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肺がんステージⅣの告知を受けてから夫は不安定で、、どこかで癌じゃない可能性を期待していたようなのでそれが打ち砕かれて大ショックだったんでしょう身体の痛みが強く夜はリビングのソファにもたれかかって寝てましたが1人になるのが不安で恐いというので私と娘が交代でリビングで寝たりしてました。(息子はあまり協力してくれない)私も不安な中、セカンドオピニオンの予約をしたり医療保険の請求をしたり仕事もできるだけ行くようにしてましたが、もし夫の治療が難しくこの先余命が短いなら仕事はやめてずっと一緒にいようかな
2025.11月後半、細胞診、PET検査、MRIと結果が揃ったのでいよいよ告知を受けにいきました。待合ロビーで待っている間緊張の余り吐きそうでした🤮義母と娘(高校生)に付いてきてもらいましたが娘は恐いから、と待合ロビーで待ってる事に。夫、義母、私で診察室に入りましたそして、細胞を調べたところ肺がんである事、脳と肝臓と骨に転移がある事を告げられました。特に骨の転移がひどくPET画像で見ると上半身のありとあらゆる骨に転移してるように見えた…これは痛いに決まってる💦夫はこの時見たPET画像がト
2025.11月、肺がんの確定診断の為の検査が続きます。気管支内視鏡はほんとにツラかったらしい。1時間半(本人談)くらい細胞を取っていたと、、ほんとだろうか(˙˙)?検査の後しばらく咳と血痰が続いて苦しそうでした。骨転移の痛みが強いので思いきり咳ができないのね、だから痰を出したいのに出せないすごく変な咳してましたね。11月中旬を過ぎて段々私のストレスがMAXに近づいてきます。それまでは病気の夫の為に何でもしてあげないと!と甲斐甲斐しく動いてましたが、身体の事を考えて作ったご飯を食べずに
私はひとり。猫が2匹いても、心の奥はひとりだ。死ぬ時もきっと、ひとりなのだろう。部屋なのか、病院のベッドの上なのか、それとも別の場所か。そんなことを、静かに想像してしまう。死にたいわけではない。ただ、最期を考えるようになった。ローブレナの副作用が強く出ている。物忘れ、集中力の低下、目の奥のつっぱり。最近、近隣の人の視線が気になる。目をそらされたように感じる。背を向けられた気もする。思い過ごしかもしれない。薬の影響かもしれない。それでも、胸が少しざわつく。少
ブログ書くのってけっこう疲れるのね…ぼちぼち綴ります。2025.10月末、肺がん(仮)告知されてからというもの夫はドラクエに没頭したりネットフリックスに入ってずっと観たかったONEPIECEの実写を観たりとにかく現実逃避の日々。身体の痛みが強かったので会社は休職しました。私は前向きに夫を励ましつつ心の中では絶望してました…上の子の成人式の前撮りの予約をしてたので記念撮影をしに行きましたが、これが最後の家族写真になるのでは߹߹と涙ぐんだり、夫と下の子と一緒に公園で散歩しつつ、これが家族で
大学病院の夜間救急で受付後、旦那の痛がり具合からして緊急性が高いと判断されたようで(心筋梗塞疑いでした)、すぐにCTと造影CTを撮っていただけた(><)結果、心臓は大丈夫そうですが肺と肝臓に結節が写っています、と。明日外来の予約を入れたので呼吸器内科と消化器内科を受診してください、と言われたのでした。真夜中だったけど夫も私も明日仕事を休ませて欲しい旨をそれぞれ上司に連絡しました。事情を伝えたら皆心配してくれて申し訳ないやら有難いやら(;;)翌日外来受診。まず消化器内科を受診するよう書いて
2025年10月末日、その日も夫は身体が痛かった。私はそんな状態で会社に行っても周りに迷惑かけるかもしれないから休むか在宅ワークにするよう言ったのです。なのに会社に行ってしまった…(呆れ)そして夜21時頃だったかな、最寄り駅まで帰ってきたけど痛くて動けないので迎えに来て欲しいと夫から連絡がきた!その頃車の買い替え中で常時車がある訳ではなかったけどその日はたまたまレンタカーを借りてたので迎えに行きつつイライラ。だからムリして行くなとあれほど言ったではないか、車ない日だったらどうするつもりだっ
一昨日撮った頭MRI、昨日の採血、レントゲン、上半身CTの結果、前回とお変わりなく問題なし頭に放射線治療を7月末にしたので2月で半年経ちますが放射線科の診察、今回で終了できました放射線を当てた3箇所、及び当てずに様子見てた1カ所共に小さく、問題ありません運転はどうかとお聞きしましたら放射線治療をしてる最中は、やめといてくださいと言いましたが、今は私より内科の先生に聞いてくださいと腫瘍がいつ大きくなってくるか分からないその時にてんかんが起きる可能性があるその恐れは常に否定できないの
非喫煙者なのに肺ガン…?そして悪性胸水確認の胸膜播種ステージⅣ2024年9月肺ガンの疑いと診断2024年12月肺腫瘍摘出手術手術中、肺腺ガンと判明右肺上葉部、並びにリンパ節の一部を切除後日、胸水から播種を確認その他転移は無さそうしかし、いわゆるステージⅣ現在、ALK遺伝子陽性の為分子標的薬のアレセンサ💊にお世話になっております。52歳非喫煙男性家族は嫁と高3と小3の娘とワンコ♂♀【@eijodiary】2026年2月現在2026年2月2日今日は今年最
前回自分のことが嫌いと言うことを書いたためかインスタの宣伝で見つけたマインドハグとかマインドテリトリーって言うことを教えてもらえてすごく自分が癒されていますこれからも、どんな自分の感情もいいんだよって認めてあげて相手に余計なおせっかい焼きすぎたり相手のすることに口出ししたりしないでそれぞれの選択を認めてお互いが信頼しあって、生きていこうピアノの練習して、指が傷ついていますドラムの時は、マメだったギターの人も、ベースの人も、昔こうやって指を傷つけながら練習してそして今あんなに上
非喫煙者なのに肺ガン…?そして悪性胸水確認の胸膜播種ステージⅣ2024年9月肺ガンの疑いと診断2024年12月肺腫瘍摘出手術手術中、肺腺ガンと判明右肺上葉部、並びにリンパ節の一部を切除後日、胸水から播種を確認その他転移は無さそうしかし、いわゆるステージⅣ現在、ALK遺伝子陽性の為分子標的薬のアレセンサ💊にお世話になっております。51歳非喫煙男性家族は嫁と高3と小3の娘とワンコ♂♀【@eijodiary】2025年12月現在2025年12月30日先日(1
非喫煙者なのに肺ガン…?そして悪性胸水確認の胸膜播種ステージⅣ2024年9月肺ガンの疑いと診断2024年12月肺腫瘍摘出手術手術中、肺腺ガンと判明右肺上葉部、並びにリンパ節の一部を切除後日、胸水から播種を確認その他転移は無さそうしかし、いわゆるステージⅣ現在、ALK遺伝子陽性の為分子標的薬のアレセンサ💊にお世話になっております。51歳非喫煙男性家族は嫁と高3と小3の娘とワンコ♂♀【@eijodiary】2025年12月現在2025年12月18日今日は
前に書いた、約束していたドライブ。それが、夜の小樽だった。実はその日の昼、長女とランチに行っていた。高校3年生のテスト期間中に行った昼ごはん以来、ちょうど一年ぶり。正直、少し泣きそうだった。嬉しくて、懐かしくて。医療費がきつくて、今月は余裕がない。それでも、この日はフルスペックで頑張った。子ども達3人がそろって、同じ車に乗る。それだけのことなのに、なんだかいいな、と思った。行き先は小樽。やっと行った、という感じだ。笑後部座席では小さな口喧嘩。
今日は休日。でも自分にとっては、ただの休みじゃない。朝にゆっくりコーヒーを飲めるだけで、もう十分すぎるくらい特別に感じる日々。深夜に積もった雪を少し寄せて、ゴミを出して、「よし、動けてるかも」と思いながら家を出た。…と思ったら、忘れ物。一度会社に寄ってから髪を切りに行く予定に変更。こういう“予定外”も、今は笑えるくらい心に余裕があるようになった。少し仕事もして、そのあと買い物へ。夜は久しぶりにドライブの約束があって、その時間を楽しみにしている自分がいる。数ヶ月前の自
今日は朝から本当に忙しくて、気づいたら昼の肝臓の薬を飲み忘れていた。仕事が嵐のように押し寄せて、自分の体調に気を配る余裕さえ失うほどだった。会社を出る頃には、外はもうかなり雪が降っていて、視界が白くなるほど。疲れた身体のまま帰宅すると――家の前には、30センチの重除雪プッシャースコップ雪かき雪アイリスオーヤマ車作業軽量冬積雪雪対策道路雪下ろし玄関除雪用品雪用降雪家庭用業務用駐車場オフィス用雪降ろしポリカーボネートスノープッシャー
ガルネリウスに最近ハマり出した。あの頃の、胸がワクワクして震えるような感覚を、また呼び戻してくれた。そしてそれを長男と一緒に聴けている——その時間が、本当に幸せだと思う。当たり前だったことが、当たり前じゃなくなる。猫のトイレ掃除、家のトイレ、玄関、回覧板、洗濯、食器洗い、掃除機。その全部が「生活」そのものだったはずなのに、今はひとつひとつがとても大きい。でも、その積み重ねが今の私を成長させたんだと思っている。20歳で同棲し、26歳で父親になって、3人の子を授かった。経験
私は昔からジブリが好きでした。作品の世界観も、あの空気感も、そして何より、ジブリの音楽がずっと好きでした。久石譲さんの音楽には、言葉がなくても情景が浮かぶような不思議な力があって、気づけば、そんな“空気”に惹かれていたんだと思います。バンドをやっていた頃、実はその影響が自分の音にも出ていました。今回アップした動画で使っているSEは、私がバンド時代に作曲した曲をベースに、ジブリ風の世界観に寄せてアレンジした、当時ただ一つの特別なSEです。激しさを前面に出すメタルでは
非喫煙者なのに肺ガン…?そして悪性胸水確認の胸膜播種ステージⅣ2024年9月肺ガンの疑いと診断2024年12月肺腫瘍摘出手術手術中、肺腺ガンと判明右肺上葉部、並びにリンパ節の一部を切除後日、胸水から播種を確認その他転移は無さそうしかし、いわゆるステージⅣ現在、ALK遺伝子陽性の為分子標的薬のアレセンサ💊にお世話になっております。51歳非喫煙男性家族は嫁と高3と小3の娘とワンコ♂♀【@eijodiary】2025年12月現在2025年12月12日今日は
序章:10連勤の最終日に気づいた“戻りつつある自分”10連勤が終わった日、ふと気づいた。「あれ、自分…昔みたいに動けている。」がんになってから、こんな働き方は正直できないと思っていた。若い頃の店長時代、そしてEMとして走り続けていた頃。誰よりも動き、誰よりも働き、“結果で語る”という働き方を貫いていたあの時代。その感覚が、ほんの少し戻ってきた。いや、戻るというより、“今の自分として”形を変えて蘇った。第1章:ローブレナ50mg→75mgへ。ゆっくりだけど確かに前へ自
今日は主人の誕生日ちょっと気合い入れて作ったバースデーケーキマリオのゲームにハマってるから、テーマはマリオそして昔から大大大好きのチーズケーキが土台ですチーズケーキは寝かすと美味しいから前日からクリームチーズを普段の1.5倍量で焼きましたマリオのキャラバキ!!初めて買ってみた3袋を、子ども2人と私で一袋ずつチョコの型抜き楽しかったーけど難しかったマリオの手や足が折れました……でもそこはチョコ🍫修復頑張ったプレゼントは北海道チーズ蒸しパンのふわふわクッションこれまた主人の大好物あ
非喫煙者なのに肺ガン…?そして悪性胸水確認の胸膜播種ステージⅣ2024年9月肺ガンの疑いと診断2024年12月肺腫瘍摘出手術手術中、肺腺ガンと判明右肺上葉部、並びにリンパ節の一部を切除後日、胸水から播種を確認その他転移は無さそうしかし、いわゆるステージⅣ現在、ALK遺伝子陽性の為分子標的薬のアレセンサ💊にお世話になっております。51歳非喫煙男性家族は嫁と高3と小3の娘とワンコ♂♀【@eijodiary】2025年12月現在2025年12月10日明日12
私が人生でいちばん幸せだと感じる時間。それは食べることでも、寝ることでもない。──子どもたち3人とドライブする時間だ。車の中って、不思議な空間だと思う。外の景色は流れていくのに、車内だけは“家族の時間”がぎゅっと止まったように残り続ける。長女。次女。長男。音楽をかけて笑ったり、「これ聴いてみて」と言い合ったり、学校の話、バイトの話、ギターの話……あの小さな車内は、私にとって世界でいちばんあたたかい場所だ。私は、あの時間に戻りたいから今日も前に進む。どんな日でも
今日は午前から、年末へ向けて競合店の調査をしながら巡回。移動中は、今日伝える内容をずっと頭の中で組み立てていた。昨日の段階で考えていたことに、“巡回で見えた売場”と“今日の空気”が重なって、伝えるべき言葉がどんどん整理されていった。そして途中、昨日の「人事」の続きで、彼と二人で椅子を向かい合わせて話した。30分ほどだったけれど、わかり合えた部分もあり、悩みの本音も聞けて、少しずつ表情が柔らかくなっていくのがわかった。その中で、彼がふと口にした。「自分は
◆ローブレナと人事と、現場。今日の私のリアル。ここ最近は家族の話が続いていたけれど、今日は少しだけ仕事と、そしてローブレナの話を。ずっと心配していた人事が、やっぱり現実になった。長く現場を支えてきたベテランの2人。片方は降格、片方は昇進。年齢も、社歴も、私より上。その“差”だけで、人の心は揺れる。どちらも悪くないし、どちらも店のために動いてきた人たち。でも、人と人にはどうしても「合う」「合わない」がある。そのバランスが、少しだけ崩れてしまった。明日、私はその2人のところ
昨日、雪が降った。静かに街を白く染めていく初雪を見た瞬間、胸の奥がじんと熱くなった。——ちょうど一年前の“初雪の日”、4人で走ったあの夜が、一気に蘇ってきたからだ。その頃、私はまだ自分ががんだなんて知らなかった。ただ、冬の始まりを4人で迎えたくて、「初雪きたね。行こうか」その一言で、自然とあの大きな車に乗り込んだ。長男はあの車が本当に好きだった。3.5Lのエンジンの低い鼓動。BOSE5.1サラウンドの“包まれる音”。胸の底に響く低音。それも全部好きだったけど—
◆午前:商談と仕事のスタート昨日の午前中は商談。年末に向けた準備や値付けの話をしながら、ローブレナ75mgの重さを抱えたまま仕事を進めた。75mgに上げてから、頭がつながらない日が増えている。言葉が出にくく、呂律も悪い。それでも昨日は、やるべきことを淡々と積み上げた。◆昼:スーパー全体会議昼からは全体会議。11月の数字が戻ってきた話、12月に向けた強化ポイントの共有。会議資料の準備は、頭がまとまらない中でAIに助けてもらって作った。◆夕方:店長ミーテ
**◆次女のお遊戯会と、ひとりの夜。——沈んだ胸に、家族の光がもう一度灯った日。**今日は、次女のお遊戯会だった。最後のお遊戯会。会場にはあたたかい空気が広がって、シャッター音と笑い声が重なり、家族の空気がそこかしこに漂っていた。でも私は、どこか一歩外からその景色を眺めているような感覚だった。幼さの中に少し大人びた表情を浮かべる次女。その姿を見た瞬間、胸の奥がじんわり熱くなった。嬉しい。誇らしい。でも、どこか切ない。その感情がゆっくり広がっていった。◆昨日の静か
✦次女のお遊戯会と、ひとりの家——その落差に沈んだ胸と、最後に残ったひとつの光。今日は、次女のお遊戯会だった。最後のお遊戯会。でもその景色は、写真や動画では残せない。私の心の中にだけ、静かに残っている。会場にはあたたかい空気が流れていて、笑い声とシャッター音が重なり、家族の団らんがそっと混ざり合っていた。その景色の中で、私はどこか遠くから眺めているような気がした。ステージに立つ次女は、幼さの中に大人びた表情を浮かべ、与えられた役をまっすぐにこなしていた。誇らしくて、
ローブレナは、最初100mgから始まった。9月22日、入院しての治療スタート。けれど私の身体は、100mgには耐えられなかった。副作用は強烈で、肝臓の数値も一気に爆上がり。このまま続けたら身体が壊れる。でも、抗がん剤を止めるわけにはいかない。止めれば進行してしまう可能性がある。——だから私は75mgへ下げた。妥協ではなく、“生きるために必要な判断”だった。■退院して1週間後、再び爆上がり。そして休薬へ退院してわずか1週間後、肝臓数値はさらに悪化。ここで一度休薬に。治療が
ここ最近、体の調子が良い。ローブレナが効いてきているのを、はっきり感じる。息が吸えるようになってきた。頭の回転も戻ってきて、仕事も前の自分に近づいてきた。もちろん、副作用は強い。手のむくみ、足の裏のじんじん、だるさ。「今日はギター弾けるかな」という不安も毎日ある。それでも、少しずつ昔の身体に戻ってきている気がしている。🎧昔、本気で音楽をやっていた頃若い頃は、ただギターが好きで、毎日、朝も夜も、音に触れていた。音楽を学んだ時期もあって、人に教えることを考えていた頃もあった