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今朝は10時前に病院に到着。あまり待たずに採血もできた。と、そこまでは良かったんだけど、待合で体調が悪くなって看護師さんにSOS。多分、胃腸症状だな。そんなことを考えながら苦しんでいた。すぐに待合裏のベッドに案内してくれて、横になることができた。そこで30分くらい休んでいたんだけど、周りには私よりもずっと辛そうな患者さんがたくさんいる様子。隣のベッドで休んでいる方は、本当に辛そうで、いたたまれないくらいだった。看護師さんがその方に色々と聞いている声が筒抜けで、「マジで大変だな…
20回目の投薬・FOLFIRI変更3回目現在8月22日(土)、昨日21日に21回目の治療をしましたが、その前の20回目の記事を先に。8月7日(金)に外来診察。オキサリプラチン外してから3回目のFOLFIRI(50%減量)投薬治療、mFOLFIRINOXから数えると20回目です。前回記事の終わりに書きましたが、HbA1cの数値は6.3(前回比ー0.2)に下がりました!そして注目の腫瘍マーカーは即日結果が出ていなく、次回診察で確認です。その次回診察が昨日
19回目の投薬・FOLFIRI変更2回目7月24日(金)外来診察の日mFOLFIRINOXから継続のFORFIRI治療オキサリプラチンを外して2回目、50%に減量して投薬を継続中です。今回はマーカーと血糖値の検査はありません。血液検査の数値はWBC:2780好中球(N):1329(47.8%)リンパ球(L):951(34.2%)N/L比は1.39(目標1.5)と好スコアCRP:0.01好中球が1500以下でしたがオキサリを外したので治療はGo、リンパ球は前
膵臓がんの現状とリスク膵臓がんは膵臓に発生する悪性腫瘍であり、約90%が外分泌を担う膵管上皮細胞から生じる浸潤性膵管がんである。初期症状がほとんどなく、進行するまで腹痛・腰痛・体重減少・黄疸などが現れにくいため「サイレントキラー」と呼ばれる。国立がん研究センターのデータでは、膵臓がんの5年生存率は男性10.7%、女性10.2%である。全国がんセンター協議会は10年生存率を6.6%と報告している。ステージ別に見ると、ステージ0は約85%、ステージIAは約70%、ステージIIBは約13%、
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先週末は、日本膵臓学会に参加してきました。膵臓がんだけでなく、自己免疫性膵炎や慢性膵炎、IPMN、膵神経内分泌腫瘍など、様々な膵臓に関連する病気の学会です。とはいっても、膵臓がんの発表が半分以上を占めていて・膵臓がんの早期発見・切除境界型膵臓がんの治療・ステージ4膵臓がんの治療・最新の薬物療法・ゲノム治療・コンバージョン手術など、全国の病院が、各施設の症例を中心に発表します。ネットやブログで絶対に得られない、現場のリ
7/3(金)。アブゲムスタートの日。まさか打てないとは思わず、雨の中父に送ってもらって病院へ。FOLFIRINOXの予定とズレるので、いつもは朝イチの予約が取れなかったのか予約票みたら10:15になっていたのでいつもより1時間遅く到着。血液検査激混みだったけどそれでも9:30過ぎには終わり、診察室前待機。10:30に呼ばれた。が!!!白血球不足と肝臓の数値悪すぎて打てないと言われるマジか恐るべしFOLFIRINOXの威力。でも、考えてみたら7/10スタートなら髪抜け始めるのは24日ごろ
6/26、受診日で先週のCTの結果を聞けた。再発の時、診療順が後回しにされて怖い思いをしたのでドキドキ。でもちゃんと早めに私の番号表示されてて一安心。結果は肝臓の腫瘍がデカくなってるでした。1センチが2センチになった感じ。FOLFIRINOXは効いてないからお薬変えましょう、との提案。え?なにに?術前に効いてた実績のあるアブゲムに。えぇー髪の毛抜けるやつじゃーんFOLFIRINOX、スキップばっかだったじゃん?そのせいなんじゃない??もう少し試しても良いのでは???と虚しい発言
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先日、膵臓がんで重粒子線治療+アブゲム(アブラキサン+ゲムシタビン)で、4年生存している患者さんがセカンド・オピニオンに来られました。その方は、アブゲムを4年間続けていて、肺転移があるものの、軽度増悪傾向ということで治療方針のご相談にこられました。「肺転移のみ」という状況で、長期生存している患者さんを何名か知っています。膵臓がんは、肺転移のみの場合、予後が良いというデータもあります。その方に勧めた治療法は?詳しくは、公
5/15(金)。前回白血球不足で受けれなかった点滴。今回はクリアできたので約1ヶ月ぶりの治療。(やはりおにぎり握っていかないとクリアできる気がする笑)今回は父も同じ病院に入院中のため、金曜日お休みの実家近くに住む姪が送迎をかって出てくれたおばちゃん、嬉しいよー血液検査が終わり診察室へ。2週間どうでした?と聞かれ、「絶好調でした」それは良かった、じゃあ今日はやっていきましょう♪とのこと。売店で何食べようかしばし悩み、ロールパンにトマトやレタスが挟まったサンドと、チョコチップの埋め込
昨日、FOLFIRINOXの予定だった、が、白血球足りなくて治療NGだったおにぎり握ってくるとできないなぁ、今度からは売店で買いますーって言ったら先生「おにぎり握ってる最中に白血球減るの?笑」と。そんなわけはないんだけどさぁ。気になってたハイパーサーミアについて聞いてみたら、詳しくないから調べておく、とのこと。抗がん剤の効果を高めたり副作用軽くしたり、と書いてあったりしたから、試せるものなら試してみたいな。治療キャンセルで元気にゴールデンウィークを過ごせることが判明したので早速地元
こんばんは昨日、初回のFOLFIRINOX受けてきました。強烈な副作用情報から結構構えて点滴しました。点滴中、発汗、鼻水、お腹ゴロゴロ、もやっと感がどんどん強くなり、看護師さんにコール😅特に何も処置なかったのですが、悪化の一方、、、中断されないかと心配してたらいつでもタメ口の若い女性薬剤師の方が、点滴を追加してくれて回復しました💦「急性コリン作動性症状」というイリノテカン起因とのことでした。昨日点滴後は完全ダウンで、本日は結構回復。。まだDAY2なので油断しないよう服薬諸
今回は、アメーバブログにて膵臓がん闘病中のご主人を支える奥様が綴られている内容です。タイトル「40代夫が膵臓がんの治療をしています」より、2026年4月21日の投稿記事を引用・参考にさせていただきました。同じ病気と向き合う方々にとって、非常に参考になるリアルな治療経過が詳細に記されています。ブログ内容の要約今回の投稿では、治療方針の大きな転換点と、新しい治療(アブゲム)を開始した際の体調の変化が報告されています。『アブゲム1クール1回目』2月
2月3月とマーカー値上昇、CT・MRIでの検査で転移はないものの、原発の増大が認められるため抗がん剤を変更しましょうと言われていましたが追加でPET検査も追加で受けることになったため、3月中はFOLFIRINOXを投与していました。PET検査の結果も転移はなし今週からアブゲム開始です今まで治療は地元で行い、手術の相談を都内の大学病院でお願いしていましたが、今回から治療も大学病院で受けることになりました。マーカー値は、3月に地元で検査した時は700を超えていたので、4月の数
膵炎の痛みはほぼ解消も、よろしくない話が多い•画像は原発巣サイズ不変も肝転移が増大→肝転移は白くモヤっとしてきた•腫瘍マーカー二回連続上昇•膵炎は二回目なら腫瘍由来と見るべきアブゲム終了しセカンドラインへ行くとのこと何を使うかはこれから...ステント、ポート埋込のイベントと外科の予定などを考慮すると、退院せずに入院中がスケジュール融通きくようで入院を勧められた。私の気になることは、四つ•FOLFIRINOXやオニバイドどちらも副作用強いから、一旦自宅に帰りリセットしたい
こんばんは昨日の夜しっかり眠れずに明け方起きてしまった私ごみ捨て行ってからの二度寝起きてリビングに行くとお粥食べながらゲームしてる夫昨日より調子良さそ軽い違和感?があったのでロキソニンだけ飲んで過ごしてるそうです昨日は絶不調だったからね…よきよき夫が大好きなイチゴも買っておいたので食べさせました(用意したのは夫だが)夫は何かを食べたりする時は一緒に食べたがる事が多いんだよね夕飯とかも用意して先に食べてていいよと言っても私がこっちに来るまで待つよって感じ基本的に
さて、話は戻って膵臓がんと診断される前の糖尿病だと思ってた2025年夏。11月ごろに稲刈りが終わってから入院するといいはる父を母と私で説得し2週間の教育入院をする。母は食事療法を叩き込まれ、父は運動を日課とした。私は、糖内分泌科で膵臓がんの宣告をされるもんだと思ってたので太ってたことないのに糖尿病とかになるの?膵臓がんってそろそろ言われるんじゃ…と私だけ怯えていた。そして2週間の入院を終え自宅に帰って行った退院時のICを父1人で聞いたことが後で後悔するポイントだった
2025年夏農家でそれまで糖尿病なんてなかった父が毎年夏になると熱中症でかかってた近所の病院で血糖値の異常を指摘された。ヘモグロビンA1Cなんて12越えだった_| ̄|○そんなことを猛暑のなか、農作業を終えた父が看護師の私に言ってきた。いやいや、高血糖で意識失う人もいるんよ、そんな脱水になるような仕事内容で腎機能やられたら透析回さないといけなくなるよ、てか、いきなり血糖値悪化なんて膵臓の病気だったら怖いから早く大きな病院行きなよ心配して私は言ったのだがいや、稲刈りあるし海外旅行いく用事
アブゲム・3〜5日後ピーク(短期スパイク型)・6日目以降回復期・倦怠感・発熱・神経疼痛・蓄積毒による下痢(3投目メイン)・蓄積毒による足裏痺れ、爪剥離mFOLFIRINOX・当日〜8日後(長期丘型)・9日以降回復期・悪心・胃腸蠕動不良・倦怠感・冷感刺激、強張り、呂律(当日のみ)・下痢(軽度)細かいところは端折ったmFOLFIRINOXはまだ3回だけどアブゲムの方が楽だったのかなぁアブ
早いもので今日はmFOLFIRINOXの効果を見極めるCT撮影日だった結果は3/9来週月曜4クール目投薬日に説明されるのでしばらくドキドキというかやらかした9時からの予約なのに7時半に普通に朝食を食べてしまった味覚治ったかもなんて言いながらチーズトースト🍞をペロリ病院に行く途中でCTの書類を整理していたら「4時間禁食」の文字があああああああああああああああやっちまったあああああああ病院慣れし過ぎて注意
DAY6〜7その後も諸々強い波も来ていない客観的に見れば穏やかな推移でも体感的には、快適とは言い難い🌀味覚障害は「増幅型」とにかく全ての味が強く出る何も考えずにメニューチョイスすると爆死するでも工夫すればそれなりに美味しく完食できる例えば丸亀製麺ちょいちょい甘味増幅したけどとろろや温玉で緩和しながらだと美味しく頂けた昨日の夕食は妻が頑張ってくれた超薄味レモン風味唐揚げトマトスープ温寄せどうふかなり美味しく頂けたそろそろ回復期美味しいもの
DAY4〜DAY5抜針後も大きな反跳はなく全体として穏やかに推移胃痛や胃部緊張は気配〜微小をうろつき悪心はほぼ消失食事は普通に摂取可腸はやや連動不足気味でガス多め排便は細切れ少量水様便には振れず倦怠感は歩けば重さはあるが日常生活は問題なく回せるレベル夜はドンペリドンを予防的に使い久々に途中覚醒なく熟睡そしてDAY6朝胃痛なし胃部緊張なし悪心なし空腹感ありただ下腹部に重さが残るのみ今日はデカドロン切れの山と腸の動きだけ静かに注視昨日は少年団のあと少し足を
5-FUの抜針判断が難しいまだ残ってる様に見えるけど1時間以上経過しても変化なし投薬から50時間経過てことで昨日夕方に抜針副作用について急性期の山は当日20時前後で越え以降は下降トレンドDAY2以降DAY3も全体として低空飛行ナウゼリンは使わずに経過食事は普通に摂取可食べている間は悪心は紛れる悪心も胃痛も軽度持続だが増悪はなし腸はガス多め排便は普通〜軟便今のところ水様便には振れていない急性期の体感不快感はやや強かった気もするがピークは短く尾を引いていない
さて三連休明け予定通りmFOLFIRINOX3クール目開始先日のblogのとおり血液検査は大きな問題なく炎症は落ち着き腎肝機能も安定11時頃投与スタート今回も急性期は教科書通りイリノテカン投与あたりからオキサリプラチン由来の手の強張り呂律の違和感顔面麻痺みたいな強張りが出始めて帰宅するまで中々の症状それに追従して鼻水涙唾液胃のムカムカが来た鼻水対策としてビラノアを事前服用したが作用点が異なるのか完全には抑えきれないただ前回よりは暴れない印象帰宅後に総
2クール目の最後の方はあのまま落ち着き水溶便など皆無で回復期に転じましたそして体調万全で迎えた三連休月初に小旅行もしたし特にお泊まりとかは予定立てていなかったけど少年団は多少休ませて家族で過ごそうとまず初日隣市の大きめな公園へ異例の暖かさで春かなという陽気この写真の他にパークゴルフやら出来るとこもあってめちゃくちゃ広い息子は小学生とはいえまだ一年生この手の遊具はまだまだ大好物飽きもせず延々と遊ぶ遊具に飽きたら小山から滑り降りる遊び大きめのプラスチックボールをサッカーの
フォルフィリノックス9回目7日間について副作用手足症候群⇨痺れジンジン。呂律困難⇨若干ある。味覚障害⇨ある。倦怠感⇨ある。眠気⇨ある。抗がん剤1週間経つけど副作用ボチボチ残存しんどくて眠気があります蓄積毒が長引いてる感がします三連休は子どもがいてゆっくりできなかったので今日はゆっくりします
その後水溶便に振れることなく今日はむしろ健康もりもり出た昨日は町中華で麻婆豆腐&餃子定食今日はCoCo壱でチキン煮込みカレーそれでも健康便最後の方は少し柔かったけどまぁ食べたもの考えたら許容範囲2クール目は悪心と唾液過多胃腸連携がメインだったかな次もこのレベルであれば何とかなる投薬直前の三連休元気に過ごします🫡あ今日はビールを1本飲みました🍺明日明後日も1本ずつくらい良いよね🙆
DAY9〜DAY10便の話がメインなので苦手な方はそっ閉じで前回はここで水様便に振れた今回はどうかDAY9記録するほどの副作用なしムカムカなし下腹部痛なし唾液は微小諸々気にならない時間が増えてきたまだ食後の膨満感はあるただ「進まないストレス」は少し軽くなった腸の連携はまだ完璧ではないけど悪い方向へは振れていない感覚DAY10朝は普通便中量ここでまず一安心昼食後久々に下腹部が便意前の痛み胃と腸がちゃんと連携した感じがあったその後普通便から始まり最後は下痢様
DAY7〜DAY8デカドロン終了後の山を越えまず結論から言えば悪心のぶり返しは来なかったこれはかなり大きいムカムカはほぼ出ず唾液は相変わらず微小〜多少をうろつく程度吐き気で削られる感覚は軽減一方で目立ったのはやはり胃腸の連携の悪さ食欲は相変わらず旺盛控えめにしようと思いつつも毎回必ず120%くらい食べてる昨日はしゃぶ葉でたらふく食ったし今日のランチもインドカレーでナン2枚食べた食べられるのに食後は必ず膨満感胃排出遅延感腸に進まない感覚が残る便はガス多
DAY6デカドロン終了一番のチェックポイント切れ際で悪心がぶり返すか倦怠感が一気に落ちるか胃腸が崩れるか午前中はムカムカなし食欲あり朝食問題なし唾液は多少胃部の軽い緊張感と膨満感は残るただし悪心は出ず午後やはり倦怠感がじわっと出てきた強烈ではないが動くとふわっとしんどくなるいわゆる「デカドロン切れの体のだるさ」が前面に出てきた印象ただ一番警戒していた悪心の反動は今のところ出ていないここはかなり救い胃腸の不整合は相変わらず膨満感は続き便意は来にく
昨日夜からの経過夕食中は症状軽減食後に軽い胃部膨満感と胃痛少々ドンペリドン服用後は大きな悪化なく21時〜1時半までまとまって睡眠確保昨日の夜は安定感があった未明に途中覚醒はあったが唾液と軽い胃部緊張が残る程度ムカムカは微小本日DAY5起床時ムカムカなし朝食通常通り摂取可能食欲は保たれている日中は唾液過多軽い胃部緊張胃痛微小が持続だがムカムカはなしピークは越えたと感じるただやはりゼロにならない軽い悪心と唾液過多これがやはり地味に精神を削るあと神経症状