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クロサワ楽器店さんの試奏マイクもいいギブソンJ-45original掲載許可いただいてますやっぱりいい、ギブソンにハマる。クロサワ楽器店さんまたお願いします😊こんなふうに、弾けたらいいですが、楽しみます。良いギターをお世話いただきました。
さてとこれまでは購入記でしたが今回は急にサヨナラです。売却します♪購入してから数年後、2,3年後ぐらいですかね、買い替えで新しいギターを買うので下取りという形で手放すことにしたんです。新しいギター購入はいきつけのギター店で店主もよく知っているのですが、そこで問題発覚!!!!!!!!下取りに出すので個体を審査してもらうのですが知らされてなかった真実が暴かれました!!!!!大前提として僕が購入してからは修理・パーツ交換など
前回、こまごまスペックは長くなるので割愛!!!!って言ったんですが一番大事なとこ忘れていました。ひとまず今回購入した1982年のD-18のざっくり仕様を!↓トップ:シトカスプルースバック・サイド:マホガニー指板・ブリッジ:ローズウッドネック:マホガニーピックガード:黒色のセルロイド(アセテート)ブレイシング:ノンスキャロップXブリッジプレート:メイプルロッド:スクエアロ
さてと、そんなこんなで1982年製のD-18です!!!とんとん拍子で購入にまでこぎつけました♪事前には聞いてなかったのですがオリジナルのハードケースがついているということでラッキー♪ただハードケースで移動するのってけっこうしんどいですよねえ~、帰りが満員電車じゃなくてよかった!そのD-18ですがマーティン社の超ロングセラー商品です。1931年にD-1というモデル名で登場して1934年にD-18と改名。それから生産が止まることなく現在に至っていま
前回から始まった所有した初めてのD-18を語っていこうの回!初めてのD-28はもうすでにどこかで書いてあるのでこちらをどうぞ!↓『‘81MARTIND-28CUSTOMパート1』マーティンの話題が出たところで僕の初マーティンのお話にまいります!!!!ギブソンと対極の立場にある、のかどうかはわからないですが(笑)よくギブソンと二…ameblo.jpさ、ということでD-18これですね、購入がけっこう前ということもあって、ど
マーティンのD-18vsD-28の話がでたところで所有した初めてのD-18の話を!初めてのD-28はもうすでにどこかで書いてあるのでこちらをどうぞ!↓『‘81MARTIND-28CUSTOMパート1』マーティンの話題が出たところで僕の初マーティンのお話にまいります!!!!ギブソンと対極の立場にある、のかどうかはわからないですが(笑)よくギブソンと二…ameblo.jpさ、ということで今回はD-18です。D-28ととも
なんやかんやと忙しく毎日が過ぎて行き今シーズン未だに釣行皆無のNOBUです。久々のリペア依頼そんなこんなの毎日を送る中イベントライブで音もだちからギター不具合の相談を受けました。GibsonJ-45Rosewood実機を見てみるとどうやらブレーシングが折れて浮いている模様...中々の作業になりそうです。一応お引き受けをして後日お預かりしました。想像以上に...確認していたブレーシングの折れと浮きをボディー変形保護の為当て物をしてクランプ掛け
タイトル通り、僕のギターは正にそれです。バースイヤーといっても、「自分の生まれ年に作られたギター」という意味と、「そのタイプのギターが初めて売り出された(生産された)年」という意味があるらしいのですが、今回の話は最初の方の「自分の生まれ年」という意味で。たまに思うんですよね。僕がまだバブバブ(赤ん坊)だった頃や、幼稚園で「ライダーキック!」と叫んでいた頃。中学生になってアニメやアクション映画に夢中になっていた頃や、レコードを買い集めていた頃。そして初めて彼女ができた頃(照)。もうすで
ギブソンJ-45は、膨らみが大きい。4ミリRが基準らしいから、ブリッジからサイドまで、トップ4ミリ高くて良い、サイドで2ミリ前後高くて良い。トップ浮きかと思ったが、事前に情報を聞いていたので、膨らみは基準の範囲と思う。サウンドホールからブリッジ側は、フラット、ネック側が1ミリ高い。弦高は、6弦2.38ミリ、1弦側1.59ミリを維持している。ヤマハFGXもギブソンJ-45と近い膨らみがある、ヤマハLLは.それより緩やか。J-45が、4ミリR、FGXが3ミリR.LLが2ミリR位か、トップ浮き
今日もご覧下さりありがとうございますKobo-C.Creek半年ほど前に買っていたアコースティックギターの弦ERNIEBALL2566EARTHWOODALUMINUMBRONZEMEDIUMLIGHT(12-54)スチールの芯線にブロンズとアルミニウムを混ぜた合金線を巻いたワウンド弦です写真を撮る前に包装を破ってしまった【正規品】ERNIEBALL2566アコースティックギター弦(12-54)EARTHWOODALUMINUMBRO
かれこれどのくらい久しぶりに買ったのだろうか。きっと数十年ぶりだと思う。それはギターのピック!これといってこだわることもなく、今でも数十年前からある、使いやすいタイプの物の中から、毎日適当に使っている。ところが先日、時折見るサイトに載っていたこの記事が気になった。話題のアコギ専用ピック、マスターエイト・ジャパンのACOUSTICBLENDを井草聖二が試奏レビュー!|アコースティック・ギター・マガジンWEBMASTER8JAPANとK.Yairiとのコラボで
先月気がついたのですが、あるお店のホームページが消えてました。サイトをリニューアルするのかな?それともアドレスが変わったのかな?そんな思いでおりましたが、それでもなんとなく気になりGoogleマップでお店をチェックしてみたところ「閉業」の赤い文字が。このお店、僕とこのギター(J-45)を引き合わせてくれた大切な方のお店。いつかお礼をと思っておりましたので、まさかまさかの出来事にしばし頭の中が真っ白に。あれから10年も・・・経ってました。本当に良くしていただいて、あれっきりご挨拶もでき
<2024-03-29のブログから>『「不適切にもほどがある!」最終回→→昭和の回顧・・アコギの思い(MARTIND-45を購入!)』金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』|TBSテレビTBSテレビ金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』の公式サイトです。TBS「金曜ドラマ『不適切にもほどがあ…ameblo.jp↓↓↓その後、様々な機材を買い揃え、ほぼ毎日「YAMAHA-LS16」をメインにしてギターの練習を続けています。。。。<024-12-08のブログから>『岡本おさ
さてとここから僕のLG-0いきます。ちょっと正直言うとどこで購入したのか正確には覚えていないんですよね。おそらくかなり衝動的に買ったんでしょうね。それぐらい買ったときの記憶がないんです。特に買う気もなくふらーっと楽器屋さんに行って試奏させていただいて気に入ってその場で買ってしまうということはめずらしくないのでその一派の可能性高しですかね(^^)はい、ナローナットの話に移ります^_^僕の個体も39mmほどのナローナットです。正直言うとあんまり得意じゃないんで
ヘッドの角度が1960年代中期以降、17度→14度に変わりましたよ!ってやつをやりましたが所有ギターのヘッド角14度の個体と言えば!1967年製LG-0の登場です^_^LG-0の歴史はちびギブソンの中では新しいほうですね〜!まずLGシリーズの長男は1942年発表のLG-2(LG-3)です。そしてそれがけっこう好評だったので、より多くの人に楽しんでもらえるようにと1947年に廉価版のLG-1を発表します。見た目一緒やん♪」って思った人
ちょっと前のお話。Facebookで奥田民生のシグネチャーモデルが発売されるとお知らせが出ていたのですかさずネット申し込みをして行って来ました。そのギターはこちら。ギブソンJ-45のビンテージをコピーしたものです。ヘッドの形がエピフォン特有の形ではなくギブソンの形になっているのがいいね。価格は189,200円だそうです。本物のギブソンでこういうのを作ると70万とか100万とかするので格安に思えます。ちゃっかり私も試奏を兼ねて撮影してもらいました。YouTubeで紹介してい
さあ勢いで買ったCF-100Eなのですが、気になる点がいくつかあるにはあったんです。ネックジョイント部にちょっと隙間が( ̄▽ ̄)トップ落ちがなかなか激しいなあ( ̄▽ ̄)ガリがちょこっとあるなあ( ̄▽ ̄)ま、ガリは電気通さなければ問題ないし、ボリュームをフルにすれば大丈夫なんですけどね。他の二つはなかなか気になるかなあって感じですね!ネックジョイント部はもし進行すればネックが起きてくるし、トップ落ちはブレイシング剥がれが心配になってくる。
かっこいいなあと思って探しに走ってはいたんですけど、まあモノがない(笑)ビンテージ店の方も口をそろえて「CF-100(E)はないよー、めったなことでは入荷しないなあ」って言ってまして・・・お手頃な値段で手に入れたければ、奥田民生さんシグネチャーとして発売されているものもあって、ご本人所有のオリジナルのCF-100Eを復刻したモデルなのですが、いかんせんカラーがものすごいことになっているので、ちょっと手出しにくいかなあ(笑)そして、あるビンテージ店の方に「とりあえずいい
CF-100Eの回が終わったところで、今までに一個体だけですがCF-100Eを所有したことがあるのでその個体についてです!!!!!CF-100Eです。歴史や仕様に関してはざっくりとおさらい的に。ジョンレノンの愛器であるJ-160Eよりも先にエレアコとして発売されたモデルで、エレキでのちに発売されるレスポールのデザインのもとになったとされる伝説的な!!!!!ギターです。ボディサイズはLGシリーズと同じで、マーティンで言うと00と同じぐらいの14インチちょっと
D-28J-50ヘッドウェイ・スタンダードNY代表的なアコースティック・ギター形状と言えば、取り敢えずマーチンとギブソンが上げられるだろう。ギター教室では『世界標準』として、その両メーカーの代表的なアコースティック・ギターを何時でも手に取って弾ける様にしていた。GibsonはJ-45が昨今、チョット呆れる程流行って居る様だが……私に取っては…ライトニン・ホプキンスのJ-50まぁ……雛が最初に目にしたものを親と認識する…と同じであろう。J-50ならJ・Tだろう?とか言われても
というわけでゲットした初めてのマーティン、1981年製のD-28。しかしこのD-28、実は純粋なD-28ではありません。当時のD-28標準スペックをベースにいくつかカスタムオーダーで変更がなされたものです。もちろんこんなスペックの話は購入した当時は全くわかっていません!完全な後日談です・・・それはそれとしてなにが標準モデルと違うかというとショートサドル→ロングサドルネックバインディング無→ネックバインディング有黒色ピックガー
はい、僕のギターに行きましょう。購入の経緯ですね、どんな感じでゲットしたのか見ていきます。ゲットまでまずこの個体は、よく(冷やかしに)行くお店で買いました。なんかマーティンが欲しくなって行ったんですよね。先にギブソンを買っていたのでご多分に漏れずまんまとマーティンも欲しくなったということですね。そして正直あまり知識もなかったしなんとなくマーティンと言えばおっきめボディのドレッドノートが標準なんじゃないかなって勝手に自分の中で思ってドレッドノートを
さ、ギブソン暗黒の70年代です!!そしてこのJ-40はギブソンビンテージの中でも、けっこう珍しいタイプのギターです。70年代にちょこっと発売されたモデルなのですがほとんど同時期のJ-45とほぼ同じです。まあ扱いとしてはJ-45の廉価版だということですね。スペック的にはJ-45と同じですが、材等の質に差があるのかもしれません。あとスペックで大きく違う点というと、ピンレス(ブリッジピンなし)タイプだということでしょうか。単純に弦交換が楽です(笑)意外とこれ、けっこういいです
さ、そんなわけでみんな大好きギブソンJ-45なんですが、ちょびっとだけ人気がなかった時期があったんです!ちょびっとだけ、いや、わりとけっこういっぱい( ̄▽ ̄)それがちょうどこの70年代なのです。この時期のJ-45の仕様はちょっと変わってます。というのもギブソンは1969年にノーリンという会社に買収され、そのノーリンの意向がスペックに反映されているというわけでございます。1.型番:”J-45/50”というどっちつかずなネーミング!2.ボ
さてと僕の所有ギターについてですが、タイトルの通り1976年のJ-45です。正確にはJ-45/50というちょっとへんてこりんな名前なんですがカラーがサンバーストなんでJ-45ということですすめます♪プロローグはこちら!↓↓↓『1976GIBSONJ-45パート1』忘れ物のJ-45シリーズが完結したところでJ-45つながりの話題をひとつ。僕が初めて手にしたビンテージギターです☆1976年製のギブソンJ-45でございま…ameblo.jpい
忘れ物のJ-45シリーズが完結したところでJ-45つながりの話題をひとつ。僕が初めて手にしたビンテージギターです☆1976年製のギブソンJ-45でございます!ギブソンJ-45は1942年にJ-35の後継モデルとして45ドルで発表されて以来、現在までアコギ界のトップを走り続けております。みなさん大好きJ-45です(^-^)J-45人気はとどまるところを知らないでしょう(笑)そんなJ-45は発表当初からいろんな仕様変更を経て、現在に至るのですが基本スペックは
さてと、どんどん現代チックになってきているJ-45の今を追うこのコーナー、最終章でございます♪いきなり最終章になった感じですが(^^)実は以前にJ-45の歴史を追ってきてたときにポストし忘れたバージョンがこれです(笑)前回までのあらすじはこちら!!↓↓↓初回『GIBSONJ-45(1942-1945)~戦争を駆け抜けたJ-45~』J-45の歴史をちょとずつ見ていくことにしましょう♪まずは創世記ですね♪J-45の誕生は1942年!!そして全世界はすぐに未
ギブソン新しめ機種です!!!今回はJ-35です!「え?J-35?新機種?」って思ったそこのあなた、ビンテージギブソン好きですね?(笑)そうなんです、J-35は新しめどころかめちゃめちゃ古い機種なんですよね。日本では日中戦争の前年、1936年にまでさかのぼります(^^)その年に発表されたのがこのJ-35で1942年まで製造されました。その頃はJumbo35という名称でしたので、J-35という名称での発表でいうと確かに新機種ということになりますけれど。。。(^
さてと。J-45派生モデルのトリを任されたのがJ-45CUTAWAY君です。ま、普通にJ-45にカッタウェイがついただけの話です(笑)2017年発表ということで、ここでJ-45standardの2017年仕様を確認してみることにいたしましょう。王道のスペックなので、ご周知のとおりなのですがトップ:スプルースバック&サイド:マホガニーネック:マホガニー指板&ブリッジ
J-45の派生モデルで今月せめております。次の前衛的なモデル!その名も、J-45PROGRESSIVEと申します。なにやらモダンな響きにござりましょう?(^^)それもそのはず、めちゃモダンな要素を取り入れた機種なのです♪その登場は2015年。なぜこの年かというと、このモデルの一番の目玉、G-FORCEが世に登場したのが2015年なんですよねえ〜♪じゃあそのG-FORCEって何かというと、簡単に言うと「ピっと押すと勝手にチューニングしてくれますよ、どう便利で