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模活が無い時のストック記事の中からの排出。現存する記録から可能な限り事実を列挙していたところ、見事にストーリーとして繋がったことから、心情描写や言葉などはフィクションであるものの、それ以外は史実の「ノンフィクションストーリー」が出来上がりました。1944年12月1日。私は野崎甚市。東京都山間部である阿伎留野出身の招集兵で、階級は曹長。松型駆逐艦竹に乗船し、主に対水上電探で敵を電波的に探知し、指揮系統や射撃管制へ迅速に伝える役を担っている。ここルソン島という南
1944年12月の第7次多号作戦。オルモック灣に侵攻するアメリカ海軍大型新鋭駆逐艦3隻を、単艦で迎撃して1隻撃沈1隻小破1隻中破という大日本帝國海軍最期の艦隊決戦を華々しくも勝利で飾った松型駆逐艦「竹」。タミヤの松型駆逐艦1/700『桜🌸』を使用して製作して参りました。TheEnglishtranslationofthisarticleisattheendofthearticle:はじめに大日本帝國海軍丁型駆逐艦『竹(たけ)』完成です。しかしながら
1944年12月の第7次多号作戦。オルモック灣に侵攻するアメリカ海軍大型新鋭駆逐艦3隻を、単艦で迎撃して1隻撃沈1隻小破1隻中破という大日本帝國海軍最期の艦隊決戦を華々しくも勝利で飾った松型駆逐艦「竹」。タミヤの松型駆逐艦1/700『桜🌸』を使用して製作しています。前回は、張線まで実施しています。本日は帝国海軍の殊勲艦である、松型駆逐艦『竹』の方について仕上げにかかります。待っていても結論は出ないので、リノリウム貼付表現をした自分の判断が間違えなのか、それとも合っているのか
夕刻の話になりますが、一定の専門的知見を持たれている方々とお話をさせていただき、大戦末期の艦艇の色について情報交換をさせていただきました。こんな趣味の様なことをお仕事にされている方、本気で羨ましいです(しかも高給与)。それはさておき。先の大戦末期の軍艦にカテゴライズされる艦艇の他、駆逐艦にも一定の迷彩塗装は施された可能性が非常に高い、との結論に至りました。びっくりすることに、その理由は2通りあるそうです。聴き取った理由は後述します。(1)対潜迷彩だけでなく、対空迷彩を重視した結果、ニア
Howareyoualldoing?TodaywewouldliketointroduceyoutoIJN'slatemodelwinterflighthelmetswithcurledfur.SquadronOfficer,1stSquadronLieutenant‐JGNoriyasuSatoandJ2MHeparticipatedinthedecisiveBattleofthePhilippin
1944年12月の第7次多号作戦。オルモック灣に侵攻するアメリカ海軍大型新鋭駆逐艦3隻を、単艦で迎撃して1隻撃沈1隻小破1隻中破という大日本帝國海軍最期の艦隊決戦を華々しくも勝利で飾った松型駆逐艦「竹」。タミヤの松型駆逐艦1/700『桜🌸』を使用して製作しています。【現状】先日リノリウム抑え金具(大戦期の駆逐艦はほぼ全艦ブリキ製なので真鍮表現は間違え)に係る記事をアップしましたが、その中でも取り上げた通り、松型、橘型駆逐艦にリノリウムは無かったことが既に明らかなのだそうです、とご
最新考証を採り入れて工作してまいりました。帝国海軍駆逐艦『涼月(すずづき)』1945年4月天一号作戦時完成いたしました。既存資料は参考程度とし、原則的に新規に発見された映像や写真、国立公文書館アジア歴史資料センターに残されている公文書を中心として信じられる考証を進め、『涼月』1945年の製作として考証的決定版を作りあげました。その結果、いくつかの通説に誤りを見つけています。しかしながら、工作課程で正確なことが判明したこともいくつかあり、残念ですが反映できていない部分がありま
最新考証を採り入れて工作してまいりました。個人的には17回目という製作回次での超速完成。これも冬月の製作経験が活かされたから、と思っています。帝国海軍駆逐艦『涼月(すずづき)』1945年4月天一号作戦時ようやく完成いたしました。既存資料は参考程度とし、原則的に新規に発見された映像や写真、国立公文書館アジア歴史資料センターに残されている公文書を中心として信じられる考証を進め、『涼月』1945年の製作として考証的決定版を作りあげました。ギャラリー編はまた検めて。
我が家の股間の君彼を連れて帰宅後の夜、散歩をしてきたのですが(2kmくらいね)・・・・擁壁の側溝のところに淡わーい緑色の点がいくつか点いたり消えたり蛍にしては結構でかいぞ。3cmくらいある悪いけどフラッシュ撮影!デカいけどゲンジボタルっぽい。何だろう??動画も撮影しました。そしてこれから涼月の追い込み。爆雷ダビッドが無いような気がしてなりませんが、一応塗装はしておくことにして。軍艦堂の25mm単装機銃、結局1個50円換算になるほどぶっ壊したけ
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の最新考証工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。老眼になる前に帝國海軍最期の艦隊、第2艦隊を1/700ウォーターラインで再現します。涼月16回目の制作記最新考証を採り入れて工作していきます。涼月の製作は佳境です。本日は単装機銃を設置していきます。リノリウムが剥がれたところ、両
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の最新考証工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。老眼になる前に帝國海軍最期の艦隊、第2艦隊を1/700ウォーターラインで再現します。涼月14回目の制作記最新考証を採り入れて工作していきます。理由は不明ですが、ド素人の97艦攻の完成記事に大変多くのアクセスをしていただきました。
1944年12月の第7次多号作戦。オルモック灣に侵攻するアメリカ海軍大型新鋭駆逐艦3隻を、単艦で迎撃して1隻撃沈1隻小破1隻中破という大日本帝國海軍最期の艦隊決戦を華々しくも勝利で飾った松型駆逐艦「竹」。タミヤの松型駆逐艦1/700『桜🌸』を使用して製作しています。前回リノリウム抑え金具に係る記事をアップしましたが、その中でも取り上げた通り、松型、橘型駆逐艦にリノリウムは無かったことが既に明らかなのだそうです、とご紹介した通り。嘘のような名称ですが、松型甲板敷物配置図
1944年12月の第7次多号作戦。オルモック灣に侵攻するアメリカ海軍大型新鋭駆逐艦3隻を、単艦で迎撃して1隻撃沈1隻小破1隻中破という大日本帝國海軍最期の艦隊決戦を華々しくも勝利で飾った松型駆逐艦「竹」。タミヤの松型駆逐艦『桜🌸』を使用して製作しています。兎に角ショックです。前回受講したリノリウム抑え金具に係る記事をアップしましたが、その中でも取り上げた通り、松型、橘型駆逐艦にリノリウムは無かったことが既に明らかなのだそうです。今回またもや艦艇史をご専門にされているK氏の天
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の最新考証工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。老眼になる前に帝國海軍最期の艦隊、第2艦隊を1/700ウォーターラインで再現します。涼月14回目の制作記最新考証を採り入れて工作していきます。艤装類と取り付け始めました。0.04mmとか訳解らん小さい部品(米粒の1/20くらい)は
艦船模型はお金がかかるなぁ・・・1944年12月の第7次多号作戦。オルモック灣に侵攻するアメリカ海軍大型新鋭駆逐艦3隻を、単艦で迎撃して1隻撃沈1隻小破1隻中破という大日本帝國海軍最期の艦隊決戦を華々しくも勝利で飾った松型駆逐艦「竹」。タミヤの『桜🌸』を使用して製作しています。サーフェイサー塗布まで済んでいます。対するアメリカ海軍のアレン・M・サムナー級新鋭駆逐艦「クーパー」DD-695の製作も開始させます。大きいですね。1990年代まで現役で使用している海軍があり
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月13回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。前回の公文書確認で新規に判った事。●矢矧の電子戦兵器の増設●濱風に3式爆雷投射器が両舷×2~3器設置●初霜の鋼板張替詳細は言葉の整理から行いますので、矢矧には時
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月12回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。まず大前提ですが、帝國海軍の公的記録にフリガナやアルファベット表記が残されていますが、「すずつき」ではありません。「すずづき」が制式名称です。福井静夫自らの手書きメモもそうなっ
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月12回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。我々おっさん世代はソフトバンクや楽天という新興勢力に陶酔し、全プロ野球チームで最も伝統があって歴史が長い東京スワローズや、濱の巨星ベイスターズを応援する割合が高い、と思って
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月11回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。「涼月」を進めます。昨日の記事の通り、亜鉛シルバーで鎖錨甲板とリノリウム色での塗装をしたところ、大型ニッパーが落下して、艦尾の旗竿、爆雷投下軌条が破壊されました。取り敢えず
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。本日は考証編。満を持して職権乱用です(笑)海軍軍艦史の専門家(著名研究者)のリファレンスを受けて涼月の形状を正確にしたいと思います。このカードは大和最終時の飛行甲板連装機銃6個説と9個説
Hello.Today,wewouldliketosharewithyousomephotoswereceivedfromMr.P.M.fromTexas,U.S.A!ThisisarearviewwithaType97parachute(Type2).Itisveryraretoseesuchareenactmentwiththismuchequipmentinstalled.Inhi
溜めこんだネタ貼り付け。本日は天才の話題から。凡人には筆舌しがたい能力を兼ね備えており、〇〇年に一人の存在と言われることも多い。私が思っている天才が同じ時間、今同じこの世で同じ空気を吸っているという奇跡。そう感じた3名をご紹介したい。●大谷翔平紛れもなく100年に1度の天才と言われるその能力は誰もが認める所ではないだろうか。私はプロデビュー戦を観戦して以降、最寄りのドームで試合をする場合は可能な限り息子の手を引きショーヘイ・オータニの生の姿を見せて来た。一緒の空間にい
『雪風』奇跡の幸運艦と呼ばれるこの船は1/700でも製作を開始です。シルエット的には30年前のアオシマのキット(現役)1択なのですが、ピットロードの25年前のキット(旧キット)を選択しました。先日買えたピットロードの最新考証キットがフルハルの為、ウォーターラインとして製作する必要性から新宿のヨドバシカメラでゲットしたものです。キットの艦橋はコスト面から、と聞いていますが竣工時の形なので、まずは旗流甲板を後期型にプラ板の現物合わせで改修します。そして次に哨信儀の発哨器取り付
手をひっかけてしまい、先日完成した駆逐艦『冬月』1945をケースごと落下させ、前檣が完全に破壊されました。修正にも限界があり、完全にとまではいきませんでしたが、完成後きちんと撮影していなかったので金曜帰宅後深夜にかけて一大修正撮影会を実施いたしました。施していなかった防弾ロープの塗装とエイジング処理をしています。完成記事のリニューアルです。まず、前回完成記事では、「冬月(ふゆづき)」としましたが、よみがなとしては、「冬月(ふゆつき:Fuyutsuki)」が正しいことを当時の資料で確認
ついに。ついに「大和」1945の製作を始めたいと思います。放送が始まったことをよしごう師匠に教えてもらった「ジークアックス」という新しいガンダムの第1話を見ました。我が家はテレビの地上波届かない(東京都立派な都市部)ので、近所は全世帯ケーブルテレビを契約しています。でもテレビは所有していないので見ることは出来ません。だからサブスクでね。感想は突っ込みどころ満載であることと、戦争の話をやってるっぽいけどキャラクターデザインがあまりにふざけ過ぎでどうしても生理的に受け付
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月7回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。本日も「涼月」を進めます。奇異な形で、秋月型や冬月型と異なる清月型の遮風板を極力再現してみました。プラペーパーをコンマミリ単位で切り出したものを貼り付けて形にしています。でも
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月7回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。本日も「涼月」を進めます。昨日午前4時36分、自宅近くで今度は犬の散歩中だった娘と犬がバイクにひき逃げされました。私の起床時間は毎日凡そ5時ですが、4時38分頃、娘か
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月7回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。本日も「涼月」を進めます。この記事は、私の勘違いから誤りを修正し、昨日の記事を編集したものです。またもや頭のエラーの様です。前回魚雷運搬軌条の件で記事をアップしまし
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月7回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。本日も「涼月」を進めます。韓国は本日も左翼に対する1,000万人デモやってますが、日本のメディアは現地と真逆の報道をしており、ものすごく気になります。非常に重要な問題だと思
大戦中期から末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦まで満身創痍で戦い抜いた奇跡のハイブリッド駆逐艦「涼月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「涼月」を使用して何と!「涼月」を製作するという無謀なチャレンジ。涼月7回目の制作記です。涼月の最新考察を採り入れて工作していきます。久し振りの更新になります。ここ暫くの間臺灣へ行っておりました。九份や日月潭ずっと行きたかったので良い経験になりました。が。あらためて。日本の近所で大