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無事グループホームからの退去も完了し、本格的に世田谷での生活が再スタートしています。以前お世話になっていたヘルパー事業所さんとも再度つながり、外出や自宅での生活をサポートしてもらえることになっています。通所先も決められたら早く決めたいのですが、このタイミングで福岡の父の体調が急変してしまい、今は急性期の病院に入院中です。今後、転院や、より医療体制の整った施設への転居の可能性を考えると、この数か月は福岡にたびたび帰らなくてはならないと覚悟しておいたほうがよさそうで、千鶴が落ち着いて継続して通
次回は10月17日土曜日ひとまち交流館第三会議室13:30~15:30(途中入退室自由)8050問題では参加者が来られなかったので、40代以上のひきこもり当事者、経験者、家族の集まりにしました。あまり話したくない方は、お名前(ニックネーム)だけで構いません。参加者のお話を聞いたあとは時間があれば雑談にします。飲み物は各自で用意してください。※特にゲストの予定はありません。宜しくお願いします。
この団体のスタッフ青木さんが、自宅にやって来ました。でも、私は「会ったって何の意味もない」と思い、顔を出しませんでした。翌週、また来ました。それでも会いません。その次の週も、また来ました。いい加減、イライラしてきました。玄関先から、母親が「本当に申し訳ありません……」と頭を下げている声が聞こえます。勝手に押しかけてきているのは向こうなのに、なんで母親が謝らなきゃいけないんだ。苛立ちと怒りがどんどん募っていきました。その2日後、青木さんからハガキが届きました。そこには、青木さん
息子は高校を一年で辞め、その後アルバイトに数回行ったきり、自宅でオンラインゲームをしたり、サイトで参加者と話したりしています。時々、大声で話していることが心配ですが、家族以外の誰かと繋がっていることを考えると、やめなさいとも言えません。来年で30歳になります。このままでは、あっという間に40代、50代になってしまうのではと思うと、不安で眠れない日々です。30年ひきこもったエイジさんは、どのように支援につながり、結婚、そして就労まで漕ぎ着けたのか、詳しく教えてください。ご相談ありがとうござい
前回のブログはこちら『実家の8050問題』先日母から私の兄について相談がありました。私の兄は高校を1年のときに中退して、それ以来、引きこもり、ギャンブル依存、借金を繰り返しています。仕事は長くは続かず…ameblo.jp実家の8050問題、近所にある介護などの相談にのってくれる事業所に相談しました。そして依存症などの相談にのってくれる関係機関を紹介してもらったので、早速面談の予約をしました。1ヶ月半位先に空きがあったのでお願いしました。面談では兄の成育歴について(発達特性や学力、対人
昨日、一昨日のブログに書いた「8050問題」の話です。「8050問題」というのは、ひきこもり等が原因で子供が自立できず、大人になっても親の世話になっている家庭の問題です。親の年齢が80歳代、子供の年齢が50歳代というケースが多いので、この様に呼びます。私に相談があったケースも「8050問題」のケースです。更に問題なのは、50歳代の子供の判断能力が十分でないという状況でした。診断書もありましたので、親、子供の同意を得て保佐開始の審判の申立をする事にしました。申請書類を管轄の家庭裁判所に提出し
関東は雨続きの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。次男の家は汚れ放題で、ゴミ袋が常に数袋溜まったまま、洗い物はせず、食べた空容器も放置してあり、起こしに行った夫が片付けています。毎年Gが出るのですが今年は大丈夫でした。信じられない!と思っていましたが、最近見かけるのが数匹の蜘蛛です☺️この方達が小さめの色々な虫を食べてくれるのかもしれません。ありがとう、蜘蛛のスタッフたち。
遺産承継のための戸籍収集、登記のための不動産評価証明書取得、成年後見人選任申立のための戸籍収集等、依頼された仕事に付随した仕事もあります。こういう仕事も結構時間を取られるものです。今日は午前中、そんな仕事をしていて、午後は厚木市から依頼された後見関係の委員会に出席。これで1日終了しました。合間に、昨日の「8050問題」の対応で、市役所や裁判所に電話して相談。捗々しい進捗はなかったです。こんな日もありますね。ホームページ仲井雅光司法書士事務所にほんブログ村にほんブログ村
「この先、この子はどうなってしまうのだろう」「私の育て方が悪かったのだろうか」「本人が何を考えているのか、わからない」不登校やひきこもりのお子さんを前に、そんな思いを誰にも言えず、一人で抱えている親御さんは少なくありません。何とかしてあげたい。でも、どう接したらいいのかわからない。私たちは、そんなご本人やご家族に寄り添い、長年、支援を続けてきました。このたび、私たち支援団体に関わる4人で、ブログやSNSを通じた情報発信を始めます。支援の現場では、「本人が何を考えているのかわ
休み中に仕事の件で電話が掛かって来た話をブログに書きました。問合せの電話が3件|仲井雅光(dachshund)のブログ事務所に行かないと詳しい情報が分からないので保留にしていましたが、本日、対応しました。3件のうち2件は問題なく対応できたのですが、もう1件は重い問題です。高齢の親の住宅に収入がない子供が居候しているという「8050問題」です。高齢の親御さんが80歳代、子供が50歳代なので、こう呼びます。子供は親の年金、住居をあてにしているが、親の方が亡くなったり施設に入った
老後の世話をしない子(成人)が増えている・・・といいますが、団塊世代の親を持つ私からしたら、「自分勝手した挙句、責を私(氷河期世代)に押し付ける。」そんな親なので「老後の世話をしない子」と言うのも解る気がします。実際、私の親も老後資金の全てを「困っていたから・・・」と言う理由で、家のローンが有るのに、貯めていた家のお金をお渡し、困ったら解決策は、此方に「何とかしなさい」と言うのみ、挙句の果てに「子なら親の面倒を見るのは当たり前!!」と、毒親認定で確定セリフである「育てた恩・・・の
先日母から私の兄について相談がありました。私の兄は高校を1年のときに中退して、それ以来、引きこもり、ギャンブル依存、借金を繰り返しています。仕事は長くは続かず(クビになることも)自立する力もない状態。現在は実家で親と同居しています。仕事においても能力的な困り感が色々あるのではと推測しています。最近、兄の漫画を私の息子に譲ってよいか?親が兄に聞いたところ「それは俺のだ!!」とブチギレて暴れてお茶碗を割ったりしたそう。兄も40代後半。まさに5080問題。私は以前から親に世帯分離をして、
千鶴が船橋のグループホームに入所してから1年3か月。結論から言いますと、今月初めからから実家に戻っています。契約は9月いっぱいなのですが、引っ越しは9月中に調整することができなくて、10月初めに二人でグループホームにお邪魔して、立ち会うことになっています。パソコンや愛読書(?)などは、手持ちで持って帰っており、この1か月は時折、不調の波はあるものの、だいたい穏やかに過ごしています。どうして、船橋での生活を続けられなかったか、については、本人がきちんと説明できないため、うちに帰ってき
ASDの特性を無理に薄めて「普通」を装って結婚するのではなく、その特性を抱えたまま、お互いが心地よく成立する関係性をどう築くか。それが、僕にとって最も大切な問いです。かつて、「この人となら」と結婚を真剣に考えた相手がいました。僕の特性をそのまま受け止めようと心を砕いてくれた女性でした。しかし、善意や愛情だけでは埋められない溝がありました。言葉の意図を察し合うこと、曖昧な空気を読むこと、生活の細かなリズムのズレ――。相手が想像していた以上に僕のこだわりや特性は深く、相手は我慢を重ね
誰かに『ありがとう』と言われた記憶が、心を温め直してくれるのです」40年という長い年月、中学校の保健室で子どもたちと向き合い続けてきました。教職を退いた今、こうしてブログという形でこれまでの日々を振り返ろうと思ったのには、胸の奥にずっと残り続けているひとつの思いがあるからです。それは、関わってきたあの子たちへの「十分な支援ができなかった」という、拭いきれない申し訳なさと後悔です。「あのとき、もっと別の言葉をかけてあげられていたら」「ただ静かに見守ることしかできず、その先にある生きる力を
今朝は下半身トレ୧(^〰^)୨年寄りは勿体ない精神が強すぎて金を遣わないと言いますが、家のオカンもなんですよね😣我が家の掃除機があまりにも旧式で重いので新しいの買おや、今なら軽くて使いやすいのばっかりやで金なら俺払うしええやんと言うたんですが、オカン曰くまだまだ使えるから勿体ない、どうせ掃除すんのアンタやしですってよ。まぁ確かにそうなんやけどさ俺が仕事行ってる時に掃除機が要ることになったらどうすんねん?(#^ω^)昨日ケーズデンキを除きに行ったら、8
あれれれれ??ソ・イングク氏、日本に来てましたか??なんか私、好きだな〜、この写真😆😆😆イヤイヤイヤ、知らなかった。ハイタッチしに行っていた昨年までの私はいずこ??アハハハハハハ😆😆😆さて、皆様お元気でしょうか?私はまぁまぁ元気です😊この歳になると、まぁまぁくらいが丁度よいカンジ。息子は高3になり、ますますニートっぽさに磨きをかけていますが、体が元気そうなので、何よりです。このまま、イー感じに、『8050問題』に突入しそうです。なんていうか、、、人それぞれ生まれ持ったモノ
私は運動チックと音声チックがあります。物心ついた頃からありました。ただ、年を取り始めてから多くなってきた気がします。「パァン・パァン、イイイイイ-」とか、長い文章になると昔よく見ていたCMのキャッチフレーズみたいなものもあります。「3時のおやつは文明堂!!♩」〜クゥエ・クゥエ・クゥエ、チョコボール〜などなど。運動チックは、右肩が突然ダンスを始めたりします。あと、右手を肩ぐらいの高さに上げて手のひらを回転させたりとか。電車に乗っているときに出てしまうと、とても面倒なことに
シルバーウィークの中日の今日、関東は台風の接近で大荒れの天気で、外は大雨です。私と夫でちょうど前日に温泉地で一泊し、大雨には遭わず、昨日帰宅しました。さて、今日は次男の大学の秋学期の授業の初日でしたが台風接近のため、休講になりました。しかし、数科目のみ今日から履修登録をする科目があったので(他の科目は履修登録を終えています)そちらのリマインドのために次男宅へ朝行ってきました。土日の買い物は旅行のため行かれなかったためまだかまだかと待っていた次男、ゲームをしつつも聞こえて
先日、会員のお母さんから相談があると言われ、電話で一時間ほど話をお聴きしました。こういうのは初めてでしたが、息子さんの問題がよく分かりました。自分自身の経験とテレホン人生相談を聴いてることの成果かなと思います。少し自信がつきました。香川で講演と対談があります。「人と人との間で生き辛さを感じる諸相をめぐって」9月27日13:30~16:00かがわ総合リハビリテーションセンター定員50名先着順入場無料田中きよむ氏高知県立大学教授ホームレス支援者山田孝明氏
「あきらめないひきこもりの老後」阿部達明(著)親亡き後に備えるひきこもり家族のお金・暮らし・人とのつながり―解決への道筋は必ず見つかる!8050問題を乗り越える実践ガイド元ひきこもりという当事者の経験を持ち、現在は支援者として多くの相談に向き合ってきた阿部達明氏が、ひきこもり当事者とその家族に寄り添いながら、「親亡き後」のお金の問題や将来への不安に具体的な道筋を示す一冊です。近年深刻化する「8050(はちまる・ごうまる)問題」とは、80代の親が50代の子どもを支え続け、経済的
恥ずかしい話ですが、僕は婚約破棄を経験し、ひどく落ち込んでいました。その彼女は青木が見つけてくれた女性で、とても綺麗で落ち着いた方です。何度かお会いして打ち解けるうちに「自分にはもったいない」と感じるようになりましたが、彼女は「落ち着いた男性だから良い」と僕を選んでくれました。「こんな自分が結婚できるのか」という信じられない気持ちと嬉しさが入り混じりつつも、結果として僕の方からお断りを入れる形で関係に終止符を打ちました。それは2022年のことでした。それから年月が経ち、2026年になり、
今回、私は観覧で参加予定でしたが、体調不良で欠席が出たため、補欠要因?で出番がありました。四人の予定が二人欠席、二人では話す負担が大きくなったと思うので、少しは役に立てたかなと思っています。自分でも前よりは場慣れしてきたかなと感じました。分かりにくい話もあったと思うので、これは反省点です。「そろそろ息子を開放してやるべきか」という質問に対して、遠回しな回答になってしまった?と思いますが、顔を合わして話をするようにするべきだと思います。待ってても変わらないのがみえて
本日は書籍紹介をいたします。今回取り上げるのはこちら、斎藤環『中高年ひきこもり』幻冬舎新書、2020年ひきこもりが一種の社会問題として話題になり、「ひきこもり」という用語も一般に浸透して以来、もう20年以上になるでしょうか。当初は主に若者の問題として喧伝されていたと思いますが、当然話題になり始めた頃にひきこもっていた若者の全員が社会参入を果たしたわけでもなく、そこから時間が経てば彼らも年をとります。あるいは、若い頃はひきこもりでなくても、一度社会に出て経験を積んでからひ
⭐︎ブログを初めて読まれる方へ自己紹介長男→社会人→一年目にしてパワハラをきっかけに退職。主な収入源はFXとせどり。引きこもり中。小学校低学年の時に広汎性発達障害と診断。その後中学,高校,大学を経て社会人→パワハラを受け退職→投資とせどりで生活中→別業種に就職→退職、家にほとんどいて、時々アルバイトの日々。子育ての過程で叱り続けたため、家族への暴言,暴力がひどかったが,今は治まっています。次男→大学生。このブログのお話の中心です。おそらくADHD(診断ははっきりとついていない)。中学
いやー、今日も雨降りかと思いきや晴れましたよー🌞ここ、横浜地方😁プラセンタ注射💉の効果なのか、調子がよくって朝、4時半に目が覚めガバッと起き、洗濯機を回す🌀そして、外に干す。そこまでは良かった!ところが、朝ごはんを食べ終わってはっ!と、したら9時30分。あちゃ~、やっちまったぜー😱💦横浜市中区馬車道のサロンで、まつエク10:00予約だったのに…時既に遅し😭話はかわり…私は、訪問介護ヘルパーを生業としています。高齢者の方や障害をお持ちの方のお宅に行き、あんな事やこ
たまに、成年後見人になってくれないかという依頼を受けます。これまでは、多忙を理由にお断りしてきたのですが、そろそろ引き受けることを検討するかなと考えるようになっています。その理由として、よく直面したのが障害者の家庭での「8050問題」。認知症の親と障害者が、外部の支援も無く生活する姿を見てきました。こうなる前に、後見人を決めておかなかったか、残念に思うことも何度か。8050問題…80代の親が50代の子どもの生活を支え続けることで生じる中高年ひきこもりの社会問題。障害者
9月13日(日)神戸市立中央文化センター13:30~16:00?「ひきこもりを経験して、私たちは社会をどのように感じ、どんな人生を歩んだか」参加者佐藤さん(京都50代)岩崎さん(広島50代)和田さん(40代大阪)板垣さん(50代京都)コーディネーター山田孝明氏参加費500円主催エスポワール「ひきこもり仏」神戸
早朝。息子の大学生活をサポートしてくださっている方からのメールに気づきえっと目が覚めました。履修科目の抽選日なのだそう。急いで夫の部屋まで知らせに行きます。夫「!登録の時間に起きられない可能性もあるから起こしに行こう」私「了解」夫「でもなぜ昨日気づかなかったの?」そうです。昨晩私はメールを一度も確認しなかったのです。、、とにかく、二人急いで支度をして、一緒に家を出ました。息子が履修関連の手続きを終わらせるのをなんとか見届けたい。でも夫は仕事を休めないので、息子
Hithere,久々の読書記録です。最近は自己啓発本を読むことが多かったのですが、やっぱり小説っていいなぁって思いました。今回林真理子さんの8050を読みました。いつも寝る前に本を読んで眠くなったら寝るというスタンスなのですが、今回は寝れなくなる位没頭するほど面白かったです。決して本の中のだけの話ではないと思わせる位そこら中に溢れかえっている問題だと思います。自分も子育てをしながら些細なことで子供が引きこもりになったりとか、挫折したりとかありえると思えるから、