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同窓会で夫はわがままだと言われたらしいでもどうせ、自分の都合の悪い事はほとんど言っていないに違いない話を盛る、都合が悪いことは言わないが夫のずるいところわがままなんてもんじゃないDV加害者だ私が適応障害を患っていること全カットでしょうね
ⅠDV加害更生プログラム参加者の中には、プログラムでの学びを続けていく過程で、パートナーとの関係性が変わっていく場合があります。例えば、それまでは別居しており対面で会うことは皆無だったけれど、何らかの事情により、対面で会っていただける機会が増える(あるいは、半分同居のような状態になる)というケースです(私の場合もそうでした)。「対面で会う機会が増える」ときに、注意しなければならないことがいくつかあると(過去の自分自身を省みて)感じています。Ⅱ一つ目は、「対面で会う機会が
ⅠDV加害更生プログラムに通い始めてから、それ以前の自分と比べて、幸せを感じられる機会が圧倒的に増えました。特に最近は、毎日本当にたくさんの幸せを感じることができています。ありがたい限りです。最近の取り組みで、特に効果があると感じているのは次の二つです。一つ目。日記に、感謝したいと感じた内容を三つ、「〇〇をありがとう」という形で記すこと。二つ目。寝るときに、《妻さん》と《娘さん》のことを想って、「今日もありがとう。幸せだなあ」と口にすること。この二つの取り組みは、DV
DV加害者カウンセリング〜DV加害者の受け皿〜こんにちは、DV加害者専門福岡の心理カウンセラー尾畑心湖です。★更生を目指すDV加害者からのカウンセリングご依頼は、福岡・佐賀・熊本を中心に全国よりいただいています。そのような方に、心から変われる心理療法を行っています。★DV加害者の更生に特化した心理カウンセリングを行なう心理カウンセラーとしてNHKより取材を受け「DV加害者の心理」を特集する報道番組に、私のクライアントさんと共に出演しました。「私はDV加害者です。DVをしなくなりた
Ⅰ《娘さん》が、試験の勉強をしています。このブログでも何度か書きましたが、私は《娘さん》が小さい頃、今でいう「教育虐待」をしていました(心理的虐待の一つだと考えています)。私は当時未就学児だった《娘さん》に、勉強を無理やり教えようとし、《娘さん》が正解に辿り着かないと不機嫌になったり、さらに追加で問題を解かせようとしたりしていました。《妻さん》から、「《娘さん》がしんどいんじゃない?」と疑問を呈されたこともありましたが、当時の私は、勉強を教えるのが親の役割と思い込んでおり、「
Ⅰ少し前のことです。《娘さん》が、「朝は和食が食べたい」と言いました。朝が遅くなりがちなので、早起きの習慣を身に付けたい(朝六時には起きてご飯を食べたい)。ついては、今は朝にパンを食べているけれど、朝は和食を食べたい、とのことでした。私は、《娘さん》の早起きに協力したかったので、OKしました。ただし、《娘さん》が朝六時に和食を食べるとなると、それまでに準備をしなければなりません。私はもともと五時四十五分には起きていたのですが、さらに早起きをして、和食の朝ごはんを作る日々が始ま
Ⅰ私が通うDV加害更生プログラムでは、グループに参加した後に、自分が学んだ内容や日常生活で気づいたことを記録し、提出するプロセスがあります。先日、プログラムの主宰者から、「提出される文章の内容や量が、参加者一人ひとりで全然違う」という事実を教えていただきました。自分とどれぐらい深く向き合って、気づきや振り返りを提出するかが重要ということだと理解しました。Ⅱ確かに、自分自身の過去の経験を振り返ってみても、自分の学びが進んでいると感じるときは、自分の中で「これを学んだ」という感覚を文
Ⅰ《妻さん》と《娘さん》は、私のDV・虐待に耐えかねて、当時三人で住んでいた家から避難することになりました。そのとき《妻さん》と《娘さん》は、必要最低限の荷物しかもっていきませんでした。なので、三人で住んでいた家には、数多くの《妻さん》と《娘さん》の持ち物が残されました。その後、私も《妻さん》と《娘さん》のリクエストと許可を受けて、二人が新たに住む家の近くに引っ越すことになりました。私が引っ越すにあたって、《妻さん》と《娘さん》の持ち物は、捨てませんでした。私が原因で家から避難するこ
ここのところ、忙しく。精神科のお薬をのみ損ねたり、で、よく夢を見る。それも、日常、コミュニケーションエラーが発生している人との場面。もう、めっちゃ嫌な場面。さっきも、その夢で目が覚めた。公の場で、否定され、耐えきれなくなって、抗議しに詰め寄った。ようは、ハラスメントにあってるんよ。私、どうも、DV加害者を引き寄せる能力があるみたい。はー。外は雨降ってきた。もう一回寝ます
Ⅰブログで繰り返し書いてきているように、DV加害更生プログラムの目的は、「自分がDVを犯した責任を認め、DVを手放せるような自分に変化していくこと」です。「パートナーや子どもとの関係性を良くすること」ではありません。とはいえ、「関係性が二度と変わらない」、ということではありません。自分がDVを手放した人間へと変化していく中で、そのプロセスをパートナーや子どもが認めて、結果として、「関係性が良くなっていく」ことはあり得ます(もちろん、パートナーや子どもが望めば、という前提での話です)。Ⅱ
日本にも(数は多くありませんが)DVの加害者プログラムが幾つかあります。その中で私は、あるDV加害更生プログラム(仮に「プログラムA」とします)で学び続けています。「なぜあなたは、幾つかあるプログラムの中で、現在通っているプログラムAを選んだのですか?」と尋ねられることがあったので、今回はこの点について書いていきます。Ⅱ正直に述べると、「当時、インターネットで検索して引っ掛かったプログラムのうち、条件に当てはまるのがプログラムAしかなかったから」というのが答えです。私がDV加害更生
DV加害者.pdfdrive.google.com実は私自身、デートDVの加害者でした。そして、自分でもおかしいと思いつつ止めることができませんでした。できるようになったのは、当時の彼女と別れて以降。交際中にDVが収まることはできませんでした。なので、その当時の体験談をまとめました。少しでもDV被害から逃れることを願って。
Ⅰある方に、私のDVを犯した事実と、その事実に気づいて以来ずっとDV加害更生プログラムで学び続けていること、《妻さん》と《娘さん》との関係が結果として以前よりも良いものに変化したことを伝えた際のことです。「それは、クリエイティブ・イルネス(創造の病)ですね。神様は、それを乗り越えられる人にしか試練を与えません。あなたにとってDV加害の経験は、自分の人生をより意味あるものにするために必要な出来事だったのですね」との言葉をいただきました。Ⅱ当初この言葉をいただいたときに、違和感がぬぐえ
blogにお越しいただきましてありがとうございますエビデンスのある問題解決型の心理療法を行っている福岡の心理カウンセラー尾畑心湖です🐬この記事は数年前に投稿していたものですが最近お問い合わせを頂くことが多くあり再投稿させていただきます★カウンセリングのお申し込みや講演・セミナー等のお問い合わせはこちらからhttps://ws.formzu.net/fgen/S5065243/★カウンセリングにお越しになるご本人がご自身のメールアドレスからお申し込みください。★
Ⅰ私がこれまで犯してきた様々なDVの中で、最もひどかったものの一つは、《妻さん》が大事にしていた「もの」を捨てたことです。《妻さん》が撮影した大事な写真を、「気に入らない」と言って捨てました。しかもよりひどいことに、自分自身で捨てるのではなく、《妻さん》に捨てさせました。《妻さん》は、自分が大事にしてきた「もの」を私に正面から否定されたばかりか、それを自らの手で捨てることを強いられました(私が強いました)。本当に申し訳ないことをしたと反省しています。Ⅱ今、私が住んでいる
DV加害者更生カウンセリング|福岡〜全国blogにお越し頂きましてありがとうございますエビデンスのあるDV加害者更生に特化した心理療法を行なっている福岡のDV専門カウンセラー尾畑心湖です🐬★更生を目指すDV加害者からのカウンセリングご依頼は、福岡・佐賀・熊本を中心に全国よりいただいています。そのような方に、真(心)から変われる心理療法を行っています。★「DV加害者の心理」に焦点を当て、DV加害者のカウンセリングを行なっている数少ない心理カウンセラーとして、NHKより取材を受け報道
Ⅰ先日、仕事の悩みについて、専門家に相談に乗っていただきました。そのときの話の内容が、DV加害更生プログラムでの学びの内容と重なると感じたので、ここに記しておきます。それは、「自分がコントロールできる部分に注力する」ということです。Ⅱ私の仕事の悩みの多くは、繁忙期に、チームの同僚や私が、遅くまで残業せざるを得ないことが理由です。そして、その残業の理由は、「クライアントからの連絡がないと自分たちの仕事(書類作成)が進まないため」です。クライアントからの連絡が夜遅くになることも多いので
Ⅰ先日、体調不良になりました。ある金曜日のことです。その日は朝から咳が出ていて、仕事中もずっと、頭がボーっとしていました。帰宅して、《妻さん》と《娘さん》に対して、「ちょっと体調が悪いかもしれない。」と伝えたところ、体温を測定するように言われました。測ると、平熱よりも一度以上高いです。私が夕ご飯を作る担当だったのですが、《妻さん》にお願いして(《妻さん》は快諾してくれました)、すぐに、布団を敷いて寝ることにしました。《妻さん》は、布団で寝ている私のために、おかゆを作ってくれました
Ⅰ今回は、おならについて書いていきます。私は体質なのか、他の方よりもおならが多く出ます。《妻さん》と《娘さん》と一緒にいるときも、おならをすることが少なからずあります。すると二人から、「くさい」と言われます(当たり前ですが)。「くさい」と言われるたびに、申し訳ないという気持ちになりますが、他方で、「生理現象なんだから仕方ないじゃん」と言い訳したくなります。《妻さん》からは、ガスの発生を抑える薬も紹介されましたが(実際に購入いただきプレゼントされましたが)、「病気でもないのに薬を
姫ゆりカウンセリングルームこんにちは、姫ゆりカウンセリングルームです。夫婦関係の修復・再構築について書いていますが、どうしてもお伝えしておきたい現実があります。それは、すべてのケースで修復・再構築が可能とは限らないということです。「努力すれば何とかなる」「話し合えば分かり合える」そう考えたくなる気持ちは、とても自然なものだと思います。ただ、関係性の質や、相手の在り方によっては、修復・再構築という選択肢その
Ⅰ先日、《娘さん》が誇らしげに語ってくれました。「今日はスマートフォンの使用時間がたったの2分だった。」《娘さん》曰く、勉強に集中したいのに、スマートフォンを使いすぎてしまうのが悩みのタネだったけれど、「ある工夫」をしたら、使用時間を劇的に短くすることができたとのことでした。そこで、「ある工夫」とは何かを伺うと、《娘さん》は台所の上にある高い棚を指して、「スマートフォンを、簡単に取り出せない棚の中に置いとくことにした。そうしたら、取り出すのが大変なので、使わなくなった」と答えて
夫は、俺のタイミングをよく見ろとか言う帰宅直後、混み合った話、出がけにやいやい言うのをやめろとか言うでも、気付いた夫、求めるくせに全く自分ができていないそれどころか、深夜や私が具合が悪くても全くお構い無しである自分を相手にされないと烈火の如く怒り、いじける、怒鳴る、物に当たる今日もやられた嫌なことばかりそのくせ、自分の用事は最優先自分の時間に合わせろお前ら暇だろうくらいに見下している子のためを思って言っているなんて嘘だストレス解消に八つ当たり当たりやすい、言い返さない相
Ⅰ《妻さん》と話をしている中で、とてもありがたいなあと感じたことがありますので、それをシェアさせていただきます。《妻さん》と《娘さん》は、私のDV・虐待に耐えかねて、家から避難しました。貴重品以外はほとんど持たず、着の身着のままの避難でした。やがて、母子生活支援施設を経て、全く新しい環境で、一から生活することになりました。布団・家電製品のみならず、衣服・食器なども、全部一からそろえることになりました(と後に《妻さん》から伺いました)。Ⅱ《妻さん》と《娘さん》が新たに暮らすよ
少し前に、「ありがとう」ということについて書きました。今回はその続きです。Ⅰ私は職場で、色んな方々に対して「ありがとうございます」と言っています。自分と同じチームの仲間の一つ一つの業務に対してお礼を伝えるのは当然のことながら、別のチームの方がみんなのためにやってくれること(例:コピー機に用紙を補充してくれる、共用部分にあるごみ箱のごみを捨ててくれる)に気づいたら、すぐにお礼を伝えるようにしています。おそらく、部署内で一番「ありがとうございます」と口にしていると思います。「ありがとうおじ
Ⅰ今の私の職場には、ワンフロアに数十人の同僚が働いています。誰が今どんな仕事を抱えているのか、具体的には分かりませんが、誰と誰が会話している、という様子は察することができます。今の部署に異動になってしばらくの時が経過しました。その中で、気づいたことがあります。それは、ある人(Aさんとします。)は、周囲の方からたくさん話しかけられているのに、別の人(Bさんとします。)は、あまり話しかけられていない、というように、人によって話しかけられる量に差があるということです。ⅡAさんとBさん
Ⅰ私は、DV・虐待を犯してきました。そのことを自覚してから、DV加害更生プログラムでの学びをずっと続けています。もう十年近くが経過しています。私が更生の道を歩み続けられるのは、《妻さん》や《娘さん》を始め、多くの方の支えがあってのことです。そしてその支えは、直接的に私と関わってくれる方だけがもたらしてくれるものではありません。Ⅱ私の更生を支えてくれたものの一つに、ある歌があります。Metisさんという歌手が歌う、「人間失格」(2011年)という歌です。歌詞の一部を引用します
Ⅰ将棋の話です。少し前に、女流棋士の第一人者である福間香奈さんが、日本将棋連盟に、規定の改善を求める記者会見を行い、その後一部改定されるというニュースがありました。(しっかりウォッチできている訳ではないので不正確でしたら申し訳ないのですが)報道によると、日本将棋連盟が2025年4月に定めた規定では、将棋のタイトル戦と出産前後の期間が一部でも被った場合は、タイトル戦に出られないものとなっていたようです。事実上、妊娠かタイトルかの二者択一を迫る当該規定の改善を福間香奈さんが求め、それが一部改
命日2025年12月15日母の死結婚して以来、長年の父によるDVに苦しめられてきた母子供達の為にあんたが我慢しなさいと祖母から言われずっーと我慢してきた母でした自分が苦しいのに子供達の事を優先して自己犠牲型の愛情で本当に心が優しくて慈愛深い母でした10年前からたばこ肺病copdを患ってたにも関わらず、父は一切思いやりも見せずどうにかして母を苦しめようかと考えて暴力をしなくなったと思ったら、今度はあの手この手で経済的に苦しめ、長患いの時にもドアを叩きつけて威圧したり、早く死ねと暴言吐いた