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今宵の献立で御座います。毎年思うのですが、1月の2週は何故か静かな日々が続きますが、まぁ〜これまたこれも商売なんですよね。そんな話を、今週最後の仕入れ場、市場の魚屋や、知り合いの飲食店の方達と、話を交えたそんな金曜日でした。それでは。🏠本日の空席状況カウンター:🈳あり2階客間空間:🈳あり【献立ラストオーダー】◉主人の献立21時40分◉女将の献立21時55分⚠️二軒目どうする?の番組内で、ご紹介頂きました、【べったこ流たまごライス】松岡昌宏さん、大吉先生ならびに、
さてと…。今宵も、今宵に相応しい仕込みを施させて頂きました。錫色の鍋に浸る、純白のコントラスト。長丁場の仕込みとはいえ、どの様なSTYLEでお出しするかは、今宵ご来店の方々達のみぞ知る事なんでしょう。それでは。🏠本日の空席状況カウンター:🈳あり2階客間空間:🈳あり【献立ラストオーダー】◉主人の献立21時50分◉女将の献立21時55分⚠️二軒目どうする?の番組内で、ご紹介頂きました、【べったこ流たまごライス】松岡昌宏さん、大吉先生ならびに、皆さん達にご好評頂いて
今宵。お目に適った、もつが無かった為、白モツを用いらせて頂きますが、2種の酒あて仕上げとなっております。それでは、今日はこの辺で、失礼致します。それでは。🏠本日の空席状況カウンター:🈳あり2階客間空間:残2席【献立ラストオーダー】◉主人の献立21時50分◉女将の献立21時55分⚠️二軒目どうする?の番組内で、ご紹介頂きました、【べったこ流たまごライス】松岡昌宏さん、大吉先生ならびに、皆さん達にご好評頂いております、平常記載の無い、幻的な献立ですが、素材の仕入れ
今週の商いを、今宵より始めさせて頂きます。今宵は、瀬戸内の大三島がご実家であり、蜜柑を作られている、すぎちゃんから、先日…蜜柑を頂きました。はて?どんな風な仕立てをするかな?なんて事を思考させて、ようやく今宵の献立に組み合わせる形となりました。すぎちゃん!ありがとうございます!それでは。🏠本日の空席状況カウンター:🈳あり2階客間空間:🈳あり▶︎本日、23時閉店となります。【献立ラストオーダー】◉主人の献立21時50分◉女将の献立21時55分⚠️二軒目どうする?の
どうも。BETTAKO主人です。私にも、若かれし頃が御座いましてね。そんな中学校2年生の時のお話です。それは…。テレビ朝日で放送されていた、ベストヒットUSAという番組を毎週食い入る様に観ていた懐かしい思い出。まだ日本未発売の曲達を、選曲しながらレンタルレコードYou&Iというお店を常に利用してましたね。レコードをレンタルしては、ステレオコンポを待っている友人にお願いをして、カセットテープにダビングしてもらっていた時代が、私主人1980年代にあったんですよね。
新年明けましておめでとう御座います。昨年、2025年度もですが、全国各地より静寂な路地裏酒場にお越しくださいまして感謝の1年でも御座いました。2026年もどうぞ宜しくお願い致します。2026.1.1元旦BETTAKO主人
ようやく来年、2026年1月の月暦が決まりました。新年の初商いは1月の3日~4日となります。2025年度の豊洲市場の最終は12月30日まで。12月31日~年明は市場が休場の為、どんな仕込みを施して、どんな献立を拵えるかを、今からデザインしておりますので、ちょっとフラッと行ってみるかな?…と、お考えの際は、2026初生ホッピーも粋なものかと。
11月が流れゆく日捲りは日々は早いものです。あっという間に、11月も終わり、一年を締めくくる月、師走の扉は、もうすぐそこですね。そんな昨日。遅ればせながら、松岡さんの人気チャンネル。YouTubeチャンネル【松岡ちゃんねる】を拝見させて頂きました。【松岡ちゃんねるリンク先】私目のお店を存じ上げて頂いている方々や、松岡さんファンの方々から、BETTAKOさんの名前も出てましたよ!とDMを含む、多くのご連絡を頂きまして、有難きご返信をさせて頂いた過日。松岡さんと博多華丸大吉先生
それは...。9月の最終木曜日でしたね。お近くだったんでしょうかね。番組のロケがおありだった様で…。再び、松岡昌宏さんと大吉先生が私目のお店BETTAKOへ…とご一報頂いたのは。遡れば、2年前の2023年。番組史上初となる異例の2週放送として、私のお店、酒場BETTAKOがご紹介された二軒目どうする?~ツマミのハナシ~(テレビ東京)番組のファンの方達、そして松岡さんファン大吉先生ファン、倉嶋さんファンの方達が、池袋という繁華街、一駅お隣駅の路地裏酒場にお越し頂い
早いものですね。あっという間に、11月が迫ってきております。毎年、季節感を感じながら、日々を商っておりますが、あれ?年内いつまで?という、お声掛けもチラホラと。毎年の事ですが、あと15年若ければ、ギャンギャンと身体が動くのでしょうが、いかんせん…初老なもので、暦通りにお休みとなりますのでご了承下さい。BETTAKOさんは、緊急性の高い事柄がない限り基本的に、その1年は大晦日まで営業なんですが、12月23日~31日まで9連勤…。年甲斐もなく、地味ぃ
鹿児島県は阿久根市波留。その場所に、明治32年創業の小さな焼酎蔵があります。その蔵と私主人の馴れ初めは、ロング♪ロング♪タイムアゴーな1996年。その当時は、芋焼酎なんて臭くて飲めねぇ〜。芋焼酎は酒としては認めないね。などなど今では考えられない、キツイお言葉の数々、いいちこや二階堂、JINROが市場を根付いていたそんな時代なんですよね。なので、1996からですから、もうかれこれ古いお付き合いと言いますか、何と言いますか、親戚のような感覚でしょうかね。大石啓元前社長には、
内覧してもらいたい物件があるんです...と、不動産屋さんに言われて見させて頂きました。確かに…。人の波でごった返す、繁華の街から少し離れた場所にひっそりと佇む空中階。この街のエリア内ですから、見せて頂いた約9坪の物件は、エリア相場からすれば、家賃もそれ相応かと、考えてましたが、提示された金額は、あれ?安い?月々314,000円の物件でしたが、その他諸々含めれば…。というお話も加味すれば、50過ぎ半場のおっさんにとってはチャレンジな物件ですが、決して物件自体が悪いんではなく、
過日の月曜日。暦的に、丁度...連休の間平日の月曜日。向かった先は、さいたまスーパーアリーナ。ビール好きの私主人。KeyakiBeeRFestival【公式サイト】へ初めて足を運びました。平日にも関わらず、多くの人達で賑わう会場内は、ビールを片手、おつまみ片手、笑顔いっぱい。食欲をそそる香り、酒飲みがそそる品々。あっちも、こっちも行きたい、そんな欲を抑えながら、5軒程のショップさんで、ビアフェスを満喫してきました。ん?島根県の松江ビアへるんさんで、ちょいと二軒目
9月どうお過ごしですか?この滝野川の路地裏で7年弱、日々淡々と商わせて頂いております。長月も中盤戦。7年経てど、料理界の諸先輩の方々から、いまだにこの街で営んでいる事を叱咤される事もしばしば...。まぁ~私主人と女将で決めた賃貸物件ですから、それ相応の愛着と、これから先への努力見合う、そんな日々の中を過ごしております。そんな、BETTAKO神無月の月暦です。何だかんだ、9月が終われば…もう10月。2025年、まだまだ地べたに足を付け頑張らせて頂きとう御座います。202
過日の火曜日の日。配達の方から小さいチルドの箱を頂いた。宛名…。宛名...。ん?名字の頭文字が読めず、嫁さんと二人で誰なんだろう…と話した。ん?待てよ。名前からすると、おそらく彼だろう...。そうピンときた。丁寧に開梱してみると箱の中身は、彼が作った島の唐辛子だった。青ヶ島に移住をし、2年の月日が流れた、彼からの贈り物だった。彼は、島の中でさつま芋(かんも芋)や島唐辛子🌶を自家栽培しながら、火力発電の仕事をしつつ、合間合間に、青ヶ島特産の蒸留酒【青酎】の造りを
いやぁ~久々だなぁ~。筈見純さんが主宰を務めてらっしゃる譚倶楽部。筈見純さん(リンク)とは?大御所Voiceactor(声優)なんですよ。今だからこそ、板橋駅近くの路地裏で酒場を営ませて頂いてますが、池袋に立在していた時代からのお客さん達なんですが、私が初めて聴かせて頂いた時は、確か、筈見さんは池波正太郎作、藤枝梅安の回朗読でしょ?・・・と思われるかもしれませんが、いえいえ。単なる朗読ではないんですよ。藤枝梅安の背景や緊張感、そして・・・。正直痺れ過ぎましたね。今回は鬼平
台風9号の名称は、KROSA(クローサ)と呼ぶ様です。そんな葉月(8月)に入って間もないですが、BETTAKOの長月(9月)の月暦を掲載させて頂きました。
軒先の布袋葵が花を咲かせました。綺麗な薄紫の花を咲かせますよと、聞いてはいたんですが、実際に目にしますと、嬉しい気持ちになりますね。ホテイアオイは成長が早くて、アレよアレよと株が増えていくのも難点ですが、こまめにメンテナンスしてあげないと…なんて思いながら、数日経ちますと、こんな感じです。何はともあれ、綺麗な薄紫の花を咲かせてくれてありがとう。布袋葵の近くには、シマトネリコを樽植えで植えてありますが、お水と太陽の光が大好きなシマトネリコは、少しだけ成長したようにも思います
頂戴したお休み、その最終日は新宿でした。連休明けの平日だからでしょうかね…、そんなに混み合ってはおらず、ゆったりとufotableさんのクオリティの高さ…などなど、アニメーション上映作品としては、珍しい2時間35分の作品、鬼滅の刃無限城編-第1章-を鑑賞してきました。こんな五十路過ぎのおっちゃんから涙が溢れてしまう…そんな作品でした。鑑賞後、地元に戻らず新宿で夜ご飯。満腹中枢が麻痺したのか、地元に戻り1,600円の特塩ラーメンを食べましたが、あっさりとした味わいの中に、貝
ご不便をお掛けしてすみません。本日迄、お休みを頂戴しております。過日に記述しました、次のフェーズに向けた、BETTAKO-2nd-(仮)ですが、気の焦りは全く無い中、気長ですが、ちょこちょこと、物件探しの日々は、今も続いております。そんな先日。とあるお方から、不動産に関しての情報を頂きまして、早々と問い合わせをしたところ、多くの事を有力な情報を教えて頂きまして、一連の流れとはそういうもんなのかと、学べた過日でも御座います。今の場所で7年の月日が経ちました。この7年間の間は
あれ?梅雨って明けましたっけ?と言わんばかり、連日猛暑の日々で御座いますが、7月に入って間もなく、少し気が早いかも?なんて考えつつも、この度、少し早めにBETTAKOの8月の月暦を掲載させて頂きました。豊洲の場内市場は、13日~15日まで閉場なもので、私目としては、この期間前後の仕入れは、とても緊張の糸が、張りめぐる悩ましい…のであります。例年、お盆休み前の仕入れとしては、食材はあるが、値付け高か、余り無いかのどちらかでして、今年の8月はさてどうなんでしょうかね。お店休めば
収束収の兆しという、出口が見つからないまま、迎えてしまった2021年コロナ禍の年。国政と都政からの要望ルールの中での営業STYLEが、引き続き続く中、空いた時間に新しい【酒】の献立をAdobe社のIllustratorを用いて、冊子タイプの献立を自作でちまちまと作ってたんですよね。そりゃ4年も経てば、見窄らしくなるよね。という訳で、新しいお酒の献立+ご興味抱くか分かりませんが的な、不思議なコンテンツページを設けて、新しいお酒の献立を、この度作らさせて頂きました。私…老眼なも
水無月(6月)の終わりも早いもので、もう間もなく、文月(7月)の暦になろうとしております。5月と6月は静かな空気感の中で、日々の献立を拵えさせて頂きましたが、はて?7月はどうなんでしょうかね。中々、相性とマッチした店舗物件が出ませんが、そんな直ぐに出るわけでも無いですし、今直ぐ、2店舗目なんてオコガマシイ訳で、ゆっくりと、その時が来るまで、ジワジワと隠居的に商わせて頂こうと思ってます。定休日の日を使い、ちょこちょこと店舗物件を探しておりますが、独り黙々と商うには相
都内で唯一、一軒だけの付き合いの酒屋とも、もうかれこれ、20数年の付き合いなんですよね。西武池袋線のとある駅から、歩いても遠い場所に小洒落なくひっそりと家族経営で佇むロケーションって、BETTAKOと変わらないんですよ。巷で流行ってる日本酒や焼酎も余り置かず、昭和の三河屋…つまりですね。酒屋なんですが、本当に古い付き合いなもので、お互い個人店同士、支え合って、今までやってきたんです。私にとって、一次産業の農家や、二次産業の蔵元、そして酒屋、市場の人達は、古い付き合いの中で、
松岡昌宏さんの熱狂的なファンの方達から教えて頂いた。博多大吉先生のサインの隣が、松岡昌宏さんのサインなんですが、熱狂的なファンの方曰く、皆が皆、松岡昌宏のサインの文字の中に、【最高!】と書かれてるサインは、日本全国に2軒しかないんですよ。と教えて頂いた。その話を聞いて、ネオンの明かりが煌びやかな繁華街に比べ、静寂な地方駅の。な街、一軒の路地裏の酒場に飾られた、貴重な1枚のサインは、感謝ですし、恐縮ですし、何という表現を用いれば良いのか分かりませんが、あの日あの夜、演者の方達と
気が付けば水無月。本日は晴天也+三遊亭楽生の独演会日。第4回酒場で落語開催日でも御座います。お2階客間空間は、終始貸し切りの為、ご利用できませんが、1階カウンター席のみ、18時〜21時30分の間で、ご利用頂けます。仕込みの間ですが、ご報告まで。後ほど、1階カウンター席専用、本日の酒アテの献立をご掲載しますので、ふらりとお立ち寄り、頂けたら幸いで御座います。
2023年9月23日放送と10月1日放送という放送史上初の異例の2週放送と相成りました。そして…。2024年おつまみランキングにおきまして、番組史上初の、大吉先生と松岡昌宏さんのお二人から頂きました、とても名誉ある1位を頂きました事、私的に恐れ多く恐縮した中、それはそれは…冥利に尽きるお言葉でも御座いました。二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜(テレビ東京)放送回から月日が流れましたが、【べったこ流たまごライス】を食べてみたい…と、多くの方々達から頂く、ありがたきお言葉を頂戴
急では御座いますが、本日、休養を頂きとう御座います。尚、今週の商いは、5/21水曜日から始めさせて頂きます。
先日の水曜日。埼玉県から、青ヶ島に移住をした客人が、久しぶりに暖簾を潜られた。客人とのそもそものキッカケは、私が執筆を務めた一冊の焼酎本から、主人と酒客の関係となった。青ヶ島の島内で、古くからひっそりと伝統の製法で醸されている蒸溜酒の【青酎】は、元々は島民の為の島酒でもある。それは…。加熱的で爆発的な第一次本格焼酎ブームが始まった2003年の頃、NHKの番組で、とある酒販店の社長(当時)が、幻と呼ばれる焼酎を、追い求めてゆく…というドキュメンタリーな番組がキッカケで、
難題→難問→超弩級来季のテストに出るので、この3つはしっかり予習しておくように。そう…。毎度の事ながら、瓶の中から言われている様にも思う。時折、焼酎って難しいか?…と、酒客さんから問われる事が御座いましてね。そこで、今回は…私目の本格焼酎全分類の中から、個人的見解ですみませんが、飲食店目線からの提供の仕方に、今回フォーカスを当てまして、私的個人的見解ですが、超弩級の難しさ誇る【作り方ランキング】をチラッと記述させて頂きました。芋・麦・米・黒糖・泡盛、変わり酒(ピーマン