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JLCPCBより8日で届きました。春節のメッセージカードが入ってました。実際に乗せてみると思っていたよりちょっと違うような。間隔詰めてもっと小型化出来たような。
PCB業者は春節に休むようなので今のうちに発注しておく。こないだのルビコンコンデンサーが大量にあるのでEMIを使ったオーディオ用の電源ノイズフィルターを作ってみた。EMIの後に10個並列化して10000μFだ。秋月のEMIを使ったがフットプリントが無いので自作した。完成イメージ。何か無駄な部分があるな。少し削ぎ落として小型化した。こんなものかな。いつものNEP発送なので5枚で送料込み3.3ドルでした。
はじめにお久しぶりです、怪しい涼汰です。しばらくブログを書かないうちに、すっかり浦島太郎状態になっていました。気づけば相撲ロボットの500g級(ミニ)クラスが新設され、自立型に関してはルールが大きく変わっていました。さらに、JSUMO社製のスタート・ストップモジュール(以下「モジュール」)を搭載して動作や停止を制御することが義務付けられていました。このモジュールはJSUMO社から直接購入するか、国内代理店の株式会社アミテン(amiten)から購入する必要があります。価格はそこまで高
OrangePiR2Sを買ったけど、公式のケースがなく基盤剥き出しのまま使うのは憚られたため、どうしたもんかと悩んでいた。『OrangePiR2Sを買った』OrangePiR2SをAliExpressで買った。RJ45いっぱい挿せるぞ!とテキトーに選んだが割と最近出たやつだと知ったのは買ったあとだった……ケース…ameblo.jp調べてみたら3Dプリンターで作れるケースを設計しデータを公開している人がいたので、それを2つほど使わせてもらった。OrangePIR2Sc
近況。暑さに負けて、何もしてません。はい。8日前、9/9の天気図。高気圧戦隊の五人衆が全力で日本を守って、低気圧が近寄る隙もないですね。マジでやめてくれ・・・。もう9月半ばを過ぎたのに、明日の東京の予想気温は36℃だそうです。仕事もなんだか新しい要素が入ってきて、疲れます。この間の土曜は、久々に朝から晩まで15時間仕事でした。暑さとストレスで寝る前にドカ食いがぶ飲みする日々。ぜったい体に悪そう。さて、そんな中。アメーバに珍しいメ
この記事はJLCPCB様の提供でお送りいたします。こんにちは~。B2衛星プロジェクトC&DH系(もはや全系)兼COLOURSプロジェクト電装系燃焼系のなつめろんです。この度.....なんと......JLCPCB様に基板のご支援をして頂けることになりました!!!JLCPCB様が学生や研究者の支援に前向きであるということを聞き、XのDMでお願いしたところ、ご快諾いただきスポンサーになっていただけることになりました!!!!この場を借りて感謝申し上げます。なんで今ま
基板は事前に発注してあったので届いてます。良い感じです。いつものJLCPCBNEP発送で5枚で3ドル。いつも助かっています。サクッと完成、良い感じです。今回は組み込みでは無いのでコネクターはつけていません。新たに起こしたフットプリントだが、ヒートシンクはぴったりだったがブリッジダイオードのランドがやや大きすぎたようだ。組み立てには問題無いが少々修正を加えたい。
注文した基板が届いたので取り付ける。いつものJLCPCBに注文、送料込み3ドルでした。春節前なのに発注から6日で届く、なんて早いんだ。途中まで組み上げる。基板はスペーサー等を使わずTO3トランジスタの裏にネジ固定出来るようにしてある。うむ、良い感じ。ヒートシンクとの隙間も十分ある。残りの配線をして組付ける。2通りの終了電圧を調整する。上のトリマーがノーマルバッテリーで13.7Vに下がアイドリングストップ車バッテリーで15.7Vに調整。充電器前面にスイッ
前回実装回路を作成しました。今回は注文方法です。注文は中国の下記などですPCBgogo(プリント基板製造・実装|短納期基板製作|プリント基板実装-PCBGOGO)JLCPCB(PCBプロトタイプ&PCBファブリケーションメーカー-JLCPCB)両方とも初回の割引があります。PCBgogoは初回1ドルで購入できます。割引範囲内で枚数を増やして、輸送費が割引になるので、複数の注文を一緒に発送した方がお得です。注文時に送付先の住所の記入まですると割引金額が適用されます。J
発注してあった基板が届いた。発注時ちょっとバタバタしてしまい製造の件で業者と英語でやり取りを数回してたので製造が遅れました。いつものJLCPCBに発注、5枚製造で送料込み3ドルは破格。いつもお世話になっています。完成品を見たら電源ラインをもう5mm太くしといた方がよかったかな。MAX2.5A流すのでこのままでも問題ないと思うけど。ちょっと忙しいので組み立ては来週中になります。
台風で朝から暇なので、最大充電電流2.5Aまで出せる充電器を新たに設計する。以前作っていた723ICを使い充電電流をブーストできるようにする。トランジスターは手持ちの余り物に合わせフットプリントを探す。パワートランジスターのコレクター側抵抗を0.5Ωに変更。これで1.25/0.5=2.5Aまで出るはずだ。99x50mmで部品をレイアウト。なぜ横が99mmなのかと言うと基板業者の1ドル発送OCSNEPを選択できるようにするためだ。デザインルールチェックにパスしたのでいつも
IIDXPicoという自作キーボードならぬ自作beatmaniaIIDXコントローラーがあり、面白そうだったので作ってみた。GitHub-whowechina/iidx_pico:PicobeatmaniaIIDXcontrollerPicobeatmaniaIIDXcontroller.Contributetowhowechina/iidx_picodevelopmentbycreatinganaccountonGitHub.github.com
先のPanasonic3セルニッケル水素電池専用充電器を改良しました。『秋月電子panasonic3セルニッケル水素電池を充電する』随分前に秋月電子でpanasonicの単4形3セルニッケル水素電池を勢いで買ったのは良いが放置していても何なので充電モジュールを購入してみた。注意:自作充電…ameblo.jp『秋月電子Panasonic単4型ニッケル水素電池充電基板データー配布します(基板は配布しません)』需要があるかどうかわかりませんが、かつて秋月電子で販売されていたP
少し修正を加えていつものJLCPCBへ基板を発注。届きました。Ver1.0なんでこんなものかな。AliExpressよりPAM8406到着。まーたこんなんで届く(慣れたけど)コンデンサー類がまだ届いていないが、とりあえず届いたICを取り付ける。今回は贅沢にもメタライズドポリエステルフイルムコンデンサーを注文してます。鉛入り糸はんだを少し盛りフラックスを置く。ICを乗せてホットエアーで炙る。温度は400度。風量を落とすのがコツ。20秒程度炙れば固定され
先日AliExpressより届いたアンプICの制作。『AliExpress(アリエクスプレス)でアンプICを買う』5個500円だったのでポチる、送料は300円。10日で届く。以前は1ヶ月とかだったのに、最近早くなったなぁ。え??封筒直入れ?ハンダ外した後は無いので新品…ameblo.jp発注してあった専用基板も届いたので組み立てます。基板はいつものJLCPCB製造なので送料込みで600円未満。今回はスイッチ付きボリュームを使う。設計でCAD上にフットプリントはあったけど
3端子電源ICは目的の電圧が作れるのでとっても便利だったが、最近はあまり使わなくなってしまった。リニアレギュレーターはノイズが少なく発信に気を付けていればとてもお手軽なのだがいかんせん、効率が悪いのだ。入力からの電位差がすべて熱損失になってしまうのが欠点だ。他の外し品や買い置きストックを合わせると30個近く貯めてしまった。ご注意:自作充電器は発火発煙の危険があるので自己責任でね。可変電圧が作れるLM317が手持ちで多くあるので何か作れないかと思案。買い置きしている鉛蓄
AnkervsUgreenどっちの充電器が品質が良いのか?¥700相違(この動画の撮影当時)でも性能ほぼ同じAnker511Charger(Nano3,30W)(充電器USB-C)【USBPD対応/PSE技術基準適合/PPS規格対応】MacBookWindowsPCiPadiPhoneGalaxyAndroidスマートフォンノートPC各種その他機器対応(ブラック¥2,790税込===============
先日、JLCPCBで初めて部品の組み立てまで依頼してみました。部品の組み立てはPCBAssemblyを略してPCBAと言うようです。今回頼んだ内訳と、かかった費用についてまとめておきます。大まかに分けると費用は6つです。PCB製作費用:$2PCBA基本料金:$8部品代部品交換費用(Extended部品を使った場合):1種類につき$3送料:$8~その他追加費用まずはPCBの製作。こちらは5枚で$2。ただし、ここで1つ注意点があります。PCBAの場合、V-CU
去年末ボリュームの配線でチョンボしていたプリント基板。パターンカットにジャンパーで対応しようとしてたが、新規で作り直しました。やり直しても500円未満なのでパターン引き回しなど細かな修正入れて再発注しました。部品は数点なので組み上げは30分程度。奥のこないだカーオーディオから救出したICアンプと素性が似ているので、新規に作ったがデザインが酷似。
KiCADで設計したものをJLCPCBへ発注する際の注意点を以前まとめたのですが、それを全部解決する便利なプラグインがJLCPCBから出されていたので導入しました。面倒な設定なしで、ボタン1つでガーバーファイルが作成できます。以前まとめた記事はこちら。『KiCAD7.0.2の設計データでJLCPCBへ発注するときの注意点』KiCAD7.0.2を使って製作した図面を、JLCPCBに発注する際の注意点を忘れないうちにまとめておきます。CADの使い方は探せば色々と出てくるので大丈
部品取りになったカーオーディオからアンプICを救出したので専用基板を組んでアンプを制作した。TDA7377はお安くて使いやすいのでカーオーディオで使われていたようだ。KiCadで回路作製。このTDA7377は2chで組めば30W+30Wの大出力になるアンプICだが4.5.11.12番の入力が独立するので配線次第でSingle-EndedやBTLにしたりと2ch,3ch,4chでも組める便利なICだ。今回は4-5と11-12をショートさせてBTLの2chとして使うので出力側に
部品整理で10個近く買い置きしていた386が出てきたので基板設計して手持ちパーツでステレオアンプを作ってみます。いつものKiCadで回路引きます。このCadはver5.0あたりから使い始めて今はver7.0まで来てます。フリーなので(寄付はあるけど)eagleのように寸法制限無いのでおすすめです。LM386アンプ回路は仕様書通りなオーソドックスな物。基板レイアウト。大きさは60mmx50mmにした。まあ、適当で無難な大きさでね。いついも思うがパーツを最適と思う位置に配置
初めての基盤作成委託!今回はJLCPCB様にDCDCの基盤を制作していただきました!全体的に迅速かつ、スムーズに行っていただき、快適に対応していただきました。データを作成し、JLCPCB様のサイトでアップロード、カートに保存したら、登録したメールアドレス、注文番号、注文価格をJLPCB様のX(旧Twitter)のDMへ送信します。そうするとクーポンが届くといった仕組みで、今回は$2で発注することができました。今回DMはヒカリ・イップ様にとても丁寧に対
JLCPCBに発注していた基板を2種作りました。マザーボード動作テストするのにドライバーやピンセットの先で電源端子をちょんと接触させたりしていたが、非常に危険な行為なので専用器具を作ったのです。エッジコネクターは2.54mmピッチなのでユニバーサル基板で作っても良いんだが、専用基板だと気分も違うのでね。電源とリセットはタクトスイッチで、LEDは3mmの砲弾型と45203216表面実装LEDが載せられるように2種作りました。L型エッジコネクターソケットで垂直に刺せます。
ああ、やってしまった。こないだ到着したJLCPCBの基板に致命的なミスを見つけた。パターン見てもなんだかわからないと思う。ボリュームは左GNDにしないと右回りで音量を上げられないのだが、2連ボリュームのシンボルが使いにくくて上下や左右反転させて結線していたら入出力を逆に配線している事に気づかずそのままパターンも引いていた。最終確認でも気づかずそのまま発注していたようだ。パターン削ってジャンパするか・・トホホ。アンプ基板は3枚発注していたが最初の基板だけミスして他2枚は問題
10月頃から作り貯めしていたgerberデーターをまとめて香港のJLCPCBに発注した。とりあえず6種が届く。あと3種はパターンにミスがあり遅れて注文したので来週になります。全種なんとか年内には届きそうだ。発送はOCSNEPを選んだので1種5枚作製してもらい2ドル96セントでした。円安が進んでいるが送料込みで500円は破格だ。初回無料の基板業者はあるがJLCPCBは何回注文してもこのお値段は嬉しい。製造の進みと発送状況をJLCPCBのHPで確認できる。発注後データチェックに半
初めまして!このブログは私達DETAZIVISIONが私たちに関する情報の発信をしたり、読者の皆さんに疑問を投げかけたり、社会や自分たちの考えを投稿していくつもりにしているブログです!私たちDETAZIVISIONが取り組んでいることは、大きく分けて二つあります。1,サッカーロボットの作成、プログラミング2,eSports(主にvalorant)この二つのことを中心に不定期に投稿していきます。valorantナイトマーケット近々あるそ
なんだか唐突に、キーボードの自作をやってみたくなってしまったので、エイヤッと作ってみることにした。キットとかじゃなく、イチから自分の設計で…というか、知識ゼロから調べて作ることにしたのだ。なんたる無謀の極み。いや、特に作りたいキーボードがあるわけでもないし、そもそも俺はトラックポイント信者なので、パソコンのキーボードを自作してもメインでは使わないと思う。作るとしても、いわゆる「左手キーボード」かな。でも、キーボード自作のスキルを身に付けておけば、他の工作に役立つだろうという目論見で、手を出
先ほど、JLCPCBさんに3回目の発注が終わりました。データをアップロードしてから10分くらいで応答がありました。早すぎる…。さすがに3回目ともなるとデータのミスなどは無く、スムーズに製作へ移行してくれました。3Dビュワーいいよね。好き。KiCadは時々しか触らないので、毎回調べ直したりしてる部分もあるため、少しメモを残しておきます。・電源周りのPWR_FLAGを忘れない・端子の取り出しはTestPoint・基板の穴あけはMountingHole
「ESP32-S3」というマイコンを今後メインで活用していくためにDIP化基板(ピッチ変換基板)を自作した。今回はそのあたりについてダラダラと書いていくよ。なお、使った基板制作ソフトはフリーのKiCad7.0で、発注先はJLCPCB。無料ソフト&格安基板製造業者とか、ホントにいい時代になったよなあ…。※ガーバーデータや部品購入のリンクは、ページ最後に記載。素人にこそ高速大容量マイコンをここ数年で色々なマイコンを触ってみたけど、最近ではESP32シリーズほど趣味の電子工作に向