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昨日と本日は、2026年度第18回高松地区中学校新人体育大会軟式野球競技当ジムサポートチームの地域移行部活動高松竜桜クラブの大会帯同昨日は2回戦三木町総合運動公園野球場へ先週の雨天による継続試合2回表ノーアウト1塁から開始打線が爆発して4回コールド勝ちで県大会出場権獲得本日は準々決勝国分寺橘ノ丘総合運動公園野球場2ランホームランを皮切りに5回コールド勝ち次は準決勝・決勝勝てばダブルヘッダーです。難しい試合になりますが優勝をつかむことを願っています。*
高校生野球選手2名のトレーニング普段の学校でのウエイトトレーニングのバーベルスクワットは120kg以上を挙上しており、しゃがむ深さを聞くとハーフスクワットで大腿部前面のみに効いているとのことそこで60kgでフルスクワットを体験してもらいました。途中からは苦悶の表情で、臀部とハムストリングス、そして体幹がきつかったとの事スクワットはハーフスクワットではスティッキングポイント(筋活動の部位が変化する点)をこえる必要がなく楽なんです。しかしフルスクワットでは
小学生サッカー選手のトレーニングスプリントの加速局面の動きづくりを段階的に計画的に行っています。写真はもも上げ地面からの反発を感じてリズミカルにがテーマ走るという動作もポイントをおさえて繰り返し行わなければなりません。そしてせっかく覚えても翌日忘れているってことは当たり前のようにあります。忘れてもまた繰り返すことで忘れるまでの時間は長くなり、次第に忘れなくなり動きが定着します。運動もエビングハウスの忘却曲線のように放置すると忘れます。繰り返し反復するこ
シニア会員様のトレーニング元々、通常の歩行時には手押し車または杖を使用しています。旅行に行くにしてもかなり苦労されて介助が必要だった方当ジムでトレーニング開始してから約1年2ヶ月現在は25cmの踏み台昇降運動を1分間できるようになっています。手足がナンバの動きになっているのはご愛嬌ということで・・・最近は転倒しそうになっても立て直すことができるように!ご自身の行動範囲も広くなり1人で出かけることもできるようになっています。無理なく段階的に正しくトレーニングす
60代と30代の会員様のウエイトトレーニングたまたま同時刻にご予約のお二人共通種目がベンチプレスとスクワット重量は違えども真剣に取り組む姿に互いにリスペクトしながら観察しています。互いに見られていることで通常よりも力発揮していました。リスペクトしながらも心のどこかでライバルこれがセミパーソナルの良いところなんです。*****************高松市太田上町の専門的トレーニングジム087-887-6789info@bb-activation.jp10:
中学生剣道選手のトレーニング高松地区中学校新人大会団体戦優勝に貢献した選手剣道は咄嗟の動き自由自在に瞬時に体をコントロール必要があります。そのためトレーニングではいろんな動きに取り組んでいます。動きのリズムやメカニズムの理解感覚やコツを掴むために通常ではやらない動きまで行っています。写真は手も足も逆です。決して逆でもできるようにすることは目的ではなく、逆でもできるようにチャレンジすることで最初はギクシャクした動きですが次第に慣れてきます。そして新たな発見
昨日午後は英明高校男子バレーボール部のトレーニング指導へウエイトトレーニングの後は体幹の強化体幹は身体の胴体部分呼吸筋を含むインナーユニットを指すことが多いですが、本来はインナーユニットとアウターユニットの共同作業です。しかし、インナーユニットはプランクやサイドプランクはできてもアウターユニットである腹直筋、外腹斜筋が弱い、使えない選手は最近とても多いんです。シットアップやクランチができない選手が多いんです。そこで腹筋群をメインにトレーニング選手たちは
今朝は三木町総合運動公園野球場へ当ジムサポートチームの大会帯同2026年度第18回高松地区中学校新人体育大会軟式野球競技球場到着直前から雨が降り出し、雨中での試合開始事前に雨中での試合を想定し、アドバイスしており、ボールが滑る、マウンドが滑るそんな中でしたが上手く対応していました。次第に降雨量が増し、2回表0-0で中断そのまま順延継続試合にまあ、いい条件で試合させてあげたいという面では順延はありがたいですね。*****************高松市太
高校生野球選手のトレーニング普段の練習で野球技術に疑問を持つことも多いと思います。疑問を持つことはすごく良いことですが正解に辿り着けないってことも多いんです。正解への近道はスポーツ科学なんです。個人的見解である持論ではなく、科学的手法で導き出された理論に基づくべきです。もちろん例外である外れ値の選手もおりますが・・・・選手たちはいろんな人から上手くなってもらいたいという願いからいろんなアドバイスをもらっています。しかし、どれが自分に合っているのか?どれが
40代女性のトレーニング当ジム初来店から2年5ヶ月当初は少し動くと腰が痛くなり、寝込んでしまうという日常生活に支障が出ていました。筋力低下もあり、動くと痛みが出て動けなくなる。買い物も旅行もできないフレイル(虚弱)に近い状況でした。当ジムで軽運動コンディショニング軽運動コンディショニングを繰り返し無理がないようほんの少しづつ量、強度を上げながら地道に続けていただいていました。今では、日常生活もお問題なく過ごされ行動範囲も増え、旅行にも行けるようにそして
中学生剣道選手のトレーニング剣道の素早い打突の基本はジャンプ力です。素早い打突は踏み出しの初速度を向上させること初速度が上がれば跳躍距離も伸びます。だだし、剣道選手に多いのがジャンプ時に腕の振りができていないこと剣道で腕は竹刀での打突です。ジャンプとは動きが異なることが原因かと思われます。ジャンプの腕振りのように竹刀での打突をジャンプのタイミングに合わせ運動連鎖ができると打突の素早さは格段に向上します。ですから剣道選手にはジャンプトレーニングを取り入れてい
60代男性のウエイトトレーニングこの方は呼吸を止める癖があり呼吸の見直しをしています。降ろしている間にスゥーっと鼻から息を吸い挙げるとき(スティッキングポイント)でフッっと強く短く口から息を吐く呼吸のタイミングと動きのタイミングを合わせています。オールアウト直前や高重量時に息がどうしても止まることがありますが、基本的には呼吸でリズムをつくっています。呼吸を止めていきみすぎると一過性の脳貧血、酸欠、頭痛、場合によっては一過性健忘が起こることもあります。まずは
小学生サッカー選手のトレーニングスプリント加速局面の強化を行っています。写真は壁にもたれて前傾姿勢でのもも上げ理想はくるぶしは体軸ラインで大転子の真下で大転子・外踝・膝蓋骨の三角形を作ります写真では少しお尻が後ろに残り左足くるぶしが前に出て左膝が少し上がり過ぎています。観察はしていますが、指摘はしません!修正もしません!型にはめるのではなく地面反力による反発を感じてもらっています。リズム良くスムーズに勝手に足が上がるそんな感覚を探してもらっています。無
中学生野球選手の投球指導今週末開幕の2026年度第18回高松地区中学校新人体育大会軟式野球競技大会6日前トレーニングは通常通り投球動作はフォームはいじらず最終確認のみです。フォームに迷う癖があるので迷った時は「気持ちの良い方」とだけ伝えております。気持ちよく投げられるはスムーズに動いているからです。ですから試合では気持ちよく投げなさい!これをキーワードにしています。*****************高松市太田上町の専門的トレーニングジム087-887-6
高校生フェンシング選手のトレーニングフェンシングも前方移動は左脚で地面を押し、右股関節を引き込み右脚でブレーキングこれは投球動作に類似しています。しかし、フェンシングでは右脚ブレーキングと同時に骨盤回旋動作ではなく上肢での攻御になります。この時の右股関節の引き込みは重要で右膝が前方には移動しないのが基本ですそこでスプリットスタンスでのボールキャッチ右股関節を引き込みをキープしながら左右に振られたボールをキャッチかなり臀部筋群に効いています。スプリットスタ
高校野球内野手の送球動作指導送球イップスに悩んで1ヶ月前に当ジムに来店送球イップスはリリース時にボールがすっぽ抜けるや引っ掛かってしまうなど思い通りにボールが投げられなくなる状態この選手はほぼ改善しましたがキャッチボール開始時の近距離送球に少し不安が残るとのことそこで正面投げを行いました。なるべく回旋動作は使わず重心移動だけで前額面の重心移動で右足荷重→リリース→左足荷重の順番で投げてもらっています。この時、ゼロポジションは頭上右あたりになりそこでボールリ
10月25日(日)当ジムにおいての日本トレーニング指導者協会JATI中国四国支部第41回ワークショップhttps://jati.jp/seminar/detail.php?info_id=1493開催1ヶ月前になりました。トレーニング業界では知らない人はいないJATI前理事長、前々理事長でもありますレジェンド、有賀誠司先生・有賀雅史先生両先生にお越しいただきます。講義形式だけではなく実技を通して事故事例の検証やPCを使っての実践などトレーニング指導者としていま絶対に知っ
中学生野球投手の投球指導選手からの相談で変化球の曲がりを大きくしたい。とのこと大会前なので大会が終わってからということにしました。変化球は変化量が大きいほど良いというものではありません。また緩急の差も同様です。基本的にはストレートと変化球で腕の振りが大きく変わらないことリリース直後のボール軌道が大きく変わらないことつまりピッチトンネルが重要で打者の球種の認識を遅らせることつまり変化球はストレートとほぼ同じ腕の振りで投球軌道が約9m地点まで大きく変わらない
小学生フェンシング選手のトレーニングフェンシング時の構えの修正にウォールスクワットヒップヒンジショルダーパッキングはスクワット動作の習得だけでなくパワーポジション作りに必要です。パワーポジションは崩れない姿勢素早い一歩の出だし地面反力の効率的利用などほぼ全ての競技スポーツに共通した重要で基本的な要素です。しかし、パワーポジションがとれない子どもはとても多く、当ジムでは来店当初はウォールスクワットから行うことが多いんです。*****************
先週から名古屋で始まりました、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)https://www.aichi-nagoya2026.org/ja/連日、出来る限り見ています。アジアということでオリンピックでは見られない対戦国も多く興味深く観戦しています。オリンピックにはないマイナー競技をもっと見たいのですが、放送されていないのが残念です。また日本開催でありながらトラブルも多いようで放送もTBSのみで報道も少なく盛り上がりにかけている様にも感じています。しかし、
本日は、午前中のジム予約のキャンセルがあり急遽、高松第一高校野球部グラウンドへ昨日、秋季大会敗戦し、選手たちからの要望により早速、最大の課題だった投手力改善に着手投球メカニズムの再確認可動域改善ヒップヒンジ春まで時間があるのでフォーム大改造も視野に入れて弱小すぎて負け癖がついていた選手たちが勝ちたい強くなりたい上手くなりたいと意識も大きく変わってきました。指導後も自主的に何度も何度も反復していました。古豪復活に向けて春までにしっかりサポートして参ります。
本日は、レクザムボールパーク丸亀へ令和8年度(第79回)秋季四国地区高等学校野球香川県大会サポート校の高松第一高校の帯同対戦は当ジム会員選手が主将の高松北高校結果は高松一5−12高松北(7回コールド)で敗退しました。まだまだ弱小感は否めません!2桁10安打でもコールド負け懸念はありましたが最大の課題は投手力です。一冬かけて全員投手育成を行おうかと考えています。*****************高松市太田上町の専門的トレーニングジム087-887-6789
本日は、中学生地域移行部活動軟式野球部の高松竜桜クラブのトレーニング指導へ今回は投手陣の投球メカニズムに基づく基礎トレーニング理論、エクササイズの意図をきっちり説明した上で行っています。大会2週間前のためフォームには介入せず主にはジャンプエクササイズまだまだ片脚ジャンプとなるとできない選手が多いですが、試行錯誤しながら一生懸命に取り組んでいました。積極的に質問する選手も出てきて良い感じでした。*****************高松市太田上町の専門的トレーニ
高校野球内野手の送球動作指導送球イップスに悩んで1ヶ月前に当ジムに来店送球イップスはリリース時にボールがすっぽ抜けるや引っ掛かってしまうなど思い通りにボールが投げられなくなる状態このようなことが起こると投げることが不安で怖くなります。そしてその不安があるため、慎重になりすぎてギクシャクした動きになります。そのためメンタルにも影響しさらに周囲からメンタルが弱いとも言われてしまったりします。送球イップスのほとんどは技術エラーです。ですから必ず治るといっても過言
当ジムの会員様は確かにスポーツ選手が多いですが、そうじゃない方もトレーニングされています。体力維持、体力向上健康維持、健康増進歩行訓練フレイル予防ロコモ予防肩こり、腰痛、膝痛当の体の不調ダイエット、ボディメイクなど様々な目的でトレーニングされています。体力レベル、運動経験、痛み年齢、性別なども考慮した最適なトレーニングプログラムで無理なく出来ます。科学的手法で行いますので必ず結果は出ます。体のお悩みのある方はお気軽にお問い合わせください。*******
中学生野球投手の投球動作指導ここ1ヶ月で球速が10km/h以上向上し、昨日も記録更新していました。この選手のケースは以前までは重心の沈み込み時に膝がつま先より前に出る膝折れのクセがあり、これを股関節での引き込みを骨盤前傾をチェックしながら重心下降動作を行ってきました。この動きに慣れ定着してきた途端球速が10km/h向上しました。球速向上のためのエネルギー源は地面反力股関節をうまく使えないと大きな地面反力は得られません。よく重心の沈み込みを「く」の字で表現し
小学生サッカー選手のトレーニング現在スプリントの加速局面の強化中もも上げのフォーム修正地面を叩いて反力を得るといっても様々なバリエーションで行っています。写真は3拍子ラテラルステップ高さ10cmのスポンジをハードルにしていますバリエーションを変える理由は飽きさせない、慣れさせない為もも上げが上手くなれば加速が向上するわけではありませんが加速局面にはもも上げの動きはとても大切です。試合環境はカオスどんな状況でも出来るように刺激を変化させています。*****
昨日は秋季大会初戦1週間前の高松第一高校野球部のトレーニング指導というよりは、ほぼ技術指導最近の練習試合では、ミスが多く勝ちきれないとのことまだまだ弱小チームですから想定内です。選手たちは真面目で慎重なタイプで堅実にプレーしようとしてミスを起こします。そこでチームのスローガンとして「チャレンジ」チャレンジすることで出来る事、出来ないことが分かってきます。出来ないことも繰り返すことで出来る確率は必ず上がりますですから守備も走塁もとにかくチャレンジしろ!結
昨日は、英明高校男子バレーボール部のトレーニング指導ウエイトトレーニングのあとは体幹トレーニングjointbyjoint胸椎:可動腰椎:固定股関節:可動&固定オーバーヘッドディープスクワット肩甲骨・胸郭・胸椎の連動性骨盤前傾などこれらをテーマにして各種エクササイズを実施体の使い方を理論と実践の両面からアプローチしています。まだまだできていない選手が多いですがこれも伸び代としてしっかりと取り組んでいます。*****************高松市太田
中学2年生野球投手の投球指導今年のゴールデンウィーク明けに投球フォームがバラバラになりどうやって投げたら良いかわからないと初来店地区、県中学校総体までに何とかしたいということで週1回約2ヶ月かけて土台作りと修正大会ではエースとしてまずまずの投球ができるように大会後は課題の球速向上のため可動域改善コレクティブエクササイズ8月に入って投球動作修正のと合わせてその頃の球速は110km/h程度そこから1ヶ月で最高球速120km/hをマーク30球投げての平均球速は119