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エホバの証人(JW)現役信者が知るよりも、ニュースのが早いんじゃないかな?エホバの証人「他人の血」輸血を一部容認へ内部文書入手全血は禁止維持というFNNプライムオンラインのタイトル記事より引用(引用文・青文字)FNNは、発表直後に教団幹部らに共有された内部文書を入手した。他人の「全血」の輸血を受けた信者については、今後も各教会の世話役「長老」2人が本人と面談し、輸血に至った経緯などを確認するよう指示している。「本人の意思に反して輸血されたのか」「他の人から圧
It'sMyLife/BONJOVI(2000年)BONJOVIが好きだった。高校の頃、CDレンタルしてすぐに虜になった。イケメン過ぎるジョンとリッチー、日本人に馴染みやすいキャッチーでメロディアスな楽曲。ワイルドな曲もいいが、極上のラブ・バラードの数々が忘れられない。今ではとても考えられないが、群馬(当時のグリーンドーム前橋)にもライヴに来たので、参戦したこともあった。爆音で1週間ほど耳鳴りが治らなかったのはいい思い出笑この曲はそれから随分あとになってからの世界的大ヒットナン
元エホバの証人界が湧いておりますね。昨日の統治体アップデート。ほぼほぼ輸血解禁速報でした。半年前の「自己血なら輸血OK」の光から、今回は「4つの主要成分を輸血することは個人の良心に決断を委ねる」、と。私の好きな背教者Youtuber,JonやWollyがいち早く色々詳細を出してくれたので観ました。(こういうのは背教者の方が早い!)エホバの証人は、輸血=全血を流し込むこと、と理解してます。少なくとも私はそうでした。でも、輸血=主要成分を入れること、なんだそうです。だから、赤血球・白血
毎年会っている元同じ会衆の友達がいます。JW2世、元開拓者で、海外奉仕もしていた彼女。毎年会っていたのですが、去年の早い時期に会った時、「ピモログちゃん、私、集会いってないんだよね」と告白された。その時びっくりしたし、え?なんで!と思ったけど引き止めたいとかいうより、「理由があるはず」と思ったんです。彼女は周辺のJW2世より考え深い人だったので、「人につまずいた」とか「誰かに何か言われた」とかで離れる(辞める)人ではないと思っていたから。彼女から連絡をとってくることはほとんどな
↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・当ブログでここ最近投稿した、JW2世(JW3世・JW4世以降も含む)についてありのままを記述したブログ記事のまとめ・その4です。過去のまとめは以下のリンクをご覧ください。『JW2世・宗教2世・エホバの証人【その1】』『JW2世・宗教2世・エホバの証人【その1】』↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・当ブログでここ最近投稿した、JW2世(JW
(京都市伝統工芸館に展示されていた、美しい蒔絵が施されたチェロ)去る9月6日日曜日、「初秋の京都蘖の会」を開催しました。京都蘖の会とは…?京都(時々滋賀)を舞台に、いわゆる「宗教二世」をはじめ、「親や親族が信じる宗教や組織により自身の生活に多大な影響を受け、問題を抱えるすべての方々」を対象にした、少人数の自助的な集いです。※上記に当てはまれば、いわゆる「一世・二世・三世」、「元・現役」等々のカテゴリ、さらには所属していた宗派、教団問わず大歓迎です!京都(時々滋賀)ならではの、ちょっ
エホバの証人はいつまでイエスキリストの演者を白人の背の高いかっこいい兄弟を採用するんですかね。オーストラリア支部の友達が自慢げに、イエスのムービーシリーズのセットはイエス時代をとても忠実に再現している。オリーブの木一本にしても、古代種のオリーブの木を使っている、と。へーそーなんだー😏(無気力アンサー)。そんな背景より、イエスキリストを忠実に選んでくれないかい、、、。白人じゃねえだろ。(今年の招待状のイエスの話を聞く群衆の1人の女の子はノルウェー人だそうです)さらに、
文藝春秋社刊/「神様」のいる家で育ちました。第六話は、真如苑。この本に登場する宗教で、唯一全く知らなかったのがこの真如苑。一読して、そんなにヤバい宗教だとは思えなかったので、ちょっと調べてみた。何々、昭和11年に立宗した、仏教系の宗教か。何をするのかというと、まず月に数回の法要に参加。内容は、読経、それからプルーフと呼ばれる体験談の発表、法とうと呼ばれる、指導者からの話。・・・JWの集会みたいなもんか?それから、接心と呼ばれる、祈り・瞑想。霊能者=上位信者?から、霊言としてアドバイ
JW1世の母世代にとって、聖書はもちろん、ものみの塔の出版物こそがバイブルでした。ところが最近の出版物を読んだ母から毎回毎回、「文章がなってない!」「接続詞がないから話が飛んでる!」と苦情が😂昔の「聖書研究」は、聖句を本の聖書から引き、JW出版物ではあったものの、他の本も引っ張り出してきてかなり本格的に「研究」していましたよね、元JWの皆様。それが今では……「聖書レッスン」と呼ばれています。研究とレッスンって、同じじゃないですよね。辞書によると、「研究」は
エホバの証人の宣教者といえば、雲の上の存在。ひと昔前の宣教者は特に、本当に貧しい生活をしながら宣教に打ち込んでいた人たちだった。今ではJW2、3世が宣教者の割合を占め、ほぼ組織の寄付で渡航、家賃、出費を賄ってもらって海外で宣教奉仕に没頭できるラッキーな方々、親からの援助もあり、そこまで貧しい生活はしていない、むしろパートタイマー開拓者より裕福な印象。さらにノルマがあるの?か?会衆に引っ越してきてすぐに研究生があてがわれる。長老の子供達とか、何もしなくてもバプテスマ受けるだろうね、とい
エホバの証人(JW)現役時代に、ずっと思ってたんですよね。ハルマゲドンでの惨状を目の当たりにして、本当に「勝利の歌」を高らかに歌い神を賛美できるんだろうか?って。SF映画風に、と注文したハルマゲドン生成画像がコチラちょっと色調が暗いんでアメコミ風に、の注文が…(なにコレ)エホバの証人(JW)が教える、「ハルマゲドン後の楽園」という教義をベースに理想郷の裏に潜む歪みを描いた短編小説…それだけの情報を打ち込んだら…それっぽいタイトルとAI短編小説が
JWが地球人口の約0.1%しかいないことが、ようやく現実味を帯びてきたJW母。「奉仕、もう行きたくない……」と、だんだん奉仕の頻度が減ってきました。でも、何も知らずに一生懸命活動している兄弟姉妹たちは可哀想。高齢姉妹の送迎や食事援助など、今度は「兄弟姉妹のため」に頑張るようになってきました。そんな半分PIMO状態の母に、またしてもピモ娘が余計な情報を投入します😂エホバの証人では、若い人が学校や仕事より組織の活動を優先し、無償で奉仕することが「素晴らしい」と褒められます。その
JW出版物に疑問を持ち始めたJW母。でも、集会・奉仕・長年の友人関係などをスパッと切るのは、やっぱり簡単ではありません。今回は、そんな母に「エホバの承認って、世界的に見るとどれくらいの人数なの?」というジャブを入れた話です。JW人口の少なさに絶句毎週、開拓者の姉妹たちと再訪問に出る母。「今日も留守だったから、車でおしゃべりしてカフェ行って終わったわ」そんな話を聞きながら、ふと尋ねました。私「ねえ、エホバの証人って世界人口の何%くらいいると思う?」母「うーん……2%くらい?」私
母が完全覚醒するまで残りあと3話(2025年12月ごろ完全覚醒)あるのですが、現在ギンギンに覚醒済みです。その母の変わりっぷりがすごいのです。①タトゥーへの偏見が消えた覚醒JW2世、なんか反抗的なことをしてみたいと思う時期がありました笑。もちろん冗談ですが、「タトゥーでもいれてみよっかなー」とつぶやいたら、「いいんじゃない?」と。🤣②断絶したい日曜日だけ王国会館に行ったりすると、みんなから「どうしたのか」と聞かれるのに答えるのがめんどくさい。だからもう断絶を発表してもらって、誰か
体調崩して1週間お休みしてました🤒長く続いた「エフタの娘」シリーズも、今回でいったん完結。今回は、ものみの塔ブレインに染まっていた頃のJW2世の私なら言いそうな反論を、自分で並べてみます😂①神はエフタを止めなかったの?JW2世なら、「神は子どもを犠牲にすることを禁じていた。だから本当に娘を捧げたなら、神が止めたはず!」と言いたくなる。でも、エフタがしたのは神から命じられたことではなく、自分からした誓約。しかも聖書には、「エホバに誓約をしたなら、その言葉を破ってはならない」(民
文藝春秋社刊/「神様」のいる家で育ちました。第五話は幸福の科学。有名である。90年代初頭、オウム真理教や統一教会と同じく、よくマスコミに取り上げられていた様に思う。当時はオウムや統一教会と違って、文化人が信者になってる、なんかインテリなイメージがあったな。あと、幸福の科学と言えば真っ先に思い浮かぶのが霊言。長らく書店に勤務していたこともあって、幸福の科学出版には馴染みがあった。特に大型店になると専用の棚が設けられ、そこにズラリと並ぶ霊言集まぁ、手に取る気にもならない笑ちょっとパラ
こんなに元JWの方のブログがたくさんあるとは思ってもみませんでした。ずーーっと読んでしまって寝不足ですw。各会衆、各年代によってチョロ団の対応も全然違うし、、、。では聖書の「エフタの娘」のエピソードのつづきを。前回は、ものみの塔がこの話をどう解釈しているかを書きました。今回は、おじいちゃん兄弟から教えてもらった「聖書本文をそのまま読む」ことで、JW母が覚醒してしまった話です。裁き人の時代はカオスだったエフタが生きた「裁き人の時代」。聖書には、「その頃、イスラエル
↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・8月上旬に地区大会に出席しました。会場は2年ぶりに海老名大会ホールでした。母は従来どおり自宅で録画を視聴し、兄妹3人で大会ホールの大会に出席しました。下の妹は駐車場係だったので完全に別行動でした。上の妹と私で車を1台ずつ出し、2台の車に会衆の姉妹達をお乗せして3日間大会に通いました。枚数に限りがあったので大会の駐車証はもらわなかったのですが、駐車証を持っている姉妹が大会ホールとコインパーキングの
最近になってやっと、野外宣教にでなくても、集会すっぽかしても、もういいや、と思えるようになりました。ふわふわ2世にとって一番つらかったのは、ー土曜日の朝起きれず奉仕に行けなかったー夫婦揃って奉仕に出られない休みの日ー十分に予習せずに集会に参加したー大会で何のお役にもつけなかった(結婚してからは開拓奉仕者でないのに夫と共に”用い”られましたが(という名のタダ働き)ー祝日に特別野外活動に出ずに寝てしまったー巡回訪問中、巡回監督に挨拶できたのが訪問後半の土日になってしまった
エホバの証人の聖書解釈には、私が勝手に「愛のアルコールで消毒する」と呼んでいる読み方があります。(海外YoutuberがJWのイエスの動画を消毒したような動画と呼んでいたことからいただきました。)「エホバは愛の神」↓「だから、聖書にこう書いてあるけど、文字どおりの意味ではないはず」こうして、ちょっと受け入れにくい聖書の記述を「愛の神だから」という前提で解釈し直していくものみのタワー方式。すると、いつの間にか聖書本文よりも「こうであってほしい」という想像が優先されることがあります
群馬県安中市松井田町にある、エホバの証人の大会ホール(だった場所)に行ってきました。先月だったかな、ブロ友アイリスさんの記事で、かつて松井田町にJWの群馬大会ホールがあった事を知ったのは。一応、群馬県民なので気になって調べてみると、冒頭の動画に辿り着いた。9年も前の動画なので、観たことある方も多いと思いますが。。元?JWの方が、自身が建設奉仕で参加したこのホールが売却されてしまうことと、その背景にある教団の抱える児童性的虐待問題という、悲痛な胸の内を語っている。ドローン撮影?したのか分
以前から、エホバの証人の大会、特に国際大会って何のためにあるんだろう、と思っていました。これだけたくさん開催しているのだから、イベント結果の統計、信者数の増加、地元へのインパクトなど、数値化されていてもおかしくないのになぁと。国際大会のボランティアをやりましたが、、、なんなんですかねあの運営の下手さ。何回目?ボランティアのミーティングの意味、、、。毎回さっさとお題にはいってくれればいいのに、「なぜこんなにあなたの無償の肉体労働が大切なのか」という聖書をこじつけた講演があります。ポイントがず
Copilot先生との「二人三脚」で綴る「回想記」のイメージをイラストにしてもらいました。この花柄ワンピースの「くみこさん」のキャラ、結構気に入っています。わたしみなせくみこのJW回想記、「くみこさんのできるまで」第11回目でございます。みなせが6歳の時に母親が入信した「エホバの証人」(ものみの塔聖書冊子協会:以下”JW”と表記)の「二世信者」として育ち、進学も就職もせず、青春時代を宗教活動に捧げました。30代でようやく足を洗ったのち、それまで隔絶していた一般社会や(信者仲間以外の)
私の母が、他のエホバの証人の母親たちと少し違っていたところ。それは、世俗の小説や漫画、映画、流行り物を極端に「悪」として禁止しなかったことです。極端なオカルトやホラーは見ませんでしたが、ジブリは大好き。ハリーポッターに至っては、家族で映画館に観に行っていました😂母は、「エンターテイメントは人生を豊かにする」「歴史は知っておいた方がいい」という考えで、本や漫画も普通に買ってくれました。一方、周囲には、「読んでいい漫画は『ちびまる子ちゃん』と『ドラえもん』だけ」「お
第四話はプロテスタント(福音派)。まず初めに、この話を読んで最初に思ったのが、宗教2世問題って、新興宗教に限らないんだってこと。どうも自分の中で宗教2世問題というと、新興宗教やカルト宗教という刷り込みがあったのだが、伝統宗教でも、2世問題は存在するようだ。そして今回のプロテスタント福音派。教会にもよるが、プロテスタントの中でも保守的で、厳格らしい。いやいや、しかしJWほどではないんじゃね?話を読むと、子供時代はふつうに非信者の子供と遊んで、クリスマス会をやっている。日曜日には教会に
有識者の方にぜひ伺いたいです。興味本位+今後の対策として。我々夫婦、現在の目標はエホバの証人の会衆からの自然消滅です。ここ最近ちょっと動きがありまして、会衆内(チョロ団)の中でどういう扱いになってるのか興味がわきました。現在のスタンス:ー集会Zoom参加(カメラオフ)ー奉仕出ないーコメントしないー掃除や諸々のヘルプしないー割り当てー体調を理由にお断りしたら次はまだ来ないー奉仕報告は出してますー大会は現地参加+部門奉仕は仕方なく出ている先週、仲良かったA長老兄弟
〜1975年ハルマゲドン来る来る詐欺〜実はエホバの証人(JW)組織は、「1975年にハルマゲドンが起きる」とは、出版物で明言してません。なので、組織としては「その時に終わりが来るとは一度も述べてい(ない)」ーものみの塔751/127ページとシラを切って逃げてこれたんですよね。どういうことかと言いますと…エホバの証人組織が、その出版物でハッキリ豪語していたのは「1975年にキリストの千年統治が始まる」つまり「終わ
すみません、考えていたらモヤモヤしたので書き殴り文章失礼します。先日、JW母と話していたのですが、エホバの証人のお宅訪問を一歩引いて考察してみました。休みの朝からご近所にピンポンピンポン、ほんと迷惑だったと思います。朝も早よから集まり、グループに分かれ、おしゃべりしながら時速1kmで歩く。宅急便が来てもそうですが、誰かが家のピンポンを鳴らすとびっくりしますよね。宅急便ならまだ、「ああ頼んだあれだ」とわかるけど、知らない人が来ると「何事!?」になる。以前引越してすぐに、郵便
母は、私より約半年後に目覚めました。40年近くエホバの証人として生きてきた母が、どうやって目覚めていったのか。今回から実録で書いていきます。母はJW1世。1980年代、ママ友だったエホバの証人から聖書研究を勧められたのが始まりでした。「子育てに役立つことが学べる」というのも魅力だったそう。そして意外にも、聖書研究を後押ししたのは母自身の母、つまり私のおばあちゃんでした。「聖書は人生に一度は読んだほうがいい」祖母自身は聖書を読んだことがなかったらしいのですが(笑)、こ
(足摺岬にて)京都(山陰)ガイドであるみなせさん、例年猛暑となるこの時期は「謹慎期間」と決めている。そんなわけで、去る7月最後の週末、南国土佐へ旅しました。(謹慎とは…?)極めて欲望に忠実な道中何を隠そう、みなせは乗り鉄&大喰らい&酒クズであるwこと「乗り鉄」旅の道中に至っては、食事と酒は無駄にこだわる。岡山駅の駅うどん!(さぬきの対岸だけあって、ビンビンのコシで実に美味い!)…しかし、これはほんの準備運動に過ぎない。うどん屋を出たその足で駅弁とビール、そし