10年以上前まではエントリークラスの価格の安いコンパクトデジカメ(コンデジ)市場が存在していましたが、それらがスマホのカメラの高性能化により競争力を失いコンデジ市場からカメラメーカーが相次いで撤退していきました。エントリークラスのコンデジは完全にオワコン化し、カメラメーカーは高性能で収益性の高いモデルへと注力しデジタルカメラは10万円を超える高額なモデルが多くなりました。カメラメーカーが撤退したエントリークラスのデジタルカメラ市場の空白地帯に、平成レトロブームなどの影響で新しい価値観が生まれSN