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テイスト時期なら。車両はこちら。もうバイク乗りならだれでも知っている、であろうGPZ900RNinjaです。あ、ひも解くとどうやら「ニンジャ」ペットネームはカワサキ公認ではなくみんなが勝手に言ってたら、んじゃニンジャにしちゃう?となったとかとか。では、分からないケド車両チェックを。フムフム、このマフラーレイアウト。GPZだな~チタンね~もうFCRはこの手の車両では基本か?足回りもしっかり。リザーバーを隠
FCR37にTPSの取り付け……………( ̄ー ̄)まず、余分なもんを外してくれと言うてるのにガソリンホースもスピゴットも付いとるやん……………😳おまけにこの客、40年前の工場に送りよってん……………(=_=)ビビってまうわ……………😳さて、このTPS(スロットルポジションセンサー)を取り付けるのにはまずスロットルのシャフトの長さが足りないので他のスロットルに交換するんです。STDだとTPSセンサーまで届きませんのや😳で、スロットルシャフトの押さえのニードルベアリングが蓋付きなのでこれも
クセが強い。車両はこちら。『ラウンドラジエター仕様YZF-R1販売終了のテールカウルが割れたなら~補修しよう♪~その5』直って良かった~前回はこちら↓『ラウンドラジエター仕様YZF-R1販売終了のテールカウルが割れたなら~補修しよう♪~その4』あんなにボロボロだったのを直す…ameblo.jp以前↑チョイチョイしたR1です。20年選手ですが、大事に乗ってますね~さてなにこれ?て感じで漏れて来てますので修理していきましょう。(倒立は黙ってても漏
メインノズルの先端内径は2.9mm(☆印)メインジェットの穴は色々キャブレターの仕組みは似たり寄ったり結局は星印の隙間からガソリンが出るニードルはメインノズルから抜けてしまう事は無い(クリップ位置を変えても)性能は結局どれだけ空気を吸い込む力があるかどうかだと思うでももう一つベロライダーは思うメインノズルの内径にガソリンがどれだけ満たされるかだと途切れることなくこれがめっちゃ重要だと思うニードルのテーパー角度は全開だけじゃないアイドリング付近や開け初めに影響するのは
FCRの加速ポンプ出なくなるような製品の部品が多いこれはなんでなんかと思うと一気に開けるとウゴウゴ~ってなるからと思う燃費を考えて燃料を出なくする製品があるとは考えにくいベロライダーのスロットルは46mmかなり大きいでも一気に開けてもウゴウゴにはならない(昔はなってた)SR400/500のようにストロークの長いシングルエンジンファンネルを短くすると空気を吸うけど出ていく量も多いと思うこの出ていく量を何とか出来るのがファンネルを長くしたり内径の形状だと思う
400ccと500ccが存在するこの100ccの差はベロライダーはずっとそんなに変わらないと思っていた最近まででもよく考えるとガソリンと空気を単純に100cc多く供給できるガソリンを増やすのは比較的簡単なのだけれど空気はそう簡単には増やせない吸い込む量が多いからと言っても肝心の空気の取り込む所が悪いと入ってこない手っ取り早く空気を増やすことは空気を冷やす事空気ももちろんだけれどその周辺も冷やすことで空気は増えるインテークアシストの気化熱バージョンこれも
空燃比計とにらめっこ測定器で測定経験と勘どれが正しくてどれが不正解たぶんベロライダーは空気の量の確保を最大限することがバイクのポテンシャルを上げるのには有効だと思う燃料だけを濃くするとかインジェクションで流行っているけど燃料増やしても元々空気の入る量に余裕がない限りあんまり変わらないように思う特にセンサーの少ないSR400はそう簡単には燃料だけの問題では無いと思うプラグの焼け色での判断は非常に難しいとも思う
BORE-ACEのエアーダクトパイプから簡単に前方からの空気を取入れが出来る前方からの空気をどうやってうUターンさせてファンネルにSR400インジェクション車とかであればブリーザーの突起を利用してボックスにエアーを入れたりもできるベロライダーはダブルのラムエアーフィルターを使っているラムエアーに空気を入れても流れていってしまってえええ空気を流れないようにすればいいのでは簡単にできるのはアルミテープでラムエアーを覆ってしまうちなみに全部覆ってしまうと前方からの
FCR加速ポンプは燃料を負圧以外で簡単に供給できる一般的には噴射する量が多いから量を少なくするパーツが出回っているベロライダーはせっかく出るのだから全部使いたい制限すのはもったいないベロライダーは加速ポンプが効き始める位置を変えたほうがいいと思う一体ノーマルはどこから効き始めるん?ノーマルはほぼ開け初めの所から効き始める効き始めがはやとゆう事は終わるところも当然早く終わってしまうもう少しアクセルを開けてからのほうが良いと思われる速度と回転数と空気これが伸び
謎が多いFCRの加速ポンプよく動画でノズルからピュ~とガソリンが出てるめっちゃ出てるやんってなるけどはたしてあの量が多いのか?少ないのか?は謎出る量を少なくするような部品は沢山出ているでもこれは加速ポンプを使わない方向にすることになるんじゃない(ちょっとは出るけど)加速ポンプを使わないようにするにはこのロッドを抜いて刺さっていた所をフタするだけ加速ポンプを完全に使わないようにして乗ってみるとすぐわかるあの加速感が無い全くない滑らかに走っていく感
FCR加速ポンプの仕組みはいたってシンプルで小型シンプルポンプ普通の注射器のようなポンプではあるけど注射器は押すと戻っては来ない加速ポンプは戻ってくるからアクセルを戻せばまた復活できるFCRの加速ポンプはダイヤフラムなので自然に戻ってくるよく見る動画はスロットルをひねって加速ポンプを使うパターンが多い今回は指でロッドを押してみる事にロッドとスロットルとの連結を外すと簡単に指でポンプの動きが確認できる約5mmくらいのストロークで注射器を押した時のように出てくるよ
FCRキャブレターが真っすぐ後方に取り付けできたおかげで今まで適当になっていたところが一気にまとまってくるBORE-ACEエアーダクトパイプにジャバラパイプを差し込むだけで簡単にラムエアーフィルター迄持っていくことが出来るでもこのままだとダクトから入ってきた空気がフィルター内には供給できるけど圧力が弱い(過去の実験では多少は良くなる)前方から入ってきた空気をどうやってFCRファンネルに空気の流れが真逆になるのでなかなか難しいラムエアーフィルターにどうやって圧力をかける
SR400の吸気のポートは横から入ってくる仕組み横から入ってくるとゆう事は図でもわかるように外回りの軌道と内回りの軌道が過去の経験からポートを広げれば広げるほどあごの所に混合気が引っかかるような過去にはいろんな事をやってきたけど良い吸気ポートはガソリンの付着が無くてとても綺麗になっているガソリンはネバネバにポートの中に付着していくでも普通に考えると仕方ない事で済むけどこれを少しでも解消できるようにできたのがインテークアシストとゆう製品外回り方向に少し絞り
真っすぐ後方に伸ばせたことでBERO-Rに付けていたダクトパイプ今までクラッチ側にしか付けれなかったのがアクセル側にBORE-ACEエアーダクトパイプを生かして付けれるようになったこれでクラッチ側はかなりすっきり走行中はこのチタンのパイプはかなり冷たくなるので良い事ずくしこのダクトが本当に機能しているのかが一番の問題今まではクラッチ側に付けているときはフタをするのが面倒で今回は信号待ち等で簡単にフタして空気を遮断できる違いが分かりやすいダクトがあるのと
SR400FCRキャブレター付けると斜め後ろになっていくこれをもし真後ろに伸びていったらどうなるんだろう?これは数十年前からずっと思っていた事ではあるけど実際には色々な問題があると予想される例えばわかりやすくワイヤーでも世の中にない物は見てみたい作ってみたい大変難しい気化熱も最初はって感じだったけど良い感じになってきた
12月にホリゾンタル側のキャブオーバーホール。今回気合いを入れて非分解部をやるのでめっちゃ緊張しながらやったが、ナンとか半日で思いの外しっかり完了。なんや、できるぢゃんって気が軽くなった。年末年始でダウンドラフト側のオーバーホールを終わらすつもりだったけど2日から4日まで寝込んで起きれず未完だった。先週頑張ってダンドラの方をゴニョゴニョ・・・なんと・・・叩く場所が悪く変形させてしまったり。用意したOリングがちょびっと寸法違いだったり。挙げ句に組み上げたご加速ポンプのノズルから吹かない・・
ニードルの角度によって先端の太さが決まってくる角度がきつくなればなるほど先端は細くなっていくテーパー角度E1度テーパー角度F1.15度テーパー角度G1.3度これは先端の直径測ればすぐにわかる事である各テーパ角度によって0.1mmずつ細くなっていくこれはメインジェットに置き換えてみると100番くらいの差になってくると思うエンジンをパワフルにしようと思うと空燃比13対1簡単にゆうと空燃比130対10これにすれば多くのガソリンと多くの空
さて、部品が入ってきたのでさっさと取り付け……………( ̄ー ̄)まず、スロットルのシャフトのみ交換なので、シャフトからスロットルのカムを抜きます。シャフトが歪まないようにジュラコンで挟み込んで固定してピン抜きでコツコツシバいて外しました(`・ω・´)使うシャフトの先端にTPSセンサーが噛み込む様に溝が掘られてますやろ?始めにこのTPSの取り付け依頼があった時にこのシャフトを作るのが厄介で悩みましたもん(^_^;)後に純正品で使えるシャフトを見つけたんですけどね。STDのシャフトより少し
YZ125のブラケットを作ろうとおもったんですが、FCRの加工もやらんとあかんので、パーツ待ちのキャブレターを出来るところまで加工する事に……………(`・ω・´)まず……………何度も何度もバラしてるFCRなんですが、バラしたら組み付け出来ない私ですから半泣きになりながらバラしてますねん……………(=_=)TPSを取り付けるにはスロットルカムのロッドを貫通させなければ取り付け出来ないので、まず止まり穴のベアリングを通常の貫通ベアリングに打ち替えます。ピン抜きでコンコンとね……………(`・ω
◆爺の会社です◆ピーテック(ptech.jp)9月になりました暑いけど(汗)弊チームの今月の予定は、第3週末に鈴鹿サンデーロードレース(M田さん)と、翌週は鈴鹿ツインで走行会鈴鹿サンデーの練習走行に間に合うようにシートカウルの補修を進めているが、あとはクイックファスナーが揃えば完成(のハズ)鈴鹿ツインの走行用バイクを整えます相変わらず不調の3XVコイルを換えてみます↓ヤフオクで手に入れた中古コ
さて、なかなか簡単には付きませんでした。まず、スロットル部分のベアリングを貫通タイプに交換から始まって、スロットル自体も交換します。スロットル自体と言うかシャフトですね。シャフトをTPSが使えるシャフトに変えて、スロットルのカムはCRFのカムに取り替えますねん。写真でわかるように交換するシャフトは長いので、これも長さを合わせます。次にTPSを取り付けるのは意外と簡単で事前に本体にタッピングを施した所に、カラーを作ってとりつけるんですが、ただカラーを取り付けただけでは隙間からエアーの混入
ガレージとラーメン矢‼︎3週連続サーキット生活してたりしたんで…全然ガレージで作業をしてなかった僕…久しぶりに作業します。GSX-R400はまたキャブをいじるのとビモータもやるんで車両の位置替えから。まずはビモータのキャブのオーバーホールから❗️使ってるキャブはレーシーなFCRキャブです😁ノーマルキャブに比べたらはるかに触りやすくて助かります😊がっ‼️フロート室に付いてるホースがガビガビ😱結局ホースを抜く時に切れた😣どのみち交換しなきゃダメだったんで仕方ない
FCR28をMJN化しました。MJN化にあたりスロー45から50へ。メインジェットは115から110番へ変更。調子が良くなったのでテストランへ。MJN化して感じるのはハーフスロットルくらいからジワジワ開けていくときのトルク感。そして最高速付近からジワジワと速度が上がって伸びていきます。乗っていて楽しくてまた水車まで行ってしまいました。青山高原〜伊賀コリドールロード〜子延の水車〜中在家が今の所のお気に入りテストロードです!
確かにつぶれてるって思ってしまうかもしれませんたぶんつぶれていないと思いますもちろん新品に変えて同じようになるので2ジエアー大丈夫ですそれくらいはわかっているような気がしてます大丈夫ですちゃんとやっているような気がしますよく昔はカチャカチャ鳴っていたのが普通のFCRだと思っていたけどここ最近は全くなって無いかもどこで鳴ってる?たぶん、、、、ノッキングのカリカリ音どこで鳴ってるたぶん、、、、全く関係ないように思うけどキャブレターが関係してい
週末はCB1100RSの点検でライダースランドヨーヨーにお邪魔しました✌️ここ最近このZ900が鎮座してる。これマヂで凄く綺麗💓この時代のマシンって味があるよね。ボルト1本から組み直してる😱FCRキャブレターが誇らしげです。裏にはこれまたZ系が置いてあります。Z750FXはモリワキモナカ管じゃないか!😍このカラー大好き。この渋いシルバーはZ1000です。ローソンレプリカじゃないところが珍しい💓同じようなデザインなのに重厚感が全然違う!我が家のCBは丸みのある優しいデザインですね。
平日より早く仕事が終わる土曜日は街乗りでの不具合を発見出来るのでGPZ900Rで通勤してたりします。帰りの気温がこんな感じです。水温も油温も100℃超えがたまに。手元に欲しい番手が無かったので、いつものお店に寄るのに水温が気になって第三京浜を使ってしまいました。欲しい番手に変えて微調整。たぶんこれで冬までは調整不要です。
車検も無事終わり、書類も回収。いよいよシングルキャブ化に手をつけた。マニホールドとジョイントは海外ヤマハバギー用ちなみにホースバンドの幅は9mm。12mmだとジョイントにある幅に収まらない。マニホールドのパッキンはSRX純正と同じもので大丈夫スピゴットはSR400用と同じで、パワーフィルター用のアダプターもTMR入手時のまま。外した純正マニホールドにある負圧取り出しだが、TMRの場合にはここになる内径4mmのフューエルホースで繋いだがTMR側は直ぐ抜けそうに緩いのでタイラップで縛
前回書いたニードルホルダーとニードル画像ではホルダーから抜けているけど実際には抜ける事は無いです常に一部分がホルダー内に突き刺さっていますキャブレター自身では燃料を噴射する能力が無くファンネルから入ってくる空気のスピードでこの隙間から吸い上げるような仕組みですよくFCRキャブレターはセッティングはいらない万能と言われることが多いアクセルをスピードとシンクロさせてゆっくり開ける場合であれば万能ですこれの意味は例えば1速で7000rpmこの場合は一気にアクセルを開けても一
FCRキャブレターはニードルホルダーとニードルで燃料の噴出量をほぼ決めているニードルの種類は色々あるけれどテーパー角度が基本的になっているSR400/500に使えるのはEFGこの3種類くらいこの3種類何が違う?先端の直径が0.1mm細くなっていることニードルホルダーの内径は決まっていてこれを0.01mmでも大きくするとメインジェットで表現すると50番手以上濃くなるなのでよくFCR調子悪くて油面やら色々変えても変化がないのはニードルホルダーが減って内径が大き
SR400/500回転を上げていくとなんかやば目な感じな予感がたぶん乗っていると皆さん感じてると思うリミッターが付いている年式でもそれは変わらずなんかやば目な感じになるベロライダーが乗り出した時も回せるような状況では無くそこらじゅうが折れるもちろんハイカムやらを入れても同じであったマフラーフレームいたるところにクラックが入るそれがSR400/500一昔前まではそれが普通だったのかもしれないでも最近は快適そのものであるエンジン始動時マフラーからの炸裂音