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1月30日に発売となる『IDOLANDREAD045』には、RainTreeのメンバーが初登場!WHITESCORPIONを生んだIDOL3.0PROJECTで、最終審査まで残るも合格までには至らなかったメンバーによって結成されたRainTree。その中で、デビュー曲「ILU」から3作連続でセンターを務めているのが、今回登場してくれた綾瀬ことりさんです。学生時代の苦しかったことはむしろ明るく話してくれましたが、RainTreeのメンバーの話をするときと、母親
2025年12月のデビュー2周年ライブで、サプライズでWHITESCORPIONのキャプテンに任命されたAOIさん。小学生のころからキッズミュージカルに出演し、小6のときには宝塚を目指していましたが、ある理由で夢をあきらめることに。そんなときに出会ったのがアイドルでした。「打てる球は打とう」と、数多くのオーディションを受け、中でも日向坂46は最終審査まで進みました。しかし合格までには至らずに落ち込んでいたところで、運命的に「IDOL3.0PROJECT」を見つけ、今に
2025年6月に10周年を迎えたばってん少女隊。1月30日発売の『IDOLANDREAD045』でクローズアップしたのは、新メンバー3人を迎えた新体制になり、活動拠点も福岡と東京の2つになったそのばっしょーに、2021年に加入した「みんなのチアリーダー」こと蒼井りるあさん。4歳から福岡のダンススクール「ハニーズダンスアカデミー」に通い始め、小学校高学年のときにスカウトされてスターダストプロモーションに入所。そして2021年、中3のときにばっしょーに加入。2023年にはハ
2014年に結成された虹のコンキスタドールの第1期メンバーにして、11期メンバーでもある的場華鈴さん。どういうことかというと、2022年4月の武道館2デイズをもって虹コンを卒業し、芸能界を引退するも、その2ヶ月後の6月には予科生として虹コンに復帰、2023年7月に本科生に返り咲いた、というわけです。そんな稀有なアイドルストーリーを歩んでいる的場さんの生い立ちと、虹コン卒業から復帰までの舞台裏のことを話してもらいました。あまりにもピュアで、あまりにも真面目ゆえ、酸いも甘いも経験し
1月30日発売の『IDOLANDREAD045』には僕が見たかった青空より、長谷川稀未さんが登場。12月にリリースされた新体制第二弾シングル「あれはフェアリー」で、青空組=初の選抜入りを果たした長谷川稀未(ひとみ)さん。「僕青の美容番長」の誇る長谷川さんは、2025年3月に早稲田大学を卒業。つまり、早稲田大学に通いつつ、僕青でずっと雲組として頑張ってきました。さらに言うと、大学1年生のときにK-POPアイドルの練習生オーディションに受かり、実は2023年3月にデビューをす
2025年8月の10周年を前に、7月に日本武道館公演を完全ソールドアウトで大成功させ、同年10月にメジャーデビューしたいぎなり東北産から、今回は「うさぎ天使魔法少女」こと、律月ひかるさんが、約4年ぶりに本誌に登場です!日本武道館のこと、メジャーデビューのことに加えて、10年前からずっと変わらない「かわいい好き」に対する今の思いや、自分が作詞した「狂くるどっかーん♡」を大好きな“超歌手”大森靖子さんが作曲してくれたこと、今ハマっているという映画や短歌のこと、さらには自分の前世と来世のことまで
2018年10月に結成されたBEYOOOOONDSに、同年12月、一芸に秀でた人を募ったハロー!プロジェクト“ONLYYOU”オーディション合格者として加入した里吉うたのさん。5歳からダンスを習い始め、ヒップホップなどさまざまなストリートダンスを習得してきた里吉さんが、ダンサーからハロー!プロジェクトの一員になることに夢を軌道修正した理由とは?その夢以外にも、BEYOOOOONDSの曲で振り付けをすること、ドラマ『科捜研の女』に出演すること、サンリオキャラクターとコラボすることなど
2014〜2019年に、カントリー娘。から改称して再始動したカントリー・ガールズで活動をともにし、同グループ活動休止および卒業後も「おぜちぃ」の愛称でファンに親しまれている小関舞さんと森戸知沙希さんが、「小関舞×森戸知沙希」名義によるコラボレーションシングル「立ち向かえGoway/SuperHappyLuckySpecialDay」をリリースしました。そこでお二人に、今回のコラボシングルが誕生した背景はもちろん、それぞれのアイドルに憧れたきっかけ、お互いへの想い、カントリー・ガー
1月30日発売の『IDOLANDREAD045』の裏表紙は、1月23日に公開される映画『恋愛裁判』に出演している、私立恵比寿中学の仲村悠菜さん。主演・センターの元・日向坂46の齊藤京子さん、元・STU48の今村美月さん、いぎなり東北産の桜ひなのさん、俳優、ミュージシャン、ダンサーの小川未祐さんとともに、アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」の最年少メンバー「清水菜々香」役を演じている仲村さんは、福岡でスカウトされて以降、小学校4年生のころから演技にも力を入れ、いくつかの映画やド
『IDOLANDREAD044』の発売まで、あと3日!「チームしゃちほこ」として2012年4月7日に名古屋城西之丸広場での路上ライブから活動をスタートさせ、2018年10月23日に「TEAMSHACHI」に改名。より自由で幅広く、タフになった活動を開始していたシャチですが、9月21日の立川ステージガーデンでの東京公演および、12月13日の名古屋城でのワンマンライブをもって、約13年8ヶ月の活動に終止符を打つことになりました。9月27日発売の『IDOLANDREAD044
9月27日(土)発売の『IDOLANDREAD044』には、6月に現在の新体制になったのんふぃく!から、こるねさんが登場。もともとは2021年、i-COLとBLKLiLiYの2つで活動を始め、2022年11月にのんふぃく!に加入。3つのグループを兼任することになったわけですが、今年前半は、さらにiLiFE!にもサポートメンバーとして参加。まさに多忙をきわめるアイドル活動をしているこるねさんですが、そもそもどんな幼少時代を過ごし、どうしてHEROINESのオーディション
9月27日(土)発売の『IDOLANDREAD044』にはWHITESCORPIONから今回、周囲からよく「箱入り娘」と言われているMOMOさんが登場。そう呼ばれる理由もわかる、仰天の生い立ちを話していただきつつ、根っからの明るさがにじみ出るようなインタビューになりました。そんなMOMOさんが、どうしてアイドルになろうと思ったのでしょうか。芸能という厳しい世界に対してピュアすぎるほど耐性のない中、オーディションをどう生き残っていったのでしょうか。また、始動当初の
8月にリリースされた新体制初シングル「視線のラブレター」が、グループ過去最高の初週売り上げを記録した僕が見たかった青空から、今回は6月にZeppDiverCity(TOKYO)で行われた結成2周年記念ワンマンで副キャプテンに就任した柳堀花怜さんをフィーチャー!茶道を小学校1年生から12年間習っていた柳堀さんは、小学校6年生のときの学校の教えが今の自分を作っていると話してくださいました。その教えとはなんだったのでしょうか。また中学時代のボランティア活動の経験から、将来は看護師に
グループ初の日本武道館ワンマンライブが客席後方までパンパンの超満員、完全ソールドアウトで大成功。同日、エイベックスからのメジャーデビューも発表され、ライブ終了後には日刊スポーツの号外も配布と、ノリにノっているいぎなり東北産ですが、考えてみたら結成から9年。インディーズどころかレッスン生として武道館を成功させるという、実はものすごい偉業を達成しています。そこで今回は、七変化の歌声と完全無欠の美少女が武器の桜ひなのさんに、日本武道館のこと、メジャーデビューのこと、10周年を迎えた今
9月27日発売の次号『IDOLANDREAD044』には、SKE48から、相川暖花さんが登場!小学校5年生だった2015年にSKE48に加入してから10年。11年目にして、初のシングル表題曲選抜メンバー入りを果たした相川暖花さん。挫折を繰り返し、本気で気持ちが途切れそうになったとき、将来の保険のために大学へ入りましたが、2年前に転機が訪れました。そこでギアを入れ直した相川さんは、今年4月にTeamSのリーダーに就任。そして、ある投稿がきっかけで大きくバズり、9月の35
9月27日(土)発売の『IDOLANDREAD044』では、10月15日に初の日本武道館単独公演を行うことが決定したOCHANORMAから、サブリーダーの広本瑠璃さんをクローズアップ。2歳からバトントワリングを始め、小学4年生のときに、モーニング娘。OGの鞘師里保さん、Juice-Juice現リーダーの段原瑠々さんら、そうそうたるパフォーマーを輩出してきた名門、アクターズスクール広島に入校。ハロー!プロジェクトに入所後もストイックに頑張ってきましたが、妥協ができないゆえに自分
9月27日(土)発売の『IDOLANDREAD044』にはJuice=Juiceの4代目リーダー、段原瑠々さんを掲載。アクターズスクール広島出身で、実力は折り紙つきの段原さんは小6でハロプロ研修生入りし、そのわずか数ヶ月後には先輩グループのツアーに帯同します。しかし、なかなかデビューまでには至らず、研修生時代は葛藤していたと言います。そうした時代を経て、公開実力診断テストでの2度のベストパフォーマンス賞を受賞の末、2017年にJuice=Juiceに加入。そこから怒
9月27日発売の次号『IDOLANDREAD044』には私立恵比寿中学にライブレポートを掲載。幕張イベントホールで2デイズの大学芸会を開催した私立恵比寿中学。1日目“私立恵比寿中学小林歌穂卒業式「ぽ~EVER一消えない落書きー」”は、2014年1月に転入した出席番号11番、小林歌穂さんの卒業式。2日目“私立恵比寿中学小林歌穂卒業式「ぽ~EVER一消えない落書きー」”は、8人の新体制の始業式。最高にハッピーな笑顔で小林さんの卒業を祝福し、最強の無敵モードで
今年2回目となる櫻坂46の“BACKSLIVE!!”。12thシングル「MakeorBreak」のBACKSメンバーによる今回のライブは、これまでで最少人数の10人で行われ、まさに「港区パセリ」のようにビリビリしびれさせてくれた、魅惑的で刺激的なライブになりました。港区パセリ=花山椒の花言葉は、「魅惑」。パセリの花言葉は、「逆境からの勝利」。まさにそれを体現していた“櫻坂46「12thsingleBACKSLIVE!!」。9月27日発売の『IDOLAN
愛知、福岡、広島のアリーナ6公演、櫻坂46初の東京ドーム3デイズを経て、全国ツアー“5thTOUR2025“Addiction”“が、グループ初となる京セラドーム大阪での2デイズでファイナルを迎えました。東阪のドームを制圧し、櫻坂46が「最高地点」のさらに向こう側にある次のフェーズに向かったことを知らせてくれた、ツアー最終日、大阪2日目を、9月27日発売の『IDOLANDREAD044』には掲載。ものすごく目まぐるしく、スペクタルな展開でBuddiesを圧倒させたライヴのレ
9月27日発売の『IDOLANDREAD044』のバックカバーは、櫻坂46の四期生、目黒陽色さん。今年4月に加入が発表され、6月の“FirstShowcase”でお披露目された四期生から、本誌初登場となります。ダンス経験があり、3月の合宿では、即戦力になると評価されつつも、櫻坂46の中でも特に難易度が高いと言われる課題曲「静寂の暴力」の習得に苦戦しました。それでも最後まで必死でくらいつき、“FirstShowcase”では1曲目の「自業自得」のセンターを務め、四期生の
9月27日発売の次号『IDOLANDREAD044』の表紙巻頭は、日向坂46の髙橋未来虹さん。五期生が加入し、一期生が全員卒業と、まさに“BRANDNEW”になった日向坂46ですが、初代キャプテンの佐々木久美さんの卒業に伴い、今年4月に二代目キャプテンに任命されたのが、三期生の髙橋未来虹さんです。髙橋さんが前回、本誌に登場したのは、2022年3月の30号。髙橋さんが高校を卒業する直前であり、また、コロナ禍によって延期となっていた悲願の東京ドーム公演をついに実現する直前のタイミ
『IDOLANDREAD044』2025年9月27日発売cover髙橋未来虹(日向坂46)backcover目黒陽色(櫻坂46)livereport櫻坂46(京セラドーム大阪)櫻坂46(BACKSLIVE!!)私立恵比寿中学(幕張イベントホール)interview段原瑠々(Juice=Juice)広本瑠璃(OCHANORMA)相川暖花(SKE48)桜ひなの(いぎなり東北産)柳堀花怜(僕が見たかった青空)MOMO(WHITESCOR
僕自身も過去にそうだったようにアイドルに対して『あの頃が楽しかったなぁ』みたいなことを思ってしまうことがありますかつて推していたグループのプロデュース方針まちいなものが自分の求めているものから離れ始めて、それは僕の場合は楽曲的な部分が大きな要因に繋がってくるところにはなるのですがあの頃の曲やライブが好きだったなぁなんてちょっと老害というかなんというか←2020年〜2021年の7月にかけては僕のドルヲタ人生を振り返ってもかなり荒んでいたわけなんですがコロナで全てが狂ったなぁなんてあの
いよいよ明日発売です!7月15日発売の『IDOLANDREAD043』には、大森靖子さんとMAPAの古正寺恵巳さんのスペシャル対談を掲載。古正寺さんがBiS時代からの“友達”であり、現在は古正寺さんが牽引するMAPAのプロデューサーとして“同志”のような存在でもある大森靖子さん。意外にも実はこれが初となる誌面での対談が実現しました!2人はどう出会い、関係性をどう深めていったのでしょうか。また、大森さんはMAPAをどんな意志を持って始動させ、楽曲を提供し、プロ
6月にリリースした約4年半ぶりのフルアルバム『INSIGNIA』を引っさげたツアーのその先、11月5日には2022年の日本武道館以来のアリーナ公演となる、横浜BUNTAIでのライブを控えているPassCode。アルバムのリードトラックであり、そのBUNTAI公演のタイトルにもなっている「DESTINEX」には、決められた運命(DESTINY)のその先(NEXT)、つまり“不確定な未来へ挑戦する者たち”の意味が込められているそうです。久々の本誌登場となる今回は、アルバムの全曲解説に加え
WHITESCORPIONの自称ムードメーカー、NAVIさん。幼少期から明るく、毎日を楽しく過ごしていたというNAVIさんは、小学生のときに合唱団の友達に誘われて観に行った宝塚歌劇団に衝撃を受け、宝塚を目指してバレエやダンスを習い始めます。高校でもダンスに熱中していたそうですが、K-POPにハマったことをきっかけに、高校卒業後、いきなり韓国へ留学しました。では、憧れの韓国で毎日を楽しく過ごしていたNAVIさんが、そこからどうして日本でアイドル活動をすることになったのでしょうか
発売まであと4日!7月15日発売の『IDOLANDREAD043』には、ロージークロニクルの松原ユリヤさんを掲載。9歳でハロプロ研修生入りしてから7年以上の2656日を経て、今年3月にロージークロニクルで念願のデビューを果たした松原ユリヤさん。ウクライナとベラルーシの血を引く松原さんが、どんな生い立ちや研修生期間をたどってデビューに至ったのかを、1万2千字で紐解きました。当時の最年少だった研修生時代、同期がどんどん先にデビューして悔しい思いをしていましたが、同期や両
2015年8月1日に私立恵比寿中学の研究生ユニット「桜エビ〜ず」としてお披露目されてから、今年で10年。村星りじゅさんとともにその当時から在籍している茜空さんが前回、本誌に登場したのは約5年半前。2019年11月16日に「ukka」に改名した直後のことでした。ただ、その直後にコロナ禍になり、メンバーの卒業や加入などもあり、そこから激動期に突入しました。そこから約5年半。2024年1月からの現体制も落ち着き、再びポジティブなマインドで活動できている今の状況を、茜空さんはどう
7月15日発売の『IDOLANDREAD043』では、僕が見たかった青空から今回、安納蒼衣さんをフィーチャー。中学の部活で吹奏楽に目覚めた安納さん。コンクールで金賞を取り、まさにこれからさらなる高みを目指すぞ!となったときに、コロナ禍になってしまいました。学校にも行けず、友達とも会えず、吹奏楽もできなくなり、そこでメンタルが崩れてしまいましたが、それを救ってくれたのが、なにを隠そう、アイドルでした。一見、ほんわかしていそうで、実は相当の負けず嫌いで芯の強い安納さんが