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前回から時間が空きましたが、街道歩き旅の続きを紹介します。奥州街道の先仙台松前道の街道歩きは、昨年1月に福島と宮城の県境である貝田宿まで到達しました。昨年の6月に貝田駅から県境を超えて白石城下までを歩きました。県境の石碑福島縣縣界と刻まれています。宮城県に入り、最初の宿駅越河宿を進むとかの芭蕉奥の細道かと。溢れんばかりの街道情緒が目の前に広がります。和装と和傘なら最高のショットでしたね。この旅のハイライトかな。東北本線越河駅仙台方の踏切を進みます。奥
風もなく穏やかな年末の午後先日、26.8から27.0のシートピラーに交換しましたが、・・・またまた上手くいきませんでした。ここまで来たらクランプに問題があるのだろうと。奥に見えるZUNOWZ-1ALALTEC(緑)から手前のZUNOWTOPPYALオールメッキにアルミフレーム用のシートクランプを移植して取り付けたところ、しっかりクランプしてくれました。5ミリアーレンキー仕様で安定してくれています。もう少し距離を乗って不具合が出ないかさらに確認
2025エンジョイ耐久7時間ボディー表面の静電気を抑制することで空気抵抗を軽減させスピードアップ、燃費向上実際にトヨタがアルミテープで実践していますスプリントレースより時間の長い耐久レースでは顕著に効果が表れるのではと考えていましたオーナー様にお話すると「コンマ何秒でも速くなる可能性があるのならどんなことでもしたい」茂木で行われる耐久レースは改造がほとんど許可されておらず(N1規定)、正直なところタイムアップに繋がるような改造はやりつくした感がありますそうなる
今月はAE111スプリンターのバッテリーを交換しました。昨シーズンから気温が特に低い時にセルの回りが悪い場合があり、前回交換したのは2015年でしたので。初めて知りましたが、今回はAUTOBACSオリジナルブランドのEVERSTRONS-1にしてみました。[写真は、EVERSTRONS-1(40B19L)]
今日は終日雨模様。12月の雨としては暖かいですが、凍えそうな雨なら、雪か凍結対応でいつもどおりの出社デフォルト。休日出勤は避けられたものの自転車で外には出られずに、ZUNOWTOPPYアルミオールメッキにフランスzefal社製のボトルケージを付けてみました。zefalclassic鉄のケージにメッキをかけ、合皮のカバーを縫い合わせて仕上げられた細身のボトルケージです。フィキシングボルトも鉄メッキのものを選択。こちらは似て非なるZUNOWCHARM。
今回も、昨日お送り頂いた「お便り」を紹介させて頂きます。>【ご住所1】徳島県>【愛車情報】>トヨタセリカGT-FOURST2051994.10月登録>【ご質問内容】>セリカst205のコイルスプリング制作についての相談です。>Amebaのブログで同様にリアのコイルスプリングを制作されているのを>拝見しました。>私も同様に足回りを変えたいと思い、品番を確認したところフロント、>リア共に廃盤となってしまいました。>純正
ZUNOWTOPPYアルミオールメッキ今度はシートピラーの沈み込みが発生。クランプしきれていないようです。シートチューブの外径はオーバーサイズの31.8内径は28.0ほどあり市販のシムをかまして細くし、26.8のシートピラー(デュラエースSP7400-Btype)を使っていますが、27.0などのもう少し太いシートピラーを使うか、シムを増してさらに細くするかそもそも市販のクランプを買い替えかるかいずれかの対策が必要となります。手持ちの27.0のシートピラーを
この自転車が今回完成したZUNOWTOPPYアルミオールメッキデュラエース組みです。似て非なるZUNOWオンロードMTBXTR組みのCHARMさんのような愛称はまだありません。いつものように備忘的にスペックを残してみます。フレーム:ZUNOWTOPPYアルミフレーム(ZUNOWのフレーム職人さんが火を入れて製作したフレームではないOEM供給されたフレーム)ヘッドパイプ:スレッド1インチエンド幅:130ミリフロントフォーク:ZUNOWクロモリフォ
今回も、昨日お送り頂いた「お便り」を紹介させて頂きます。>【ご住所1】群馬県>【愛車情報】ToyotaCelica1999年式ST205GT-FOUR>【ご質問内容】>今回スーパーストラットが必要な車が初めてで、ネットで>検索した際にここのサイトがでてきました。>そちらでは全てカスタムで制作するのでしょうか?>少し情報をいただければ幸いです。についてですが、当社におきまして【トヨタST205セリカスーパーストラット
11月末日です。晴天が続いています。陽射しの下では暑さを感じるほど。浦和区大東の長屋門の旧家前で。快適な季節を過ごしています。市内ポタリング終了後。今秋は台風直下もなくよかったよかったと思いつつ、降雨が少ない印象。組み上がったZUNOWTOPPYアルミフレームオールメッキ乗り味はかなり軽いです。決めては完組みホイールのWH-7800とニッケル製のスプロケットCS-780012-27来週末は今年最後の旧車イベント。もう少しこの過ごしやすい季節が続いてく
探し当てたEF-9の写真。2001.2.11と刻印があった。初の愛車EF9「グランドシビックSiRⅡ」は,デビュー当初から「峠の王者」のようにクルマ雑誌には書かれていた。実際,自分も冬になると奥多摩に出かけていた。道が空いているからである。この写真の背景は雪である。当然,首都高を日曜日の午後に乗り回す,なんてこともしていた。道が空いていたからだ。環状線C1・C2をグルグル回っても追加料金なし。よい時代だった。たぶん,最初に速度違反で捕まったのは県道取手・東線を潮来方面に走
AE86に6速MTへスワップしました。使用するミッションはZN6型のミッションです。エンジンはAE111エンジン搭載し、近代化改修を行いLinkecuです。プラグコード廃止し、ダイレクトコイルになります。
今年7月から組み上げて来たアルミフレームのZUNOWTOPPYオールメッキようやく組み上がりテスト走行とセッティングを繰り返し、最後にバーテープを巻いて完成しました。当初、4か月もかかる見込みではなかったので、ようやくってな感じです。5年前の2020に組み上がったZUNOWのオンロードMTBCHARMさんとともに、キラピカの2台が揃いました。手前TOPPY奥CHARM700Cのクロスバイク仕様ですが、詳しいスペックはまた改めて。撮影日2025年11月2
どんな新車が出ても心が動かない。この10年で心が動いたのは,父の安全と歩行者の安全のために買い替えたエブリイだった。気がついたら,2016年と2019年に買っていた。もう売り払ったけど。さて,AE82カローラである。時代的にFFがはじめて採用されて,並行発売されたFRのAE86に人気が集中した。それでも,学生時代は多くのカローラFX-GTを見たし,カッコイイと思っていた。社会人になったら買うぞと決めていた。1600,いやさ「センロッピャク」という排気量が幼少時に見た
夕陽に映えるARAYAのMTBマディフォックスMF26ESCE奥方MOCOさん所有のこのマウンテンバイクを借りて20kmほど走って来ました。このマディフォックスの塗装は、ちょっと変わっていて、見る角度により紫色に見えたり青色や、やや緑がかった青色に見えたりします。コンポーネントはシマノALIVIOの7速仕様。新車の完成車で店頭に吊るされていたところを製造から15年ほど経った2010年に購入しました。ブロックタイヤは外して、スリックタイヤのオンロードMTB
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。インパルス@インパルステクニカルファクトリーのブログです。本日のブログは、「AE111-4AG20V(BT)低走行エンジンが入荷しました!!」というお知らせ情報です⭐️エンジンが入荷後、早速分解しまして、これは低走行で良いエンジンだ!ってなり、早速ブログにしてみました♪今回入手したのはAE111用の4AG5バルブエンジンです。知人の工場から、工場の奥に眠ってた4AGを引き取って欲しいと連絡があり、買い取ってきた
両神山遠望のあと、自宅ガレージでちょこっと作業。アウター・ローインナー・ローアラヤマディフォックス1994年(平成6年)製MF26RCRD紫色アクセントのオールメッキクロモリMTB8段仕様でRメカは、XTM737このスプロケットを交換します。肉抜き加工とメッキ仕上げが秀逸歯数11-30の(外箱のものは11-32)シマノCS-HG51を肉抜き無し、仕上げも粗い、ロー側32Tを考慮してもかなり重い、ロックリングにいたっては真っ黒のSRAMのカセットスプロケッ
左レバーの台座も正位置ではなく、いろいろな角度でWレバーの可動を試してみましたが、・・ダメですね。この台座にバネ反転タイプの左レバーは装着できません。ということでこの台座にシマノのインデックスWレバーは左右装着出来ないことが分かりました。ハンドルかステムに付けるバンドタイプのWレバー台座を用意して10速WレバーのSL-7900を使うか。Wレバーはあきらめて、MTBのような10速ラピッドファイアーとするか。インデックス(SIS)のWレバーSL-7900がフレームの
このオールメッキのZUNOWフレーム。今秋の奥武蔵の峠デビューに向けてプロジェクトを進めていたのは既述のとおり。なのですが、このフレームくんは、とんでもなくへそ曲がりでして!!ぬわーんと、Wレバーの直付け台座の向きがヘッドパイプの方向に向いていません。台座の向きがいい加減で本来、SISの台座の凸型の位置と同じでヘッドパイプの方向に向いていなければならないのに、45°ほどトップチューブ側に直付けされてしまっています。なので、Wレバーのユニットがはまらない事態に。
“適度な運動とストレス解消”を目的に、ボメックスのお仕事を行っております。ストレス解消が(ボメックスの)仕事??という感じではありますが・・・私の場合は、ボメックスの仕事はストレス解消になりますね!ホント、手前味噌になってしまいますが、ぶっちゃけ、私が思う良い仕事、私が思う理想の仕上がりは、手間や時間が掛かりますが、スッキリしますね!理想の完成形が見えているので、作業を行うのも正直楽しい!!と言うことで、最徐行での作
新しく組む予定のキラピカZUNOWフレームだいたいのパーツは揃いましたが、Rメカだけは決めかねていたところ。7800(78)のデュラエースか7700(77)のデュラエースか。基本に立ち返り、78は78で、77は77で、コンポーネントを揃えるのが自然だろう(偏屈ではないだろう笑)とのことで78のRメカRD-7800SSをキラピカZUNOWに組み込むことにしました。77コンポーネントのZUNOWALALTECに付いている78Rメカを外し手持ちの77Rメカを
今回も、昨日お送り頂いた「お便り」を紹介させて頂きます。>7代目セリカZZT231スーパーストラット車用>の車高調を依頼したいのですが、お値段や>注文の流れをお聞きしても宜しいですか?についてですが、お客様のご希望の仕様や車高調自体の長さなどにより、多少変動致しますが【【ZZT231セリカ・スーパーストラット・ワンオフ車高調製作】】・前後:全長調整&減衰力調整式フルタップアブソーバー仕様・前後:希望レート直巻きスプリング仕様・フロント:ピ
秋の旧車イベントがスタートしました。ZUNOW86のAE111スプリンターGTJR松戸駅駅前地下駐車場に展示しました。5バルブ?BYギャラリー珍車?BYギャラリー4スロ?BYギャラリーオヤツはよ!!BY特別ゲスト可愛かったですよ。撮影日2025年10月4日
10年6ヶ月前の記事を発掘した。貴重な,かつての愛車AE111を「イエローハロゲン化」した写真があった。これは自分のスマホにも当然ない。この当時から「ブログが重要な写真のバックアップ先」だったが,gooブログが閉鎖するとなって困ったのさえ懐かしい。記事では「霧がすごくて安心」などと書いているが,実際の差はなかった。純正ハロゲンで十分だった。AE86の後期型からイエローハロゲンが設定されて,AE92で全盛,AE101ではすでに怪しい存在,AE111では純正設定なしだった
今回も、昨日お送り頂いた「お便り」を紹介させて頂きます。>【ご住所1】岐阜県>【愛車情報】>トヨタセリカスーパーストラットパッケージH17/2TA-ZZT231>ZZT231-0075**>【ご質問内容】>上記車両、前後車高調キット>純正ナックルアームはこちらよりお送りさせて貰っての>お見積もりをお願い申し上げます。についてですが、「純正ナックルアーム」とは「トヨタ純正フロントスーパーストラット」でよろしいでしょう
旧ZUNOWディーラー訪問今回は10年ぶりの大阪へ。ZUNOW製作所の創業の地は、大阪市旭区高殿(摂津国)。その創業の地から遠くない旧ZUNOWディーラーを訪ねて来ました。大阪市浪速区(摂津国)JR大阪環状線・大和路線の高架下に構える自転車店。ZUNOWをはじめ、ARAYATANGESUNTOURCOLUMBUSなど、1980年代にタイムスリップしたかのようなお店です。ZUNOWに関するゆかりの品は見つけられなかったのですが、お膝元のディーラーを目の当た
2014年の記事である。あまりにも自分がほぼ最後(次にAE101にも乗っているがこれまた思い入れがない)に乗っていたAE111セダンGTの写真が残っていないので記事検索した。このステアリングが実によかった。たしか本革巻であり,僕が入手したときで「14年落ち・ガレージ保管・13000キロ」だったので,内外装まったくやれていなかったっけ。ただ,AT210カリーナ1600GTの後だから「安っぽさ」「ちょっと狭い」のは事実だった。このクルマとは縁が薄かったものの,八
エンジンルームの磨きやオイル交換を済ませたZUNOW86のAE86カローラレビン。非常に暑い最中にクルマ雑誌の取材を受けて来ました。銀色の反射板(レフ板)を使うととても明るく映ります。撮影と記事取材は無事に終わり、リアルにクルマ雑誌に掲載されました。8月21日に発売されたクルマ雑誌◯ワークス10月号にオールカラーで4ページにわたり掲載されています。プロのカメラマンさんは流石の技術で細部にわたりクルマが上手く表現されています。記事内容も上手くまとめていただきま
ZUNOW86のAE86レビンですが、夏のシーズンは完全休暇。車検などがないかぎり、ガレージでまったり休んでいます。しかし、今年の夏は忙しく、急遽、雑誌の取材を受けることに。取材に向けて準備を進めます。まずはオイル交換。秋の旧車イベント前に交換予定でしたが・・。・4バルブのAE86レビン・5バルブのAE111スプリンターGT2台まとめて交換しました。オイルはトヨタ純正やわらかめの5W-30。以前はオイル缶に書かれていたキャッスルという表示がなくなっていますね。夏に
デュラエースのRメカ(リヤディレーラー)こちらはRD-7800SSこちらはロングケージのRD-7800GSいずれも多少グレーがかったフィニッシュで仕上げられています。こちらは7700シリーズのRD-7700SS78よりも明るい光り加減です。ディレーラーの角度や光りの当たり方に違いはあるものの比べてみると色(光り)加減にかなりの差がありますね。フレームと他のパーツとのバランスでどちらがいいのかな。キャパシティは同じ。経験上、9速でも10速でもどちらもどちらで