ブログ記事2,897件
戸沼牧子展/白木ゆり展本日より10月31日まで開催中。戸沼牧子さんは、k'sgalleryで、19回目の個展です。オープンの時からのお付き合いになります。変わらぬ光を求めて、作品は少しずつ変化して来ました。素敵な宇宙空間にいるような気がします。白木ゆりさんは、ここ3年ほどのお付き合いですが、ArtInterviewを企画してくださるなど、密度は濃いですね。素敵なふたつの個展をどうぞお楽しみください。戸沼牧子展白木ゆり展
『瀧の樹』――相反する流転エネルギーの交差点と画家の眼が捉えた自然の真理https://note.com/shiny_yeti5600/n/n7e0d6fdb82f1?sub_rt=share_pb【24時間限定全文無料公開】本記事は有料記事へ移行いたしますのでぜひ今のうちに最後までお楽しみくださいリード文一本の大樹と一筋の大河両方とも樹枝状の形態だがその流れる方向は全く逆自然界の動と静が融合する神秘的な造形美を考察する本編自然界の造型を深く観察してみると、非
尾崎真実展/平田清隆展/糸楽別束展大好評開催中ですが、本日最終日5時までです。素敵な3つの展覧会を、どうぞお見逃しなく。尾崎真実展平田清隆展糸楽別束展
『雲龍の休暇』――神々の労働と休息、魂が背負うカルマの行方https://note.com/shiny_yeti5600/n/ne983a9b5062b?sub_rt=share_pb【24時間限定全文無料公開】本記事は有料記事へ移行いたしますのでぜひ今のうちに最後までお楽しみくださいリード文刻々と変化する気象を司る雲龍しかし風も雲もない静穏な日龍もまた休息をとっているのではないか神といえども四六時中働きづくめでは報われない労働、神格化、そしてカルマの本質を軽妙に読
東京都現代美術館に行った後は銀座に回って、銀座メゾンエルメス・ル・フォーラムでアン・ヴェロニカ・ヤンセン展「東京、銀座5丁目4ー1」ベルギー人アーティストの日本初の個展。空間を彩るインスタレーション、考えるんじゃない感じるんだ。
東京都現代美術館にて「多田美波/光、凛とゆれる」「共時的星叢」に続いて、東京都現代美術館のコレクション展「いつかの光を今みている」
東京都現代美術館での「多田美波/光、凛とゆれる」に続いて、「共時的星叢/時を共にした星たち越境する芸術のまなざし」1930年代に台湾で活動していた詩人のグループ「風車詩社」そのグループを題材に作られた「日曜日の散歩者」(日本でも2017年に公開された)この映画の監督の黄亜歴がゲストキュレーターを務めている本展。近代台湾の美術作品約200点、文芸・音楽・演劇・舞踏などの資料が約500点に日本の作品も約100点を加え、モンタージュのように構成された。いかんせん自分はこの「日曜日の散歩者」
東京都現代美術館で開催中の彫刻家・多田美波「光、凛とゆれる」主にアルミニウムを用いて形状を加工し光の乱反射を生み出す。広い空間に展開する流線型のインスタレーション。肖像画?青いゴッホのようで。。。
今日は東京都現代美術館で彫刻家・多田美波「光、凛とゆれる」を観てきました。主にアルミニウムを用いた抽象的造形作品で叩いたりして光の乱反射を生み出す。照明器具のデザインも手掛けてる。
やっと秋らしい気温になってきました。赤や黄色の紅葉はあまり見られないものの、落ち葉はたくさんありますね。そろそろ10月も最終週というのに、やっとですね。さて、来週のK’sGalleryは、RoomA/B戸沼牧子展MAKIKOTONUMA2026年10月26日(月)~10月31日(土)月~金12:00~19:00/土12:00~17:00※木・金19:00過ぎは、ご予約ください。東京藝術大学美術学部油画卒業東京藝術大学大学院油画修了個展K’sGalle
今日は東京都現代美術館へ。開催中の企画展は「多田美波/光、凛とゆれる」抽象的な絵画に、造形作品。
志門/〈風土〉に生きるvent/指田一O/湯沢悦木Oups/工藤美和子ゴトウ/清水啓子幸伸/二人の森下GK/加藤健二中和/山本裕子膝痛の為、たくさんは回れず、武蔵小金井や吉祥寺はパスしました。残念ですが…
『雲龍図』――空の彫刻家と仏教美術が隠し持つ「恐怖」へのユーモラスな反逆https://note.com/shiny_yeti5600/n/nf2fce054e301?sub_rt=share_pb【24時間限定全文無料公開】本記事は有料記事へ移行いたしますのでぜひ今のうちに最後までお楽しみくださいリード文円山応挙のオマージュ慈愛に満ちているはずの仏教美術が人々を怖れさせる造形への疑問ゆるキャラ的感性を交差させた独自の仏教美術論本編円山応挙の傑作『雲龍図』(
『六曲一隻銀龍図屏風』――強引な初個展、国宝寺院への奉納と繁盛のジンクスhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/n2631edd858b2?sub_rt=share_pb【24時間限定全文無料公開】本記事は有料記事へ移行いたしますのでぜひ今のうちに最後までお楽しみくださいリード文2003年の二科展初入選に続き翌年も連続入選を果たした私のもとへ高校時代の親友の母親が駆けつけてきた強烈な行動力を持つ女性だった本編2003年の二科展
尾崎真実展/平田清隆展/糸楽別束展本日より10月24日まで開催中。アクリルと和紙の繊維を使う尾崎真実さん、水彩の平田清隆さん、繊維を使用した立体作品の糸楽というグループの有志によるグループ展、それぞれ個性的で、見応えありです。どうぞごゆっくりとご覧ください。尾崎真実展平田清隆展糸楽別束展
『まわし女免許皆伝』――土俵のタブーと男のプライドが隠し続けた真実https://note.com/shiny_yeti5600/n/n66930bccbe89?sub_rt=share_pb【24時間限定全文無料公開】本記事は公開から24時間は全文無料でお読みいただけますその後は有料記事へ移行いたしますのでぜひ今のうちに最後までお楽しみくださいリード文2000年女性初の大阪府知事による府知事賞授与の申し出を日本相撲協会が拒絶した一件表向きの理由は伝統や神事としての側面
鈴木齊展/Larecolte展大好評開催中ですが、本日最終日5時までです。個性的な5人の展示をどうぞお見逃しなく。鈴木齊展鈴木齊展Larecolte展
『デジタル社会への逆手と死後に携える芸術の心』――アナログ表現が誇る真の優位性https://note.com/shiny_yeti5600/n/n23d1604d17da?sub_rt=share_pbnoteの第一回投稿から一貫して投げかけてきた問いはタイパコスパを追求する世代こそが選ぶべき道そしてアナログな肉体感覚が持つ圧倒的な強度について本編かつて私がnoteの第一投稿として投じた論考以来、社会と表現を巡るシステムへの疑問を投げかけ続けてきた。現代の消費社会やプ
『パーティの隅にいる天使』――不本意な勤め先での落書きが時を経て実を結ぶまでhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/n9880d6b9b854?sub_rt=share_pb最初に就職したのは不本意にも子供服メーカーだった希望とは異なる環境拍子抜けするほど暇な業務時間だがそんな退屈な勤務中にデザインを考えているフリをして書き留めていた落書きこそが全ての始まりだった約30年の時を超え『隅にいる天使』の誕生秘話を明かす本編学校を卒業し、私が最初に
BANKARTFAIR에참가합니다.숲속에스며드는빛,고요하게펼쳐지는환상적인풍경.작품을통해그런순간을느껴보실수있기를바랍니다.전시장에서만나요!I’mpleasedtobepartofBANKARTFAIR.Stepintothequiet,dreamlikeworldofforestlight.Hopetoseeyouthere!📍SETEC,Seoul,Korea💫Hall1-13
鈴木齊展/Larecolte展本日より10月17日まで開催中。鈴木齊さんの流木と錆びた鉄板のインスタレーション。Larecolte展4人の平面作品、それぞれ個性的で素晴らしいです。どうぞご覧ください。鈴木齊展Larecolte展上田靖之さん、横島庄司さんLarecolte展松田静心さん、徳永雅之さん
『M天使』――厚塗りとムラが醸し出す絵画の逆転劇と透明感https://note.com/shiny_yeti5600/n/ncb838a86eb16?sub_rt=share_pbリード文妻のイニシャルを冠した対の作品『M天使;ブルー』と『M天使;イエロー』普段の薄塗り重ね技法とは一線を画し、背景への「厚塗り」という実験的な試みを敢行した一作である。なぜ厚塗りを選択したのか。そこには、相反する要素をぶつけることで生まれる絵画ならではの「逆転の快楽」と、ベタ塗りを超えた先
さとうみゆ展/三橋賢一郎展好評開催中ですが、本日最終日5時までです。ユニークな素敵な作品たちをお見逃しなく。さとうみゆ展小品三橋賢一郎展
さとうみゆ展/三橋賢一郎展好評開催中です。今日は、18:30〜Atsushi’s箏ライブがあります。お天気も良くお出掛け日和のようですね。どうぞおいでください。さとうみゆ展三橋賢一郎展
『ドタチャン』――置き去りにされた娘と手渡した一枚の絵男前の親友Kが韓国から連れ帰った彼女自分が借りていたアパートの階下に入居した彼女との交流窓越しに聞こえた見知らぬ男との喧嘩声やがて明かされたのは、衝撃の事実だった彼女に手渡すために描いた作品『ドタチャン』に込めた情念を綴るhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/n6682284bc4d7?sub_rt=share_pb卒業後、親友Kが韓国へ渡り数年仕事をしていた。そして帰国した際、連れてきたの
朝晩冷え込んで、秋らしい感じになってきましたね。画廊巡りには、良い季節になりました。K’sGalleryは、いつも素敵な展示をお届けしていますので、どうぞお出かけください。来週は、RoomA/B鈴木齊展2026年10月12日(月)~10月17日(土)月~金12:00~19:00/土12:00~17:00※木・金19:00過ぎは、ご予約ください。1954年生まれ青森県八戸市出身東京学芸大学大学院修了2026?2010現在進行形・野外展
新美術館/自由美術GK/梶田淳一O/エンク・デ・グラマーOups/千川裕子K/森下聖大中和/池本洋二郎
『絵本『美しき生命』――傷ついたかつての王と小鳥の物語UKロックバンドコールドプレイ(Coldplay)の名曲『VivalaVida(美しき生命)』にインスパイアされその世界観を一気に描き上げた絵本作品かつて王として君臨しながらも敗れ木陰で静かに佇む老いたライオンそこへ恐る恐るやってきた一羽の小鳥無邪気な問いかけから始まった一頭と一羽の対話はやがて人生の深遠な問いへと繋がっていくhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/n6f81916a3a
『TAKEOFF』と『風神雷神図』――借金返済から始まった公募展と野心の対峙起業して抱えた借金それを完済する手段として閃いたのは絵画コンペティションの賞金稼ぎだった今思い返せばアート業界を甘く見ていたと言わざるを得ないが当時の私は大真面目だった運命の歯車を動かした2つの作品に公募展の裏側と作家としての意識の変遷を振り返るhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/n450a2b1c8cea?sub_rt=share_pbアパレル会社を起業した際に抱え
抽象画「遠景たる自我」を販売致します。↓リンク及びバナー画像をクリックしてください。https://www.art-meter.com/works/AW184139遠景たる自我—Artmeter™阿部哲也の作品「遠景たる自我」。水彩画/画用紙・水彩紙/29.7×21cm/¥5,487(税込)。自己と存在の距離について描きました。www.art-meter.com①作品の説明自己と存在の距離について描きました。②メッセージあなたが見ているものは、本当にあなた自身が見ているもので