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ども、石川です今回はおぎはらさんのセリカのお話ナンバーをWRC仕様にしました^^イベントの時に取り付ける用です、でも忘れてそのまま帰っちゃうんだよねぇ(笑)もうちょっと位置が上かなぁと作ってから思います。カメラと封印があるからかなり前に飛び出しちゃうのよね、作り直したいけどタイムリミットお気づきの方がいるかどうか分かりませんが今回から前期テールになりました。EU仕様のリヤフォグ付きです^^ただ、リヤフォグスイッチと配線が無いので電気工事が必要です。トヨタ純正の
ども、石川です今回は松崎さんのST205純正シートのお話純正オプションで存在した本革シートですが、長い年月の乗り降りと紫外線でボロボロでしたで、今回思い切ってレザーの張替を致しまして、この通り綺麗に仕上がって来ましたヘッドレスト以外すべて新品の本革で張替です。お尻と背中が当たる部分は純正に準じてパンチング加工です。側面や背面の体に触れない部分は本来の仕様の通りビニールレザーで仕上げてありますバックポケット部分は再使用です。良い仕上がりになりました^-^これを取り
ども、石川です今回は千葉の長谷川さんのセリカのお話です車高調の導入とトランスミッションのオーバーホールなど大掛かりなメニューはすでに終えて完成検査で試運転を繰り返しております特に足回りを交換したのでハンドルセンターやアライメントの調整には時間を掛けます。大掛かりな測定器具はありませんが、・車検に通る・タイヤの片減りをしない・直進安定性重視この3つを整えるために試運転で感覚を頼りに調整しますが、何だかこの車はいつまでたっても決まりません。点検すると驚きの不具合に気
ども、石川です週末は埼玉に行ったり東京都内に行ったり、帰ってきてから石巻に行ったりと目まぐるしい移動距離でした(笑)それはまたの機会にご紹介します今回はマイカーのお話私のBASTOS号のインパネが割と状態が良いものだったので、とある方に譲ってしまいました。インパネとかダッシュボードとかいろんな呼び方がありますが、TOYOTAの電子カタログ上では「インストゥルメントパネル」通称インパネでした。セリカは。とにかく今インパネが無い状態なんで、自分用は適当に取り外しやすかった
ども、石川です今回は浅井さんのセリカのお話ですサイドターンシグナルレンズを新品に交換しまましたGRヘリテージパーツで新品が購入可能ですトノボードが無かったのでご依頼を頂き製作しました。この後で紐を通して完成です動きがスムーズではなかったサンバイザー。代替品へと交換します。代替品はちょっとチープで裏側はビニールです、ご了承ください浅井さんから届いたスキーキャリアは説明書が無く、組立に少しだけ悩みました。取り付けネジを長いものを用意するなどして無事取り付け完了です撥水系のガ
ども、石川です今回は愛知県の高橋さんのセリカのお話6連作業灯の一番右が水が入って鏡の面が腐食して来ちゃいました。古いランプだし販売した時期も国もバラバラで6個かき集めたのでこんな事もあるのかなホースメントからバンパーカバーを脱がせてランプを交換します。無理やり固定してるので防水にも不備があるのかもしれません^^;改めてほかのランプも怪しい部分はコーキングしときました。お次はリヤバンパー太いマフラーと干渉しないように中途半端にカットされた牽引フックを綺麗に切除せよ!との指
ども、石川です今回は千葉県の長谷川さんのセリカのお話ですこれはST185RCのトランスミッション。ご存じの方も多いと思いますが、ファイナルギヤが専用部品でシリーズ史上一番ハイギヤードです。長距離移動が多い方には静粛性と燃費のメリットがありますとても入手困難ですが偶然にもヤフーオークションで発見しました。無責任の代名詞と言われたのは過去の話でしょうか、「ノークレームノーリターン」怖い名言ですよね。走行距離は68000キロ!これが信じられないのよねー(´_ゝ`)最近は水没車と
ども、石川です今度はさいとうさんのセリカですこの「さいとう」さん時を遡ってST165研究所というBBSがあった時代に良くコメントを出し合いました。覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。20年前くらいです(笑)そのさいとうさん、当時のセリカは実家に保管してあって帰省中に時々仮ナンバーで試運転を楽しんでコンディションをキープしています。ところがその仮ナンバーで試運転中に駐車場で隣の車にぶつけられちゃいました。と言う事で私にお呼びが掛かりまして引取りに行ってきました車
ども、石川です今日はブログたくさん書きます事務仕事が山のように溜まってしまいました・・・ブログ書くのは息抜きです(´▽`)佐藤さんのセリカの作業はいよいよ佳境です。今回はシートをリペアしました前期型の運転席サイドです。165オーナーなら「なんだそのくらい!程度極上じゃないか」と言われそうな程度の痛みです座面もね。しかしその価値観はイカンのだと言う事をこの車は教えてくれます補修してくれる業者を探して探して電話して相談して現物を持ち込んで補修して貰いました綺麗になったΣ(・
ども、石川です今回は小杉さんのセリカのお話です運転席のサイドサポートが長い年月の乗り降りで傷んで本革に穴が開いてしまっていましたそれを小林自動車ほろ内張店さんに依頼して張り替えて頂きましたシートがこちらです既製品の中で近い色の本革を牛さん1頭購入しまして張り替えてからさらに調色して塗装して仕上げてあります新しい素材で張り替えたのはこの部分だけです。艶感が違うので色が違うく見えるけどほぼ同じ色です。牛さんの革まだいっぱいありますので傷んでいる前期165の皆様是非お見積り
ども、石川です今回は浅井さんのセリカのお話です完成までもう少しですフロントスタビライザーブッシュがボロボロに劣化していたので代替品と交換しましたお次はドライブシャフトブーツの交換左フロントの外側のブーツです過去に分割タイプのブーツに交換済みでしたが、合わせ目が接着不十分でグリスが飛び散っていました。一体成型のタイプのブーツに交換しますね。次は外装の補修ですリヤフェンダーの後ろ側のサイドモールがはがれかかっていました過去に板金塗装で貼り付けたときに両面テープの厚み
ixoTOYOTACELICAGT4(ST185)S=1/43【実車】5代目セリカ。WRCで活躍しましたね~カストロールカラーがお似合いです!!【ミニカー】イクソ製。アシェットかデアゴスティーニかデルプラドのシリーズ物だったような気がします。(って、どれやねん!)何しろ、リサ店にて、フック吊るし袋入り状態で買ったので、よく分かりません・・・でも、タイヤやホイールの作りは頑張ってますね~↓昨年の「東海セリカd
ども、石川です私のST205ですが、譲り受けたときから運転席シートが破れて縫合してあるんですそれがどういう訳かピンク色の糸で縫われてるのがずーっと気に入ってませんでした(笑)で、随分前に譲り受けた2脚のSPJが倉庫にあるのを思い出しまして日焼けした部分を染めQで塗装して使う事にしました座面の方をもう少し染めた方が良かったかもね、染めQ高いんだよねぇ。そのうちまた続きをやるとします。今日は八王子のDラーからの修理依頼でST205のフロントマフラーを治していますその治
ども、石川です今回は仙台の赤さんのセリカのお話長くお預かりして来ましたがようやく完成ですミッションを載せてる途中でスターターの配線が千切れたりリモコンが壊れたのでワイヤレスドアロックを新たに取り付けたらそもそも集中ドアロックが壊れててその修理もしたり電圧計が壊れたので新しくしたり(一番左)BLITZってレーダーも出してたんだ!と言う事でレーダーを新調したりここでは紹介できないエクステリアの光物を更新したりしました。で、改めて試運転しましたが治したミッションは良い具合だ
ども、石川です今回は浅井さんのセリカのお話クラッチがとっても重いセリカです。摩耗してくると重くなる物なんだけど、そういう感じじゃなくて強化クラッチっぽい重さです浅井さんからもご指摘がありまして、了解を頂いて交換することに致しました。分解してみたらTRD製でした。そういえば遥か昔のDラー時代にTRD強化を一度組んだことがありますこんな重さだったと思い出しました。取り外したクラッチディスクはかなり摩耗していましたクランクシャフトのリヤオイルシールはこのタイミングで交換します
ども、石川です今回は都内の大金さんのセリカのお話です走行中に警告灯が3個点灯、慌てて安全な所に車を止めた矢先にエンジンが停止。ロードサービスを手配したら、到着前にエンジン再始動できてレッカーは帰って行きましたで20分くらい走ったらまたエンジン停止。スターターは回るけどエンジン掛からず。バッテリーが無くなったわけでは無いし発電も弱いけどしていますこれは難病系の様相。再度レッカー手配して秋田県まで運ばれてきました。で、エンジン掛けたら掛かるし(笑)警告灯でないし(
ども、石川です2026年8月の寿自動車のお休みの予定でございます赤い〇のついた日がお休みです。9日は午後からご来店の予定がありまして会社に居ます。10日は大掃除です。作業予約は出来ませんのでご了承ください11日~16日はお盆休みです8月中の出張は今の所予定がありません。なので後半はヘビーなメニューの整備作業が溜ってるので一気に進めます。暑い時期を楽しんで行きましょう!!
ども、石川です今回は仙台の赤さんのセリカのミッションを修理します。車はST165ですがミッションはST205用に換装していますどのタイミングでこのミッションに載せ替えたのかちょっと覚えてません。1号車・2号車を経て今の3号車セリカまで、車は変わってもミッションは使い続けています合計したら50万キロくらい使ってる?!凄いねぇ、頑丈なもんだ。でも故障したんですけどね(笑)ギヤを取り出しますこの塊の中に1・2・3・4速が組み込まれております分解して洗浄してから測定しま
ども、石川です今回はトヨタ自動車の佐藤さんのセリカの作業レポートです水冷インタークーラーの電動ポンプをオーバーホールしています。特に不具合は無く予防整備です。清掃とベアリング交換して組付けましたお次はクラッチマスターシリンダーのオーバーホール。これも予防整備です。マスターシリンダーのリザーブタンクを新品に交換しました。綺麗になると気持ちい^^フロントマフラーは、これまた予防整備です。蛇腹部分を新品に交換して錆び取りと耐熱塗装ですプロペラシャフトはジョイントを新品に交換
ども、石川です今回はちょっと久々の納車の旅レポート^^久々に秋田を飛び出しました。4週間ぶりですゲリラ豪雨の中を潜り抜けて第一目的地は千葉県野田市。今回はGMを駆り出して自走と車載車で二台納車します第二目的地は東京都内で岡村さんの白いセリカ。都内を積載車で走るのは怖いねぇ(~_~)自転車とか歩行者とかバイクとか内輪差とかもうドキドキ!第三目的地は東京都青梅市。泉川さんにセリカを販売したのは7年前、「昔乗ったセリカをもう一度乗りたい!」と言う事でご用意しましたが周囲
ども、石川です今回は新作ステッカーのお話ですST16系の電動式ランバーサポートスイッチの文字が無くなることに対する対策ステッカーです。良く動かす人は文字やマークが消えちゃってる人も多いので要望がありました。接着面をパーツクリーナーとか消毒用アルコールとかで脂分を取って張りましょう。シールなので簡単です1650円(税込)16系セリカは全年式・全グレード共通です前期と後期とFFと内装色違うのにスイッチ自体は同一品番なのです御入用の方はお問い合わせください^^
ども、石川です今回は神奈川県の須藤さんのセリカのレポート行きます車検整備でございます。今年は7月の車検が多いですどれもサクサク仕上がる今どきの乗用車のようには行きません一台仕上げるのに早くて3・4日も掛かります。今回の点検ではエンジンマウントが完全に千切れておりました。代替品は海外製で形が結構違いますがまぁ機能は同じ。ミッションオイル漏れはスピードメータードリブンギヤの取り付け部分からでしたOリングを2種類新品に交換します。エンジンが温まった状態でエアコンが冷え無くなった
ども、石川です今回は青森県の平井さんのST185RCのお話。右フロントを駐車場でぶつけられちゃってその板金修理でした綺麗に仕上がっております👍それと、車検です。色々壊れてましたよ。右ステアリングラックブーツ交換ですリヤスタビライザーリンクのブーツ切れでリンク左右交換ですマフラーとボディーが干渉していたので頼まれてないけど直しときまーすマフラーの音量測定は95.7㏈でしたメタル触媒使用時の排ガスはco0.74HC207走って触媒が温まればもう少し下がると思います。
ども、石川です今回は浅井さんのセリカの作業レポート行きますこのセリカ、この後私をスキーに連れてっての劇中車になる予定です^^でもその前に基本的な整備から始めますフロントマフラーが排気漏れしてますジャバラの部分からの漏れなので蛇腹部分を部材ごと交換します溶接作業が終わって耐熱塗装の乾燥を待ちます遮熱版も錆びてるので一緒に塗ります車に取り付けて完成。お次はリヤサスペンションアームのブッシュの交換渡部さんが作業していますブッシュが外れたところ右の4個が新品のブッシュ
ども、石川です今回はマイカーネタです新潟セリカdayの往復でずーっと感じてたんだけど、乗り心地が良くない!だからショックアブソーバーを交換します。昼休みに分解して次の日の昼休みに復元しました。2昼休みメニューです。バストス号の足回りは純正ショックにH&R製ダウンサスですリヤアショックが右と左で揺れの収まりが悪いと思ったら左リヤショックが完全に死んでました。で、用意したのが手前二つの中古良品。とりあえず左右差は無さそうですまぁこれででも今までよりはマシですかね。
ども、石川です今回は森さんのセリカのお話エンジンオーバーホールを終えまして今度はボディーのメンテナンスに入りますパワーウィンドーレギュレーターの不具合でドアガラスのUVカットフィルムに傷が入ってしまったので原因を治して新しくフィルムを施工しました施工はいつもの千葉さん。お次はリヤフェンダーの板金修理。原因は錆びです助手席側です赤く囲った部分が錆びてきました。運転席側です。数年前に治しましたが・・・一度錆びた宿命か、永遠に錆びないボディーには戻れません。左フロントフェ
ども、石川です今回は新潟セリカdayの参加レポートです別々で出発したのに途中で渡部さんと合流し1時間ほどランデブーしました。その後何故か道を逸れて別行動になりました。午前8:40に会場到着場所は新潟県長岡市とちおです。能代市から無料の高速とした道を使ってのんびり走って7時間くらいです。少しずつ集まって、レプリカセリカは6台でした。珍しくマルボロカラーが居ません。新潟セリカdayの主催は初代セリカの方で、車同様にそれなりのご高齢ですがとっても元気!開始前から参加して
ども、石川です今回は佐藤副会長のセリカのお話です6月21日に長野県から運び込んでから、ボスを専任としてコツコツ復元作業を進めております長野県のカマクラ自動車板金様にて綺麗に仕上がってきたボディーです多くの部品が仮組の状態です車内はアンダーコートを剥がしてスポット増し作業を終えた後で再塗装と新品のアンダーコートを貼ってあります。おじいちゃんの風体ですがボスです。ボスは愛称で、こう見えて私と同級生ですセリカの内装と外装パーツの正確で慎重な脱着は彼の右に出る者はおりません!動き
ども、石川ですヨシタケさんのリヤフェンダーの修理、右側編に続き左側編です左側もかなり重症と言えます。早速ですが作業はかなり進んでいます。ジャッキポイントのラインが基準となりますのではソコを作ってから周囲を塞いでいきますこんなパネルを作ったりこんなパネルを作ったり封印してしまう部分に防錆剤をたっぷりと撒き散らかしておきます。裏側は合計4枚のパネルで成形して溶接し、ボディーシーラーで防水してチッピングコートを吹き付けてあります後はパテで形を整えて行く作業です。ゴールはまだまだ
ども、石川です今回はヨシタケさんのST185RCセリカの錆び修理のお話右側編です過去に何度か軽度のサビ穴塞ぎ補修はしてきましたが、相当重症化してきたので今回は徹底的に私が板金修理します。既に強度の無いサビサビの部分はかなり切り取りました。錆びた部分はサビキラーを筆塗してありますこんな穴には鉄板でこんなパネルを作って張りますこんな感じになりますそして新たな鉄板で塞ぎます鉄板から作り出すパネルはとても複雑で立体的です使っている鉄板は0.8mm厚ですこんな具合になりま