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今日もこのスピーカーで聴いてました。アンプはAVR-X2700Hで聴きました。いや~満足です。ずっと聴いていられる感じです(笑)このスピーカーでここまで満足できる音を聴ける日がくるとは夢にも思いませんでした。低域も低い帯域が出ないなぁと感じるところはなくかなり低い帯域からしっかり出る上に中域も高域も抜け、艶、キレが絶妙で金曜ロードショーのフライデーナイトファンタジーのトランペットは優しいけど、ピンクパンサーの曲はキレと抜けが適度にあり、心地よく聴けます。サックスもボニー・ジェイムスさんの
このいかにもミニコンポのスピーカーがaiwaSXSX-NH5です(笑)素の音はあまり良いとは言えません。それもそのはずです。自動音場補正で測定した結果を見ると、補正前の低域が赤丸の部分が弱くて低域に厚みがありません(^_^;)補正後にカーブエディターで低域を上げれば出てくるのでだいぶ厚みが出てきます。カーブはこんな感じです。元々の自動音場補正時に作られるカーブがこの形なので低域と高域はだいぶカスタムしてます。補正前後を見るとこんな感じなので結構調整後は変えてますよね。こういう
久々のD-202AXLTDです。こちらも最新のイコライジングにしたらどうなるかやってみました。先日D-102EXGのイコライジングもしましたがやはりさすが上位モデルと言った感じです。結構D-102EXGが評価されがちですがこちらも良いです。ただ、方向性が違いますね。D-102EXGは鳴り方が元気です。D-202AXLTDはウーファーが大きくなる分少しゆったりします。おそらくここで評価が落ちてるんだと思います。しかし、Audysseyの手にかかれば音は激変します(笑)まず、D-102EX
去年の7月の動画に2件ほどコメントが入ったのですが…。それ自体はありがたいことなのですが、1件目のコメントにも回答しましたが、当時と今では音が違ってまだまだ試行錯誤して日々進化している途中なんですよね。だいぶ前の動画1つだけ見て高音がきついとか言われても新しい動画見てもらえないでしょうか…と言いたいです…。そもそも空気録音動画は基本はモニター系の癖の少ない音が出るスピーカーやヘッドホンで聴かないとあまりちゃんとした音は聴けません。また、変な音になっていてはいけないので動画を作る際はAKG
スピーカーの音は“置き方”で変わる!素人でもできるオーディオDIY実践編vol.2|その他の記事|toolboxhttps://share.google/78HPEsxY2J9D5tTUNまあ、仕方ないですけどね…。僕も部屋の音の反射などを興味持ったのは6~7年前で1年半前ぐらいにAudysseyの魔法にハマったので…。まだほとんどのオーディオマニアはこの魔法に気づいてないですし、使ってるアンプがAVアンプという時点で拒否反応となるのが基本だと思います。しかし、この記事はスピー
いかにも90年代のaiwaのミニコンポの付属スピーカーという出で立ちですが、そのままそれです。ただ、大きさは高さが40cm弱で横幅奥行ともに25cmぐらいあり、ウーファーは14cmなので容積は割とある感じです。そして、音に関してはPureDirectでも低域は結構出ますし中高域もコンポのスピーカーにしてはそこそこ良いかなという感じです。そして、AudysseyMultEQEditorで自動音場補正してカーブエディターでイコライジングすると化けます。見た目からは想像もつかない音が出ます。
今日はこの2機種のイコライザー調整をしつつ、音楽を聴いていました。その中で色々思いましたが、まずはAVR-X2700Hですね。ここ数ヶ月前より音が良くなってるような気がしなくもないんですよね…。特にAudysseyの自動音場補正とイコライザー入れた時ですね。AVC-X6800Hと前はもう少し全体的に差があったんですが、差が縮まってるような気がします(^_^;)中高域はAVC-X6800Hと比べると粗い感じでしたし、低域はAVC-X6800Hよりも低域の中の低い周波数が出なかったのですが、今は
AudysseyMultEQEditorで自動音場補正かけてイコライザー調整すると、ぶっちゃけDS-600ZXでもう十分なのでは?と思うぐらいの音は出ます(笑)もちろんDS-20000Bと差はありますが大型3wayらしい良い音がこれでも出ます。1つ思うのはDS-20000BよりはDS-600ZXの方が加飾は少ないような気はします。DS-20000Bはどうしてもある程度高価格帯の機種なので上品な感じがどうしてもプラスされてるよな感じがします。まあ、それはそれで良いのですが、たまに聴くと足し引
本日は、DS-20000BをAVR-X2700HとAVC-X6800HとAVC-X6800H(プリ)+PMA-2000AE(パワー)で聴いてみました。全てAudysseyMultEQEditorで自動音場補正+カーブエディター(パラメトリックイコライザー)をかけて聴きました。自動音場補正3回やってイコライザーも全部ほぼ同じようなカーブに仕上げて作りました。改めて思うのはAVR-X2700Hは良い意味でおかしいですね(笑)AVR-X2700Hのフロントこちらがリアで、赤丸の所に繋いでバイ
DS-4NB70からSONYのSS-HA1に繋ぎ変えました。確かにDS-4NB70良かったんですよ!良い音だったんです!でも、10分の1以下の価格のこのSONYのSS-HA1も全然悪くない!というかイイ!(笑)本当に10分の1以下の価格なのか?と思うぐらい良いです(笑)コスパ高すぎです。低域から高域まで全く不満なく鳴ります。画像の通りDS-4NB70とSS-HA1を同じ画角に入れるとこうなります。結構大きさ違います。見た目も違います。SS-HA1はエンクロージャーがアルミのような素材で木
いや~これは困った事が起きましたよ。これが設定の順番ですがReferenceをFlatに切り替えます。今まで画像3枚目の赤枠の中をReferenceにしてましたが、映画を見る場合これを小さい部屋の場合はFlatにした方が良いというのは知ってましたが、これを音楽聴く時にフラットにしたらどうなるだろうと興味本位でやってみたんですが…ああ~こっちの方が良いような…ってなりました。ただ、空気録音をする場合に関してはそうでもない感じがします。やってみないと分かりませんが、マイクの特性
このスピーカーです。aiwaというロゴがサランネットには書いてありますが、本体にはロゴがない珍しい機種です。SX-LM50の派生機種でエンクロージャーの高さがSX-LM50よりも2cmぐらいだったと思いますが大きいです。10年以上前から使ってますが、今が過去一の良い音で鳴ってます。まずはやはりこのスピーカーの横と後ろのこのパネルが音質に対して大きな貢献をしています。これがあるだけで中低音のリスニングポイント側に出てくる音の量が倍ぐらいにはなってるように感じます。それぐらい厚みが出てます。
本日SX-LFD5からSONYのSS-HA1に繋ぎ変えました。さっそく、AVR-X2700HとAVC-X6800Hでインピーダンスを6Ωから4Ωに切り替えて、設置もしっかりとミリ単位で合わせてAudysseymultEQeditorをかけました。一聴して思うことは、ピュアダイレクトでも結構良いのですが、自動補正とイコライザーかけたら無敵感が漂ってます(笑)なんじゃこれっていうぐらい中高音綺麗で低音は底なしかよって思うぐらい低い音出ます(笑)自動補正とイコライザーかけたら、ペアで10~20
昨日はaiwaSX-LFD5のカーブエディターを見直して煮詰めました。だいぶよくなったので、空気録音してみて録音した音にも差があれば比較動画にしようと思います。実際にどのぐらい少しで激変するのかということですが、この右から2番目のポイントをほんの少し左にずらすと5kHz~10kHzあたりがほんの少し上にズレます。赤い線の下にほんの少し色の違う線が見えるかと思います。こんな僅かなズレでも音が変わるんですね。前は線1本分ズレたら音が変わるとはこのブログにも書いたと思いますが、やってみたら線
今回SX-LFD5の動画を出したところとても嬉しいことがありました!YouTubeではaiwaと言えば!SX-LFD5と言えば!上行工房さんなのですが、おすすめに出てきたそうで、なんと!上行工房さんからコメント頂きました!チャンネル登録までして頂きました!めちゃくちゃ嬉しいです!aiwa好きとしては最高に嬉しい出来事です!そして、その後失敗に気づきました(笑)もう空気録音動画2本上げてしまいましたが、今日イコライザーがもう少しいい感じにならないかというのと、パワーアンプをPMA-2000AE
午前中から今まで、SX-LFD5でJAZZ系の曲を聴いてましたが、どうやらSX-LFD5の得意なジャンルはJAZZのようです。なんだかわかりませんが、アンプはAVR-X2700Hで聴いてましたがエントリークラスとミニコンポの付属スピーカーとは思えない良い味出してます(笑)しばらくSX-LFD5を聴きこもうと思います。
昨日、24日録音が完了しました!まだ動画はアップできてませんが、今回はちょっといつもと違う感じにしました。ここ最近は天井照明を全灯の更に上のよみかきモードにして最近取り付けたダウンライトをスピーカーに向けてカメラのISO感度を下げてノイズを少なくして撮ってますが、いくつかの曲を録音する時だけあえて天井照明を消して、ダウンライトと間接照明だけにしてみました。普段の状態に間接照明をプラスするとこんな感じです。天井照明を消すとこうなります。ちょっと良いかもと思って今回この明るさで何曲か撮りました
D-202AXLTDも例外なくオヤイデのインシュレーターでダイヤモンドフォーメーションで設置しました。やはりD-102EXGと比べるとしっかり低い帯域まで低音が出ますね。そして、質感も上位機種らしくD-202AXLTDは上品になりますね。その代わりD-102EXGのような元気な音は出ないです。しかし、振動板は同じなので音色は似てますね。D-202AXLTDはD-102EXGと比べると評価が低い場合が多いですが、個人的にはそんなに悪くないと思います。というか全然良いと思います(笑)この頃のON
今回はaiwaのこの小型2wayスピーカーです。SX-LFD55という型番の機種です。この機種はここ最近DS-20000Bの上で設置を煮詰めた機種の中では珍しく壁際設置より少し離した方が良かったです。最終このような状態になりました。ほんとに同じ場所に設置でもスピーカーによって最適位置が違うのは面白いですね!そして、このスピーカーはPuredirectでも割と綺麗に聴けましたが、AudysseymultEQeditorはもちろん測定とEQを調整しました。AVR-X2700HとAVC-X
やっぱりKRYNAのダイヤモンドフォーメーションというインシュレーターの配置は素晴らしいです!本当に毎度思います。これをサイトで公開しているメーカーのKRYNAには感謝しかないですが、KRYNAのスタンドは買っても設置場所がないので買えないので配置方法だけ真似させてもらってますm(__)mこの配置方法ですね。天板で表現すると1枚目の画像のインシュレーターはこうなってます。インシュレーターはオヤイデのこれとこれです。スパイクを上にしてスパイクベースを下にしてます。その状態で、ま
3本目アップしましたが1本目と2本目もブログには貼ってなかったので貼ります(笑)ユニットが小さいせいか実際より低音が出てない感じなのと、最近よくあるのですが音質切り替えた際に差が少ないというのが今回も発生してます。3本目の動画の魔王魂の捩花が一番差は感じるような気がしますが、いずれも差が少ない部分はAKGK701(ヘッドホン)で聴いてギリギリわかるレベルでスピーカーだとあまり分かりません。差が大きいのはAudysseyがOFFからONになる時でこの部分はスマホのスピーカーでも分かります。中高
DALIZENSOR1空気録音動画5回目です。今回でZENSOR1の空気録音動画は終了です。今回はAVR-X2700HとAVC-X6800HのPuredirectとStereo(AudysseyのイコライザーON)の切り替えなので4回音質が切り替わります。が、今回も音の違いはわずかです(笑)前回までよりは違いは感じられますがヘッドホン推奨です(^_^;)
前回この設置に落ち着き、その後、更に外側に寄せて内振りせずにDS-20000Bと同じ向きにしてみました。DS-20000B自体が少し内振りしてるので完全に壁に沿ってるわけではないですが、これが意外に良かったです!驚いたのは恐らくツィーターが内側にある事も原因なのか、ほぼ内側に振ってないのにめちゃくちゃ真ん中の定位が良いんですよ(笑)普通のスピーカーで内振りした状態ぐらい定位してました。もしかしたら、壁のパネルによる反射が項を成して定位がいい可能性もありますがこれはビックリしました!ただ、こ
先日から続いているD-102EXGの低音出ない問題が遂に解決しました!これが先日辿り着いた設置です。あくまでも僕の部屋でDS-20000Bの上での設置になりますが、この状態よりもっと低音が出すことが出来ました。この状態でもギリギリ許せるレベルでしたが今日たどり着いた音には到底及びません(笑)これが今日辿り着いた設置です。前回は左右のスピーカーの距離を割と近づけていました。そして、ほぼ正面向けて設置してました。1枚目の写真を見るとスピーカーの側面がかなり見えてると思います。それに対して、今日
今回は特別編という事で、友達から借りたDALIのZENSOR1を空気録音しました。3曲をいつものDENONAVR-X2700HとAVC-X6800Hで空気録音しました。もちろんAudysseymultEQeditorをかけてピュアダイレクトとイコライザーを入れた状態で切り替えてます!まずは、特別編1回目はAVR-X2700Hです。
ZENSOR1(友達からの借り物)とNS-BP200NS-BP200とD-102EXGNS-BP200とSS-HA1並べて撮ってみました(笑)聴いてみた感じではエイジングとかないのかこのスピーカーは!って思うレベルの音が出てきました(笑)小さいですが結構ごっつい低音が出てきました。中高音もそこそこ綺麗で解像度もそこそこ高い感じでお値段以上のクオリティなのは間違いないですね。質感はウェットとドライの中間ぐらいで家の吸音された部屋でもピュアダイレクトで普通に聴けます。Audysseyの
AVR-X2700HとAVC-X6800Hで自動補正かけてイコライザーをいじって数時間ずつ聴いてみましたが、AVR-X2700Hで聴くよりもAVC-X6800Hで聴く方がもちろん良いのですが、これはAVR-X2700Hでも結構な音質を出してくれます。販売当時ミニコンポのコーナーでHDDコンポの推奨スピーカーとして一緒に展示して売ってましたが、このスピーカーはそんなレベルじゃないです(笑)かなりコスパが飛び抜けてます。これはもっと売れても良かった気がしますね。デザインは好き嫌い分かれるみたい
昨日届いたSS-HA1ですが、早速AudysseymultEQeditorで自動音場補正をしてみました。周波数特性の測定結果がZENSOR1同様にメーカー公称値よりも低い低音が出てました(笑)公称値は48Hzなんですが、どう見ても35Hzぐらいのところで0dB出てます(笑)夜中にピュアダイレクトで聴いても結構低い低音まで聴こえていたのでどうかなと思いましたが、予想以上に低い帯域まで出てました(笑)画像はAVC-X6800Hの方の周波数特性ですが、今はAVR-X2700Hで測定した音を聴
光学ズームなのに色が微妙になり若干粗くなるXperia1Ⅲのカメラ(笑)まあそれは置いておいて、やはりKENWOODのLS-VH7も他のスピーカー同様の効果が出てます。この写真の左側の吸音ボードにMDF材が貼ってあるパネルの効果半端ないです(笑)適度な中高音の反射と低音の芯とコシが何とも言えないです(笑)小型のスピーカーが鳴ってるように聴こえない感じになるのが凄いです!低域の変化もその理由の一つではあると思いますが、やはりもう1つは中高域の適度な反射ですね。これが広がりを感じさせて小型感が
サランネット付けておかないとaiwaのスピーカーに見えないこのスピーカー(笑)これをDS-20000Bの上に乗せてAudysseyの自動補正を他のスピーカー同様にAVR-X2700HとAVC-X6800Hで補正してカーブエディターでイコライジングして聴くわけですが、吸音パネル貼る前に聴いた時とだいぶ違いました!やっぱり低音のコシが出てくるのと、中高音が少しふわっと浮く感じが良いです!スピーカーの後ろ上部とスピーカーの斜め後ろに貼りたい欲がかなり高まってますが、もうすぐamazonがセールを