ブログ記事1,354件
明日2クール3投目も、1クール目で好中球低下でスキップした可能性も想定しつつ、国がんとの連携を地元病院の主治医に相談してみようと思う。①遺伝子パネル検査病理検体量が少ないため血液(ctDNA)での実施になるとの説明を受けているが、治療中に実施する意義・限界をどう評価するか。②将来的にFOLFIRINOXを使用する場合、BRCA1/2PALB2HRD関連遺伝子などの結果が、治療選択・治験適格性・PARP阻害薬等の可能性にどう影響するか。③治験遺伝子情報を
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です何度かブログでも紹介している『膵臓がんの一次治療はFOLFIRINOX?NALIRIFOX?』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今年のASCO(米国臨床腫瘍学会)では、膵臓がんの主な演題は2つでしたそのうちの一つがこちら転移のある膵管腺癌…ameblo.jp膵臓がんの最強(最恐?)の抗がん剤と言われるNALIRIFOXが、2025年12月16日に承認申請されました。NALIRIFOXは①5-FU②ロイコボリン③オ
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先週末は、日本膵臓学会に参加してきました。膵臓がんだけでなく、自己免疫性膵炎や慢性膵炎、IPMN、膵神経内分泌腫瘍など、様々な膵臓に関連する病気の学会です。とはいっても、膵臓がんの発表が半分以上を占めていて・膵臓がんの早期発見・切除境界型膵臓がんの治療・ステージ4膵臓がんの治療・最新の薬物療法・ゲノム治療・コンバージョン手術など、全国の病院が、各施設の症例を中心に発表します。ネットやブログで絶対に得られない、現場のリ
本日2クール3投目はやはり好中球低下でスキップでした。想定内なのでそこは問題なしです。ただ、想定外だったのが3投1休が単純に2投1休になるのではなく、4週単位で考えて1投1休×2回になるとのことでした。3投で癌細胞を叩く治療強度を想定していたので、正直正解はわかりません。4週単位1投1休×2回を継続していくことで骨髄への影響を回避しつつ治療で理解しました。このほか、遺伝子パネルの検査にについて主治医に聞いてみましたが、結果下記でした。(結構、こちらに勉強不足あり)①遺伝子