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雨の多い今日この頃、水の被害もあちらこちらで起きているようで、心配ですね。被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。気温も急に下がってびっくりしています。さて、来週は、RoomA/BHtoH~fromheretohirata~2026年9月14日(月)~9月19日(土)月~金12:00~19:00/土12:00~17:00※木・金19:00過ぎは、ご予約ください。有賀眞澄五十嵐久美子池田学石原智是岡本たかし小山雅子佐々
田鶴濱洋一郎展好評開催中。残すところ2日です。雨予報ですが、素敵な作品を是非ご覧いただきたいです。本日は、18:30より、MasudaAtsushiKotoLiveもあります。併せてお楽しみいただけたらと思います。演奏後には辛くワインなと召し上がってゆるりとしてください。
「大人」の定義と、その年齢にしかできない遊び個展『森のなかの海』展に寄せて「大人」とは一体どこで決まるのだろうか自制心や経済力あるいは他者との適切な距離感年齢を重ねた者だけができる「遊び」について語るhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/n50bbd667bec3?sub_rt=share_pb先日「大人とは何か」についての話し合いを耳にする機会があった。どんな時も落ち着いている人経済的に自立し、しっかり稼げる人感情的にならず、常に冷
志門/文学と版画高輪/古田恵美子GK/CoCo祭養清堂/海老塚耕一Didot/TADASUKE・ウチダミズホ2人展都美術館/水彩人/AJACDidotのTADASUKE・ウチダミズホ2人展は、昨日17:00〜2027年3月10日(仮)DMは、これから作ります。
楽園の崩壊と「2つの死」今回は抜群に面白いので読まな損!硬い話じゃない温暖化と少子化の真実に畏無が切り込むユートピアが招いたとんでもない生態実験「ユニバース25」https://note.com/shiny_yeti5600/n/n2d81f7d122c4?sub_rt=share_pb地球温暖化の危機が叫ばれて久しいにもかかわらず、世界全体のCO2排出量は控えるどころか増え続けている。この明らかな矛盾を、読者の皆さんはどう考えられるだろうか。その答えのヒントとなる
顔つきに宿る「知性」と視野を広げる意識個展『森のなかの海』展に寄せて俳優が「愚かな人物」と「聡明な人物」を演じ分けると全く別人のように見える私たちは日常無意識のうちに内面が外見に出ている自らの意識を少しだけ高く持つことの大切さと世界へと観察の視野を広げていくことの面白さを語るhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/n75e1b12e8036?sub_rt=share_pb実力派の俳優が「愚かな人物」を演じる時と、「聡明な人物」を演じる時。
アーティゾン美術館で開催中のイタリアのイタリアデザインの巨匠のエットレ・ソットサスの展覧会「SOTTSASS」デザイン集団・メンフィスを率いて20世紀に活躍した彼はイタリアデザイン界のポストモダンを代表する存在だったようです。なんかよみうりランドにこんなアトラクションがあったなあ。展示室を2つに分けるパーテーションに並べられたメタリックな円筒が最初はパイプオルガンみたいに見えたけど、最後は試験管みたいに見えた。なんかエットレ・ソットサスの実験室みたい。
今日は久しぶりに中央区京橋にあるアーティゾン美術館へ。イタリアのインテリア・デザインの巨匠、エットレ・ソットサスの展覧会「SOTTSASS」これとか好きなテイスト。この作品とか高圧電線に付いてる碍子みたいな形してる。家具と影絵。
限られた命の時間のなかで、何を描くか個展『森のなかの海』展に寄せて今年の6月に眼科医から言い渡されたのは「5年後には失明」現代社会において「長寿」とは本当に手放しで喜ぶべきことなのだろうか自由を失い他者に依存しながら生きる恐怖や老いや死に対する現実的な視線母の闘病で自分自身の眼に向き合う中で見えてきた「限られた時間の中で命を全うする」ということの真意正直画家としての切実な死生観と今描くべき色彩の世界を語るhttps://note.com/shiny_yeti560
田鶴濱洋一郎展折り返して2週目になりました。和紙と墨の素敵な世界です。墨のグラデーションが素晴らしいです。是非、現物をご覧ください。
モネが言った「日本人は皆アーティストか?」個展『森のなかの海』展に寄せてアートにおける「余白」とは何を意味するのだろうか認知科学的に見れば人は自らの中に「意味」を発見した瞬間に心地よいアハ体験を覚え余白のある作品ほど記憶に深く刻まれるというかつてモネが日本の浮世絵に感嘆し「日本人は皆アーティストか」と称賛したように自らの作品を理解し愛してくれる人々への溢れる敬意と個展へ寄せる想いを語る昨年の1月と12月、福島県広野町で開催された『余白のアートフェア』に参加した。「余白
努力のベクトルと日常のサイン純粋な動機に立ち返る『森のなかの海』展どれほど努力を重ねても一向に状況が変わらない時があるそれは決してあなたの情熱が足りないからではなく進む「ベクトル」や手段がどこかで噛み合っていないサインかもしれない自分は本当は何を望んでいるのか日常にちりばめられた小さなヒントを拾い集め純粋な目的へと軌道修正するための思考と自らの原点に立ち返る作品世界https://note.com/shiny_yeti5600/n/nfce4a8daa38d?sub_r
「我思う、故に我あり」考える存在としての真実と『森のなかの海』展https://note.com/shiny_yeti5600/n/n758085512904?sub_rt=share_pb前回の続き。死んだら誰でも解るらしいんだけど、こんなことを聞いたんで一応お伝えします。私に届いた情報の中では最新情報現世にいる人間の9割、いや正確には50人中49人だからほぼ100%近くは霊魂が宿っていないと思っていい。宇宙が作り出したただのプログラムで幻影なんだそうだ。たとえパートナーで
田鶴濱洋一郎展好評開催中、9月12日まで(日曜休廊)。本日19:00まで、明日土曜日は5時までです。素晴らしい墨の世界を、是非見に来てください。
悟りと成熟の「日々のアップデート」個展『森のなかの海』展に寄せてこの世で驚くほど若くして多くの人が「悟り」を開いているあらゆる分野で30代は最も感性が研ぎ澄まされる時期だが本当に重要なのは「一度到達した後にどう自分を更新し続けるか」過去の成就にあぐらをかかず心を磨き続けることの難しさとその先に見える色彩の世界https://note.com/shiny_yeti5600/n/n611286078f2d?sub_rt=share_pb意外に思われるかもしれないが、この世
都美術館/主体美術展新美術館/二科展S+arts/山中宣明・山下かじん鶴見/坐・琳派展中和/桐健二Foryou/安寧Artmall/小野邦
家族や夫婦で共に「ステージ」を上げていく技術個展『森のなかの海』展に寄せて「自分のステージや波動が上がると今まで付き合っていた人が離れていく」よく耳にするこの言葉だがそう簡単には離れられない存在がいる夫婦や家族だブッダのように出家できるほど私たちは偉くもないだからこそ必要なのは相手に悟られずに引き上げていく高度な優しさとテクニック大切な人と共に上のステージへ登るための秘訣とそこに込められた美学を語るhttps://note.com/shiny_yeti5600/n
街を歩いていて「私は観察力がない」という言葉が耳に入ったそんなことはない誰もがすでに強靭な観察力を持っている何千人もの顔をミリ単位で判別できる力似顔絵の一瞬で似ているか判断できる力その内なる力を自らの意志で判断する「審美眼」へとどう高めていくかそして私が辿り着いた『森のなかの海』の世界についてhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/nfb68fa064f8a?sub_rt=share_pb正直画家霧筆畏無『森のなかの海』展2026.9;
田鶴濱洋一郎展大好評開催中9月12日まで(日曜休廊)。明日19:15〜ArtInterview「美術家田鶴濱洋一郎に問う!」が、開催されます。参加費¥1500ドリンク付きどうぞおいでください。
画家になると決意する前、私は深く悩んでいた「義務教育の時代、自分より絵が上手かった友人たちが誰も画家を目指さないのに、私が画家になって良いのだろうか?」とあれから歳月が流れた今、私は「素人と玄人の違い」はリアルさではなく『配色』にあるという確信に辿り着いた目を悪くし、色覚異常とまで言われた私が、なぜ輪郭を消した「配色」だけで人を感動させられるようになったのかその答えとなる個展を開催いたしますhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/n86c7be8e379
田鶴濱洋一郎展本日より9月12日まで(日曜休廊)開催中。墨一色による田鶴濱洋一郎さんの世界が素晴らしいです。どうぞ、ゆっくりと浸りに来てください。
『昇天』物理現象で描く「更なる自由」への境界線以前紹介した作品『本当の君』の「その後」とも言える『昇天』地球から解き放たれ天へと昇っていく魂の姿物理現象である「チェレンコフ放射」とは光の「ソニックブーム」それを「水面」として表し更なる自由な世界への跳躍へhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/nee095aa26aa0?sub_rt=share_pb
『山に雨が降る理由』理不尽な組織への抵抗と深層心理が描かせたシュルレアリスム30年前の作品をあらためて対峙すると当時の抑圧された感情と深層心理が鮮やかによみがえる転職先で直面したハラスメントや組織の軋轢自らの正義感で立ち向かいながらも無意識のうちに溜め込んでいた強烈なストレスは一見不可解で艶やかなシュルレアリスムの構図となって支持体へと吐き出されたhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/nbf100c5fd919?sub_rt=share_p
猛暑続きでしたが、今日は、ちょっと涼しいようです。とは言っても25℃、充分夏日です。来週は、もう9月だというのに…さて、来週ですが、RoomA/B/C田鶴濱洋一郎展2026年8月31日(月)~9月12日(土)日曜休廊月~金12:00~19:00/土12:00~17:00※木・金19:00過ぎは、ご予約ください。RoomA/B/Cを使って2週間、田鶴濱洋一郎さんの世界に浸ります。9月2日(水)17:15~ArtInterview「美術家田鶴濱洋一郎に問う
上野謙介展/上野謙介コレクション展/島田一葉展大好評開催中、明日までです。本日7時まで(延長の可能性あり)明日は、5時までです。上野謙介コレクション展も、なかなかの見応えあります。どうぞお見逃しなく。上野謙介展上野謙介コレクション展島田一葉展
Eテレから聞こえてきた「ブランド品をたくさん持っている人はオシャレ」という言葉元ファッションデザイナーの私に言わせれば全身を特定のブランドで固めるのはオシャレでも何でもない単に「デザイナーのセンスに依存しているだけ」だ佇まいの「粋(いき)」を生み出す常識とマナーそして自分だけの審美眼を劇的に開眼させる方法とはhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/n5f2379e3d94c?sub_rt=share_pb
横浜高島屋/武井地子SalonBleu/佐野ぬいO美術館/座の会志門/器展暁/臥牛会vent/モノクロームの世界養清堂/オープン記念展SalonBleuは、佐野ぬいさんのご子息が開かれたギャラリーです。基本的には、佐野ぬいさんの作品を3ヶ月くらいで入れ替えて飾る予定だそうです。いつでも佐野ブルーの世界が楽しめるのは、嬉しいですね。参宮橋の駅から、公園を抜けて3分くらいです。是非、行ってみてください。
キリンが好きな友人の新居祝いに贈った一枚の絵和紙と金箔の下地に刻まれたその作品は光の当たる角度やバックライトによって「朝・昼・夕」と時刻を変える特殊な仕掛けが施されているやがて彼女は国際結婚をし幼子たちとともに夫の国へ渡っていった遠い異国の地で今も家族の日常を静かに見守り続ける絵画と青春の記憶https://note.com/shiny_yeti5600/n/naa1e1744d16d?sub_rt=share_pb
上野謙介展/上野謙介コレクション展/島田一葉展本日より8月29日まで開催中。上野謙介さんは、会期中在廊予定、島田一葉さんは、月火、金土曜日、在廊予定です。今日は、オープニングパーティもありますので、どうぞおいでください。上野謙介コレクションは、なかなか充実しています。楽しめますので、ご期待ください。上野謙介展上野謙介コレクション展島田一葉展
前回の作品『クローゼット』では、女性の心の中であらがう存在だった「天使と悪魔」しかしこの作品で二者はあろうことか「共犯関係」を結んでいた自らの中にある葛藤と深層心理を紐解きながらカンヴァスの上に仕掛けた「一つの企み」を明かすhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/nf072deff1e0e?sub_rt=share_pb