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(大宮BL妄想小説)四月も終わる頃、G.Wに新しい家へ引っ越す予定のサトシとカズの二人。土日の休みを利用して二人で新しい家へ大掃除に行ったのだった。きちんと綺麗にされていたが、前の主人が引っ越されてから月日が経っていた家は結構汚れていた。午前中に家へ入ったのだけど、夕方までしっかり掃除をする羽目になってしまった。引っ越せば、すぐ仕事も、今同様の生活が始まる。気がついた場所は掃除して、すぐ使う細々したものを運んで置いてきた。元の主人が置いたままの高級絨毯、見
作品名リンク🔗一覧2026年4月28日・このブログの作品は(一部除いて)全て下げましたアメンバー限定記事も全て全体公開しましたこの場所のトリセツblog/お知らせ小説(リンク)一覧(鍵)+吸血鬼幻想・青の薔薇【磁石】磁石の恋【潤翔・大宮】恋するandroid【お山】桜の恋のはじまり大宮物語・ショート吸血鬼幻想・番外編青の鷺姫、青の君きみに夢中俺のお髭のくまさんきみよ、生きて帰れ(総集編)青い人魚の恋俺のもの...シリーズ夜想
(bl小説・so/on/sn・mn)(m)ニノの住んでいた家は人に貸して、俺の家で同居するようになった。ここ数ヶ月の記憶が曖昧なニノは、すごく不安がって俺が帰るとずっと傍にいる。「潤君、俺がいてさ......迷惑じゃないの?」「俺は一緒で楽しいんだから。いつも一人だった飯も二人で食べると美味いしね」「......ありがと」もっと素直じゃなくてイタズラっ子だったニノが、変わってしまって正直驚いている。普通の男の子だったのに、色っぽい儚い美人になってしまった。な
(bl小説・so/on/sn)(S)「もう俺のだからね......?」「......」俺に抱きしめられて眠る智君。「ああ、可愛い......」快感と興奮と衝撃で、目の下にも黒い影がある。体は、きっと初めての経験で筋肉痛だと思う。(何度か、初めての男の子は抱いた事がある)一日動けないと思うから、お世話してあげなきゃ。トイレも一人で行けないだろうな。それを喜んでる俺は酷い男だな。強引に最後まで抱いてしまった。嬉しくて嬉しくて。気持ち良さは、
(bl小説・mn)(n)僕を見て、嬉しそうな潤君。「和也って可愛い顔だなあ」そう言って大きな手で顔を撫でてくれる。僕の意志とは関係なく、顔が微笑むみたい。そうなの。僕って言ってる僕がいて。俺って言ってた、生きてた時の俺もいるみたい。どっちが自分でとか、どっちがどうか判断できない。俺は死んだんだろうなあ。驚いている間に死んだ気がする。どうして、ここにいるんだろう?潤君が僕をシャワーで綺麗に洗って着替えさせてくれる。恥ずかしいから自分でした
(bl・妄想小説・on)無門という名前だった男の宝物は「ニノ」と名付けた少年だ。男が特殊な場所から救い出した子なので、年齢も名前も分からない。少年は記憶もないようで、普通の生活もさせてもらえない暮らしだった為に何も分からない。無門だった今は「大野」と名乗る男は、その子を普通に暮らせるように教えて、愛して抱いて暮らしている。孤独な男には、初めての恋人で家族がニノなので大変執着している。休み中だが裏の世界の住人の男なので、二人で部屋に閉じこもって暮らしていた。その二人の家へ唯
(bl小説・on/so/sn)(O)ニノの家は、もう誰もいなかった。それも知らない男が出入りしてて、ニノと親しい感じだった。「ねえ、さっきの男って、俺の好きな子の彼氏だったりすると思う?」「さあ。どうかなあ」翔くんの家が近いから、また上がり込んで二人で飲んでいた。「ほら、智君の好きなお刺身とか買って帰ろう?」翔くんは優しい。俺のために買い物して帰ってくれる。ニノを好きな俺と、俺を好きな翔くん。こんな俺に優しくしすぎじゃない?「翔くんてさあ、
(bl小説・on/so/sn)(S)「翔くん、こっち」「ああ、はい」智君のお願いでニノの家に向かう。俺一緒で大丈夫なの?俺とニノが深い仲だってバレないかな。「あのさ、その子いないんでしょ?いたら俺どうするの?」「ええっと、先に一人で帰る?」「ひでえ、俺が行く意味ある?」「あるある。一緒に俺の好きな子攫ってよ」「まだ言ってる。犯罪でしょ?それは」「犯罪ダメ?」「ダメです」「けち」「いやいや、違うでしょ?それじゃ結局嫌われて逮捕されて終わるよ?」
onで描こうか迷いつつ、mnが似合って美しい気がして描いたのが「この手の中には恋の終わりがある」でした。(アメンバー限定になっています)ふわっと浮かんだまま描いたので大変悲しいお話の短編です。とても気に入ってるのですが、あ、なんかnちゃん冷たい人に見えちゃうなあと思い、パラレルで幸せなパターンも読みたい気がしたので「この手の中には恋しい君がいる」を書き始めました。こっちはあの結末はありません。死んだはずの彼が蘇る。恋しい彼が帰還したように暮らす生活です。こちらは、幸せに
(bl小説・on/so/sn)(O)俺の言葉に心底驚いた顔の翔君。翔くんを乗せたエレベーターは行ってしまった。「翔君の今の顔、可愛かったなあ。すぐ動揺するんだから」一人でニヤニヤしてしまう。少し前まで、付き合うのは女だけだった。今は、遠い昔みたい。全てを変える禁断の果実を、俺の口に入れたのは翔君だ。怖くて果実を吐き出して、翔君から一度は逃げたのに。逃げた先にいた、天使みたいなニノに出会った。優しくて優しくて、俺を慰めるのに体までくれた天使だ。
(bl小説・sa)(S)20連勤だった俺は、ぐっすり寝て起きたらもう夕方だった。「もう五時?......寝たなあ」こんなに寝たのは久しぶり。忙しくてイライラした日々で、毎日寝不足で仕事をこなしてきた。ハードワークは慣れてるんだけど、最近は疲れが溜まってた。まあ、その理由の一つは雅紀という恋人ができたからだ。「翔ちゃんの一番好きなとこ?えっちかなあ」悪びれず、そんなセリフを吐く男だ。その言葉通り、彼は会えばヤるのがメインだ。男同士ってそうなのか
こんばんは、アメンバー申請ありがとうございます。今日コメント頂いた方、ありがとうございます。なぜか今日、アメンバー申請のコメント頂いた方、お二人がお二人ともアメンバー申請押せていないようです。承認したいので、申請をもう一度押して下さい。不具合で届かなかったかもしれません。今朝、私も不具合が続出でなかなか投稿できませんでしたから(画面が真っ白とか飛べないとか、最後は固まった)櫻葉にコメント下さった方ありがとうございます!喜んでもらえて嬉しいです〜(お返事できないブログですみ
(bl小説・on/so/sn・an)(a)目が覚めて、すぐニノに会いたかった。大怪我させられたことは不思議と忘れていて、ああ早く帰らなきゃって思ってたんだ。きっと、ニノは自分のせいだって泣くだろうから。いつもは可愛くないのにねえ。俺のことは心配かけたくない。ああ見えてニノは俺を大好きなんだ。俺は数ヶ月も意識がなかったらしいけど、何も覚えていないから昨日のことみたいだ。ニノを襲ったくせに逃げるなんて許せない男だった。せめて罪を認めて謝罪と贖罪をさせたかっ
こんばんは。先日はアメンバー募集に申請ありがとうございます。3月6日に始めたばかりブログを見つけて下さってありがとうございます。拙いお話しかありませんが、どうぞよろしくお願いします。(`・∀・´)私が描く青色さんは、右左でかなり性格が変わります。やはり左は漢でカッコ良くが基本です。その右は黄色ちゃんだけになります。その流れのまま黄色ちゃんは色々書いています。青さんが右の場合、迷惑なくらい正直で可愛らしく描きます。その左は赤色の貴公子一択です。赤色さんは左だけです
(bl小説・on)櫻の季節が来たが、無門と呼ばれていた今は「大野智」という偽名の男は、櫻に気が付いたことがなかった。それは春で、皆が花見に浮かれる季節だと言う認識だけだ。テレビが大好きなニノが、嬉しそうに花見の人々の映る画面を見ていた。最近は大野のことを「智」と呼べるようにもなった。「ニノ〜腹減ったかあ?」「わかんない」「俺、腹減ったから何か買ってくる」「はあい」ふと、テレビ画面を一生懸命見ている華奢な背中が気になった。「何見てるんだ?」「わかんない」
(bl小説・sa)(S)4月になった。春らしく櫻も咲いている。縁起の良いよき日......というのはこんな日ではないだろうか。「翔ちゃん、こっち向いて」「ん〜?」ぐっすり休みで寝ていた俺は、両手で顔を掴まれてぶちゅっと下手くそなキスをされる。「モーニング」「こりゃ、チューだろ?」「朝の俺がモーニング。えっちしたらモーニングセット」「はは......?」ちょっと変わった子の彼は、相葉雅紀という男だ。俺とは恋人関係でもある。「じ
(bl小説・on/so/sn)(S)ニノが好きで泣き腫らしてたと思ったら、さっき鳴いたカラスの如くイチャイチャいやらしい事しようって言われてすぐ乗ってしまう俺は、きっと永遠に智君には敵わない。彼の頭の中は、どうなってるんだろうか。智君は誘うつもりも煽るつもりもなくてもいるだけで可愛い。俺は惚れた弱みで裸を見せられて「ヤラシイことしたい」って言われたら我慢できないのは仕方ないと思う......たださ、俺も智君もタチなんで最後までいけないんだ。「翔くん、イれさ
<2026/4/8~留守にするのでしばらく受付はお休みします>アメンバー募集しますアメンバー限定記事は、基本エ○中心ですが軽い場面もあり、表現は緩くなま易しい文章なので、特別な濃厚さ激しさは期待しないでください(死ネタも普通に突然あります)このサイトは厳しめな感じなのでアメンバー限定を作りました(先日までは全て公開していました)読んでからの誹謗中傷はやめて下さいどこかに晒す、持ち帰る、転載する等はしないと誓って下さる方だけが申請して下さい申請時に成人している
(bl小説・on/so/sn)(S)しばらく泣いたり、酒を飲んで大声出してた智君は寝てしまった。「ニノお......」本当に相手はニノなんだな。どこで、どうやって知り合ったんだろう。まさか俺がニノを助けて、お礼にあの体をいつも抱かせて貰っていたとは言えない。ニノの体は、男はハマる。可愛いし、エロいこと、恥ずかしい事、なあんでもしてくれる。俺も上手くいかない恋の発散を、あの体で慰めて貰って来たんだ。しかも俺のような男が、ニノには何人いるか分からない。
(bl小説・on/so/sn)(S)俺は自惚れていたし、智君のことも甘くみていたようだ。「今日はえっちな事しないぞ?」「どうして?」「俺、バチがあったのかも知れねえもん。翔くんとヤラシイ事し過ぎた」まあそうも思えるかも。いわゆる浮気に近いって、鈍い智君も気が付いた。「でもさ、最後までした事ないじゃない?」「俺、あの子が他の男とやらせないことばっかり考えてた。なのに自分はやっててさ」智君は何か熱弁していたが、それよりニノが気になる。トイレに行くふり
(bl小説・on/so/sn)(S)今日は会社でも智君の様子がおかしい(俺の家では、ずっとおかしいが)イライラソワソワしてる気がする。「あの、大野さん何かあったのかな?」「そうですか?いつもと同じですよ?」「そう」俺だけが気にし過ぎなのか。いや、俺だけが分かるのかも?っと考えて顔が緩む。もう立派に危ない男になってる俺だった。仕事が終わって来週の接待ゴルフの打ち合わせが終わる頃、智君から何度も着信があった履歴を見る。一時間で五回。相当焦ってる。
(bl小説・on/so/sn)(m)ニノを連れて相葉さんの病室へ行くと、二人は抱き合って泣いてしまって俺まで泣いた。「マー君、良かった......マー君が死んだら俺も死のうと思ってた」「ばか、死ぬな。ニノのせいじゃないだろ?」「だって......」俺は二人が喜んでいるだけで嬉しかった。泣きすぎて疲れの溜まっていたらしいニノは、相葉さんのベッドの上へ突っ伏して眠ってしまった。俺は抱き上げて相葉さんの部屋にある仮ベッドに寝かせたんだ。二時間ほど眠って起きたニ
(bl小説・on/so/sn)(m)ニノと俺は幼なじみ。相葉さんは一つ年上で、ニノの卒業した学校の元先輩だった。ニノが大怪我で俺のいる病院へ来た時は驚いた。男に暴行された体は顔は腫れあがり、足は骨折、下半身のあそこはひどい裂傷で相手に怒りしか湧かなかった。その怪我を見て同じように激怒した男が相葉さんだった。ニノとは俺と同じ親友。怒るのも無理がなかった。相手はニノの知り合いの男だったが、もちろん恋人じゃない。ニノは奥手で、ずっと恋人もいなかったしノーマル
(bl小説・on/so/sn)(M)「ここで止めてください......はい」古い一軒家の前でタクシーを降りた。しばらく音信不通になっていた幼なじみの男の家だ。幼なじみの男は、どうしていたんだろうか。知人達の話だと、見知らぬ男達と遊びまくってるらしい。俺の知る限り、彼は男と付き合う趣味などなかったはずなのに。玄関のインターフォンを押しても返事はない。「開いてる......」玄関は施錠されておらず不用心極まりない。自暴自棄になってるだ
(bl小説・on/so/sn)(O)どれくらいニノに好かれたら、俺だけのものになってくれるんだろう。いくら考えても答えは出なかった。泣いてる男や困ってる男に出会うと、すぐ抱かれてあげる普通じゃない子。その理由も、ハッキリ知らないけど。俺の頭の中はニノがいっぱい。「次に会ったら好きにしていいって。何でもしてくれるって言ってたな」ニノは俺に優しい。でも、他の男にも優しい。次に会ったら、たくさん抱いてたくさんプロポーズしたい。誰にも言えないから、また翔くんの
(bl小説・on)無門と呼ばれていた男の名前は大野智という。まあ偽名だが。「イーち、ニーい、サーん」大野が隠れ住むマンションには、仔犬のような少年が同居している。ニノと大野が名前を付けてやったらしい。今日もまた、相葉雅紀という友人も大野の部屋にいる。「ニノちゃん、数覚えたんだ、偉いじゃん。ヨンの先分かる?」すると筋トレしていた大野が止めようとする。「勉強なんか教えるな」「なんで?数は数えられた方がいいでしょ?」「賢くなったら、困るんだ」「いや
(bl小説・on/so/sn)(S)「ありがとう、翔君」「気を付けてね?身体、大丈夫?送ろうか?」「大丈夫、もう朝だし。会社行く用意するから」二人でイチャイチャして、そのまま少し抱き合って眠った。腕の中の智君は可愛かった。だけど最後までできないストレスは、なかなか苦しい。智君を玄関まで送って、ベッドに入る。(可愛かったなあ)最後まで、無理矢理しても良かったかもしれないけど。(痛い思いさせたくないもんな)初めては、相当痛いはずだ。できれ
(bl小説・on/so)(S)「どうしたの?何かあった?」突然家まで来た智君を急いで家に入れて尋ねた。「急にごめん」「いや、俺はさ、大歓迎だけど」いやいやどうしたの?好きな子ができたんでしょ?今日もすごい勢いで会社出て行ったって聞いて俺は落ち込んだんだからね?「ごめん、ゆっくりしてる時間なのに」テーブルの上の酒やグラス、おつまみを見て智君がいう。「いいのいいの。何かいる?」「聞いていい?これって、俺にフラれたヤケ酒とかって感じ?」
(bl小説・on)無門から大野智と名を変えた男の家に、友人の相葉雅紀という男が再びやって来た。「こんにちはっ」「いきなり来るな」「くふふ。良いもの持って来たんだ」「なんだ?」「あの子、ニノちゃんは?」「用件を言えよ」すると相葉は持っていた大きな紙袋から、若い男の子が好みそうなシャツとズボンを出して見せる。「そりゃなんだよ?」「ニノちゃんに買ってきた」「どうして」「あの子の服、ヨレヨレだったし。可愛い服着た方が喜ぶよ?」「ヨレヨレかなあ、まだ綺麗だし
(bl小説・on)裏の世界の名前の無門から、大野と名前を変えて隠れて暮らす男の家は小さなマンションだ。しばらくは長期休暇らしい。良い匂いが立ち込める台所、幸せな家の景色だ。「いい、ニオイ、おいしい......ニオイ」その台所の方を見ながら、少年は嬉しそうな顔。大野が人生で初めて一緒に住んでいる少年だ。複雑な環境から大野に助け出された、とても綺麗な少年だった。もちろん大野とは体も関係がある。大野は、この少年の命を助けたのだから自分のものだと思って、好きに抱い