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今回紹介するミニカーは超リアル仕上げチョロQから"ShellTAISANADVANGT3R"です。私には珍しいチョロQです。まだSuperGTになる前のJGTC時代のマシンですね。台座には"PORSCHE"の文字はありません(笑)まぁ解る人には当然ながら解りますよね。TAISANADVANチームはJGTCには欠かせないチームでした。最初期はフェラーリF40やポルシェ962Cまで走らせました。デフォルメしながらも充分に雰囲気があります。GT300クラスの2000-01J
9月まだまだι(´Д`υ)アツィーしかも台風来てるお気をつけくださいMですこの8月はお休みでも出かけずお家時間思い出したかのようにモデルカーを眺めてココロ落ち着かせていましたNISMOGT-RTESTCARJGTCのTESTCARをモデルにしたミニカー(*´▽`*)TESTCARってマニアの中でもニッチなジャンルです(*´ω`)とてもスパルタン(*´ω`)NISMOG
JGTCに出てきた、明らかにミラージュカップそのまんまのお姿でやってきたこの方。エンジンは4G63に載せ換えてありますが、それ以上の情報などまったくありません。メディアなんて、メーカーワークス以外は無視ですから。たまに芝刈り機にもなりますw初期のJGTCを語るうえで欠かせないネタ車扱いのこのマシン、なんと現在もなのか室内保存されているようです。ただ、走らせる予定があるのかどうかは別ですが。ハチマキやリアフェンダーにある「EIMEIAUTO」というのがエントリー元でしょうから、そこで
個人的な評価★★★☆☆☆☆客観的な価値★☆☆☆☆☆☆ミニカーマガジン(雑誌)は1994年10月号から2021年7月号(通算322号)まで発刊されたミニカーの専門誌である。廃刊後は株式会社国際貿易のスタッフブログ内にてwebマガジンとして引き継がれている。“‘07年は「NSXの年」と言えるものでした”特集は「JGTC&SUPERGT-近年の国内GTカーレース-」私はこういうのはあまりよくわからないのでピンと来ない部分も多いが、読み物として読んでいるとなかなか面白いものはある。今号から「
そもそもN1耐久に出ていたのが、戦力的に全くお話にならないので発足当初のJGTCに出てきたブリッツスープラ。たしかブリッツ時代のヒラピーが関わっていて、このあとにKRAFTを興してAE86を走らせていましたね。それにしても2JZを載せたまま、外装はTRDの3000GTキットのまま。ただTRDの宣伝にしか見えませんが、3S-GTに載せ換えはしたもののほとんどアップデートもされずに姿を消したのでした。タミヤからRC化されるほどだったのに、まったくやる気がないプロジェクトでした。結局なにがした
こいつ、どこ行ったんでしょうね。どこかで展示されてるとか、放置されてるなんて話も一切出てこないし。かといって他のチームへ譲渡された形跡も無い。廃棄されたんですかね?一方こちらは東南アジアとおぼしき林の中へ捨てられたカローラとスープラ。カローラは東南アジアでのレースに参戦後、現地のディーラーだったりチームへ譲渡されたりした後でしょうね(持って帰るにも船代がかかりますから)。これが謎の96とおぼしきスープラ。蛍光オレンジ?に塗装されていたものが紫外線により退色してますね。これが何故海を渡
ニスモが1993年に走らせたGT2シルビア。なかなかカッコいいけど、レースにはこれとR32GT-Rしか出てなくてレース不成立になることもしばしばでした。当初はN2よりも改造範囲の広い「N3」だなんてメディアには呼ばれてましたが、そんな呼び方は後にも先にもこの時だけでして…。さて、翌1994年にムーンクラフトの手へと渡り、あめんぼうシルビアに。それを買って1995年にAIWAが1995年走らせたのがゼッケン41番の「京都近鉄ARPシルビア」。前年のゼッケン14をひっくり返して41番に
1995年にJGTCを走った、このポルシェ。初めてサーキットで見たときは「えっ?えっ?何で今TEAMZENYが走ってんの?」ってなりました。ラウンドが異なると、イヤミの向きが変わったので「やっぱり進行方向を向いてないとおかしい」ってことになったんでしょうかね?で、これはそもそも赤塚不二夫先生がまだまだスポンサーを募ってレース活動をするような時代、銭(ZENY)のかかるスポーツに挑む将来ある若者たちを支援しようと有望なドライバーを乗せていたのがTEAMZENY。後にトラストポルシェに乗
今回はリヤウイングも同時進行で白、イエロー、黒、クリアーと塗装し、こんなに暑いと乾燥も早いので完成っと。前回は調色した時は良かったのですが、裏打ち白を行うと黄色が強くなりましたので、今回はその辺を考慮し白と蛍光イエローを前回よりプラスしました。写真より明るい感じに仕上がりました。これでGTシリーズが終わり、明日からF1シリーズが4連発となりますまずは数ヶ月前に作ったアストンマーティンAWR26から。大変っす
1995年のJGTCで走っていた「スカイライン」。エントリー名も「スカイライン」だけなので、スカイラインなんでしょう。他の情報が一切皆無なのです。黄色ゼッケンに見覚えのあるフロントバンパー、もしかしてこれ橋本車体なのかな?と。で、その橋本車体は前年にそれまで筑波ストックカーで使っていたGTSを、GT2クラスへと転用。クリアのコーナーレンズの奥にオレンジレンズがあるので、GT-Rとの見分けがつきます。これが種車か?と思ったんですが、RB20DET搭載のGTSベースはこの年までで、翌年からは
ボディの塗装終了。ボディはね。相変わらず写真は濃い今回はリヤウイングも前回ほど色を使わないので乾燥も早かろうと思います。あと少しっす。
たしか、GT300クラスがまだGT2クラスって呼ばれてた頃だと思うんだけど、あのムーンクラフトがS13シルビアを走らせていたことがありました。「あの」ムーンクラフトですから、当然空力関係を大幅にいじってきて空力に特化したマシンになるだろう…と思ったら、案外普通(普通って言うなC.V.佐々木まき絵)だったのでガッカリした覚えがあります。時代的にも「あのアコード」よりも前の頃なので、レギュレーションを拡大解釈したり重箱の隅をつつくようなことも多少はしてるでしょうけど、額面通り読んで対応…なんてこ
やっと完成。ライトは別パーツですが、このまま発送です。ちょっと最近のやつでは、高難易度でした。TAKATANSXは明日で塗装が終了する予定。こちらの完成もリヤウイングの乾燥次第もう少しです
停滞していましたが、何とかここまで。ここが終わればね、何とかひと息。お次は境目のイエローと白のグラデーション。前回作った時は少し黄色味が強かったと思ってまして。も今回は、もう少しレモンイエローっぽくいきます。それと最近見つけたマスキングテープ。タミヤの50mmマスキングテープブルー。凸凹にも馴染み、模型用に開発された商品とあります。これは早速買わないといけません。注文し、到着。使用してみると何が違うのか?粘着力も若干弱いとか書いてありましたが、通常のイエローとそんな変わらな
イエローコーンのリヤウイングは製作&絶賛乾燥中。なのでTAKATA童夢NSXをに着手します。これは以前製作しましたが、同じオーナー様からのオーダー。理由はね、前回作ったボディはとられたらしい??誰に?この実車をドライブしていたドライバーにだって◯上氏ですかね作った者としては嬉しい限りですけどね。現在。もう少し。これはシートベルトが厄介なんすよね。カットするのがね、上手く行くのか大変なんですが、何とか形になりました。下部にロゴを貼ったら塗装開始です。
ブログ作成が間に合っておりませんこんにちは、MP935Tです。チョロQ「全日本GT選手権2001シリーズ限定セットラウンド2」2002年6月に発売10台セット、簡易的ですが、パッケージも記録しておきます。イトーヨーカドーの値札シールから1万という豪華セットだったことが伺えます。裏面にも当時のJGTCのロゴが掲載公認の製品であることを主張してます。このセットの隠れた魅力はジオラママットの付属!グリーンにレッカー車とペースカーが配置されてるのが「それらしい」シーンです
シャトレーゼポルシェ。1996年のJGTCに参戦したマシンなんですが…妙に低くてかっこいい。そして親近感のあるスポンサーwハチマキには「TAKUMOTORSPORT」だと?そういや、シャトレーゼって山梨のケーキ屋さんだったような…?それならマツダオート山梨で活動をしていた赤池卓選手とのつながりも理解できますね。ああ、チョイと余談ですが赤池卓選手のマシンといえば「タクタクタク」ですが、1947年生まれの赤池卓選手が存命中に自分の名前を赤く表記するのはどう思ってたんだろう?と。その息子世
ボディは裏打ちまで終了。リヤウイングはボディ色に合わせて塗り直し。もうしばらくは乾燥待機ですな。ほんと蛍光色が少しでも入っていると写りが濃く見えます。現物とは少々違うのですけどね。ま、そんな訳で次作に突入中です。黒塗装前か、塗装してから更新しますね。
もうね、3日続けて1番暑かった地域、福岡が全国No.1なんすよ住んでる地域も温度的には、そう変わらなかった感じ。そんな訳で塗装もメインのイエローまで終了。写真では黄色ですが、まだ明るいというかレモンイエローに近いです。普通のイエローに白と蛍光イエローで調合しているので、写真を撮るとこんな感じに写ります。実物はレモンイエローっぽいですし。明日は時間があれば白を塗装したいのですが、38度とか39度予想なので死亡する感じでしたら回避しますそして寝る時はTシャツなので、ちょいと買いに出かけ
何とかブルーラインとオレンジまで塗れました。また明日から予報。しかも月曜までね。またしばらく待機となりますかな。その間に電化製品の下調べでも。もうね、家にあるやつは10年選手が沢山おりまして。1番手はTV。これはまだ、7年ぐらいしか経ってないのに電源入れたら無音とか途中でフリーズ、ブラックアウト、ひとりでに電源オフと不具合のオンパレード。しかも画面にうっすら帯状のものも見えます。買った時から、こもってるような音のTVで、あと付けでスピーカーまで取り付けてます。以前のREGZA
JUNAUTOMECHANICによるR32GT-R。チューニングショップがこぞって参加していた、黎明期のJGTCに1年間だけ出ていたマシン。この頃の「ワークス系」ですらそうでしたが、デカいフロントバンパーを着けたわりにサイドステップを着けないから横に空気が逃げてしまう(それにより排気を負圧で引き出す役割を担っていたのかも)ためにディフューザーも効かない…故にリアのダウンフォースが足りなくなるという事態に。本来ならサイドステップで横も囲って、前から来た空気を全部ディフューザーで引き出す
前日に何とか間に合いました。ロゴと天井のファイヤーパターンまで終了。特にファイヤーパターン!中はオレンジなんですが、赤と白の縁取りがあるのでねぇ、このマスキングが大変でこれからライン(3色)がボンネット、フロントフェンダーからリヤフェンダーまでのマスキングに突入します。まぁ今日も一日中。これからの予報も週末まで。しかも台風も来てますし、塗装なんて出来そうもなし。ゆっくり行いますかね。
JTCCサニーのとなりで展示されていたエンドレスのR33。静態保存とはいえ座間記念庫はこうやって大量にレーシングカーが保存されていました。それが知らない間に姿を消し、よそへ移動させられていました。ここがどこなのかもわかりません。美しいエンドレスブルーもホコリまみれでくすんじゃってますね。タイヤも本来ならヨコハマタイヤを履いているはずが、ブリヂストンに代わっているのは他の廃棄されたマシンのものを「とりあえず動かす用」で履かせたものでしょうね。結局この車は、今どこにあるんたろうか?
カルソニックインパルZはもう少し寝かせますので、その間にお次のボディ。ガライヤボディに2002年イエローコーンGTRのカラーリングを移植します。まずはいつものごとく黒塗装からなんですが、今回は塗る部分が少なく、サッサッと終了。このカラーリングだとyellowcorn、DUNLOP、DRYHOP、5ZIGENロゴがブルーなので、まとめて塗装します。デカいしね早速ロゴを貼っていきます。
ただいま開催中のル・マン。そこへ参戦するはずだったのがトラストスープラ。予定としてはCカー時代のジョージ・フーシェとスティーヴン・アンドスカーのコンビに、これまた日本でもおなじみのトーマス・ダニエルソンを迎えて参戦するはずでした。こんな感じで紹介されているので、トラストがイチからマシンを製作しているように思えますが…おそらく前年(1994年)に走った他チーム車をリフレッシュしたものじゃないか?と。そしてル・マンにむけてテストを開始。JGTC仕様はリストリクターで500PS程度に絞られて
1986年7月にフランスで第1回RC1/8GPバギー世界選手権が開催され、スペイン出身のペドロ・マルチネン選手(当時15歳)が決勝ではトップを独走中、レース終盤にエンストで後退してしまい結果は2位。念願のワールドチャンピオンまでもう少し…というところまでいったペドロ選手、やがて実車のレースに以降して1995年はトムスから日本のF3レースに出てチャンピオンを獲得。1997年のフォーミュラ・ニッポンでも王座に輝くと、F1にまで駆け上がっていきました。その人こそ、こちらのペドロ・デ・ラ・ロサ
こんにちは、MP935Tです。本日はこちらチョロQC-WESTRAZOアドバンシルビアS152002年6月に発売された「全日本GT選手権2001シリーズ限定セットラウンド2」の1台です!スポンサーロゴの印刷多めでいい感じディティールアップですね大型リアウイングが付きますが、2001年のJGTCではブラックのウイングを装備。C-Westの公式サイトで2003年ではシルバーになってるのが確認できますレース情報ページ(全日本GT選手権2003)|エアロパ
ランテックスカイライン。始まってすぐのJGTCに数戦のみ参戦した、どう見てもグループAそのものなクルマ。BBSのメッシュホイールといい、ミラーといい、カットオフスイッチ(キルスイッチ)の位置といい、グループAでのカルソニックスカイラインが種車という噂は本当のようですね。で、そもそも種車としてのカルソニックスカイラインがデビューした1990年に参戦した個体のようで、インターTEC直前にクラッシュしてボディーを交換(ゆえにインターTECへはニューボディーで参戦)したのですが、その「事故車」を購
こんにちは、MP935Tです。本日はこちらダイシンアドバンシルビアS152002年6月に発売された「全日本GT選手権2001シリーズ限定セットラウンド2」の1台です!チームダイシンとして参戦、このゼッケン81番のオレンジのダイシンは1999年からS15シルビアを採用しています(それまではS14の後期型のようです)『1997年JGTC第4戦・富士GT300クラスとお姉さん』1997年全日本GT選手権JGTCGT300クラスRS☆Rシルビア1997年GT300クラス
ゼロ年代のJGTCに出ていたであろうスープラさん。某レーシングカーオークションにて販売されていたもののようです。あちらこちらのつじつまが合わない偽物とは違って、説得力とオーラが違う。これが修復前の状態のようですが、エスペリアのロゴがあるのでKRAFT車なんでしょうか?竹内/立川ドライブのセルモ車だとの記載が先のオークションサイトには書かれていたようなので、間違いなのか?ボンネットだけ違うのか?スターティンググリッドに並べると、圧倒的な説得力がありますね。ヘッドライトの形状やダクトの