ブログ記事1,519件
ここからは、背教者サイトもYouTubeも見ていなかった頃、自分で検索して、ショックを受けた出来事を書いていきます。(まだ「背教者っぽい」ものが怖かったんですヨ)2000年代のエホバの証人なら、『目ざめよ!2000年1月8日号』を覚えてる人多いと思います。手に取れるところに置いておけと言われた青い手術着の医師が表紙のアレです。そういえば家族にも輸血はしない、って言ってた医者が「無輸血治療のDVD」に登場したなぁ、この人まだ無輸血治療やってんのかな?と目ざめよを出してきて、何気
「350億円」おじいちゃん兄弟とJW夫と話していた時、私は思わず聞き返しました。ニューヨークの一等地にあったブルックリンベテルが、2016年に売却された値段が350億円……。カツカツの生活をしながら寄付を続ける姉妹。「サランラップは2回使う」と言っていた開拓者。会衆の必要経費を長老たちが自腹で負担したという話。そんな組織の末端にいる兄弟姉妹をたくさんみてきたのでこの値段は天文学的でした。「一体、このお金何に使うの?」そう思ってちらっと検索しました。
私が目覚めるきっかけになった人物は、JW夫と、もう1人のおじいちゃん兄弟でした。その兄弟は、エホバの証人の支部事務所で聖書翻訳にも携わった経験があり、会うたびにこう言っていました。「聖書本文を読みなさい。」「ものみの塔の記事に聖句が1節だけ引用されていたら、その前後も読みなさい。」「キングジェームズ訳(KJV)と新世界訳を比べてごらん。」最初は半信半疑でした。でも実際に比べてみると、驚きました。「……全然違うやんけ」そこから私は、翻訳の違い、原
エホバの証人として育った私は、いわゆる「ゆるふわJW」でした。集会にも行くし、奉仕もする。組織を信じている、予習もする。でも、聖書そのものを深く読むことはあまりありませんでした。一方、夫は違いました。ある時期からものみの塔の記事より、聖書そのものを読み始めていたのです。そして、私にこんなジャブをいれてくるようになりました。夫:統治体の兄弟は完全なのか?私:人間だから不完全だよ夫:不完全な人間だったら間違うことはあるってことだよね私:完全な人間はいないから。でも
1.大会に民族衣装を着て、海外で奉仕しています感を出す兄弟姉妹そういう人ほど言語が達者でないその民族衣装現地で着てるの?着方あってる?2.訪問講演者にひっついてくる独身の兄弟姉妹婚活おつかれさまですなぜあなたたちの分も昼食を提供しないといけないのかわけわかめ3.「お父様が長老」、「ベテルでコミューターされてる」「海外奉仕されてた」「弟さんがベテルに」とJW的経歴を紹介に追加して紹介してくれる兄弟姉妹「へーそうんなんですかー」としか反応できませんどうでもいいんで他にな