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AIに任せる前に決めるべき、たった一つのこと最近、AIを導入したのに「逆に仕事が減らない」という声をよく聞きます。実はそれ、「AIが判断して、人間が確認する」というフローに落とし穴があるんです。人間の役割が曖昧なままでは、結局すべてを確認することになり、手間が増えるだけなのです。■効率化だけでは計れない「人間の仕事」では、何を人間に残すべきなのでしょうか。それは、顧客との関係を守り、責任を引き受けるという「価値判断」の領域です。AIが作った提案書にミス
「システムを入れたんですけど、結局Excelも使ってまして」「この数字、3か所に打ち込んでます。はい、同じ数字を」「そのマクロですか?作った人が、もう辞めてまして……」「勤怠システムはありますよ。ただ、残業申請は紙です」——前回は、目に見える設備のパッチの話でした。今日は、最も広範囲に存在し、最も見えにくいパッチを扱います。なぜ、黒いテープだったのか64式小銃の脱落防止に使っていたのは、黒のビニールテープでした。なぜ、テープだったのでしょうか。
本日「佐賀県脱炭素経営セミナー」にZoom参加しました。近年、脱炭素に関する国や県の補助金は大変充実していて、指導センターとしても、こうした補助メニューの新情報を、センターのホームページやLINE、Facebookなどで積極的にPRさせていただいているところです。しかし、なかなか現実は厳しいようで、指導センターのYouTubeチャンネルでかって「シリーズ化」をもくろんでいた『SAGACOLLECTIVE』の「香味ベジしお神ラーメン(井上製麺)」の動画は再生回数が24回と振るわず
「AIを活用したいが、セキュリティ問題が悩み?」生成AIは業務効率化に大きく貢献する一方で、活用にあたっては相応のリスクが伴うことも事実です。弊社では、こうしたリスクを正しく理解し、適切に管理することが、お客様に安心してお取引いただくための前提であると考えております。本記事では、弊社が特に注意している代表的なリスクと、その向き合い方についてご説明いたします。生成AIに潜む代表的なリスク弊社では、生成AI活用における主なリスクとして、以下の4点を挙げています。著作権の侵害AI
「毎日同じようなコードを書く作業に追われている…」「もっと新しい技術や、本当に作りたいものに時間を割きたいのに…」そう感じている開発者の皆さん、実はその悩み、AIとAPIの組み合わせで解決できる時代が来ています。2026年現在、AIは単なるチャットツールではありません。APIと連携することで、あなたの開発ワークフローを根本から変え、想像以上の「自由」をもたらしてくれるのです。■開発の「めんどくさい」をAIとAPIで解決する時代多くの開発者が直面するのが、定型的なコー
「仕様は情報システム部で決めます。現場は、決まったものを使ってください」「足りない機能は、まあ、運用でカバーしましょう」「とりあえず納期優先で。細かいところは、動かしてから詰めます」「安いほうでいいでしょう。似たような機械なんだから」——前回、私は64式小銃をビニールテープで留めていた話を書きました。今日は、そもそも、なぜテープを巻く羽目になるのかという話をします。一つの設計判断が、何十年分の手間を決める64式小銃が、なぜあのような設計になったのか。そ
「昔から、このやり方でやってますので」「マニュアルにそう書いてあるんです。理由ですか?さあ……」「面倒なんですけど、これをやらないと動かないんですよ」「新人には、まずこのコツから教えます。ここが一番大事なので」——今日から新しい連載を始めます。テーマは生産性です。これまで安全の話を20回続けてきましたので、少し角度を変えます。まずは、私が学生時代に初めて受け取った小銃の話をさせてください。悪い銃では、決してなかった私が初めて与えられた小銃は、64式7
PeachAviationが、2026年9月1日から新しい忘れ物対応サービスをスタートします。導入されるのは、株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」国内空港に到着するPeach便の機内で預かった忘れ物について、チャットで問い合わせができるようになります。新しく導入される「findchat」は、アプリのインストールが不要。ブラウザから簡単に利用でき、問い合わせの受付は24時間です。さらに、・日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語の4言語
タカラトミーキラガチャシールDXと通常タイプの違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。この2つ、どんな違いがあるのか、どっちがいいのか気になりますよね。タカラトミーキラガチャシールDXと通常タイプの違いを調べてみました。主な違いは下記の通りです。作れるシールの数DX:96個通常:48個キャラクターデザインDX:サンリオキャラクターズ通常タイプ:オリジナルデザインドロップパーツの種類DX:8種類通常タイプ:種類シールシートの仕上がりDX:パールとホ
「自動化しましたので、もう人の手はいりません」「あの設備ですか。止まったことがないので、止まったときの手順は……ないですね」「昔はベテランが手動で直せたんですが、その人が辞めてしまって」「システムがそう出しているので、それで進めました」——今日は、便利になったことの代償についてお話しします。この連載で最も現代的で、最も厄介なテーマです。あのフラフラを、機械が引き受けてくれるこの連載の第2回で、私が初めてホバリングをした日の話を書きました。機体は
「タッチパネルになって、ずいぶん便利になりましたよ」「あの機械、いま自動なのか手動なのか、パッと見では分からないんですよね」「非常停止ですか。画面の中にあります。三回タッチすれば出てきますよ」「手袋してると反応しないんで、外して操作してます」——後半の二つに、危うさを感じていただけたでしょうか。今日は、見せ方の設計についてお話しします。丸い計器が、画面に置き換わった私が操縦を始めた頃の機体には、丸い計器がずらりと並んでいました。速度計、高度計、姿勢指示
目次人事制度構築・導入支援提案資料づくりと提案ものづくり補助金交付申請準備人事制度構築・導入支援提案資料づくりと提案今日は、午後から人事制度として、等級制度、人事評価制度・目標管理制度、それと連動させた給与体系を一体的にまとめた人事制度構築・導入支援の提案をするために、その構築イメージ資料作りをしました。前回、ヒアリングした内容から、等級、人事評価・目標管理、それと給与体系を紐づけた一体的な全体像資料と、人事評価項目イメージ資料です。先方の社長さんに、私たちが構築しようとしている
みなさんこんばんはえむこんのまっきーです本日も曽於市へ曽於市商工会のセミナー「生成AIとDX実践セミナー」を実施してきましたなかなか、生成AIでのセミナーはしたことがないので準備に時間がかかり昨夜も遅くまで、AIと相談しながらセミナーの内容やレジュメを仕上げていました2時間と個別相談1時間の3時間移動時間は1時間30分参加者は、定員10名に14名の申込みAIは人気だなと感じますAIとDXはどんな企業さんでも対象
どうも管理人です今回は音楽とはほとんど関係ないことを話します(笑)今年度、職場で業務DXに携わっておりまして、企業さんのセミナーなんかに参加させてもらってたりしますその中で、やはり「AI」という言葉は避けて通れないもので、どこのセミナーでも「AIを活用して業務体制、組織変革を!」と声高に謳っております※DX(デジタル・トランスフォーメーション):デジタル技術を活用してビジネスや組織、企業文化を変革して、企業の価値まで上げようというもの※AI(ArtificialIntelli
目次経営革新等支援機関認定業務効率化DX支援ものづくり補助金申請準備経営幹部育成研修準備経営革新等支援機関認定今日は、経営革新等支援機関(中小企業庁認定支援機関)の認定案内がきました。更新申請の期間が過ぎてしまったので、再度、新規申請を進めていました。無事に認定が受けられてよかったです。経営革新等支援機関(認定支援機関)の役割は、税務・金融・財務などの専門知識を活かし、中小企業や小規模事業者に対して専門性の高い経営支援を行うことです。私たちの会社の使命と合致しているので、
昨日は老化の原因は身体の糖化で万病の元にもなり、人の寿命も左右するという記事を書きました。『老化の原因【糖化は万病の元】で寿命も左右する』昨日は、人生のリスタートを玄品のフグ&鰻のコースで楽しんだ件を記事にしました。『人生のリスタートは同じお店「玄品」で』昨日は、パスポートのWeb更新について…ameblo.jp血糖値スパイクを起こさない事や、血糖値をコントロールすることが大切だと分かったと思うと共に、隠れ糖尿病と言われる食後高血糖の方が多い事を知りました。さて、この記事に書い
SUNABACOさんのセミナーに参加しました。今日のテーマは「AIの発達で経営はどう変わるのか?」講師はSUNABACO代表取締役の中村マコトさんです。本来はAIによって経営はどうなるのかどうできるのかと言うテーマでのお話のはずでしたがライブ感を大切にするSUNABACOのセミナーらしくもっと具体的な生々しい話が聞けました。私が学んだことをまとめたいと思います。================DXはこの順序でやれば上手くいく。(今日の要点)1自分の困りごとを解決
こんにちは。池田ビジネスコンサルティングの池田です。2026年8月18日、中小企業省力化投資補助金(一般型)の第8回公募要領が公開されました。トップページ(一般型)|中小企業省力化投資補助金中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足解消に効果があるデジタル技術等を活用した設備を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、省力化投資を促進します。shoryokuka.smrj.go.jpIoTやロボット、AIなどを活用した設備導入で人手不足を解消したい
皆様の中にも、「現場のことを何も知らないコンサルのアドバイスが本当に役に立つの?」とお思いの方もいるかもしれません。実は、結論から言うと、その懸念はその通りです。部分的に。今日はその話題について書きます。どれだけ綿密に計画しても、机上の空論は的を外すことがある世のスポット相談の担当者は、たまに「言う通りにしていただければ100%大丈夫です」みたいな言い方をします。これは、断言した方がお客様の安心感に繋がるのもあるのですが、顧問ではないスポット相談の場合、「こ
■最新AIモデル「GPT-5.6Sol」とは?2026年、AIの世界はかつてないスピードで進化を続けています。そんな中、OpenAIから発表されたChatGPTの最新モデル「GPT-5.6Sol」は、まさにゲームチェンジャーと言えるでしょう。この「GPT-5.6Sol」は、従来のモデルとは一線を画す、高度な「推論能力」と「問題解決能力」を兼ね備えています。特に、プログラミング、科学研究、サイバーセキュリティ、デザインといった、専門的で複雑なタスクにおいて、その真価を発揮
■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】DXに取り組み、超少子化時代に備える5604-6819経営コンサルタントを半世紀にわたってやってきた経験から、すこしでも皆様のご参考になればとお届けしています。【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】は、皆様から寄せられたり、私が支援したり、見聞したりした企業の事例を紹介していますが、お陰様で、毎回拍手をいただいています。また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡くださ
AIが引き起こす「双方向化」の衝撃と私たちの選択💡こんにちは!前回の「AGI時代の教育と働き方」に続き、今回はこれから影響を受ける業界や職業を予測するための大きなヒントについて考えていきます。✨その鍵となるのが、社会全体の「一方通行から双方向へ」という大きな流れです。↔️「与える側」と「受け取る側」の固定化これまで、私たちの社会には「情報を与える側」と「それを受け取る側」が明確に分かれた関係性が数多く存在していました。👨🏫先生➔生徒👨⚕️医者➔患者
DX人材育成講座第17期を先日終了し今度はDX推進講座第2期を受講しています。Day2の講義復習の4記事目です。Day2のテーマは問題発見能力真因を探せ!!です。(588)から(590)まで真因の事について書いてきました。ここで短くまとめます。1真因の発見のために言語化・数値化を利用する。2ロジカルシンキング⇅クリティカルシンキングを繰り返す。3帰納的思考⇅演繹的思考を繰り返す。4目の前のことを観察理解した上で一般化する。これら全てを
DX人材育成講座第17期を先日終了し今度はDX推進講座第2期を受講しています。Day2の講義復習の3記事目です。Day2のテーマは問題発見能力真因を探せ!!です。真因がスゴいことはわかりました。真因を探すとすごくいいこともわかりました。改善のために問題解決の8ステップを使うこともわかりました。この8ステップの中の4つ目で真因の特定を行うことになります。その時に利用するのがなぜなぜ分析という手法です。具体的に何をするかというと、起こった問題Aに対しなぜAなの
AI研修だけでは育たない。社内FDE型人材を育てる「3つの視点」ツール教育から、診断・構造化・接続の実践へAI研修だけでは現場は変わらない多くの企業で、AIの基本的な使い方を学ぶ研修が行われています。しかし、それだけで実際の業務を変えられる人材が育つわけではありません。「使える人」と「実装できる人」は違うのです。必要なのは「業務診断」の視点AIありきでツールを適用しようとするのは危険です。どこで作業が重複し、判断が止まっているのか。まずは現場
杉村太蔵氏「これから日本は第2次高度成長期に突入」高市政権の成長戦略を高く評価(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュース元衆院議員で実業家の杉村太蔵氏が16日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に出演した。高市早苗首相が打ち出している成長戦略を「第2次高度成長期に突入した」と評した。政府は今news.yahoo.co.jp今成長期かどうか判断するために、生成AIに東証の企業で増収増益、増収減益、減収増益、減収減益の割合を出してもらった。増収増益:40%~5
本日本当はお盆休みですけど🎌僕の気まぐれと言いますか困っている方がいそうなのでっていう感覚でワンオペ発熱外来をやりましたLINEによる完全予約制⏰診られる人数には限りがありますが少しでもお役に立てたなら嬉しいです✨コロナ禍から何度もワンオペ発熱外来をやってますけどこれを可能にしているインフラが2つあります✌️一つは安斎医院別館の存在🏥以前はプレハブやクルマ対応🚗でしたが行ったり来たりが🏃♀️💨不便なのと落ち着いた診療は屋外ではなかなか難しかっ
AIを業務に取り入れる企業が増えていますが、「劇的に業務が早くなった」という声がある一方で、「思ったほど成果が出ない」と悩むケースも少なくありません。この生産性の差は一体どこから生まれるのでしょうか?専門コンサルタントの現場分析によると、差がつく原因はITスキルの違いではなく、「業務への組み込み方」にあります。■成果が出る組織と出ない組織の違い成果を出す人は「何のためにAIを使うか」という目的が明確です。例えば「毎日のメール作成時間を30分減らす」「資料の
レガシーシステムの刷新を検討する際、「システム移行とモダナイゼーションのどちらを選ぶべきか」と悩む企業は少なくありません。特に、オンプレミスからクラウドへの移行を検討している場合、既存システムをそのまま移行するだけでよいのか、それともアプリケーションやアーキテクチャまで見直すべきなのかを判断する必要があります。システム移行は「システムを別の環境へ移すこと」、モダナイゼーションは「システムを現在のビジネスや技術要件に合わせて改善すること」です。そのため、現在のシステムが安定しており、主な目的
AI担当、ITに詳しい人が正解?vol.105「AIを活用したい。でも、社内に詳しい人がいない」そんな中小企業のために、仕事と情報を整理し、社長と現場が使える仕組みへ変えるお手伝いをしています。初心者向けIT支援20年、AI軍師ほまれさんこと、向川誉です。先日、なんとなくYouTubeで動画を見ていましたおすすめに昔の鉄道の映像が出てきたのです。映像はカラーでしたが、画質は粗く、BGMもなく、蒸気機関車が走る様子がひたすら流れているだけでした映像のなかで