊縛の怖さを思い知らされる事件でした。(週刊文春の記事の内容は、そういう方向ではあ