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ラヴィン・スプーンフル/ジョー・バトラー-革命(KarmaSutra,1969)ラヴィン・スプーンフル/ジョー・バトラーTheLovin'SpoonfulFeaturingJoeButler-革命Revelation:Revolution'69(KamaSutra,1969)TheLovin'SpoonfulFeaturingJoeButler-Revelation:Revolution'69DiscogsでTheLovin'
タロット占いしませんか。次の3つのアルファベットから好きなものを選んでクリックしてみてください。今この瞬間のあなたが引いたタロットカードのメッセージとおすすめの1曲をどうぞ。ABC↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓A運命の車輪「運命的」とは過去を振り返った時に使う言葉だ。おすすめの1曲Over,Under,Sideways,Downby
◆このアルバムの核心—“光と影の境界に立つドアーズ”『WaitingForTheSun』はドアーズが“神話的な暗黒性”と“ポップな光”の両方を同時に抱えた、もっとも揺らいだ瞬間の記録。デビュー作・2ndの呪術的な緊張感は後退し、代わりにメロディの明朗さ、アンサンブルの軽やかさ、そして内面の不安定さが同居する。この“二重性”こそがアルバム全体の構造を貫くテーマ。◆アルバム全体の構造的特徴1.A面:光の表層(ポップ性・都市の生活感・軽やかさ)A面は驚くほど“明る
エイプリル・フール-エイプリル・フール(日本コロムビア,1969)エイプリル・フールTheAprylFool-エイプリル・フールAprylFool(日本コロムビア,1969):AprylFool-AprylFool1969(Japan,Psychedelic/BluesRock)FullAlbumAprylFoolwascreatedfromformermembersofTheJacksandPowerhouse.Th
タロット占いしませんか。次の3つのアルファベットから好きなものを選んでクリックしてみてください。今この瞬間のあなたが引いたタロットカードのメッセージとおすすめの1曲をどうぞ。ABC↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓A女司祭心の奥の動かぬ揺るがぬひるまぬ「自分」は何と言っていますか?おすすめの1曲GeorgyGirlbyTheSeeker
このブログを始めてからのことだがSEEFORMILESレーベルを集めてみようと思った。おもに60年代ロックの音源のリイシュー・レーベルだ。ふつうは80年代のペラいジャケットの再発盤とかムリ筋の編集盤なんて買わないのだが、集めるからには買わねばならない。まあでも\300以下限定だが。この人たちならレーベル云々抜きにして聴いてみたい。SHADOWSならほとんどを聴いたが、その次のプロジェクトであるMARVIN,WELCH&FARRARはまったく聴いたことがなかった。本盤はMWF名
KaleidoscopeinterviewwithFranciscoTirado-It'sPsychedelicBabyMagazineKaleidoscoperecordedtheirsoleself-titledalbumin1967atFabiolaStudiosintheDominicanRepublic,whichwasn’treleaseduntiltwoyearslaterbythe
70年代洋楽をリアルタイム感覚で時を追って振り返るコーナー、第6回目です!今回は1970年の6月の全米ビルボードTOP40をチェックしていきましょう。この期間にTOP40にチャートインし最高位をマークした曲の中から、私の独断と好みで5つ星評価し、以上の曲をピックアップします!なお、4つ星と5つ星のあいだの微妙な加点はで表現しています。1位TheLongAndWindingRoad-TheBeatlesラスト・アルバム『LetItBe』からのシン
あるドキュメンタリー番組この1月のこと、長年夢に見たドキュメンタリー映像をようやく観ることができた(図1)。(図1)TheRoundhouse-ThePeople'sPalaceBBCFour制作2016年10月23日初回放送(https://www.bbc.co.uk/programmes/b0803q76)この作品は2016年にBBCFourが放送した60分番組で、ラウンドハウスの劇場化50周年を記念したもの。BBCFourとはイギリス
ザ・ヘルプフル・ソウル-ソウルの追求(日本ビクター/ワールド,1969)ザ・ヘルプフル・ソウル-ソウルの追求TheHelpfulSoulFirstAlbum(日本ビクター/ワールド,1969):TheHelpfulSoulFirstAlbum作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有youtube.comReleasedbyVictor/WorldGroupSJET-8118,April1969(Side1)A1.Blue
パワーハウス-ブルースの新星/パワーハウス登場(東芝エキスプレス,1969)パワーハウスPowerhouse-ブルースの新星/パワーハウス登場Powerhouse(東芝エキスプレス,1969):Powerhouse-Powerhouse(1969)MUSICHEREISONLYFORSHARING,NOTFORMAKINGMONEY.01BackintheU.S.S.R.02Hootchiekootchieman03Iwant
(543.R.O.C.K.InTheU.S.A.(ASaluteTo60'sRock)/JohnCougarMellencamp)1985年リリースのジョン・(クーガー)メレンキャンプのアルバム『Scarecrow』も、僕にとっては忘れられないアルバムの一枚。なんせこのアルバムを聴いて、初めてロックのライヴに参戦したのだから。当時はチケットの受付は、プレイガイドへ直接足を運ぶか電話予約のみで、高校生の僕は休憩時間に電話するしかなく、フェスティバルホールの立見席しか確保
ブルース・クリエイション-ブルース・クリエイション(ポリドール,1969)ブルース・クリエイションBluesCreation-ブルース・クリエイションBluesCreation(ポリドール,1969):BluesCreation-BluesCreation1969FULLVINYLALBUMLine-up/MusiciansFumioFuya—vocalsKazuoTakeda—leadguitar,vocals,harmo
今回は本シリーズのまとめとして、募金ポスター画像群の撮影順を整理する。その前に、前回までの画像(Mirrorpix、Alamy、Shutterstock)以外の5点を解説する。これらは時期特定の材料に乏しく、またキャプションを疑う材料もないので、暫定的にキャプションどおりとみなす。車窓からの画像これは現在のラウンドハウスの公式ページに掲載されたもので、2016年の開館50周年記念の記事群に掲載されている(図1)。(図1)車窓からの画像キャプシ
今回は本題に戻り、再び巨大ポスター画像群の撮影日を追う。夜景画像今回取り上げるのは、当時には珍しく夜景を撮影した画像で、この画像は現在、画像配信サイトalamyで配信されている(図1)。(図1)alamyの夜景画像そのキャプションによれば撮影時期は1968年であり、画像内容はアメリカのロックバンド、ドアーズのロンドン公演だという。またクレジットの撮影者欄に人名はなく「ピクトリアル・プレス」という画像アーカイブ団体らしき名称があるが、それ以上の情報は
70年代洋楽をリアルタイム感覚で時を追って振り返るコーナー、第5回目です!今回は1970年の5月の全米ビルボードTOP40をチェックしていきましょう。この期間にTOP40にチャートインし最高位をマークした曲の中から、私の独断と好みで5つ星評価し、以上の曲をピックアップします!なお、4つ星と5つ星のあいだの微妙な加点はで表現しています。1位AmericanWoman-TheGuessWhoカナダのロック・バンド、ゲス・フー唯一の全米NO1ヒット。サ
「TheDoors/OriginalSoundtrackRecording」・1991年・サントラ01TheMovie02RidersOnTheStorm03LoveStreet04BreakOnThrough(ToTheOtherSide)05TheEnd06LightMyFire07GhostSong08RoadhouseBlues(Live)09Heroin/TheVelvet
今回は少し趣向を変えて、あの巨大ポスターのサイズを計算で求める(図1)。(図1)巨大ポスターこれは本題である撮影時期の特定からは外れるが、とはいえこうした小さな試みや知識が、後に期せずして役立つことがある。今回は単なる息抜きなのだが。計算に必要な情報ポスターの大きさは建物の設計図から算出でき、その設計図は、本ブログ第2回で先述のとおり一般公開され、現在ネットで無料で入手できる(第38、39回参照)。またMirrorpixの画像はなんとかレン
60's〜70'sな香りのするクラシカルなバラードです。メルヘンチックな映像に乗せました。楽しんで頂ければ幸いです
「TheSoftMachine/OriginalAlbumClassics」・2010年・BOXDisc1『TheSoftMachine/Third』「TheSoftMachine/Third」・1970年・3rd01Facelift02SlightlyAllTheTime03Moo…ameblo.jpDisc2『TheSoftMachine/Fourth』「TheSoftMachine/Fourth」・1971年・4th01Te
「TheSoftMachine/VolumeOneAndTwo」・1995年・コンピ01HopeForHappiness02JoyOfAToy03HopeForHappiness(Reprise)04WhyAmISoShort?05SoBootIfAtAll06ACertainKind07SaveYourself08Priscilla09LullabyeLetter10WeDid
みなさま2026年あけましておめでとうございます。年末からぶっ続けで働いて、今日は本年最初の休みでした。相変わらずマイペースでしばらく間が開いたりしていますが、本年ものんびり当ブログを続ける次第です。ということで、化石的行為、CD大好き古い洋楽大好きおじさんですが、本年最初の1枚はこちらでした。意味はないですが、なんかこれが頭をクルクルッとまわっていて、まあ有名な曲ですよね!ヴァニラ・ファッジ/YouKeepMeHangin'On↓この曲、まあいちいち注釈
ソフト・マシーン:ディスコグラフィ&関連記事。「」内のタイトルクリックで各紹介記事へ。随時更新中。●スタジオ・アルバム「TheSoftMachine」:1968年・1st「VolumeTwo」:1969年・2nd「Third」:1970年・3rd「Fourth」:1971年・4th「Fifth」:1972年・5th「Six」:1973年・6th「Seven」:1973年・7th●ベスト、コンピ「VolumeOneAndTwo」:1995年・コンピ「Th
気候を探るMirrorpixの画像7点の中には注目すべき1点がある(図1)。その画像の下側中央には、メガネをかけた老女が立っているが、彼女は頭にスカーフをかぶりコートを着ている。それはこの画像の撮影時期がかなり寒い時期、つまり冬だったことを示している。月にすると12月〜2月あたりだろうか。そういう意味ではMirrorpixのクレジットで示された1968年1月24日には説得力がある。(図1)老女の服装しかし逆の見方もできる。1月であれば存在していいはずの積雪がどこにもみら
「TheSoftMachine/VolumeTwo」・1969年・2nd01PataphysicalIntroductionPt.102AConciseBritishAlphabetPt.103Hibou,AnemoneAndBear04AConciseBritishAlphabetPt.205Hulloder06DadaWasHere07ThankYouPierrotLunaire08Have
70年代洋楽をリアルタイム感覚で時を追って振り返るコーナー、第4回目です!今回は1970年の4月の全米ビルボードTOP40をチェックしていきましょう。この期間にTOP40にチャートインし最高位をマークした曲の中から、私の独断と好みで5つ星評価し、以上の曲をピックアップします!なお、4つ星と5つ星のあいだの微妙な加点はで表現しています。1位LetItBe-TheBeatlesビートルズ19曲目の全米NO1。2週間1位をキープしました。ビートルズの代
70年代洋楽をリアルタイム感覚で時を追って振り返るコーナー、第3回目です!今回は1970年の3月の全米ビルボードTOP40をチェックしていきましょう。この期間にTOP40にチャートインし最高位をマークした曲の中から、私の独断と好みで5つ星評価し、以上の曲をピックアップします!なお、4つ星と5つ星のあいだの微妙な加点はで表現しています。2位Travelin'Band-CreedenceClearwaterRevival5作目のアルバム[『Cosmo'
私が17才の頃はグランドファンクやディープ・パープルが特に好きでよく聴いていました。ローリング・ストーンズのレコードは音も悪かったって事も有って、当時LP『山羊の頭のスープ』を1枚買っただけでその後は全然です。※『山羊の頭のスープ』は音が良かったと思うでも歳をとると共にローリング・ストーンズのミック・ジャガーがカッコいいと思う様になって、数年前にジャンピン・ジャック・フラッシュのシングルをヤフオクで買ったのです。この3枚です左側はモノラル盤・STEREO盤・ジョニー・ウィンター
イ・プー:ディスコグラフィ&関連記事。「」内のタイトルクリックで各紹介記事へ。随時更新中。●スタジオ・アルバム「OperaPrima」:1971年・4th「Alessandra」:1972年・5th「Parsifal」:1973年・6th「UnPo'DelNostroTempoMigliore」:1975年・7th「ForseAncoraPoesia」:1975年・8th●ベスト「OriginalAlbumSeriesVol.1」:2010年・BOX
“光陰矢の如し”を実感した日。レノンがくれた答えJohnLennon–“WorkingClassHero”あれから、もう45年。二十歳だった自分が、気づけば六十五。「光陰矢の如し、学成り難し」なんて言葉が、やけに胸に沈んでくる。ほんの一瞬だった気もするし、途方もない年月を歩いてきた気もする。でも——正直に言えば、取り残された感のほうが強い。世の中の速度はどんどん上がっていくのに、自分だけが古いレコードみたい。そんなとき、レノンの“WorkingClassHero”が