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8か月くらいFT8/FT4をやってますが、楽しいです。ぼけ防止にもなってます。背景・30年ぶりのカムバックハムです。(再開局の話)・AM電話から始まり、電信、HF、VHF、衛星通信の経験から、ロケーション的に飛ぶ範囲には限界があると感じてました。・リサイクルされていたコールサインを取り戻した後は、5年毎の更新だけ続け、もう無線をやらないつもりでした。・昨年、ユーチューブでFT8は、雑音レベル以下でも飛ぶと知り少し興味が湧いてきました。・いろいろ情報を集め、調査をした結果
交信記録の管理は一生の問題です。昔はもちろん紙に書く以外になく、私も駆け出しから何年もJARLの販売する「業務日誌」を使っていました。そのJARL版はあまり使い勝手の良いものではなかったので(何度か改訂されています)、QSLカードの印刷業者やハムショップも独自のログブックを販売していました。ところで1970年代も終わりの方にはバソコンが出回るようになり、ハム雑誌でもPC活用の記事が定番になりました。もちろん最初はログの管理から始まり、ソフトウェアは投稿者自らからBASICで書いたものです。
ちょっとばかり寒い日でも風さえ強くなければPOTA移動運用へ。今回は,FT8の運用で使っているMSHVのデータをHamlogへどうやって取り込むかの備忘録。FT8はPOTA移動で何局かに同時に呼ばれる事が多い。15秒のターンがまどろっこしい。もう少し能率的にやれないかということで,MSHVを使っている。RR73を送ると同時に次の局をピックアップするので,ちょっとはコールしている局を待たせることが少なくなるのではないか。さすがに2スロットで応答する勇気はないので,1スロットでおとなしく運
今年からQSOパーティーのサマリー提出がWebでもできるようになった。(今まではHamlogデータをExcelにはめ込んでサマリーを作ってプリントアウトして郵便書簡で提出していた。)Web提出ならサマリー作成が楽になるなあと思いやってみた。Webで提出すると,すぐにPDFで今年のステッカーが届いた。待ち時間は1分間もなかった。これはいい!!(シールのステッカーでないと物足りないとか昨年までシールなので今年も続けてシールにしたいという事情の人は紙ログで提出ですよね。)自分のやり方を書いて
30年ぶりの再開局、2025年10月のまとめは、「QRZ.com関連事項」の続きで、TurboHamlog関連事項です。TurboHamlogバージョンアップ・TurboHamlogVer5.47aをVer5.47bにバージョンアップ。・TurboHamlogのヘルプ(H)のVer情報(V)を確認。・「最新版の確認」ボタンを押し、起動されたページから半自動インストール版をダウンロードする。・ダウンロードされたexeファイルを起動し、5.47b版をインストール。
HAMハムログユーザーリスト更新2025年9月まとめ(3)30年ぶりの再開局、2025年9月のまとめは、「eQSL、hQSL関連事項」の続きで、ハムログユーザーリスト更新です。ハムログユーザーリストを最新版に更新する手順・毎週日曜日の夜に更新されるuserlistを、たまにダウンロードしてHamlogに登録してます。・TurboHAMLOGを終了させる。・HAMLOGのサイトを開き、TurboHAMLOGのユーザーID(コールサイン)とパスワードを入力。(登録者だけに提
HAMhQSL、eQSL関連事項2025年9月まとめ(2)30年ぶりの再開局、2025年9月のまとめは、「Wsjt-x関連事項」の続きで、eQSL、hQSL関連事項です。eQSLのデザインを変更・QSLカード第2弾をデザイン。・アップロード用に、QSL画像のサイズは、528x336にしておく。・eQSLにログイン、eQSLDesignボタン、中央付近のスタイル3のSelectボタンが選択されて灰色になっているか確認。・Style-3の画像を変更するには、画面上部の
30年ぶりの再開局、2025年9月のまとめは、「hQSLのインストールと設定」の続きで、Wsjt-x関連事項です。JARL門標到着・コールサインが印刷されたプラスチックの白い門標が到着。・資格別の色分けは別途有料で入手可能。・高校生のときに開局したときは、資格別に色付きの門標だった記憶あり。・当時は、アンテナの建っている家の玄関に門標が貼ってあると、局名を確かめたものです。・現在は、門標を外に掲示している局は見かけたことがありません。・当局は、机の上に立てかけています。
30年ぶりの再開局、2025年8月のまとめは、「ADIFアップロード試験」の続きで、hQSL他FT8向けの環境整備です。LoTW調査(12/2現在未登録)・ARRLのLogbookofTheWorld(LoTW)に登録するか事前に調査。・登録する場合は、eQSLとLoTWに同じADIFをアップロードする運用とする。・手順は、TQSL(TrustedQSL)アプリをインストールし、LoTWのアカウントを新規登録する。・本人証明などの手続きがある。参考:向島ポンポコ日記の
30年ぶりの再開局、2025年8月のまとめは、「eQSL設定」の続きで、ADIF関連の環境整備です。TurboHamlogでADIFデータの作成テスト・電子QSLサービスのeQSLに交信データを渡すにはADIF(AmateurDataInterchangeFormat)形式のテキストデータが必要。・TurboHamlogはADIFデータの作成機能を持っている。・eQSL向けにADIFの試験データを作成する。・TurboHamlogでダミーデータを3件入力。(例:自局から
30年ぶりの再開局、2025年8月のまとめ(1)は、「FT8用ソフトウェアの設定」のつづきで、FT8用の各種運用環境の整備です。hQSLインストール前の準備・HAM用のGmailアドレスを2段階認証に設定。・JARLサイトで、コールサイン@jarl.comの転送先をHAM用のGmailアドレスに変更。・テストOK。・「向島ポンポコ日記」を参考にしました。ターボハムログのユーザー登録・TurboHamlogのユーザーID(コールサイン)とパスワードを登録。・名前、住
30年ぶりの再開局、2025年7月の月次まとめは、「オートアンテナチューナ設備」のつづきで、FT8用の各種ソフトウェアの設定関連です。2026/02/17図を更新しました。HAM用メールアドレス・HAM用のGmailアドレスを作成。・コールサイン@jarl.comの転送先に設定。・テストOK。wsjt-xの設定・wsjt-xは、ノーベル物理学賞受賞者が開発したソフト。・微弱(weaksignal)なFT8や月面反射通信などの電波でも通信を実現。
HAMLOGバージョンアップ2025/07/10付でHAMLOGVer5.47aがリリースされました今回の改版はVer5.47a2025/07/10・環境設定の設定1を変更。「QSL発行済みとするPrefix」の欄に[8J,8K,8M,8N,1WAY=N]のように入れておくと、「QSLカード受け取りを希望しない局」だった場合、JARL.mDATから検索して記念局と同様にQSL欄に[JN]のように入力されます。(最初からQSL発行済み扱いとして、QSL印刷をしな
4/6(日)PM、感覚的に「もう印刷待ちのQSLカードが400枚@レターパックライト1通分を超えているはず。」と思い、とりあえずNOQSLを無視してレコード番号ベースでザックリ見てみた結果500件以上あったので、今@某訳あって外出封印日の内に印刷することに。で、印刷の準備を進めている最中に「せっかく印刷するなら、フォーマットを変えてからにするか。」と思い、1年ほどぶりにフォーマットを変更したので、以下にまとめてみた。-・・・-1つ目は、フォントサイズの変更。軽微な内容だったの
タワーパソコン(AMDA10-6800K)Windows10を11にはアップグレードは出来ないと観念し諦めWindows11がインストールされているMiniPC(IntelAlderLake-N97)の廉価品を購入した(^◇^)。タワーパソコンは10年前にPCショップでお勧め品の廉価組み立てキットでOSはWindows7だった(^^♪。(AMDA10-6800KAPUwithRadeon(tm)HDGraphics4.10GHzRAM8.00GBHDDS
皆さんはアマチュア無線の業務日誌はどうしてます?私はパソコンで出来る「TurboHAMLOG」を使っていますがその中のD-STAR交信のモードの欄は何と記入してますか?hQSLカードには「DV」と記入してあるのが多いので私も「DV」にしてましたが、eQSLなどは「DIGITALVOICE」「DSTAR」だったりします今までeQSLやLoTWにログを上げるのに「DV」を「DSTAR」に変更して送信していましたが一体どっちが正解なのでしょうか?リ
更新日:2024-05-06cty.datとは、コールサインから国名(エンティティ)を検索・表示するための辞書データです。AmateurRadioCountryFilesのBigCTYから最新のcty.datをダウンロードして各通信ソフトウェアの指定箇所に置くと、最新のcty.datがを利用することが出来ます。しかし、今回
そろそろハムログが230000局を迎える頃だと入力していたら。やってきました今回は、中国の局でした。最近はDXをFT8で平日はやっていますので、DXが比較的多いです。まだまだ頑張りますぞ
eQSLにユーザー登録したので試しでQSLカードを送ってみます。ログ帳はPCのHAMLOGに一本化するのでここを参考にADIFファイルを書き出します。ham太郎さんの分かりやすい説明に感謝です。どうやらリグやアンテナの紹介は「QSLカード印刷」画面の「コメント」欄に書けばここはeQSLにコメントとして渡せるので都合が良さそうです。まず、手始めにHAMLOGのADIF書き出し画面でレコード番号を修正し1件のみADIFファイルにしました。eQSLに読み込ませるADIFファイルの準備ができた
しばらく集計してませんでしたが、比較してみました。最後に集計したのが、2022年9月この時には、eQSL&hQSLの割合としては、CWで38.1%でした。年末に北九州方面に移動運用した2日間で589QSOでしたが、こちらの割合を確認すると、実に333QSOがe&hになっています。割合的には56.6%と、1年3カ月あまりの間に18.4%も増えていることになります。昨今、JARLの紙カード転送が遅れていることに異論を唱える方もいるよう
今日は朝から雨。先日届いたQSLカードのチェックをした。そして未発送のカードを確認して印刷をした。37枚。その後、届いたカードを一枚ずつスキャナーを始めた。ところが、何とPCが起動しなくなってしまいました。HAMLOGのデータはコピー取ってあったので大丈夫。ただ、本日ファイル化したデータは救出出来ないかも!ケーブルがないので、SSDの中をのぞくことが出来ない。参った!最悪!(^^;
1970年代後半、現役でアマチュア無線を運用していた当時は業務日誌は紙の記録簿を使っていました。当時は、8bitのPCが市販され始めたばかりでまだまだ一般に普及していない時代。アマチュア無線の再開準備としてはやはりPCを利用しての業務日誌入力ですね。紙の日誌だと2回目以降の方かどうかの確認も結構手間だったのでPCの業務日誌運用はありがたい。ネットでクグるとTurbuHAMLOGというツールが真っ先にヒット。日本での利用者は多いみたいなので早速試してみました。TurbuHAMLOG
私が使用するHAMLOG(パソコンで交信記録を管理するソフト)には、グリッドロケータを入力するところがあります。グリッドロケータは、以前も出てきましたね。地球を縦横に、AからRの18に区切り、その中を0~9の10に区切り、さらにa~xの24に区切って、座標に示そうというものです(さらに細かい区切りもありますが)。例えば、PM96sfという範囲はこんな感じ。大まかな地域を特定できますね。これまで、hQSLやeQSLなどの電子QSLをいただくごとに、このHAMLOG画面に入力していましたが、
早いもので8月に入りました。あと1ケ月強でアマチュア無線界にとっては、大きな節目となる制度改正が控えています。2022年11月に無線局免許状の表記の簡素化(自局予想)について記事にしましたが、『無線局免許状の表記が簡素化するらしい』11月16日に総務省のホームページで公表されたパブコメ総務省|報道資料|ワイヤレス人材育成のためのアマチュア無線の活用等に係る制度改正案に対する意見募集(s…ameblo.jp総務省やJARLホームページでは正式発表済みで、ほぼ100%自局の予想通り
hQSLのメールアドレスに普段使っているメールアドレスを使っていた↓使い勝手悪いことに気づく(+_+)↓hQSLの取説を見る(@_@)↓hQSL専用のメールアドレスを用意するのがお勧めです↓ちゃんと書いてある(..)φメモメモ↓新たにメルアド作るのは面倒くさい(*´з`)↓あまり使っていなかったメルアドが有った!(^^)!↓メルアドのパスワードを探し出す(*´з`)↓hQSLのメルアドを変更する~゜・_・゜~↓↓できた(^^)_U~~
世の中には電子ログなるものが数多あるのですが、その中で世界中で一番普及していると言えるのが、おそらくLoTWではないでしょうか。ご存じ(・・・かな?)ARRLが運営している電子ログです。ところが、日本でポピュラーなのはTurboHAMLOGです。もちろん、私も30年来の愛用者です。ここが不幸のはじまりでして、単に交信を記録するだけならば何でも良いのですが、いざQSLカード(交信証明書)のことになると、なかなか悩ましくなります。というのは、以前はQSLの受領はかなり面倒でした。国内局はほとん
最近のQSOはFT-8を使うことが増えてきました。ログの記入はもうずいぶん前からTurboHAMLOGだけになってしまっています。TurboHAMLOGの記入はJT-Get'sを使っていますが、このオプションはオプションだけにturboHAMLOGを起動させてから、オプション-JT-Get'sの起動へ進むというひと手間があります。面倒だなと感じつつも、こんなものだとずっと思っていましたが、下のサイトを見て、turboHAMLOGの起動と一緒に立ち上げる方法があるようです。試してみましたが、
以前に数通のHQSLを送った事があったが、その後は放置の状態だったHAMLOGE-MailQSO。昨日、HQSLのメールを当初のYahooMailからGmailに変えて登録のやり直しを行った。昨日、GMailに変更して送受信をしてみたらエラーで上手くいかずにふて寝。今日はじっくりと構えてやり直したらできた!eQSL/HQSL/LoTWを使って紙のQSLカードは減少しますね。
今回、JARLから来た封筒にSWLカードがありました。自分もアマのライセンスを取得する前は、自宅に有った5級スーパー真空管ラジオでSWLをやっていた。何時も使用しているHAMLOGにSWLデータ印字定義があるの?HAMLOGホルダーを見てみると、to_SWL.qslの定義ファイルがあるではないですか・・・取り合えづ、そのまま印字して見たが、Myコールサインが斜めに印字されているので、真っすぐに直した。また、〇枠も取り除いた・・・印字位置や色も変更してみたが、プログラムソース
毎度です甘茶無線ネタです最近よく耳にする様になったハムログ(最近リターンしただけでハムログは昔からあります)正式にはTurboHamLogターボハムログリアルタイムにログが取れて、ちょっとした手間は要るけどhQSLをさくっと発行が出来る便利なアプリ操作してる画面はこんな感じ個人の方が無料で開発・メンテ・提供くださっていてほんまに頭がさがる思いHamJin界のデファクトスタンダードと言っても過言ぢゃない?元々はDOSベースで開発をされたというの