ブログ記事1,994件
2階のベランダから撮影してみました。上段の容器は我が家の一等地で一軍の当歳青キャリコ蝶尾専用になっています。こんなに居ますがお気に入りは全体で5匹もいません・・・来年はどうするかな・・・もう少し透明鱗を極めたい思いはある。
モザイク透明鱗の蝶尾は真皮や筋肉層が透けて見えるよりも多彩で色が濃い方が良いい・・・近年そう思いながら蝶尾をやっています。「透明鱗のダメな所を色素で補う」エビデンスはありませんがそんなイメージです。東錦で例えるならさっぱり系よりもこってり系・・・昭和で例えるならしょうゆ顔よりもソース顔・・・ラーメンで例えるなら塩ラーメンよりも横浜家系・・・そんな感じで蝶尾と日々向き合っています。
青蝶尾系が残らない原因の一つがこの肩口の鱗乱れなんですよね・・・もちろん親に鱗乱れを使ってはいないんですが系統を遡るとどこかで鱗乱れが入ってるんでしょうね。ドラゴンスケールもそうだけど鱗の遺伝は最強だな・・・
某オークションで初めて銀蝶尾を確認しました。先を越されてしまった・・・今のところ当歳で銀表現に近いのは出目問題のこの仔と2軍に1~2匹残るだけ。(もう1匹はノーマル青蝶尾)何かやってる事と結果がまったく合わないんですよね・・・まっ素人なんで良いんですけど。この色をどーしても引き継ぎたいので来年の親候補ではある。
当歳青モザイク蝶尾です。「青銀鱗蝶尾」の呼び方でも良いのかなと思っていますが「銀鱗」表現ってモザイク透明鱗限定ですか?それとも普通鱗でも「銀鱗」表現を使うことがあるんでしょうか?「銀鱗」の定義がよく分かっていません。(汗)キラキラ鱗が普通鱗、その他は透明鱗になります。前にも書いたけど普通鱗はあったに越したことは無い。透明鱗勝ちの青キャリコ蝶尾に比べると出現率が低く数を残せないのが課題ですね。
ほぼ透明鱗で本来ならハネ魚で淘汰される蝶尾になります。色も問題だけど出目の「巨大化」や「左右差」で淘汰されることも多いかな・・・水が悪くなると1番初めに調子を崩し肌が荒れるので1匹入れてると便利だったりします。やっぱ銀鱗(虹色素胞)は絶対あった方が良い。尾鰭の墨はどうなるか分かりませんがボディの墨はこれ以上増えることは無いと思います。
こんにちは。佐々木養魚場です😊急な告知になりますが、、、🤭💦本日19日(土)から28日(月)まで期間限定店内販売中の生体全品対象割引セール開催いたします。新入荷も対象です♪それでは新入荷ご紹介😉輸入物黒竜7㎝位ぶさ可愛いお顔の仔達入荷しています!なんとなくE.T👽の様に見える⁈ご存知ない方も多いかな〜笑上から↑輸入物ブロードテール更紗琉金6㎝位上見より横見のが良かったです😓横見画像撮り忘れてしまい残念綺麗な更紗です👍今は小さくてあまりわかりにくいかもしれませ
紺色に近い青蝶尾の交配から産まれる、ごくまれに出現する色が薄い仔だけを累代しはじめて2~3年が経過しました。現状の鱗は3タイプ①銀蝶尾タイプ←ここが目標②青蝶尾タイプ③紺蝶尾タイプ鱗だけ見ると①と②に差が無いように見えますが金魚全体で見るとまったく違います。①銀蝶尾②青蝶尾③紺蝶尾①と②で累代させて①に近づける。でもね・・・そう上手くいかないのが金魚なんだよ・・・今年の仔を見てそう思う。次回は「銀蝶尾への道
地味金魚好きな皆さま・・・お待たせしました。自家産東錦で緋がない(ほぼ無い)東錦になります。たぶん大きい方がメスで小さい方がオスじゃないかな・・・オス魚の尾芯に若干緋が入ってるのが残念なんですが・・・東錦の仔引きは事実上引退しているので去年も今年も卵は採って居ませんがこう並べてみると採りたくなりますね・・・来年も東錦を採る計画はありませんが、この2匹に加え黒オランダ(東錦の普通鱗)を交えて卵を採ると面白いかもしれませんね。
こんにちは。佐々木養魚場です😊新入荷ご紹介です。愛好家もの関東東錦当歳魚8〜10㎝位まだまだ成長期なので変化楽しみな仔達です!地金魚倶楽部産当歳シルク東海錦お求めやすい価格帯で販売中です!黒目がかわいい仔達😍成長してもっと尾が伸びたらふんわり優しい印象になりますよ♪土佐錦保存会会員様作当歳土佐錦本日新入荷しています👍こちらは、明日から販売します😉佐々木養魚場
今年の青蝶尾はキャリコ蝶尾以上に苦戦しています。昔は普通鱗の青蝶尾の方が歩留まりが良かったけど近年はそうでもなくてキャリコと同じかそれ以上に残らなくなりましたね・・・それを踏まえて・・・今年の当歳青蝶尾がこちらです。(少し黒蝶尾が混ざるかも・・・)納得できない理由はこちら・・・①鱗乱れがなかなか取れない。②尾が気に入らない。去年の青蝶尾で2歳まで残ったのが4匹。今年も同じような感じかな・・・
今年最後に採った青キャリコ蝶尾で(5番仔)今シーズンの中ではまぁまぁな出来だと思っています。2024年度産の青キャリコ蝶尾(現在3歳)の墨が薄くなったので2025~2026年でペアリングを試行錯誤しここまで墨が戻ってきました。ここ数年で感じているのはモザイク透明鱗の金魚に大事なのは「虹色素胞」と「黒色素胞」の多さなんじゃないかな・・・多くは語らないけどそんな気がする。色柄はこれで良し!あとは型が整えば歩留まりは改善できる。
今年の5月5日に投稿して評判が良かった2歳青蝶尾は5匹から4匹に減りました。注意:1匹泳ぎのバランスが悪いので写真から外しています。写真じゃ分かりづらいかもしれませんが私的には色が薄めな「青蝶尾」2匹と濃い目な「紺蝶尾」1匹に区別しています。分かりますかね?この辺の色の違いについては改めてまた記事にしたいと思います。
今年は色付き蝶尾が何匹か残っているので色揚げ用の餌を購入してみました。色揚げ用でも浮上性には拘りたいので色々悩んだ結果金魚膳(増体・色揚げ用)に決めました。9月、10月の2か月間これのみを与えて色の変化を比較します。(冷凍赤虫は与えます。)青蝶尾の茶斑もこれで濃くなるんじゃないかな・・・知らんけど。
当歳青キャリコ蝶尾の給餌の様子です。やっと崩れが止まった感じで、ここから細かな所をチェックしながら1軍2軍の選別をしていきます。今年は許容範囲を少し広めにして15匹くらいは残したい・・・(昨シーズンの仔で残せたのは6匹)我が家の血統は「数打ちゃ当たる作戦」じゃないと仔が残らないでの来年に繋がる2歳(親魚)をいかに残すかが重要になってきます。残りの冷凍赤虫が10枚。もう1回オーダーするか悩みどころ・・・
今年の仔で三色蝶尾からの変わり種になります。これに色揚げ用の餌を与えるとオレンジ色くらいにはなりますかね・・・実験してみようかな?
最近買ったもの・・・風呂栓のゴム栓をあるだけ購入。軽微な漏れ事故が発生したのでハインリッヒの法則に習い交換することに・・・互換品も売ってますがサイズが若干違ったりするので純正品の購入をお勧めします。給餌器のモータをあるだけ購入。給餌器は大きく分けて3つの電気部品で構成されていますが「ブラシ付きDCモータ」以外の故障経験はありません。(機械部品は別)◆餌箱を回転させる「ブラシ付きDCモータ」◆時を刻む「ムーブメント」◆回転をコントロ
当歳蝶尾の鱗を見ながらニヤニヤしていました。モザイク透明鱗が辞められない理由はこれかな・・・奥深い・・・
今年の早取り青蝶尾の出目らない問題の経過報告です。正直に言います。失敗しました。出目は相変わらず小さく私の責任じゃないとしておデブちゃんにしたのは私の責任ですね・・・飼育スペースが狭く過密飼育が基本なんですがこの青蝶尾は出来が悪くて早い段階で数が減ったんですね・・・そうしたら餌の加減が分からなくて、いつものように与えていたらこんな感じになってしまいました。今はダイエット中ですが一旦太くするとなかなか細くはならないようで人間と同じか
先日、夏産卵した2歳オス魚になります。(前回の投稿は3歳メス魚)2歳まで残せた蝶尾はこの6匹と色違いの数匹と合わせ10匹も残せてないと思います。過去最高に卵を採った昨シーズンでも残るのは10匹以下ですからキャリコ蝶尾はドMじゃないと続けられません・・・今年の春にも活躍してくれたので、色の濃さは継承されていると思います。明日から仕事。行きたくね~
今朝、蝶尾が産卵しました。11時頃蝶尾の様子を見に行くと飼育水が白く濁っていたので手を突っ込むと底に卵を確認しました。雨と大潮そして前日の水換えで刺激され産卵したんでしょうね。メス親は3歳のこの2匹だと断定。オス魚は不明ですが2歳魚です。顕微鏡で確認して分かったことですが胚の発育状況が個々に違うので時間差で産卵してたようです。これ孵化したとしても泳ぎ出さずに★になるんじゃないかな・・・そんな気がします。
あれだけ居た三色蝶尾が2軍含め5匹くらいしか残っていません(汗)親魚はこれね・・・歩留り率で言えば青キャリコ蝶尾よりも悪いのでこれを続けるメリットはなさそうです・・・もし来シーズンも続けるならゴリゴリの三色蝶尾を新規導入するか・・・今年の青キャリコ蝶尾の出来次第かな・・・
ハネ魚は2軍容器に一旦入れて、しばらく飼育するようにしていいますがその中に「茶モザイク(仮)」表現の蝶尾を1匹発見しました。我が家の「青モザイク」と比較します。(共にハネ魚で上が青で下が茶)これが茶タイプ。表面に茶が乗ってるんじゃないかな・・・青モザイクと茶をミックスしたような表現ですね。こっちが青タイプ。色は良いけど尾がダメ。茶タイプの鱗を抜いて顕微鏡で確認したいけど1匹しかいないので・・・君はハネ魚だけど一芸あるので残しとします。
今日は給餌器の固定部が腐っていたので作り直しました。我が家はこんな感じ。この給餌器良い値段しますからね・・・念には念をです。タッパーにアルミテープを貼ったものを被せ雨と熱対策をします。タッパーは磁石で固定するので風で飛ぶことはありません。
今日から夏休み。水換えと苔落としのついでに我が家に残る東錦を撮影してみました。全て自家産になります。墨はこのくらいないとね・・・たぶんこれが居なくなれば東錦は完全撤退になると思います・・・無念!
昨日、第4回目の透明鱗蝶尾の会(仮)のミーティングに参加してきました。透明鱗蝶尾(モザイク鱗)の品質向上と普及活動を目的とした集まりで今回初めて会員全員で集まる事ができました。(私を入れて5名)キャリコ蝶尾を続けるのってホント大変で、心が折れる事が多いんですね。それでも頑張り続ける変態会員さんはインスタグラムで紹介します。今回の目的は・・・・各自当歳蝶尾を持ち寄り意見交換・会員様の当歳魚を用いて選別レクチャー・モザイク透明鱗蝶尾の普及活動について・そ
今日は有給を取得し当歳蝶尾の確認を行いました。早産まれチーム。まぁ~こんなもんでしょ・・・色は出てるんじゃないかな・・・さて何匹残るでしょうか・・・
「DeepOfTheNight」
今年も「アンブローズEPフロートd1」を購入しました。高たんぱくで小粒の浮上性ならこれ一択なんじゃないかな・・・当歳の秋口まではこれで・・・その後はミシロ彩金魚胚芽育成用SSに切り替えています。(どちらも浮上性)蝶尾は粒餌の割合を多くするようにしています・・・効果は知らんけど。これがいけるようになると蝶尾の成長が加速しますね。
今年から活きブラインシュリンプが終わり赤虫に切り換えるタイミングでスポンジフィルターを入れてみました。使用するのは「もにスポ」なんですが水深を深くしたくないので台座は使わず直置きし30Φのエアストーンを真ん中に入れるだけにしました。本当は底面を少し浮かせたいんですが、それは来年までに自作しようかと・・・最後の方に取った蝶尾ですがここからまだまだ崩れてきます。