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過去ログ2026/05KATOED711次形(クレーム付き)でKATOから発売されたED711次形の「パンタグラフが畳まらない」ことを記事にしておりました。8年前に発売されていた2次形についても、「ちょっと怪しい感じ」はありますが、あからさままでは無いようで、やはり今回の1次形に対する不満が消えることはありません。その後、この「パンタグラフが畳まらない」現象については、ブログやXにて多くのユーザーからの不満記事や、自作・工夫による改善を施工した記事も見られます。当
今日はKATOのED71形交流電気機関車です。発売されたばかりの1次形整備終了、加えてAssyパーツを入手し、2次形の補修も行いました。エアホース表現など、1次形を中心に各所弄っています😁。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。前回記事で書いたように左のED7152;2次形が発売されてから8年、右のED7131;1次形がようやく発売されました。パンタグラフの折畳が良くないのを改善↓という異例のアレンジからスタートしましたが😅、整備が終わりました。写真は色々やった後
KATOから発売されたED71形電気機関車を引き取りに行ってきました。KATOED71形電気機関車(1次形)1959年から55機製造されました。東北本線活躍、ED75形の登場もあり1982年に引退と約20年の短い運用でした。所有のED71形ですが2次形もあります。重連模型の世界ク5000形カシクル実車の保存は1機のみので、現在では貴重な機関車となっています。
我が家では今年マイクロエースとKATO両方のED71が入線しましたので簡単に比較してみたいと思います。先ず前面(2エンド側)ですが左の16号機がマイクロエース、右の17号機がKATOになります。マイクロエースの方が表現が強めです。KATOは老眼の我が目で見ますとモールドがあっさりしているからか通風口が見えなかったりします(苦笑)。マイクロエースは左右の窓ガラスパーツが小さくて隙間が大きかったりジャンパ栓受けの所でステップが切れているのが残念なところです。スカートはマイク
5月末に立て続けに到着した鉄道模型。今回はKATOから発売された「待望の」ED711次形です。調べましたら、「ED712次形」が発売されたのが2018年4月ということなので、同じカテゴリ:形式でありながら、本来なら同時発売となってもおかしくない車種が、なんと8年もの時を隔てて発売とは。一体、今まで何をしていたんでしょうか?と言いたい。しかし、この1次形の登場までどれだけ待ったか・・・ということ。母親の実家が福島県のド田舎で、最寄りとも言えないような最寄りですが、バスの便の
新たに入線したKATOのED71、取り敢えず1輌整備を行いました。先ず、整備の前の事になりますが到着した当日はケースを開けて見てみる事なくケースから軽く眺めただけだったんですけど何かおかしく感じました。写真を見てお判りになりますでしょうか?パンタグラフがちゃんと畳まれていないのです。その日は疲れていた事もあり確認しなかったのですが、いつもためになり楽しく拝見しているToyoharaYamatoさんのブログで、やはりパンタが同じ状態だったので余った他のパンタを利用して畳まれ方を修正した
ジジ殺しの暑さですね。こんな日はエアコンの効いた部屋でNゲージ加工(;^_^AオーダーしていたED71が届き今日整備しました。SLと違って至って簡単。マグネティックカプラーへの交換も今回は容易かったです。30分ほどで出来上がりました。恒例の撮影会主な改造ポイント:・前後銀色に着色したマグネティックカプラーに交換・「三菱」メーカーズプレートの金属化後は付属パーツの取付。スロー走行でアンカプラー
暑い中の仕事でクタクタになって帰って来たら予約していた物が届いていました。来たのはKATOのED71が2輌、これは発売予定が出た時に直ぐ予約を入れました、自分の地元の車輌でもありましたしインチキビンボー機関車コレクターですから(笑)。一方、先に出た同じくKATOのE721は予約するかどうか悩んでいるうちに発売されましたが結局現時点で購入せず。巷ではいろいろと評判が良くないみたいです、これまた地元の車輌なんですが現代の車輌に興味の無い自分はそんなに似ていないのかな?と思いつつも、それ
今日はKATOのED71形交流電気機関車です。待望の1次形製品が発売になり、予約品が到着しました。早速整備を開始しましたが、パンタグラフが綺麗に折畳めない..これどうなの?と思いつつ自己流の修正からとなりました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ED711次形(KATO3087-1)が到着しました。以下記事↓で書いていたように実際に走行する実物を見る機会は無かったんですが、散々撮影したED75の先輩形式という事で予約していました。船岡で静態保存の37号機(1次
新しい時代のエネルギー、電力。幹線では、スピードアップと、輸送力の増強の為、電化が着々と進められています。今日では、今迄の直流電化の方式の他に、私達の家庭の電気と同じ、交流電化の方式も、開拓されてまいりました。之は、交流電気機関車です。此の電気機関車は、交流を、直流に替える整流器を車内にもっているので、変電所の数が少なく、設備も簡単に、成りました。*****************************************************
今日はKATOのED71です。暫くEF57牽引で走っていましたが交代した所、機関車側のカプラーがグラグラなのが発覚して😅、修正しています。ED75同様の小さいD形機関車ですが、10系寝台+旧客の急行津軽13両編成を牽引しても十分な牽引性能~駅発車の走行動画が出て来ます。いつもご訪問いただきありがとうございます。以下本編です↓。写真右のED7152を入場させました。残念ながらED71実車を撮影する機会は無かったんですが、ED75の先輩格という事で2次形製品(3087-2)を1両導入し
今日も一枚ED7146、他+ク5000列番無記録、下り専用貨物東北本線藤田~貝田1977.07.09二次形+一次形で国見峠を行く自動車輸送列車でした。おしまい
本日入線しましたのはマイクロエースのED71、去年発売されたシールドビームの1次形の奴です。これはレンタルレイアウト旭ヶ丘線の店長さんから譲渡していただきました。去年の走り納めの時、話題がKATOのED711次形の話になり、店長さんに「買うんですか?」と訊ねたら「欲しいけどマイクロエースの買っちゃったからね〜」と買わない様子でした。店長さんは自分と違って古い時代の車輌から現代の車輌までOKな方ですけど、コレクターでは無いので基本的に1形式1輌有れば充分という方ですのでパスする方向の様
かつて東北本線の主力として活躍していたED71形電気機関車ですが、過去にKATOから何故か2次形のみが発売されており、1次形が存在していませんでした。むしろ、マイクロエースはKATOよりも遥か前から製品化されており、当時直ぐに手に入れていましたが、一方でKATOからの製品化を待望していました。何故かと言えば、マイクロエースは中華製による粗悪品であったがため「ダイキャスト崩壊」という事態に陥り、酷い目に遭ったためです。このことについては、当ブログにて数年前にご紹介しており、アクセス数
今日はKATOさんの新製品予告にあったED71とオハ35系客車の話がメインです。前者はようやく1次形発売..こちらは期待です。発売されたED75オリサル機の形態について、気になった点も書いてみます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATOさんより新製品発売予告がありました。通常月初のところ、12月だけは年末なので月に2度の発表がある..はここ数年の恒例かな?😁。写真のポスター左下;ED711次形が来ますね~。オハ35系客車にも興味はあります。■ED71
KATO新製品情報2026年2・7月度ご訪問ありがとうございます。KATO新製品情報が出ましたね。しかし、何だろ?年末商品が過ぎたのに・・・個人的には103系とED71が気になる所。外国型も真っ赤っか・・・名鉄に使えないかな?211系もねぇ~が、全面幕も側面方向幕に穴が開いてないんでしょ?(^^;;;
こんばんは!多くの方は本日で仕事納めで、あすから年末年始休暇でしょうか?私は有休を取得し、昨日で年内の出勤を終えています。なので昨晩の帰りは心の余裕があり、久しぶりに津田駅の駅名標を見るために少し寄り道しました。こちらは国鉄時代の鳥居型駅名標で、現在は駅近くにある第一メリヤス株式会社に保管されています。現在もレストアを経て、さらにソーラーパネルで蓄電し、夜間は写真のように点灯するようにもなっています。今では見かけることのなくなった鳥居型駅名標が近くで楽しめるのはありがたいことです。
EF57は直流電気機関車なので東北本線では上野から黒磯までの直流区間の運用でした。なのでゴナナを走らせた次は黒磯から先の交流区間の電機を走らせました。その代表格がED75TOMIX製です。もちろん良く走りますが高速走行時だと思ったより唸り音がしました。そしてED75の前に活躍していたのがED71アダチ製2モータータイプでカンモーターに交換してあり快調に走行します。最後は北陸本線で活躍した日本最初の交流量産機ED70で締め!実物を見たことがあったのか今となっ
昨日気温23度の蓼科から東京に帰ったが、3日後にはまた蓼科に戻るので、鉄道模型の運転特集日(Day)を続ける。これまで電気機関車については、直流、交流に分けて走らせてきたが、実は全て購入したものだった。だから走りは悪くないものが多かったが、今回は電気方式の如何を問わず全て自作したものなので、製造があまりに古いこともあって、走りは必ずしもスムーズではない。まず登場させたのは交直両用電気機関車のEF81。全真鍮製で屋上機器までリベットを表現したからかなりのエネルギーが入っ
今日は六枚1980.08.05撮影ED7129下り貨物列車東北本線、白石~東白石1980.08.05ED75103下り貨物列車東北本線、東白石駅にてED71×2上り貨物列車東北本線、白石~越河ED7596下り普通列車東北本線、越河~白石記録メモ無し上りDC列車東北本線、白石~越河1980.08.05こんな列車もありましたが、どんな列車だったかは全く覚えてない...
今日は一枚ED7146+ED71??列番無記録、下り専用貨物列車東北本線、貝田~越河1977.07.09(晴れ)48年前の写真です...おしまい
今日は三枚ED7154+ED71列番無記録、上り貨物列車東北本線、貝田駅にて1977.07.09(晴れ)この駅に早朝着、ここから白石まで歩きながらの撮影旅でした。ED7154+ED71列番無記録、上り貨物列車東北本線、越河~貝田1977.07.09(晴れ)おしまい
ED71形電気機関車は東北本線南部の電化に際して2000kw級の高性能ED形電機として55両が製造された交流電気機関車です。オハフ61と共に船岡駅前に展示されているのはED71の37号機。撮影は全て2014年です。オハフ61の状態が散々なのに比べると、ED71の方はガラスが一部無くなっている以外は欠品は少ないようです。フェンスとそれに絡んだ蔦が厄介です。こうして見ると、留置線に置かれているが稼動状態のまま放置されている様に錯覚しそうです。東北本線の主
こんにちは。今年、初入荷!本日、ジョーシン枚方店から待ちに待った、マイクロエースのED71-16が届いたと連絡が有り、取りに行って来ました。注文してから、1年半を経過して、やっと手に入れました。マイクロエースED71-16です。東北地方で走っていた、交直流電気機関車を探していたところ、マイクロエースからED71-16を売り出すという情報を得て、購入しました。東北地方で走っていた交直流電気機関車は、これで5輌になりました。ED75-136・ED75-1004・ED76-
急に思い立って、3年ぶりに訪問しました。桜は満開ですですがあいにくの天気で蔵王をのぞむことができませんE721系、701系が通ります。花見客のための臨時列車も走っているようで、時刻表にない列車もありますEF500-75牽引の4081レ3053レEF210-61牽引ある程度撮影したので、引き上げようとしたら、同業の方より、この後トプナン牽引の遅れ貨物がある、と教えていただきました感謝!EH500-1牽引4時間遅れの3061レですこれで撤収。駅へ向かう途中で
今日も一枚ED7112+ED71下り専用貨物列車東北本線、貝田~藤田1981.11.21(晴れ)43年前の今日撮った写真。おしまい
今日は六枚ED7135+ED7122下り貨物列車東北本線、越河駅にてその11977.7.9しばしの休息をする長い貨物、ED71前期型の重連でした。後続の「ひばり」に道を譲る運転停車でした。485系下り特急ひばり東北本線、越河駅にてその21977.7.9485系上り特急やまびこ東北本線、越河駅にてその31977.7.9運転停車中の貨物列車は、対向する「やまびこ」にも出会いました。
今日はED71の車端、エアホース表現にPZ-001を使っていたのを変更、工芸社へと更新しました。先日のEF65Fに続いてですが、ひと手間多くかけています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ED7152福(KATO3087-2)、船岡の保存機だけで実車の活躍を見ることは出来なかったんですが、ED75の先輩格ということで1両在籍しています。写真の2End側は連結器左側、この角度では見にくいんですが..1End側は連結器右側、矢印の2本にTOMIXのPZ-
続き白石川堤一目千本桜を見た後は、船岡駅へ。船岡駅の横の公園にはED71電気機関車とオハフ61客車が放置されていました。窓ガラスも割れていてほぼ廃棄状態。17:00船岡駅のホームで帰りの電車を待っていると、EH500電気機関車がやってきたので、撮り鉄。17:12船岡駅から仙台へ17:41仙台駅に到着。乗ってきたE721系こちらは仙山線せっかくの仙台駅なので撮り鉄。キハ48形気動車快速「風っこ花めぐり」号木の椅子で乗り心地
蒸機現役時代の1974年12月に南九州の志布志機関区を訪れて以来、大学生から社会人なりたての頃(1980年代)の旅行では時折機関区にお邪魔して写真を撮らせてもらうことがあった。大都市の機関区や規模の大きな機関区は敷居が高かったので、狙いはもっぱら地方の機関区。当時訪問して写真を撮らせてもらった機関区はざっと以下の通りである。追分(室蘭本線)、鹿ノ谷(夕張鉄道)、加世田(鹿児島交通)、水上(上越線)、福島(奥羽本線)、石打(上越線)、米子(山陰本線)、那珂湊(茨城交通湊線)、真鍋(筑波鉄道)、