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広島県内の山陽線には、山陽線で最も勾配がある区間でもあります、通称「セノハチ」とも呼ばれます区間でもあります瀬野~八本松間がありまして、上の画像(過去撮影)からも勾配の姿が伺えるのではないかとも思います。この「セノハチ」と呼ばれる勾配区間は、22.6パーミルと言う連続急勾配区間でもあるため、明治27年のこの区間の開通から瀬野駅から八本松間の上り列車に限り補機の機関車が付くようになっておりまして、それほど勾配がある所を運行している事をも伺う事ができております。現在はこの区間を越え
いつものように貨物列車を撮っていると、探し物のコキ104-10000番台が。4両ぽっきりの存在でどこを走ってるのやら。よーく観察してないと見つけられません。前に一度撮り逃しているので今回こそは!コキ104-10000番台は当時のセノハチで後部補機の走行解放をするために登場しました。4両が製造され安治川口駅に常備されていましたと。ん?なんで安治川口なんかね。広島ではなく。※セノハチ=山陽本線の瀬野~八本松間の急こう配区間。今は西条で停車して開放するので必要なくなり一般車と同じ扱