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目次扉絵積み重ねた日々イグニアとファリスをまとめてぶっ飛ばすナツ扉絵扉絵は、デートしてるジェラエル。エルザがどっちの服可愛い?って聞いて返答迷ってるっぽいジェラール。「この問いの答えは運命を変える…?」って、そんなに…!?笑現パロっぽいシチュエーション良いですね。積み重ねた日々ルーシィ達の前に姿を現した「竜禍五血燼(カラミティブラッド)」が1人、マザーグレア。大魔闘演武の竜王祭で未来ローグを乗せてたドラゴンです。こいつ、巨体さが武器のイメージでしたけど、そういえばそうだっ
■第1巻・第1話『"最初"のギルドと"最強"のギルド』・第2話『滅竜の系譜』・第3話『最後の希望』・第4話『アメイジング・エルミナ』・第5話『五神竜を"封"じろ』・第6話『滅する刃』・第7話『竜の海』・第8話『神竜の憂鬱』・第9話『黒か白か』■第2巻・第10話『斬新の悪魔』・第11話『刃、鎧、灰』・第12話『星と雷』・第13話『水の巡り合わせ』・第14話『雨と陰』・第15話『白く染まる』・第16話『灰と暗雲』・第17話『水神竜』・第18話『苦渋の
今年も残すところ、あと1日。今回も例年通り、独断と偏見で真島ヒロ作品関連で何があったか、今年一年を振り返っていきたいと思います。■1月・TVアニメFARMAGIAの放送開始・フレイvs.ルーゼン(DEADROCK本編)■2月・ヤクトvs.セツナ(DEADROCK本編)・グレイvs.ビエルネス(FAIRYTAIL100YEARSQUEST本編)■3月・TVアニメFARMAGIA最終回放送■4月・フレイvs.エイジ(DEADROCK本編)・妖精の尻尾vs.ファイア&フレイ
概要2025年も残り僅か。今年に関しては、真島先生の週刊少年マガジンでのメインの連載が無い年だったので、比較的穏やかだったと思います。DEADROCKと100年クエストの方ではどちらも大きなエピソードのクライマックス突入で例年通りの濃さでしたが。今年もやります!真島作品ベストバウト2025。比較的穏やかではありましたが、その中で描かれた「戦い」。毎年はトップ10でやりましたが、今年はメインの連載もなかったので、トップ5で。数こそ少ないですが、その分選りすぐりの面白かった、印象に残っ
目次扉絵悪魔の竜激化する三つ巴扉絵扉絵は、水着ジュビア。今回の扉絵めっちゃ可愛かったです!!!胸とか太ももとか強調されててエロイな!!画面いっぱいに収まってる感じが好きです。悪魔の竜五神竜にも匹敵し得るナツの炎は、神を殺す「悪魔の竜」。この言葉の表現、かっこいいし、興味深い。「悪魔の竜」とは、ナツ自身ゼレフ書最強の悪魔ENDだからですね。竜の力を使うが、元来悪魔由来の力。まだナツの中で悪魔の種が残っているのか?と勘繰ってしまいます。メルクフォビア戦でイグニアの炎を喰った
目次カラーゼロとマクベスの別れユニバースΩ完遂間近目覚める焱真竜王祭最高潮カラー今回は、祝!!連載200回突破!!!!記念カラー。100年クエストは、ちょうど50話刻む毎にカラーですね。これの一個前が当時金神竜編の150話だったから。まぁあるだろうなと思ってた記念カラー!色使いカラフルでファンタジックで見ててめっちゃ楽しい~!!勢いのある皆で立ち向かう絵が良いですね。それぞれ魔法を使ってるようで愉快。ナツは炎の拳ですし、グレイは氷を放ってますし、ウェンディは天空の滅竜魔
偽りの竜との激闘!憤激のナツ、鉄拳炸裂!!頼もしき仲間たちも続々集結!だが、その行く手を遮る古の脅威が目覚めつつあった!!あらすじ…巨大魔水晶を三つ壊し、残る二つを狙う妖精の尻尾。その行く手に立ちはだかったのはイグニア配下で、竜化した「ファイア&フレイム」だった。勃発する五対五の激闘!他方、ファリス配下「悪祈六書」を前に「六魔将軍」は窮地に陥るが、ジュビア、エルフマン、ミラジェーン、ガジルが参戦。反撃の狼煙が上がる!混沌の「真・竜王祭」。そしてさらなる脅威がナツたちに迫る──。目次表紙
扉絵扉絵は、今回の話の主役であるガジル、そしてガジルの守りたい存在であるレビィ。この絵、綺麗でめちゃくちゃ気合い入ってますね!扉絵って、やっぱりどうしても本編と比べると絵は簡素な印象あるんですよ。それが今回はガジルの表情もレビィの表情もめちゃくちゃシャープな線で綺麗に描かれてるし、時間帯夕方なのかな、遠くの空から差し込む光が美しいです。弟みてーなもんラクサスは、竜化した仲間達を救う為に、アルドロンを倒しに。五神竜を倒せば竜化を止められるってシンプルなミッションですが、それができたら
目次扉絵べスティアの追憶ナツvs.べスティア扉絵扉絵は、ボクシングをしているエルザ。本家の扉絵っぽい!扉絵って上田先生と真島先生で微妙に違いがあるのですが(どちらも良い)、こういうシチュエーションは真島先生っぽいなと思いました(真島先生もナツのボクシング描いた事あるしね)。エルザ、絶対ボクシングも上手いだろうな。格闘系だと、どんな分野であっても、すぐものにしそう。べスティアの追憶「私たち一度お会いしてますの」とナツに話しかけるベスティアの正体。ヒントは「ナツがモード炎竜王の
目次扉絵ギルティナ大陸に来たラクサス炎の匂い扉絵扉絵は、ダンスしてるエクシード達。エクササイズみたいなそういうダンスですね。見てて癒される!ギルティナ大陸に来たラクサスガジル達が六書戦に駆け付けた経緯が不明でしたが、瞬間移動を使えるメストを介して視察に来ていた事で、ギルティナ大陸の異変に気付けたのでしょうか。フリードとメストだけで来るなんて変だしな。ラクサスも行っていたからこそいなくなって、ガジル達もその時に六書の戦いに出向いたのかな。その方が自然。メストとフリードって、
扉絵扉絵は、今回の話の主役であるエルフマン&ミラ。今回のように2人で共に戦ったような回って意外となかった気がします(セイラ戦はエルフマン出てきたの最後だけだしな)。華奢でセクシーなお姉さんとガタイの良い男が並んでるの画になりますね。美しい。目次扉絵接収全開!!ミラvs.デーモン接収全開!!ガイア、前回で完全に倒したものだと思っていたら、まさかのまだ余力を残していて「ただでは死なない」系の技を使ってきました。詳細説明されていないですが「大地の愛それは死を纏う喜び」と言っている
目次扉絵べスティアの炎愛とは漢なり扉絵扉絵は、現在の戦況見取り図。FTでよくあるやつです。六書が残り3人、イグニアは新たに竜禍五血烬を召喚し、妖精の尻尾からは退場者無しなので、ファリスが少し劣勢ですかね。ここ最近思ってる事だけど、そろそろファリス大暴れしてくれ。お前がどれだけ強いのかを知りたい。べスティアの炎イグニアに殴りかかるナツを抑止するベスティア。ナツの勝機となるかもしれないという可能性が仄めかされていたベスティアの炎は、ナツでは喰えない代物。滅竜魔導士が喰えない炎
目次扉絵真の狙いユニバース・Ω扉絵分かっていた扉絵は、黒ファリス。玉座に座る黒魔導士の王。こいつ、イグニアと違って目的や動機が不透明なのもあって自分はあんまり魅力を感じていないんですけど「破壊を願う」って煽り文を信じるなら、その一点で言えば、六書のゼロと思想が一致してるんですかね。思い返すと、ゼロの真竜王祭では仲間として戦うけど、それが終わったら六書の事も破壊してぇというゼロを「よい我はゼロのこういうトコも気に入っているのだ」と看過していたので。これからもっと黒ファリスの事を
目次扉絵エレフセリアの瞬間移動黒竜を継ぐもの扉絵扉絵は、人間状態から竜状態に変化したベスティア…と言いつつ、人間状態はシークレット!そうか、こいつ初登場時点既に竜の世界になってたから人間状態は描かれていないのか。勝手にあれが人間状態だと思ってたぜ。今回、竜の力を失って人に戻ったウェド達が描かれたから、ベスティアも負けた時、人間の姿を見れるか…?話のラストでは、致命傷負ってたので、まずはもう少し戦闘を見たいところですが!エレフセリアの瞬間移動ファイア&フレイムを倒して、次はイグ
目次扉絵生きる為の戦いさらなる脅威竜禍五地烬扉絵扉絵は、人間状態から竜状態に変化したウェド。ウェド、人間状態のビジュアルのザコそう感半端なかったので、竜化して良かったなと1番思ってるキャラです。ごつい鎧に、大剣に、悪魔のような翼という男の子が好きな属性てんこ盛り。あんま竜っぽくはないですが()生きる為の戦い「生きる為の戦い」というナツのベストアンサー。このファイア&フレイム戦は、アクノロギア戦を重ねるテーマ性が多かったですね。「本物のドラゴンはやさしいんだ」というかつてア
妖精vs.竜!荒ぶる五神竜を鎮めよ!!氷を燃やせ!激戦、グレイvs.ビエルネス!!あらすじ…金神竜に挑むグレイ。その下に月神竜とそれを追うウェンディが突如出現!混戦が始まれば、ドラミールの町で竜化した人間と黒魔法で操られた人間同士が殺し合い、剣豪ウェドがエルザの行く手を阻む。黒魔導士ファリスはベスティアにより異空間に連れ去られ、炎神竜をナツが追う。木神竜の背では「悪祈六書」と「六魔将軍」の大乱戦……。「真・竜王祭」はいや増す混沌の中へ!目次表紙作者コメント目次各話感想22巻は20
扉絵扉絵は、プールで遊んでるフェアリーガールズ。季節ですね~!いかにもFAIRYTAILらしい景色で見てて元気もらえました。ありがとう。本物の竜「オレの前で本物を語るな」とは、人間と竜の間に生まれた種族故に本物のドラゴンじゃないコンプレックスからの怒りでしょうか。結局ウェドの心の内というのは特別明かされませんでしたね~。どちらかというと、イグニアが人間との間に子を作ったという事実が今後重要になってくるのかな。少し異質な背景ではあるので過去に何があったのか気になります。ファイア&
扉絵扉絵は、猫状態から竜状態に変化したミス・フォーチュン。何も変わってない!!こいつだけ竜化失敗してないか…??ミス・フォーチュンに関しては、何をもって「竜化」とするのか…。大切なものの為にガジルが「六魔将軍」の一員になっていた可能性があるかもしれないと思わされて面白いですね。ゼロ視点では、六魔将軍の器としてマークしていた人物の一人だったのかな。幽鬼時代のガジルは。わりと妥当な評価で、初登場時の六魔と同等と考えると、良い強さの設定。当時のガジルなんてやさぐれてましたから、闇ギル
扉絵扉絵は、人間状態から竜状態に変化したエニー。エニーは比較的人間状態からの変化が弱い気がしますね。とはいえ、ちゃんと爬虫類っぽい人外ビジュになってて好きです!通常時にはない不気味さがあって良い。ファイア&フレイム戦も終盤ベスティアvs.ファリス、妖精の尻尾vs.ファイア&フレイムに一時乱入。異空間みたいなところにいたんでしたっけ。突然空間に亀裂が入り落ちてきました。特に戦闘が進んでる印象はないけど、ナツがベスティアの存在を知った事に意味がある?ミスフォーチュンが「ベスティアの
扉絵扉絵は、人間状態から竜状態に変化したルソー。絵と関係ない話だけど、未だだにどっちがルソーでどっちがエニーなのか覚えられてないな。名前とキャラが結びついてなさ過ぎる。ルソーも竜化らしく爬虫類っぽい顔に変化しながらチャーミングで可愛らしい容姿になってますね。良くも悪くも「シグナリオ姉妹」で同一視してるので、せっかく新たな敵として二度目の戦闘描かれるんだから、各々がもっと分かりやすくキャラ立ちすると良いなと思います。ジュビアvs.ゲートジュビアが来た瞬間、ジュビアワールド全開になるの面
扉絵扉絵は、今現在の六魔将軍vs.悪祈六書勝敗結果早見表。ホットアイ、エンジェル、メルディは完全に負けた事になってるの!?てっきり、最終的に勝つまでの過程の中の劣勢だと思っていたんだけど。ゼロは当然としても、ガイア、デーモン、ゲートも六書の中で別格という設定だったりするのか?ミッドナイトvs.ゼロ以前からゼロ=六魔にとらわれている説みたいな文脈で見てるところありましたけど、それがミッドナイトの口から直接「六にとらわれた亡霊」と表現されました。「とらわれた」というと、明確に愚かしい表現
扉絵扉絵は、人間状態から竜状態に変化したレッカ。こうやって見ると竜状態のレッカのデザインって結構かっこいいんだな。あんまり注目してなかった。メインキャラなんじゃないか?と一瞬錯覚するくらいに洒落てる。少し違うけど漫画『BLEACH』感。黒いシルエットの竜で良いですね~。コブラvs.ブレイド前回、「当ててこいよこの毒の中につっ込む勇気があるならな」とブレイドを挑発していたコブラ。ブレイドは心の声が読めるのでコブラの策に引っかかったというわけではないですが、コブラの纏い放ってくる毒に刃
扉絵扉絵は、人間状態から竜状態に変化したラージュ。ファイア&フレイム竜化シリーズ第2弾。ラージュは爬虫類ビジュが似合ってて好きです!顔面が完全に人間じゃないんだけどディズニーキャラみたいなコミカルさが可愛い(笑)倒されていく六魔前回コブラの心の声を認識していたブレイド。本人曰くそれはコブラの「聴く」とは違う「読む」。見た感じどう違うのか分かりませんが、自分には硬派の剣士故の「読む」という認識の仕方に思えました。同じ力でも流派によって言い方が違う的な。聴こえて斬撃を避けたコブラの
扉絵扉絵は、人間状態から竜状態に変化したブライアン。敵キャラの変貌前と後を並べた扉絵というのは珍しいシチュエーション。何気にブライアンの竜化ビジュが自分は1番好きかもしれない。黒と炎の猛攻「敵が全員炎なら全員食えるって事だな!!」とナツにとっては有利な局面かと思いきや、そう簡単でもないファイア&フレイム戦。敵も炎使い故に炎は効かなそうでした。シグナリオ姉妹の合体魔法で無効化されていましたね。これは何なのでしょうか。彼女達は元々世界錬成の錬金術士だったので、空間を利用した無効化っ
扉絵扉絵は、ナツ。私服シチュ?みたいな格好が可愛いです!現代的な服装が似合っててセンスあるな~。妖精の尻尾集結真島作品、話が乱雑すると"これまで"を振り返るあらすじが挟まれる事ありますが、今回はそれが6ページ。読んでて妙に長いなと確認してみたら6ページもありました。確認しておくべき情報があり過ぎ。それの影響なのか、今回全部で22ページあるんですよね(通常は20ページ)。あらすじに使ったページ数が多くなった影響?この少し長いあらすじは前回からの時間経過の演出にもなっていた気がしま
始まってしまった"真・竜王祭"!竜vs.黒魔導士vs.人間───三つ巴の戦いを制する者は誰だ!!?あらすじこの世界を竜の世界にする──炎神竜イグニアが竜化魔法を発動させて始まった「真・竜王祭」。それにより五神竜は凶暴化し、大陸各地で人間が竜化する異常事態が発生。一方で、竜も人も滅ぼさんと黒魔導士ファリスも暗躍。二つの脅威が迫る中、妖精の尻尾は巨大魔水晶破壊の為に各地に散るが、その行く手には闇ギルド「ファイア&フレイム」、そして「悪祈六書」が立ちはだかり──。表紙表紙は、六魔将軍&メルデ
扉絵扉絵は、セレーネ。何度も言ってる事ですが、上田先生は敵キャラなんかも扉絵で描いてくれて嬉しい!浴衣美人。あまりに似合い過ぎてます。黒き氷空気を凍らせるって、その凍った空気を他の性質に錬成すれば良いのではと自分も思いましたが、まさにその通りに力を使うビエルネス。この状況を無効化しようとしたビエルネスですが、すぐに異常に気付き、事態に困惑します。凍った空気が何にも変化せず、その理由はグレイの使っている魔法が"氷"ではなかったからです。グレイが両手に纏う黒い吹雪のような力の正体は、
扉絵扉絵は、氷の造形魔導士繋がりでリオン。剣咬のやジェラールは出ててきましたが、リオンは100年クエスト未登場でしたね。扉絵のみですが登場嬉しい。こういう豪華な衣装を見るとソシャゲの魔法乱舞を思い出します。リオンは案外こういう王子様チックなコスチュームが似合うんだよな。グレイvs.ビエルネスウェンディを「ハクの嫁」呼ばわりって、随分セレーネも俗っぽくなったものだな。「違います!!!」とウェンディが反論するまでの一連のお約束の流れを作ってくれる五神竜。こういうやりとりが出てくる時点で
扉絵扉絵は、ダーツをしてるグレイ。この男、似合うな~~~。ちょっと調子にのってかっこつけてるような感じが何だか可愛いです。優しい月へ水神竜編のイグニアvs.メルクフォビア、木神竜編のセレーネvs.イグニアに続いて、やっぱり五神竜vs.五神竜の強者同士の戦いは面白いですね。どちらも最強格だからこそ思う存分の力のぶつけ合いがスケール大きい。ビエルネスの方は人間形態が出てきて間もない。そういう部分でも同じ人間形態の五神竜同士の戦いとして絵面かっこよくて痺れました。「ムーンライトシャン
扉絵扉絵は、今回の話らしく黄金衣装のジュビア。なかなか珍しいけど、似合ってるコスチューム。醸し出す色気がセクシーです。黄金の真髄グレイの氷を砂金にするし、体の触れた部分を金に変えるし、相変わらずビエルネスの戦い方は面白いですね。金神竜編で戦った時は防御面で優れている印象でした。それは肉体が金で強固だからですが、相手からの攻撃を砂金に変えて無力化できるのも万能。相手の肉体を金に変えるのも、他の物質と違って、金というのは有用な解除の方法が思い浮かばず(氷なら炎で溶ける、炎なら水で消せ