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エホバの証人の伝道者数を人口80億で割ると約0.1%に満たないという点、統治体もお気付きのようです。本日アップされた、軽快な口調が私の大好きな元JWYoutuber、Wallyの動画で、先日終了したカナダのカルガリーで行われた2026地区大会でレットさんが、エホバの証人は地球の人口の0.1%、であり、大多数は滅びの道に向かっている。神は高い基準を彼らのために下げない。人間がその基準に達することを望んでおり助けてくださる。みたいな講演をしたと解説してくれています
第3話は、旧統一教会。言わずと知れた、「あの」統一教会である。名称が変わっていようが、統一教会は統一教会今の名称を使う気はない。俺が若い頃から、そして近年も世間を騒がせていたので、もちろん知っている。そして、イメージは最悪である。俺の中では、あのオウム真理教と双璧レベルの、キングオブカルト宗教教祖はキリストの再誕(という設定)悪質な勧誘方法。芸能人の広告塔。合同結婚式。霊感商法。政権与党への擦り寄り。高額献金ノルマ。まるでカルト宗教の総合商社だ。しかも、献金ノルマは日本人だけ
50%くらい目が覚めていた私が、エホバの証人から覚醒していく上で、かなり大きな転機になったのが、このものすごく単純な計算でした。noteの方の記事を読んでくれた実の兄弟に、「気づくのが遅いわ!」と突っ込まれました。うん。そうなんだよ洗脳されてたんだよw。2025年のエホバの証人の伝道者最高数は約920万人。世界人口は約82億人。割ってみると……エホバの証人:約0.112%つまり、全人類の約99.888%はエホバの証人ではない。……え?待って待って待って待って待って。
好きだと思ったことはない既婚の姉妹が独身だった私に言いました「夫を好きだと思ったことはない。宣教のパートナーだと思ってるから。パートナーを探す必要がなくなったのは楽だよ」‼️つ、都合がいい男!ってことか!親の世話をする必要がないから3人兄弟の真ん中と結婚した宣教に打ち込みたい人にとって、高齢の親の世話のために宣教奉仕や何か組織の割り当てを捨てることを、とてつもなく負け犬のように感じている人がいるそうです。隠せばいいのに、わざわざ言うんですよ。「大勢いる兄弟の真ん中だったら親の面倒見る必
「350億円」おじいちゃん兄弟とJW夫と話していた時、私は思わず聞き返しました。ニューヨークの一等地にあったブルックリンベテルが、2016年に売却された値段が350億円……。カツカツの生活をしながら寄付を続ける姉妹。「サランラップは2回使う」と言っていた開拓者。会衆の必要経費を長老たちが自腹で負担したという話。そんな組織の末端にいる兄弟姉妹をたくさんみてきたのでこの値段は天文学的でした。「一体、このお金何に使うの?」そう思ってちらっと検索しました。
ここからは、背教者サイトもYouTubeも見ていなかった頃、自分で検索して、ショックを受けた出来事を書いていきます。(まだ「背教者っぽい」ものが怖かったんですヨ)2000年代のエホバの証人なら、『目ざめよ!2000年1月8日号』を覚えてる人多いと思います。手に取れるところに置いておけと言われた青い手術着の医師が表紙のアレです。そういえば家族にも輸血はしない、って言ってた医者が「無輸血治療のDVD」に登場したなぁ、この人まだ無輸血治療やってんのかな?と目ざめよを出してきて、何気
私が目覚めるきっかけになった人物は、JW夫と、もう1人のおじいちゃん兄弟でした。その兄弟は、エホバの証人の支部事務所で聖書翻訳にも携わった経験があり、会うたびにこう言っていました。「聖書本文を読みなさい。」「ものみの塔の記事に聖句が1節だけ引用されていたら、その前後も読みなさい。」「キングジェームズ訳(KJV)と新世界訳を比べてごらん。」最初は半信半疑でした。でも実際に比べてみると、驚きました。「……全然違うやんけ」そこから私は、翻訳の違い、原
エホバの証人として育った私は、いわゆる「ゆるふわJW」でした。集会にも行くし、奉仕もする。組織を信じている、予習もする。でも、聖書そのものを深く読むことはあまりありませんでした。一方、夫は違いました。ある時期からものみの塔の記事より、聖書そのものを読み始めていたのです。そして、私にこんなジャブをいれてくるようになりました。夫:統治体の兄弟は完全なのか?私:人間だから不完全だよ夫:不完全な人間だったら間違うことはあるってことだよね私:完全な人間はいないから。でも
ご存知の通りエホバの証人は組織内(バプテスマを受けた)の男女でのみ結婚が許されます。しかも、姉妹(女性)のほうが圧倒的に多い。以前は、「トラックの荷台いっぱいの姉妹に対して、兄弟1人」なんて言われていました。お分かりだろうか、、、このアンバランス差。中国の男女比よりひどい。1.年に3回の大会は婚活会場みんなものすごいおしゃれしてきますアフリカではプリンセスみたいなドレスで着てますね!日本でも流行らないかな!(アフリカ現役JWTikTok参照)2.
第二話は崇教真光。真光教は知っていた。俺が18、9の頃だから90年代初頭?地元の駅で信者(組み手というらしい)に、「あなたの幸せを祈らせてください」といきなり声をかけられ、ポカーンとしてたら1分ぐらい手かざしされた。当時はよく駅にいて、何度も声をかけられるので、正直ウザかった。急いでいる時、逆に道を聞いてやったこともあった笑手かざしで病気やトラブルを解決しようとする真光教まるでハンドパワーまさか教祖はMr.マリックじゃないだろうな笑最近はめっきり見なくなったが、本書を読んで久しぶりに
PIMI(どっぷり浸かっていた時代)の頃から、ずっと心に引っかかっていた最後の疑問です。ものみの塔には、こんな内容の記事がありました。組織から与えられる指示は「奇妙で異例なもの」に思えるかもしれないが、どんな指示にも従うべきである。それは命を意味するからである。ー2013年のものみの塔11月15日号参照当時は、「奇妙な指示って何だろう?」などと真面目に話し合っていました。今思うと、かなり不思議な光景です。でも、私はずっと疑問に思っていました。神は、救いに必要なことを聖
↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・先月今月と、かつて私の会衆に在籍していて、後に英語会衆に移転したベテル奉仕者の兄弟2人が相次いで私の会衆に訪問講演に来てくれました。先月来たのはコロナ禍の時に私の研究司会者だった兄弟で、父親がJW1世・母親がJW2世で本人はJW2.5世です。兄弟は何と!フィアンセを連れて来ていました!私の会衆の兄弟姉妹には、自身の婚約を訪問講演の時にサプライズで知らせたかったようです。今月はもう1人の兄弟が
エホバの証人は統計が示すように、サービス業従事者が多い(パート)。だが!組織の仕事に時間を使えるパートタイマーこそ、会衆内や、組織の大会などのイベントで人をまとめる偉い役に抜擢されます。そういう人たちと働く時のあるある。1.実力ではなくコネで役をゲットするスキルがなくてもコネがあれば偉い役につけるだから同じチームは大混乱!特にチョームス(長老の息子)は幼い時からちやほやされてるから何もできないやばいやつが多い(たまに有能な方もいらっしゃいます、たまに)2.若者を
PIMI(心身ともにどっぷり信仰していた時代)の頃、私が感じていた4つ目の疑問です。エホバの証人の長老や援助奉仕者は、「聖なる力によって任命された」と教えられています。でも、大人になるにつれ、私は少しずつ疑問を持つようになりました。「どうしてエホバは、この人を選んだんだろう?」「ハルマゲドンの時、私たちは王国会館にいます!」ある長老は、集会中にこう言いました。「ハルマゲドンの時、私たちはこの王国会館にいるでしょう!」でも、聖書にも、ものみの塔の出版物
1.大会に民族衣装を着て、海外で奉仕しています感を出す兄弟姉妹そういう人ほど言語が達者でないその民族衣装現地で着てるの?着方あってる?2.訪問講演者にひっついてくる独身の兄弟姉妹婚活おつかれさまですなぜあなたたちの分も昼食を提供しないといけないのかわけわかめ3.「お父様が長老」、「ベテルでコミューターされてる」「海外奉仕されてた」「弟さんがベテルに」とJW的経歴を紹介に追加して紹介してくれる兄弟姉妹「へーそうんなんですかー」としか反応できませんどうでもいいんで他にな
Reddit界でいつも事前にリークを出してくださるLarcingtonさんが統治体の話についてお知らせがありました。https://www.reddit.com/r/exjw/comments/1va345g/leaked_governing_body_update_5_scheduled_for/以下がgoogle翻訳です。金曜日に公開予定:統治体の最新情報(第5回)司会:ゲージ・フリーグルこの最新情報では、最近の国際大会、今後の宣教活動の取り組み、そして2026年9月に予定されてい
PIMI(どっぷり信仰)だった頃、私がずっと疑問だったことがあります。エホバの証人は、イエスの「全ての国の人々を弟子としなさい」(マタイ28:19-20)という言葉に基づき、家から家へ宣教しています。開拓者は毎月何十時間も奉仕をし、中には仕事を辞めて海外へ移住し、言葉を学びながら宣教する人もいます。私の友人にも海外へ行った人が何人もいました。でも、ある時ふと思いました。「すべての国って、終わりが来るまでにまわりきれるんかい?」特に気にな
↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・近づく地区大会に備えて、大会用“プログラムタイトルシール”を作成中。
こんにちは、ピモログです。PIMI(どっぷり信仰)時代、ふと気になったことがありました。「エホバの証人の統治体(上層部)にアジア人がおらんな」アジアにも、アフリカにも、何百万人ものJWがいる。それなのに、神に選ばれたとされる統治体は、ほぼ英語圏の人たちで構成されています。気づき始めると止まらないさらに見渡すと、・奉仕年度は9月スタート(アメリカの新学期)・地区大会は6〜8月(欧米の夏休み)・出版物の原文は英語・「地下室」の動画もアメリカ前提あれ
こんにちは、ピモログです。今回から5つ、私がJWの時に疑問だったけど、疑う気持ちをねじ込めていた5つの質問について書いていきます。兄弟に子どもが生まれて気づいたこと実の兄弟はJWを離れています。その兄弟夫婦に子どもが生まれ、叔母として本当にかわいくて仕方ありませんでした。その時、ふと頭に浮かんだんです。「この子たちはハルマゲドンでどうなるんだろう?」JWでは、組織に属しているかどうかが救いに関わると教えられてきました。でも、親がJWではないだけで
こんにちは。一応まだ現役のエホバの証人のピモログです。ここ1年ほどの「PIMQ(疑問期)」を経て、現在は100%清々しいほどの「PIMO(組織には所属しているけれど、心は離れている状態)」として過ごしています。皮肉にも、JWが出版している雑誌のタイトルをそのまま叫びたい気分です。「目ざめちゃったヨ!」30年近くエホバの証人として過ごし、疑うことなく信じてきました。でも、自分で聖書を読み、自分で調べ始めると、それまで見えていなかった矛盾や違和感が次々と見え
ゆう子がJWをお休み中と知ってから、JW経由で探すのをやめ、アメブロ上での再会を模索し始めた俺。ゆう子はもしやすでにブロガーなのでは?いや、それもすでに過去のことなのでは?今までもそうだったが、元JW2世の女性ブロガーの方を見つけると、ゆう子かもしれないと色々過去記事を読んでしまうそうじゃないとわかっても、皆さんの貴重な経験・証言に興味あるのでつい読んでしまういうならば、皆さんは、「エホバの証人の証人」だ。なかなか時間がとれずに少しづつ読み進めるのだけど、一人またひとりとそんな方が増
↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・(上3枚)ハクバミニピタットアルバム双葉ホワイト私は会衆から移転していった兄弟姉妹に、最後の集会で撮影した集合写真や会衆内の四季折々の風景写真をアルバムにしてプレゼントしております。今までそのためのアルバムとして長年、ハクバ「ミニピタットアルバム」を愛用しておりました。2L写真が20枚入り、メッセージも書き込めるアルバムです。しかしこのシリーズは廃番になってしまいました。代わ
ブログをお休みしている間にJWの方では、いろいろな変化があったようですね。女性のズボン解禁男性の髭解禁乾杯の解禁自己血の輸血解禁どれもこれも正直どうでもいいです。私的に、JWの最低最悪な教義は子供の誕生日禁止です。正解には子供だけではなく誕生日自体禁止なのですが、大人はどうでもいいですJWの子供達はただでさえ、おかしな教義に縛られて、集会や奉仕に無理矢理行かされてストレスフルなのに、年1の楽しみの誕生日さえ奪ってるのが本当に腹が立ちます別に豪勢なパーティなんかしなくてい
京都駅に飾られた、「祇園祭」の提灯。室内の写真を除き、すべて本日「下見」をしてまいりました。猛暑の中、15,000歩以上歩いてめちゃ汗かいたせいか、着ていたワンピースの袖下が「バリッ」といった絶望感といったらない…。(「洋服の病院」入院確定:涙)しかし、みなせのガイドは地道に足で稼ぐのが基本なのだ。暑い暑い京都の夏がやってきました。祇園祭「前祭」の山鉾巡行も終わり、「後祭」へと入っているこの頃。街中のあちらこちらで、「鉾(山)立て」が始まっていました。室町通りの「鯉山
地区大会から約1ヶ月が経過した。大会後、お世話になっているTE会衆のIさんから、知り合いの信者の方がゆう子を知っていたとの連絡があったので、翌週の集会に参加後、Iさんに詳しい話を聞いてみた。・・・が、ゆう子は結婚してT市に引っ越したが、今はお休みしているようだ、という事の他は何もわからなかった。仕方あるまい。普通に考えて結婚したのが20代なら、もう20〜25年は経過している。余程親しい関係でなければ、近況はわからないだろう。また、「お休み」が具体的に何を指すのかは、あえて詳しく聞かなかっ
エホバの証人子供の自由や権利を奪ってるはたまた脱会しようものなら、家族との交流を断たれる害しかないと思うこの世界では何がなんでも家族が一番なのに。で、自分たちは新しい世界だとか楽園だとか天地世界統一だとかを夢見てる頭の中お花畑の人たち。でも同時に可哀想な人たちだよね現実世界で生きる目的や希望を失って、または、一歩外の世界に踏み出したら汚れてしまうのではないかという恐怖に侵されているとも考えられるねだから、現実を見ずに違う世界を妄想しちゃうんだろうね。ある意味彼らも被害者というのは
いわゆる「宗教二世」として、母親が入信した「エホバの証人(JW)」に幼少期と青春時代をささげた後、30代で離脱。足を洗った後、一般社会や人間関係へ適応すべく七転八倒しながら、男性から女性へと「転生」。仕事関係のみならず、いわゆる「女装ギョーカイ」の「お姉さま」方との「ご縁のつながり」の中で人格を、そして人生を再構築。現在は会社勤めの傍ら、「つながりを紡ぐ観光ガイド」として活動中のわたし「みなせくみこ」の回想記「くみこさんのできるまで」、なんと第10回目の大台に乗りました!祖母
先日のことです。突然自宅のインターホンが鳴リました。宅配も誰か来る予定もありません。もしかして来たか…と思ったらビンゴ。Fさんと名乗るJWでした。でも、インターホンではエホバの証人とは言わずイベントがどうのこうのと言っていました。ちょうど外出から帰ってきてくつろいでいたところで、人に会えるような恰好ではなかったので、「ちょっと待ってください」と言って着替えました。着替えながら、記憶の中の「Fさん」を検索。薄っすら思い当たる人がいます。自分と同年代くらいの2世女性で、顔は覚え
映画「マイケル」、観てきました。しかも、地区大会(2日目)があった日の夜に上映終了が23時00分、帰宅してベッドに入ったのが1時00分過ぎてたかな?何故まだ翌日(3日目)があるのに、わざわざ地区大会の夜に行ったのか?マイケルジャクソンは大ファンだったという訳でもないが、有名曲は大体知ってるし、CDも1枚持っていたし、同じミュージシャン(クイーン)の伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」も好きだったので、もともと関心は高かったのだが、アメブロガーの方の情報で、なんとマイケルがJW2世だったと言