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2013年10月18日に天神川駅で写したヘッドマークを付けたEF67-101です。
2013年10月18日に山陽本線天神川駅で写したEF67-1です。
2012年10月7日に山陽本線天神川駅で写したEF210-166とEF67-3のツーショットです。
2012年9月29日に広島駅の隣の天神川駅で写したEF67-103です。急勾配の瀬野~八本松駅間を貨物列車を押して上ります。写真の進行方向は手前ではなく奥です。
ブログナンバー6700にちなんで、ネタ記事いかせていただきます。国鉄で「67」といえば、キハ67かEF67、またはクハニ67。前者はブログナンバー6600のときにキハ66系として取り上げましたので、EF67を取り上げて「補助機関車列伝」にするか、クハニ67を取り上げて「合造車列伝」にするかの二択となりますが、前者にしました。よろしくお付き合いのほどを。【補助機関車が必要な理由】鉄道の大敵が「勾配」。これは鉄道の特性である「線路と車輪の摩擦の小ささ」によるもので、SL時代にはこれが大きな問題
2009年9月3日に広島の天神川駅で写したEF67-1です。
最近の炎暑に身の危険を感じるようになってからは、鳥撮りを控え、必要最低限の外出に留めて大人しくしています。あり余る時間を時代劇だけ観て過ごすのも勿体ない話ですから、膨大な数に上る過去写真を見直したり、気に入った写真を額装してみたりして楽しんでいます。これまで撮影した写真の中で気に入ったものはA4に焼いてファイルしていましたが、アマゾンで購った額で飾ってみるとこれがなかなか具合がいいのです。気に入っていた写真でも額に入れてみると何となく暗く感じたり、それほど気にかけていなかった写
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第53巻の紹介です。目玉のNゲージサイズ模型の付録は、DE10形液体式ディーゼル機関車1000番代です。さて、いつものようにパッケージを解いて、奥底から冊子を出してみましょう。巻頭記事は、恒例の私鉄の名車の紹介で、世界初の界磁チョッパ制御を採用して通勤形電車のエポックとなった東急80
広島県内の山陽線には、山陽線で最も勾配がある区間でもあります、通称「セノハチ」とも呼ばれます区間でもあります瀬野~八本松間がありまして、上の画像(過去撮影)からも勾配の姿が伺えるのではないかとも思います。この「セノハチ」と呼ばれる勾配区間は、22.6パーミルと言う連続急勾配区間でもあるため、明治27年のこの区間の開通から瀬野駅から八本松間の上り列車に限り補機の機関車が付くようになっておりまして、それほど勾配がある所を運行している事をも伺う事ができております。現在はこの区間を越え
きょうは6月7日なので2009年9月3日に広島の天神川駅で写したEF67-1です。
12年前の今日。セノハチを訪問してました。EF671(広)バックショットEF671(広)後追いEF671(広)後追いEF67は後補機の姿が画になりますね。瀬野ー八本松にて撮影日2014年4月22日
山陽本線の急勾配区間「瀬野八」で貨物列車を後ろから押すEF67が2022年3月29日に引退しました。
2017年3月19日に山陽本線天神川駅で写したEF67-101です。
2012年3月16日に天神川駅で写したEF67-2です。
2014年3月14日にJR貨物広島車両所横の道路から写したEF67-3です。
小6時代、単身赴任中の父を訪ねて広島へは旅行気分でよく行っていました。時には独りで新幹線に乗って行ったのが夢のような冒険気分で。新幹線が広島に着く前には南側の車窓から広大な広島機関区が見下ろせ、広島所属EF58一体型庇やPS22パンタグラフを備えた特異機体を写して喜んでいました…が、このボケた写り。(多分、表示日付はおかしいと思われます)広島への行き来は新幹線の自由席で。今から考えると、時間がたっぷりあった時代、新幹線より安い在来線を乗り継いで行っておればなぁ…
いつものように貨物列車を撮っていると、探し物のコキ104-10000番台が。4両ぽっきりの存在でどこを走ってるのやら。よーく観察してないと見つけられません。前に一度撮り逃しているので今回こそは!コキ104-10000番台は当時のセノハチで後部補機の走行解放をするために登場しました。4両が製造され安治川口駅に常備されていましたと。ん?なんで安治川口なんかね。広島ではなく。※セノハチ=山陽本線の瀬野~八本松間の急こう配区間。今は西条で停車して開放するので必要なくなり一般車と同じ扱
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第205巻の紹介です。毎号のお楽しみになっているNゲージサイズ車両模型ですが、本号では、所謂"セノハチ越え"を支えるシェルパ機関車=EF67形直流電気機関車の真っ赤な塗装をまとった雄姿をお楽しみいただけます。それではいつものようにパッケージを解いて、奥底から第205巻の冊子
2013年10月18日にJR貨物広島車両所横の道路から写したEF67-3です。
【マイクロエース】EF67-2<A0244>登場時の姿ですね。結構キレイな塗装だったんですよね。ただし調整がシビアで、ちょっとでもライト点灯させると動いちゃいますorzこれ(模型)実際に押したら、先頭の機関車よりも速く動きそうですね。両方ともテールは点灯するんですが、カメラで追いかけながら撮影なので大変です。以上、「撮影はスポーツです」でした。
JR貨物関西支社は一昨日(3日)、同社の広島車両所の保存車両を解体する方針を発表しました。同所には、SLのD52形やJR貨物初のインバータ制御方式の直流電気機関車EF200形、山陽本線瀬野ー八本松間の急勾配区間で上り貨物列車の後補機として使用されていたEF67形、次世代機関車開発のための試作機として製造されたものの本格導入は見送られた交直両用電気機関車EF500形形、トラックを直接貨車に乗せる輸送方式「ピギーバック輸送」用の貨車チサ9000形などが廃車後も保存され、通常は非公開ながら同所の一般
JR貨物広島工場で保存されているD52、EF67、EF500やらが解体されるらしい。<JR貨物(公式)X>よりてか。D521、EF67105、EF20010、EF500901、チサ9000、ワム280452、ワム287442、ワム283430が解体されるみたいやね。しかし、2時間で4万円か。。。ちょっとしたフーゾクのお代やな。とても手がでまへん。広島工場は約10年前に行ってたが、いろいろ行った車両工場の公開でもかなり面白かっただけに。『JR貨物広島工場公開!(1)
広島で保存してたD52、EF200、EF67、EF500、ピギーバック輸送用FCチサ9000を老朽化と維持管理が困難な為廃車解体すると発表。残念だが仕方無い。
(貴重な車両も解体)情報が多く全く追いついておらず,この記事も,過去の記事が伸びていたために記事化したという事実はあります.10/3は,JR貨物においても,「広島車両所に保管されている車両を解体する」とアナウンスがありました.解体される車両には,準鉄道記念物である「D521」や,東海道・山陽本線で活躍した「EF200-10」「EF67105」などが含まれます.非常に残念ですが,アスベストなどの有害物質を含むことがあり,JR貨物の管理下で解体するのは妥当であったのでないかと思います