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埼玉県のインサイトオーナーさまから相談がありました。不具合部品がありディーラーでは対応不可と言われ、来店されて相談したいとのことで、今日お話を聞きました。ディーラーからもらった見積書はマニュアルミッションの分解修理内容。1年半少し前にもらった見積書でも、それなりに生産終了部品があっていわゆるオーバーホールは出来ませんと言われたみたい。話を聞くと、停止状態では異音はしなく、走っているときのみ。逆に言うと走っていればいつでもスピードに合わせて異音は変化するとのこと。話していても仕方ないので
インサイトの修理で複数台抱えている中に、マニュアルミッション不調が2台。CVTの評判が悪いのは他の車種も、なので驚かないけど、インサイトのマニュアルミッションはどうもCVT並みに弱いみたい・・・(ウチのレースカーはまだ異常なし)1台は明らかに内部からベアリングと思われるにぎやかな音。エンジンをかけるといい音がして、クラッチを踏むと止まる。インプットシャフトについているベアリングでしょう。ただし、専門職に言わせるとベアリングのガタが大きくなっていた場合は、周りの部品にもダメージが出ている可能
最近、インサイトの販売車が無いのでちょっとおとなし目になっていた台数だけど、ここのところ修理依頼で複数台お預かり。気がついたらまた同じクルマが並び始めました。笑みなさんに使っていただきありがたいです。現在、販売している車体はなく☆商品化準備中が1台。☆リアまわり塗装と消耗品交換が1台☆IMAバッテリー交換+継続車検が1台☆いちばん重いマニュアルミッション分解修理が1台☆ウチのIMAバッテリーテスト車が1台☆レースカー1台☆残りは部品取り車4台また、ここには無いけど左リアをぶ
残念ながら”降りる”オーナーさまから買い取りのご相談をいただき、車体を見てきました。とてもキレイにしていて、第一印象は良好。ちょっと気になったのは、白いボディだけどパールっぽいな・・・と。話を聞くと色替えだそう。純正色のチャンピオンチャンシップホワイトぴではなく、シビックタイプR系のパールに塗ったとのこと。(塗ったのはこのオーナーさんではありません)ボンネットを開けて分かったのは、元色は赤。赤いボディはよっぽどガレージ保管していないと、必ずと言っていいほど色あせして悲しいことになり
トヨタセルを載せるインサイトのIMAバッテリーはケースから製作しています。先週依頼した分の完成連絡をもらったので、部品を引き取って来ました。(アクア/カローラフィルダーに載っているハイブリッドバッテリー)在庫が少なくなると、いつもお願いしている工場へ製作依頼。10台単位で作りたいんだけど、どこで新規依頼が止まるか分からないので、とりあえず5台分ずつの製作。少量ロットで受けてもらえる工場さんがあって、とっても助かってる。(この車体にも載せます)なぜ少ない台数分で作るかというと、ケースに
多くの方からお預かりするZE1インサイト。ウチへ持ってこられるオーナーさまの共通した想いは、出来れば次のオーナーさまを見つけて欲しい。それがダメなら部品取りでいいので、どれかの部品が他の車体に生きていて欲しい。解体で鉄くずだけは避けたい・・・という、かなり気持ちの詰まったもの。なので、再生(=商品化)出来るレベルの車体はなんとかして再生、出来ない車体を解体には出さずに部品取りで持っています。今回お預かりした車体は部品取りにするか相当迷ったけど、ずっと大切にして来た証拠でもある整備記録簿
今日は別の車体でマニュアルミッションからの異音。ATやCVTに比べると壊れないイメージのマニュアル車だけど、このクルマはトラブルがあるんです。もともと販売台数が少ないマニュアル車。今となってはどれくらい残っているのだろうか・・・そんな希少な車体なので放ってはおけない。お預かりして来て少しだけ試走、アイドリングでも確かににぎやかな音がしているので、ミッションを直に見られるよう車体を上げたところ。まあ、間違いなくミッション内部からの音なので分解して、悪い部品を特定→交換になるでしょう。次の
は容量が大きくて、スタンドバッグだったら4つ飲み込んじゃうんじゃないか?奥にもスペースがあるので、ボストンバッグも4つ入りそうですしかし、『思い出す』程度には準備しているけど、3ヶ月ぶりのラウンドはまたリスケになっちゃいそうだなぁ・・・
といっても動作確認込み1時間弱で終わるけど・・・インサイトのパワーウインドウスイッチ修理。運転席側オートスイッチの節度がなくなって、上げたら上がりっぱなし、下げたら下がりっぱなし、こうなったら要注意。スイッチが元に戻らないと通電を続けてモーターを焼いちゃう。(そうなるとパワーウインドウモーターの修理も必須)スイッチはとっくに生産終了で買えないので、中身(オートの部品)を別のクルマ用スイッチから流用して作ります。細かくて暗くなると見にくいけど、何台もやってて慣てるので大丈夫。交換したスイッ
12時過ぎの新幹線に乗る予定のを三島駅で降ろして、そこから20分程で到着したのが・・・本日の目的地2=かねふくめんたいパークなのです。中へ入ると、商品の販売スペースが待ち構えてましたとりあえずザーっと見たら、奥のブースへ。中は遊びを交えながら、記念写真を撮ったりして・・・工場の様子を最後に見学する感じ。対象は小学生までかなぁ?が来てたら退屈してたでしょうな・・・「ガチャガチャ好きだねぇw」「カワイイの当たった~」めんたいパークは1時半程の滞在で、隣の道の駅伊豆ゲート
INSIGHTクンの実車を確認しに行った時に、重大な問題は無さそうな雰囲気(担当者サン含め)を感じたので、購入する方向で話が進み・・・「あの・・・書類を見させていただいて、今の任意保険の条件で気になったところがあります。〇〇は無制限にしておいた方が良いと思うのですが?」「あぁ、確かにそうですね・・・」「年間の保険料って、月々どのくらいの増額になると思います?」「え・・・言うても月間で500円位は変わるんでしょう?」「いえ、10円単位なんです」「マヂで?JADEを新車
お台場を20時半頃出発して、帰りも1時間掛からず地元へ戻ってきて、メチャクチャ久しぶりの魁力屋サンへ。しばらく来ないうちにタブレットで注文するようになったのねオーダーしてから10分後に・・・「ポテト頼んだの?チャーハン食べきれるのか??」「タイジョウブだも~ん」味玉はアプリ登録でサービス続けて、&の京都背脂醤油ラーメン並(869円)が着丼。ジブンは『麺固め背脂多めセルフネギ増し』にしてます子供達は焼きめし並(572円)をオーダー。「うん、ンマい」少し遅れて定
納車準備中の車体です。(左ミラーは現在修理中)初代インサイトのテールゲートオープナーって、とっても作りがこだわってる。ドアロック解除時はボタン一つでモーターが動いて固定解除。テールゲートを開けることが出来ます。(もちろんモーターが動くのでバッテリーが生きていることが前提)このユニットがこれ↓パワーウインドウレギュレーターみたいに、内部にはプラスチック製の歯車が使われていて長い間使うと歯車が欠損したり、モーターが焼けたり。この車体のユニットは、ボタンを押すとモーターが回る音がするので内
新規車両がやって来ました♪初期のガンメタはおそらく一番売れていた車体。『白いボディよりガンメタのほうがいい!』という声もそれなりに聞くので、一定数のファンはいるようです。そんなガンメタのボディだけど、どうしても塗装面のクリアが無くなって痛みが激しくなるのは年数を考えると仕方ないこと。このボディも紫外線が刺さる上面のルーフとボンネットはダメ。いろいろチェックしながら商品化を検討・・・塗装を含め、ある程度手をかけなきゃならない部分はあるものの、私の中で『まだ乗ってくれる人を探したい』
自宅駐車場の高さ制限もありますが、基本的に背の高い車は好みではありません子供達も成長したし、3列シートは必要無くなってきたので、気に入っていたJADEクン(特に④)から乗り換える車両を探す時の条件は・・・・全高が1700mm以下である事・ハイブリット車・スタイリッシュなデザインであること・足回りはしっかり・走行距離は3万キロ以下・登録年式はなるだけ新しいのが望ましい・予算は300万以下でなるだけ安く・もちろん修復歴無し・今回はディーラー認定中古車にはこだわらないアコード・
車を乗り換えるタイミングって様々ですが、個人的には・・・どんなに気に入っていた車両でも、走行距離が10万キロを超えるか、修理する金額が100万近くなると乗り換えたくなる説で乗り換えて来たなぁ・・・と回想しています。昨今の旧車の価格高騰を見ていると、「頑張って維持していればどうなったんだろう?」的な事も少し浮かんできたりしますけどね・・・それと、仕事の環境が変わったり、家族が増えたり、ってのもあるか・・・まぁ、何台も自家用車を所有出来る収入が無いと、その時々の生活様式に併せて自家用車を選
若い世代で初代インサイトを買う方が最近増えて来た気がする。20年以上前のハイブリッド車なのに、今の若者が興味を持つというのは正直少し意外な気がしてる。実際に話を聞いてみると何といっても「デザインの独特さ」「今どきのスタイルと違ってかわいい」など、時代を越えて魅力が伝わっていることを感じます。今回の動画では、そんな初代インサイトの「魅力」と「弱点」を、専門店としての視点から本音でまとめました。良いところだけを並べるのではなく、買う前に知っておくと安心できるポイントを紹介しています。ハイブ
他のクルマを動かすタイミングでなんとなく整列したら、きれいに並んだので記念撮影w販売車が2台、テストカーが1台、部品取りが2台、全塗装完了で後工程待ちが1台。他にレースカーと部品取り車もあるので、だいたいいつも10台くらいかな・・・週明けも販売車として1台お預かりするかもしれない案件があるので、ちょっと楽しみ♪残念ながら”降りる”ことにしたオーナーさまへお願い。過走行でもガリガリでも構いません、ぜひ譲ってください!どの部品もとても貴重です。鉄(アルミ)くずになる前に、他のオーナ
カッコいい作業台が出来た!何でも出来る、長いお付き合いさせてもらっているお客さまに作ってもらいました♪今まであり合わせの台で作業していたIMAバッテリーの点検・交換。トヨタセルのセットを作る場所は別だけど、純正セルを分解するのはここ。外した純正セルは、20本ある中で死んでいるセルと、生きているセルを仕分けしなきゃもったいない。富士スピードウェイで開催されるエコカーカップに参加するためにも、続けないとならないんです。レギュレーションに、【ハイブリッドシステムは改造不可】とあるので。
いつかやりたいと思っていた、オーナーさんが集まる会。仲間の協力で初めての主催となりました。場所は栃木県のタイプR鑑定団さん。ホンダのスポーツカー好きでは有名なディーラーさん。ウチから北へ向かって(下道で)3時間、北関東なので西の方はちょっと参加し辛いけど、なんと鈴鹿からはるばる来ていただいたオーナーさんも!お会いしたことないオーナーさんと話をすることも出来て、楽しかったです。今回は仲間の尽力で、インサイトの開発責任者だった福尾幸一様にもゲストで参加いただき、素晴らしい会になりました。
◆BEV、e:HEV、北米から新規輸入“攻めのホンダ”出陣ホンダ「インサイト」がカムバックする。新型・4代目はクロスオーバーの“個性派EV”になって復活する予定で、2026年春登場予定/3月19日から先行予約が開始されている。NEWモデルは、【BEV】・【SUV】・【国内限定3000台】と発表されている。補助金は【130万円】・【航続距離500km以上】・【急速充電40分】という触れ込みだ!!1999年にホンダ初のHEVとなる初代がデビューし、ハイブリッド専用車として2018年の3代目ま
初代インサイトを扱い始めてから、初めての若い女子に購入いただいた車体。今日は外装仕上げDay。いつものガレージアイクスさんにボディ磨きとヘッドライトコーティングをおねがい。もう何台も施工しているのでお手のもの!ポイントを押さえてきれいに仕上げます。このクルマは男子率95%以上。(肌感覚w)買いに来られる方で若い男子はたまにいるけど、若い女子は初めて。話を聞くとクルマ好きで他にもホンダ車を持っているよう。若くて複数台持ちってすごいね。何度も書いているように、すでに消耗部品も出なくな
194I.(GoogleAIによる)It’scomingbacktome.検索回答"It'scomingbacktome"は「思い出してきた」「記憶がよみがえってきた」という意味で、忘れかけていた記憶や情報が蘇る状況で使います。例文としては、「It'sallcomingbacktomenow.Hewastheonewhocameupwiththisplan.(全部思い出してきた。この計画を思いついたのは彼だった)」や、「Th
今日は(も?)一日中インサイトの関連業務。あさイチには中古車で購入いたたいたお客さまの納車。今回はJR鹿島神宮駅へお迎えにあがり当店へ。千葉県の方は東京駅へ出て高速バスを使うと返って時間がかかるので、JR鹿島線(ローカル線)にて来られます。鹿島神宮駅からウチまでは車で15分くらいかかるので、必ずお迎え。ピカピカになったインサイトを納車出来ました!(納車前の写真撮り忘れた…)次は納車準備中のインサイトを整備工場へ移動。トヨタセルをを使ったIMAバッテリー装着、一部外装塗装、内外装仕上げ
納車準備中のインサイトは習志野ナンバーになる予定。通常であれば習志野の陸運局へ行って検査ラインを通して、そのまま登録すればいいんだけど、検査の予約画面を見てみると年末までまったく空きがなし!そんなことあるんかー?って調べてみたら、検査ラインの1本が整備で止まっていることが原因らしい。まあ、電話しちゃえば何とかなるんだけど、今回のインサイトは車高が落ちていて、ほぼ間違いなく構造変更の手続きが必要。(少なくとも確認で別コースへお招きは確定)何かあって再検査になっちゃったら出直しの可能性が高
ウチはたまにこんな状態になります。今月中に納車予定のインサイト2台。室内仕上げ・IMAバッテリー搭載と、IMAバッテリーのコンディション調整に作業場へ入れた1台。並行して作業したいので、晴れているときは重なるとこんな感じ。他では滅多に見られない光景かと。笑そのほか、今月はIMAバッテリー交換をあと2台予定。インサイトの波が来ております。IMAバッテリーの状態が厳しくなっているオーナーさま、年内はすでに厳しいですが、お困りの際は相談ください。販売しているインサイトもあるので、探して
愛知県のホンダディーラーさんから、『インサイトのトヨタセルを使ったIMAバッテリーを売っていますか』との問い合わせをもらいました。いよいよメーカー純正品は生産終了のよう。記事でも書いたけど、ホンダだけではなくほかのメーカーにもあることなので動画にしてみました。次世代のニッケル水素電池があるのだから、それを使ってケースを作れば出来るはず。・・・と言いながら、そんなコストをかけることはしない(出来ない)だろな、とも思いつつ。複雑な気分です。意外と反響あってちょっとびっくり。よかった
今日は栃木県のオーナーさまが来店しての交換。若いオーナーさま(20代だと思う)で、もう3年くらい乗っているとのこと。結構聞くのは、それなりベテランの方から『新車で売っている時に乗れなかったのでもう最後かと思い購入した』。2人乗りなので、お子さんがいる時には持ちづらいインサイト。子育て中にセカンドカー(趣味のクルマ)は難しいもんね。なんだけど、最近は若い方へも売れてるんです。今、納車待ちの車体も20代の方。話を戻して、作業はいつも通り、後部を全バラシして運転席後ろにあるIMAバッテ
第2章帰還—TheReturn帰還第二章.m4aSharedwithDropboxwww.dropbox.comアトリエの奥へ続く細い小径は、光の粒をこぼしながら、どこか遠い場所へわたしを誘っていた。踏み出すたびに、足音ではなく“気配”が生まれる。誰かが、ほんの少し前を歩いているような──なつかしい、けれど胸が痛くなるほど遠かった気配。そのときだった。胸の奥に、忘れていた波が静かに触れた。痛みではない。恐れでもない。もっと古く、もっと深い“呼びかけ”
販売中インサイトの紹介その2!この車体は走行距離が55千km台の後期もの。平成17(2009)年です。普通に使って来た車体なので、外装の細かいところに劣化があるけど状態が良い1台。当然エンジンも快調だし、IMAバッテリーはすでに当店のトヨタ製セルが載っています。これは嫁入り先が決まったらリフレッシュしての再搭載。最近、愛知県のディーラーさんからIMAバッテリーの問い合わせをいただき、話を聞いたらいよいよ純正品は生産終了とのこと。エンジンと並ぶ心臓部が無いと、他が完璧な状態でも走れないこ