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《本日のDVD観賞》日本ボクシング界で絶大な力を持つ帝拳ジムだが、興行数や世界的なボクサーとのマッチメイクなど帝拳ジム無くて日本ボクシングあらず。と云われるのも納得するが、帝拳ジムが生んだ世界王者は日本のジム最多。元WBAフライ級王者大場政夫さん、元WBCスーパーライト級王者浜田剛士さん、元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス、元WBCスーパーバンタム級王者西岡利晃さん、元2階級制覇王者粟生隆則さん、元WBAスーパーバンタム級王者下田昭文さん、元WBCバンタム級王者山中慎介さん、元WBCフライ級
アメリカでカネロ・アルバレスVSテレンス・クロフォード、日本で井上尚弥VSムロジョン・アフマダリエフが行われた同じ日、イギリスでは注目の再戦がIBFウェルター級王座決定戦として行われた。パディ・ドノバンのゴング後の加撃で反則負けと言う結果になった初戦の決着戦。ルイス・クロッカーは勝って評価を落とした。観客数は同日の日米を遥かに凌ぎNo.1。初回、サウスポーのドノバンは思っていたより慎重なスタート。互いに遠い距離からジャブ、ストレートを伸ばす。ヒットは少ない。2ラウンド、ペース争いは続くが
昨年、IBFSフェザー級王座決定戦で敗れた力石政法の再起戦。相手はリト・パデナス。パデナスは7連続KO中。初回、体格差が目に付く。力石は左ストレートをヒットさせる上々のスタート。2ラウンドも力石の左が良い。ストレートを上下に打ち分ける。3ラウンド、力石の左ボディアッパー、右フック、左ストレートが次々ヒット。後は倒し方。4ラウンド、パデナスの右フックがヒット。勢い付くパデナスは右を振り回すが、ラウンド終了間際、力石は冷静に左ストレートをヒット。5.6ラウンド、力石は次々左を繰り出す。返
【ボクシング】井上尚弥vs中谷潤人5・2東京ドーム決戦、全国116の映画館でライブビューイング開催決定-スポーツ報知NTTドコモは1日、5月2日に東京ドームで開催される興行「NTTドコモpresentsLeminoBOXINGダブル世界タイトルマッチ井上尚弥vs中谷潤人」について、全国の116(予定)の映hochi.newsプロボクシング5月2日東京ドームメインイベント▽世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)4団体統一タイトルマッチ12回戦統一王者・井上尚弥