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先日のお散歩で、ケリを発見(撮影日:20250516)ケリの今の時期は、かなりおしゃべりな季節。(撮影日:20250516)田んぼに水が入り始めたりすると、また見通しが変わったり人や車の動きも増えたりするので、ケリたちはあちこちで声を上げながら周囲を確認しています(撮影日:20250516)ケリの声は、遠くまでよく響きますよね静かな田園だと、ケリケリというあの声だけで居場所が分かることもありますね。(撮影日:20250516)田んぼに響く声の主は、今日も元気そうでした。
先日のお散歩で、ヤマガラがいました(撮影日:20260506)ふわっと羽を膨らませていて可愛いかった夕方の柔らかい光も相まって、雰囲気のあるひとときでした。(撮影日:20260506)ヤマガラは今の時期、ちょうど子育てシーズン。親鳥たちは、木の幹や枝のすき間をせわしなく探して、青虫やクモを集めてる、忙しない時期(撮影日:20260506)今のヤマガラは、巣立ったばかりの幼鳥たちが森や公園に出始める季節です。(撮影日:20260506)少し羽をふくらませて休んでいる姿を
先日のお散歩で、キアシシギと遭遇(撮影日:20260517)春の渡りで長距離を移動している最中のキアシシギ。河口や岩場で休みながら、羽繕いをしたり、体力回復、羽の防水メンテなどをかなり丁寧にやっていますシギたちにとって羽は、服+雨具+飛行機みたいなもの。だから少しでも乱れると、飛行効率や防水性に影響するんですよね(撮影日:20260517)この時期は冬より少し模様が出てきて、胸の細かい横斑がうっすら見える個体も増えますね(撮影日:20260517)春のキアシは、地味だけどち
先日、チュウシャクシギと思しき子と遭遇(撮影日:20260517)お昼寝中で、方足立ちしていました(撮影日:20260517)今の時期は、北へ渡る途中の子たちがこの沿岸にも立ち寄る季節。こうした干潟や磯でカニ・ゴカイなどを探して歩き回ります。あの曲がった嘴、泥や石の隙間を探るのにかなり便利な形なんですよね(撮影日:20260517)チュウシャクシギは、日本で見られる子たちだと、主にかなり北の地域で繁殖します。代表的なのは、シベリアやアラスカ、北欧(フィンランドなど)、ロ
昨日の朝散歩で、おチビのスズメに遭遇(撮影日:20260517)くちばしの付け根に黄色い“口角”がまだ残っていて、羽も少しふわっと幼いので、巣立ってから1〜3週間くらいの幼鳥かな(撮影日:20260517)まだ頼りなさの残る小さな姿。それでも少しずつ、自分の羽で風の中に立ち始めていました。この春を覚えながら、おちびも少しずつ大人になっていくのでしょうねおわりに。撮影には、ブログのタイトルにもなっていますが、NikonのCoolpixP950を使っています。また、
先日のお散歩で、セッカと遭遇(撮影日:20260510)今の時期、セッカは草原でテンション高め🌾春から初夏は繁殖シーズンなので、オスは「ここ俺の場所です!」と言わんばかりに、上空で鳴きながら飛び回りますよね(撮影日:20260510)この小さな体で意外と体力派のセッカ何度も、ぴょーん→さえずり→着地を繰り返す。今の時期は、こうして枝先でドヤ顔している子を見つけやすい季節です(撮影日:20260510)朝の光を浴びて、ふっくら膨らんだセッカ。小さな草原の住人に、ずい
今朝のお散歩で、ホオジロハクセキレイ寄りの子に遭遇(撮影日:20260516)断定はできないのですが、ホオジロ寄りのキレイな子でした(撮影日:20260516)よく見るハクセキレイはこちら。『ハクセキレイ|夕餌時』先日の夕散歩で、海辺のハクセキレイに遭遇(撮影日:20260201)冬のハクセキレイは、縄張り意識がかなり強め。川辺だけでなく、海辺や港、こうした岩場も「自…ameblo.jp耳羽(ほっぺ周辺)が白く抜けていて、黒い過眼線が細めなのがホオジロハクセキレイ寄り。(
先日のお散歩で、オオヨシキリを見ました(撮影日:20260510)今の時期、オオヨシキリは目立つ場所で鳴いた者勝ち、みたいなところがありますよね普段は藪の中に隠れる鳥なのに、繁殖期だけは別。こうしてヨシのてっぺんに出てきて、「ここは俺の場所だぞー!」「ここにいるぞー!」と全力アピール📣口の中まで真っ赤なのが見えるくらい、泣き続けますよねまた、細いヨシやススキに止まってもバランス感覚が良くて体勢をキープできるのが素晴らしい風で揺れても、器用に踏ん張りながら歌い続ける、それがオ
ペアという言葉は今でも使われてますがアベックはもう死語に近いかなぁwアベック優勝とかはまだ使ってるけどね今は何という?カップル?かなぁ昔~しフィーリングカップル5VS5って番組がありましたね(遠い目ペアといえばビューティペアだっけさw初夏の陽気の石狩川河口をブラブラ風力発電が邪魔発電効率が悪いだけじゃなくブレードが起こす低周波による体調不良やバードストライクなどデメリットが多すぎヒバリは意外と近くに来るアリスイを初めてみました初めてがいき
先日、ハジロクロハラアジサシを見にお出かけしました(撮影日:20260505)ちょうど渡りの途中で日本に立ち寄る子が多い季節ですが、今回たまたま立ち寄ってくれました(撮影日:20260505)春の渡りでは、夏羽になって黒いお腹や淡い銀色の翼がぐっと目立っています。なんかオシャレなアジサシいる!と思ったら、それはきっとハジロクロハラアジサシですね(撮影日:20260505)干潟や池にふらっと現れても、数日でいなくなることも多く、会えたらラッキーな旅鳥(撮影日:2026050
先日のお散歩で、シジュウカラに遭遇(撮影日:20260509)いまの時期のシジュウカラは、ちょうど子育てシーズン真っ最中(撮影日:20260509)親鳥たちは、ヒナのために青虫やクモなどをせっせと集めて、公園や街路樹の間を忙しそうに飛び回っています。(撮影日:20260504)この季節は、普段より少しピリッとして見えることも。縄張りを守ったり、巣の近くを警戒したりしながら、小さな体で毎日大忙しなんですね(撮影日:20260504)そんな忙しい季節なのに、下の写真みたいに
日曜日の朝散歩で、ホオジロのカップルに遭遇(撮影日:20260510)顔の模様が柔らかくて、喉の黒も控えめ。女の子ですね虫をくわえています。完全に“春〜初夏モード”。(撮影日:20260510)この時期は、ペア形成や巣作り、産卵準備、ヒナのための高タンパク食集めと続くので、普段は草の実の印象が強いホオジロも、虫ハンターに🐛(撮影日:20260510)横には男の子がいました(撮影日:20260510)風に揺れる草の先で、小さな命が動いていました。そんな季節になったん
先日のお散歩で、ケリを見ました(撮影日:20260509)今の時期は、田んぼがケリの育児部屋(撮影日:20260509)地面にそのまま巣を作るので、カラスやトビ、人などにとても敏感になるんですよね(撮影日:20260509)だから、遠くの相手にも大声で鳴いて警戒することが多い。いつもカリカリしているイメージ(撮影日:20260509)実際よりもっと近くに敵が来たように大げさに騒ぐこともありますよね。あの賑やかな声は、田んぼ中に響く警報みたいなもの(撮影日:20260
先日の夕散歩で、タカブシギと初遭遇(撮影日:20260506)今の時期はかなり“旅の途中感”がある鳥です日本では春と秋に通過する旅鳥で、5月ごろはシベリア方面へ北上中。(撮影日:20260506)だから田んぼで見かけたこの子たちも、「ここで繁殖する」わけではなく、長旅の途中で一時的に立ち寄っているわけですね(撮影日:20260506)春の田んぼは、浅い水、やわらかい泥、小さな虫や生き物が多くて、渡りの途中の“サービスエリア”みたいな感じ歩き回りながらせわしなく採餌している姿
『何もしない事が価値を高めることも多分にある。』NIKONCOOLPIXS520
先日の夕散歩で、オバシギと初遭遇(撮影日:20260506)オバシギは、今の時期ちょうど「北へ向かう途中」の季節。日本で見られる春のオバシギたちは、これからさらに北へ渡っていき、最終的にはシベリア方面のツンドラ地帯で繁殖します(撮影日:20260506)今は冬羽から夏羽へ換羽中の個体も多く、今回見られたような赤茶色の羽が少しずつ混じり始めます(撮影日:20260506)渡りの時期は干潟や岩場で集中的に採餌する姿がよく見られます。長距離移動に向けて、しっかり栄養補給している最
GW中のお散歩で、マガモ🦆の親子と遭遇(撮影日:20260504)数えてみたら、子供が13羽たくさん育てるお母ちゃんガモすごいですここは釣りができる池だから、釣り針とかが心配だなぁ…(撮影日:20260504)ご飯タイムも可愛い。よく見たら、ママの左目周辺が少し違和感。ユニークな顔立ちです。(撮影日:20260503)目が見えていない感じはなく、問題なく子育てしていました(撮影日:20260503)右目はクリクリしています(撮影日:20260503)たぶん今
昨日のお散歩で、アマサギに遭遇しました昨夏ぶりのアマサギでした。(撮影日:20260506)ミミズ🪱みたいなものを食べていました。(撮影日:20260506)なかなかの大物ですね🪱(撮影日:20260506)この子も。みんな狩りが上手(撮影日:20260506)思えば、昨春アマサギを初めて見て感動し、ブログを始めたのでした(撮影日:20260506)久しぶりのアマサギとの再会で、あぁ夏に突入するんだな…、とジワジワ感じたのでしたおわりに。撮影には、ブログのタ
昨夕のお散歩で、キアシシギと思しき子と遭遇(撮影日:20260505)この時期のキアシは、北へ向かう途中の立ち寄り組。こんな岩礁は、潮だまり=ごはん処が豊富で、休憩&補給にぴったりの場所なんですよね(撮影日:20260505)キアシシギは日本では基本的に繁殖しない旅鳥で、これからロシア極東(カムチャツカ周辺など)へ向かう途中。数日〜1週間くらい滞在して、体力つけたらスッといなくなるのかな(撮影日:20260505)単独〜少数でいることが多くて、群れでワイワイしない、職人タイプ
先日のお散歩で、ウグイスに遭遇(撮影日:20260419)『ホーホケキョ』とさえずるのは、みんなオスです。縄張りを主張したり、メスにアピールするためのもの。今は一年の中でもいちばん、男子たちが本気で歌っている季節ですね(撮影日:20260419)最初から完璧な「ホーホケキョ」ではなくて、春先はちょっと音が崩れた“練習中”みたいな個体もいますよね(撮影日:20260419)今の時期は、完成された声と、ちょっと不器用な声が混ざる季節でもあります。(撮影日:20260419)
昨日、雨の公園でヒドリガモと遭遇(撮影日:20260503)えー、まだいるとビックリしました。見納め前の子たちですね冬は大群でも、今は数羽〜単独に。渡り前の「解散モード」です。『ヒドリガモ|完成形』日曜日にヒドリガモの群れと遭遇(撮影日:20251214)川と畑が広がる地域で、彼らは川でリラックスしたり、物音がすると畑に飛んだり今の時期は越冬地での安定…ameblo.jpこの子たちはこのあと、仲間の待つ北へ向かいます。主な行き先はシベリア、ロシア極東(カムチャツカ周辺など
昨日のお散歩で、セッカと遭遇(撮影日:20260502)小さいけど気は強めのセッカ。同じエリアをしっかり守っていて、今の時期、他のオスが来ると即反応するんですよね普段は草の中なのに、今はアピールのためにあえて高いところへ行くのも今の季節ならでは(撮影日:20260502)鳴き声が増える=季節が進んだサイン。セッカの声があちこちで聞こえ始めると、「春が深まってきたな」と感じます。ちょうど「静→動」に切り替わる季節なので、これから一気に賑やかな草原になりますねおわりに。最近、
推し活でカメラを買いましたー!ニコンのクールピクスP950コンパクトデジタルカメラです!素人の私に使いやすくて嬉しい☺️神宮球場でのタイガース戦で初撮りテルこの日のテル全打席三振だったよ腕をあげて、次は息子の野球で撮りまくりたーい!推し活楽しい😊【エントリーで最大全額ポイント還元|5/6まで】Nikon|ニコンP950コンパクトデジタルカメラCOOLPIX(クールピクス)ブラック楽天市場
先日のお散歩で、カワラヒワの若鳥と遭遇(撮影日:20260429)きょうだい数羽で遊んでいる感じでした(撮影日:20260429)去年生まれで、初めて春を迎えた感じでしょうか(撮影日:20260429)胸の縦斑がまだ目立つのと、あとはやはり色が少しぼんやりしていますよね群れで行動してる雰囲気も、若鳥感あります(撮影日:20260429)まだ少し幼さを残したまま、春は終わりに近づいていくのでしたおわりに。撮影には、ブログのタイトルにもなっていますが、NikonのCoo
昨日のお散歩で、アオサギに遭遇(撮影日:20260430)雨が降っていました。藤が散った後の公園の池には、ハスの花が咲き始めていました。(撮影日:20260430)アオサギは雨をあまり気にしません。羽に油(尾脂腺の分泌)があってしっかり撥水できてきるからです(撮影日:20260430)体温維持もうまく、多少濡れても問題ないのがアオサギ。むしろ雨の日は水面がざわついて、獲物が動きやすくなることもあるんですよね(撮影日:20260430)ただしずっと強い雨だと、じっとして
先日、海岸を歩いていたら、一休み中のツバメに遭遇しました(撮影日:2026428)渡来はほぼ完了し、つがい形成も済み、巣作り〜産卵直前(〜産卵中)といったところでしょうか巣を直したり泥を運んだりで飛び回り、束の間の休憩中、といったところでした。(撮影日:2026428)5月にはヒナが誕生し、その後はまたエサ運びで大忙しになるでしょうね(撮影日:2026428)巣作りに、これから始まる子育て。ツバメたちの春は、いちばん忙しい季節ですねおわりに。最近、撮影には、ブログのタイ
昨夕のお散歩で、カワウをのコロニーのそばを通りました。(撮影日:20260428)もう雛がかえっており、子育て真っ最中でした(遠くから、観察させてもらいました。)(撮影日:20260428)数ファミリーおり、成長具合はそれぞれ。でもいずれも、『ちょうだいちょうだい』をしていて可愛かった(撮影日:20260428)餌やり係と、見張り係で親が分担していました。(撮影日:20260428)こちらにも。おチビは丸みがなくて顎のラインとかがカクカクしています。(撮影日:
昨夕のお散歩で、ダイサギと遭遇しました(撮影日:20260427)割と御柄な、綺麗な子です池で小魚を捕食していました🐟(撮影日:20260427)魚は、小型のコイ科(モツゴやタモロコ系)でしょうか。(撮影日:20260427)このあと丸飲みしていました(撮影日:20260427)人相変わってます(撮影日:20260427)飲み込み終わりました(撮影日:20260427)また何食わぬ顔で次の獲物を狙います🐟(撮影日:20260427)小さな池でも、ちゃん
昨朝の雨が降り出す前の短いお散歩で、遠くからオオヨシキリを撮影できました(撮影日:20260426)いまの時期(4月後半〜)は、渡ってきた直後のオスがとにかく全力で鳴くんですよね縄張り宣言、メスへのアピールを同時にやっている結果、ギョシギョシと元気よく囀っていました。(撮影日:20260426)姿は見えにくいのに声だけはやたらデカいんですよね…先週から声は聞こえていたけど、昨日姿をやっと捉えました今の時期はまだ定位置が固まりきってない個体も多くて、昨日と違う場所で鳴いてる、
昨日のお散歩で、ケリを見ました(撮影日:20260425)いまの時期(4月後半)は、繁殖まっただ中。ほとんど目立たない巣(浅いくぼみ)を作って、卵を抱いています(撮影日:20260425)だからあえて目立たない場所でじっとしていたり、逆に近づくと急に大声で鳴いたりと、静と動の差が大きい時期なんです人や外敵が巣に近づくと、わざと離れた場所で騒いで気を引く「擬傷行動(ケガしたふり)」を見せることもある。あの大きな声は、ただうるさいだけじゃなくて巣やヒナを守るための戦略なんですね(