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《本日のTV鑑賞》まだまだ、村田諒太vsゲンナディ・ゴロフキンの余韻に浸っている『観戦記2355』ゴロフキンが強かったのは当然だが、やはり村田選手の前半の覚悟を決めたボディーで前に出た試合振りには涙が止まらない。ゴロフキンの40歳になっても剛腕振りに陰りが見えてきたと思っていたが、フィニッシュまでのシーンを見直すとタフな村田選手が倒されたのが納得の固そうなパンチ。ゴロフキンと云えば、ウィルフレド・ゴメスと並ぶ17連続KO防衛の記録を持っている。デビューからの連続KO記録が話題になる事が
《本日のDVD観賞》大リーグでの大谷翔平選手の漫画のような活躍に驚き、マスターズを制した松山英樹選手など日本人はどうしてしまったのだろうか!?1972年生まれの私としたら青春時代のボクシングは21連続世界王座挑戦失敗の時期で、まだまだ欧米に劣等感がある世代で育った。それが2010年代になり、世界の‘MONSTAR‘となりパウンド・フォー・パウンドの上位にランクされる3階級制覇王者の井上尚弥選手が出現し、2012年のロンドン五輪ではミドル級で村田諒太選手が金メダルを獲得。ボクシングでの日本人
昨年、IBFSフェザー級王座決定戦で敗れた力石政法の再起戦。相手はリト・パデナス。パデナスは7連続KO中。初回、体格差が目に付く。力石は左ストレートをヒットさせる上々のスタート。2ラウンドも力石の左が良い。ストレートを上下に打ち分ける。3ラウンド、力石の左ボディアッパー、右フック、左ストレートが次々ヒット。後は倒し方。4ラウンド、パデナスの右フックがヒット。勢い付くパデナスは右を振り回すが、ラウンド終了間際、力石は冷静に左ストレートをヒット。5.6ラウンド、力石は次々左を繰り出す。返
《本日のDVD観賞》いよいよ2022年4月9日に開催の、IBFミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキンとWBAミドル級スーパー王者村田諒太選手のチケット抽選販売申し込みが始まった。ゴロフキン陣営は3月31日に来日して、ホテルの1フロアを借り切っての調整らしいがなんとか無事に村田選手の2年3ヶ月振りの試合を実現してほしい。と、言っても何故2年3ヶ月も試合をしていなくて世界王者なんだという疑問は残るし、ランキングの選手は待たされている訳だから海外に強いパイプを持つ帝拳ジムならば防衛戦をする事は可能だ
《本日のTV観賞》2022年3月19日のWBCライトフライ級王者の矢吹正道選手に、寺地拳四朗選手がダイレクトリマッチで挑戦する試合のテレビ放送が発表されないが放送は無いのだろうか・・・前回もカンテレドーガでの放送だったが、後日にエキサイトマッチで放送してくれたのは嬉しかった。矢吹選手の弟の力石政法こと佐藤正法選手は4月に試合を予定しているようだったので、どうせなら同日に出場して話題になれば深夜でも地上波での放送があったか!?兄弟のリングネームの元になった矢吹丈と力石徹が登場した「あしたの
4月11日/日本時間12日:米ニュージャージー州アトランティックシティのボードウォーク・ホール内エイドリアン・フィリップス・シアターで開催された、プロボックス・プロモーションズ興行。メインイベントはIBFUSBA&WBOグローバル・ミドル級タイトルマッチ&WBCコンチネンタルアメリカ同級王座決定戦、王者/WBO5位/WBC&IBF9位ヴィト・ミエルニッキJr.(23=米:22勝13KO1敗1NC)vs挑戦者オマール・ウリセス・ウエルタ(29=メキシコ/米:15勝13KO無敗1
《本日のTV観賞》いよいよ(2022年2月4日)北京オリンピックが開幕した!なんだか夏のオリンピックを開催した都市で冬のオリンピックも開催だと、日本列島の感覚だと不思議な感じがするが豪華な開会式だった。オリンピックのような国を挙げてのスポーツイベントだと、いまでもドーピングの話題は必ず出てしまう。2014年のロシアで開催されたソチ五輪では、ロシアの国家ぐるみのドーピング問題でロシア選手46人が永久追放、メダル13枚が一時剥奪(その後9枚は返却)私は中学生の時にロッキー4を映画館で観たが、当
《本日のDVD観賞》本人はそんな事ないだろうが、降って沸いたような2022年1月14日の後楽園ホールでの「エキサイトマッチ30周年記念」で3階級制覇王者井上尚弥選手から4階級制覇王者井岡一翔選手へのラブコール。昔のような1つの階級を引退まで通す時代でもなく、同じ時代に3階級制覇王者と4階級制覇王者がいるのだから2021年9月の井岡選手の防衛戦の時にも書いたが『観戦記2225』今よりも世界王者の権威が高く、複数階級制覇に向かう事が類稀な時代のバンタム級の辰吉丈一郎さんとスーパーフライ級の
《本日のDVD観賞》2022年1月14日に後楽園ホールで開催されたエキサイトマッチ30周年企画で、井上尚弥選手がなんとも刺激的な発言して昨晩は興奮して酒が進んだ。昨年末にアラン・ディパエンを8RにTKOで降した、WBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥選手が『観戦記2285』2022年4月と云われていたWBCバンタム級王者ノニト・ドネアとの再戦が伸びそうだと・・・そして『歴史に残るようなビックマッチをしたい』と、直接の名前は出さなかったが『5階級制覇したいと言っていることも
《本日のDVD観賞》2022年になり、最初のボクシング世界戦はいつなのかな~?と、BOXRECを観ていたら1月1日に元WBAヘビー級暫定王者のルイス・オルティスと元IBFヘビー級王者のチャールズ・マーティンがあるがノンタイトル戦。1月7日にアルゼンチンでIBFライトフライ級女子王座戦が2022年の初世界戦みたいだ。女子王者は4団体統一ミドル級&WBC&WBOスーパーウェルター級王者コスタリカのクラレッサ・シールズ、4団体統一ウェルター級女子王者ノルウェーのセシリア・ブレークスフス、4団体統
昨日の後楽園ホールメインイベント。グリーンツダの契約選手、IBF王者タノンサックが初防衛戦のリングに上がる。相手はセルジオ・メンドサ・コルドバ。シルエットはセバスチャン・フンドラに似た長身サウスポー。だが、事前に映像を見る限り、細いが背はそれ程には高くないと感じた。試合前、親愛なる友人のおかげで事前にタノンサックに会い、サインと2ショットを頂いた。私の身長(174.5)よりはコルドバは低いだろうし、タノンサックは自分より長身選手と戦う事が多いから、それ程、気にはならないかも………と写真
《本日のTV鑑賞》特に拘る事では無いのだが、格闘技で「KO」か「TKO」の、どちらが好きかと問われれば多くの人が‘KO‘と答えるだろう。TKOには出血や負傷、ギブアップなどが含まれ選手が闘いたくてもレフリーが止めた場合など言い訳が残るのもあり‘KO‘が文句なしの傾向はある。意外な感じはするが、6階級制覇したマニー・パッキャオはアグレッシブルで強打のイメージがあるがKO勝ちは、あのリッキー・ハットンを壮絶にKOした2009年5月が最後で『観戦記91』2021年8月に引退するまでTKOが2
海外勢同士が後楽園で対戦、IBFライトフライ級タイトル戦は両者計量クリアタノンサック「早く試合をしたいです」日刊スポーツ海外勢同士が後楽園で対戦、IBFライトフライ級タイトル戦は両者計量クリアタノンサック「早く試合をしたいです」(中日スポーツ)-Yahoo!ニュース海外勢同士が対戦するボクシングIBFライトフライ級タイトル戦(13日、東京・後楽園ホール)の前日計量が12日、東京都内で行われ王者タノンサック・シムシー(25)=タイ、グリーンツダ=が48・8キロnews.yaho
国際ボクシング連盟(IBF)フライ級王者の矢吹正道選手が、愛知県国際展示場で6月6日に同級5位のレネ・カリスト(メキシコ)と2度目の防衛戦に臨むそうです主催者から、発表されました矢吹正道選手は、三重県鈴鹿市出身です。頑張ってほしいですね愛知県名古屋市内で記者会見された矢吹選手を見ました。昨年12月の初防衛戦に続いて、愛知県内での試合に対しては、「せっかく愛知県でやる。見に来てくれる人が楽しめるように、KOで終われるよう頑張りたい」とお答えになってみえました
IBF世界フライ級王者・矢吹正道「価値ある試合をしたい」6・6に防衛戦日刊スポーツ【ボクシング】IBF世界フライ級王者・矢吹正道「価値ある試合をしたい」6・6に防衛戦(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュースプロボクシングIBF世界フライ級王者の矢吹正道(33=緑)は7日、名古屋市内の中日ジムで会見し、6月6日に愛知県国際展示場で行われる「SAIKOULUSH」のメインイベントで、IBF同級5位のレネnews.yahoo.co.jp>プロボクシングIBF世界フライ級王者の矢吹
《本日のTV鑑賞》2021年10月も中旬を過ぎたというのに、年末のビックマッチの正式発表が聞こえてこない・・・12月11日の元3階級制覇王者の田中恒成選手とIBFスーパーフライ級王者の石田匠選手のサバイバルマッチは楽しみだが、噂されたゲンナディ・ゴロフキンvs村田諒太選手。そして、このままだとWBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥選手は2021年も1試合だけになってしまう。2021年当初は年末には4団体統一戦ができているかとワクワクしたものだが、WBC王者のノニト・ドネアはWBC暫
《本日のDVD鑑賞》日曜日(現地2021年10月9日)またも大激闘だったWBCヘビー級王座戦タイソン・フューリーvsデオンテイ・ワイルダー3戦目!ダウンを奪い合う打撃戦だったが、その中でもあの大きな体ながらテクニシャン振りを発揮したフューリーの完勝に初のヘビー級4団体統一が見えてきた!2021年10月時点でWBAスーパー&IBF&WBOヘビー級王者はウクライナのオレクサンドル・ウシクだが(WBAレギュラー王者トレバー・ブライアン、WBA休養王者マヌエル・チャー)ウシクは、2022年春に
日本の女子ボクシング界は、とても狭義な世界にあるらしい。その枠を飛び出して、世界に挑戦している「戦うシングルマザー」がいる。2024年10月、IBF世界女子バンダム級チャンピオンの初防衛戦で、人種差別ともいえる屈辱的な判定負けをした元世界王者の吉田実代選手。すぐに再試合をしたくても、大きなスポンサーがつかないと試合は開催されない。この間、戦う能力を磨くために、柔術やキックボクシングの試合にも挑むという努力の連続。なかなか次の試合を設定しないプロモーターとの契約がようやく解
《本日のDVD鑑賞》Youtubeチャンネルで大物との対戦!と思わせぶりな発言で次戦は誰なんだ!?亀田和毅選手か?岩佐亮佑選手か?と、話題になった元東洋太平洋スーパーバンタム級王者の和氣慎吾選手。なんと11月11日に、元WBCバンタム級暫定王者の井上拓真選手というのだから生観戦しなきゃいけない!井上拓真選手がバンタム級からスーパーバンタム級に上げての初戦で、元東洋太平洋スーパーバンタム級王者の和氣選手とは大橋ジムの強気のマッチメイクには驚いた。世界再挑戦を目指す和氣選手としても、2019年
《本日のDVD鑑賞》最近は、なにかと批判の対象となるJBC(日本ボクシングコミッション)そもそも、各国にコミッションが存在して独自の規定があるのも不思議なものだ。刺青も世界的にはOKだが、日本人はダメで対戦者がJBC管轄でない選手なら刺青は隠さない。意外やドーピング規定も各国で違いもあり、一時は村田諒太選手との対戦でも名前があがったイギリスのビリー・ジョー・サンダースは、2018年8月のVADAによる抜き打ち検査で禁止薬物の興奮剤オキシロフリンが検出される。しかし、イギリスのボクシング統括
《本日のDVD鑑賞》あの‘浪速のロッキー‘赤井英和さんの長男が、9月11日に帝拳ジムからデビューしたものの1RでTKO負けだった。26歳でデビューと遅いデビューとなったが、20歳になる寸前にアメリカでボクシングを始めたらしいが父の名前が大きい中でボクシングをしてデビューしただけでもたいしたもんだ。日本人世界王者でも元WBOフライ級王者の木村翔選手や、元WBAスーパーフライ級王者のセレス小林さん、元WBCスーパーフライ級の佐藤洋太さん、元WBAスーパーフライ級王者の河野公平さんなどもデビュ
《本日のTV鑑賞》一時は2021年9月に決定!そして、総てが白紙でライトヘビー級へ・・・・と、まで言われたWBAスーパー&WBC&WBOスーパーミドル級王者のサウル・カネロ・アルバレスの次戦。なんとか報酬面でまとまり、11月にIBFスーパーミドル級王者のカリブ・プラント(ケイレブ・プラント)と決まりそうだとか!?ファイトマネーが1桁代わり、誰もが対戦を望むサウル・アルバレスだけに様々な駆け引きがあるのだろうが無事に4団体統一戦が決まって欲しい。そんな日本ではランキングも無い階級でするスー
《本日のTV鑑賞》現在開催中の東京オリンピックなどはドーピング検査や違反基準などは厳しいが、国の威信をかけた闘いでロッキー4などの影響もありソ連などのいわゆる東側共産圏ではあるものと刷り込まれてきた。昨年末の名勝負から『観戦記2078』なんとも締らない井岡一翔選手へのドーピング疑惑を捏造したJBCの謝罪。井岡選手は世界戦だけでも21戦目で、海外でも世界戦をしてドーピング検査の厳しさはしっているだけに第一報を聞いた時は驚いた。日本人でドーピング検査に引っかかる場合は風邪薬などの場合があ
《本日のDVD鑑賞》本来ならば2021年7月24日に開催予定だったWBCヘビー級王座戦タイソン・フューリーvsデオンテイ・ワイルダー3だが、タイソン・フューリーと陣営がコロナウィルス陽性により延期。9月はサウル‘カネロ‘アルバレスの試合が予定されているので、一気に10月まで延期されてしまった。フューリーに散々挑発されていたWBAスーパー&IBF&WBOヘビー級王者のアンソニー・ジョシュアは、9月2日にイギリスで元4団体統一クルーザー級王者のオレクサンドル・ウシクとの防衛戦が発表されている
《本日のTV鑑賞》日本人はどうしてしまったのだろうか!?ノーベル賞やアカデミー賞にノミネートされる事も多くなり、今やメジャーリーグの歴史になるだろう活躍を魅せる大谷翔平選手やゴルフのメジャー大会マスターズで優勝した松山英樹選手。今やフィジカルの違いを言い訳には使いえないラクビー日本代表の活躍や、ミドル級でオリンピック金メダル&2度のWBAミドル級王座栄冠した村田諒太選手。誤解を恐れずに言うなら、1972年生まれの私にとっての青春時代は日本人世界戦21連敗‘ボクシングの世界戦‘は緊張感とド
《本日のTV鑑賞》いくら4団体に暫定やスーパー王者が誕生するとはいえ、ボクシングの世界王者になるのは今でも一握りの栄光。だからこそ世界王者の価値を保っているのだが、最近は日本人でも他団体統一や複数階級制覇を目指して王座返上などが多くなる。日本人の連続防衛記録は具志堅用高さんの13回で、現役では4月に謹慎から明けた寺地拳四朗選手が具志堅さんと同じくライトフライ級王座(48.988kg)を8度連続防衛中『観戦記2164』近年では、激戦階級のミドル級(72.575kg)でゲンナディ・ゴロフキ
《本日のDVD鑑賞》いよいよ残り1週間となった、井上尚弥選手のラスベガスでのWBAスーパー&IBFバンタム級王座戦!てっきりマイケル・ダスマリナスは、IBOバンタム級王座は保持したままだと思ったら、王座は返上して2019年7月にベネズエラのミッチェル・バンクェスが決定戦で王座を獲得していた。ミドル級ではゲンナディ・ゴロフキンやサウル・アルバレスも獲得しているIBO王座だが、かつては‘悪魔王子‘ナジーム・ハメドが保持したことで日本でも知名度を上げた。IBO(InternationalBo
《本日のDVD観賞》2021年3月13日にWBAライトフライ級スーパー王者の京口紘人選手が、アメリカのテキサス州でメキシコのWBA10位アクセル・アラルゴン・ベガを見事に5RTKOで降し3度目の防衛に成功『観戦記2157』かつては日本人の世界戦は海外で何十連敗という時期もあったが、いまや海外で防衛戦をしたい!と、いう日本人選手が多くなったのもインターネットやCS放送などで欧米での試合が簡単に観られて‘本物志向‘の日本人が増えたのだろう。6階級制覇王者のマニー・パッキャオなどは、フィリ
【ボクシング】井上尚弥vs中谷潤人5・2東京ドーム決戦、全国116の映画館でライブビューイング開催決定-スポーツ報知NTTドコモは1日、5月2日に東京ドームで開催される興行「NTTドコモpresentsLeminoBOXINGダブル世界タイトルマッチ井上尚弥vs中谷潤人」について、全国の116(予定)の映hochi.newsプロボクシング5月2日東京ドームメインイベント▽世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)4団体統一タイトルマッチ12回戦統一王者・井上尚弥
《本日のTV観賞》WBAミドル級スーパー王座は返上したWBA&WBCスーパーミドル級王者のサウル・アルバレスだが、WBCミドル級ファランチャイズ王座はまだ保持しているみたいだ・・・・ミドル級に落とすことはないと言われているサウル・アルバレスだが、レオ・サンタ・クルスもスーパーフェザー級とフェザー級王座を保持した時期もあり(しかも2階級同時タイトルマッチも)スーパー王座も含めて早期の‘人気選手の囲い込み‘に待ったをかけてほしい。伝説のヘンリー・アームストロングが、1938年にフェザー級、ラ