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どの胚を移植するか転院してから3回目(通算6回目)の移植周期に入った。今回は、子宮側の出来る限りの検査を行い、受け入れ体勢は万全だ。以下、11個のうちどの胚を戻すか?★PGT-A正常胚5AA★PGT-Aしていない胚盤胞4AA4BA4BA4BA3AB4BB4BB4BB3BB3BBふつうなら5AAの正常胚、もしくは4AAの胚盤胞を戻すのだろう。しかし、移植の翌月は仕事が忙しいため、この2つの胚は止めておくことにした。今回は移植をせず、仕事が一段落してか
長らく更新が途絶えてしまいました・・・風疹疑い騒動があったり、早目に産休に入らせていただく都合で仕事がバタバタしておりました母子ともに問題なく経過しており、妊娠後期に入りましたさて、本題の3回目の移植と結果です。前回お伝えした通り、2個移植にチャレンジしました。子宮内膜の状態としては、これまで2回よりもよい、との先生の評価でした。移植後、例のごとく胚盤胞の写真をいただき、2個一緒に仲良く映っておりました。両方とも見た目はきれい、一つは中から細胞が飛び出しそうで元気そう!と思
無事にNIPTの予約が完了し、日曜日当日。外苑前の近くにあるクリニックに到着しました。インターフォンを鳴らすと、すぐに鍵を開けてもらい入室。初めての経験ということもあり、「本当に自分が妊娠して、NIPTを受けに来ているんだな…」と、どこか不思議な気持ちになりました。中に入ると、とても気さくで温かい雰囲気で迎えていただきました。病院の理念や検査プラン、医師の生い立ちや経歴、お人柄については、事前にネットでかなり情報収集していたので、ある程度のイメージは持っ
少し気が重い(5月病?)気がしますが、前回からの続きを、ぼちぼち書き始めようと思います。前回、6週1日(BT24)に心拍確認ができ、その後、早期NIPTの予約を取るために、ミネルバクリニックへ電話をかけてみた、というところまで書きました。ミネルバクリニックは、火曜日(心拍確認できた日)と水曜日は休診日のため、木曜日の午前中に「どういう雰囲気なんだろう...」とドキドキしながら電話をかけてみたところ、すぐに感じの良い受付の方が出られました。私は、・6週1日で心拍確認ができ
5/7(木)GWもあっという間に終わり、今日から仕事ですね。本日14時頃に受精確認のメールを受信し、パスワード入力して確認したところ、成熟卵の方は受精なしとの結果に、、。そして未成熟卵は成熟になって、無事に正常受精していました。今周期もあまり期待できないな、、自然周期の方が薬とかの影響受けないから強いのかな?と思っていましたが、そんなことはなかったですね。どんどん結果が悪くなるような気がしてきました
5/6(水)採卵日のため、KLCへ。行く前に鬼子母神に寄って、祈願9:549階到着、受付。今日は260番でした。静脈認証の後、凍結精子に切り替えたい旨をお伝えしました。血圧を測って、104/61脈拍72拍/分でした。携帯充電しながら落ち着こうと思ったらもう呼ばれてる9:587階への呼び出しがあったので支度をして移動。10:067階のナースセンターにて受付。血圧が低いけど、いつも低いですか?お気分悪いとかありませんか?と聞かれましたあれ、、?いつもと同じと思ってたけど低か
とても久しぶりに投稿します。昨年12月に最後の移植をし、12月下旬に判定結果を聞きに通院しました。結果は妊娠していました今、6ヶ月です現在44歳で来月45歳になるので、妊娠しても不安が常にありました。(過去に、初期流産経験あり...)判定日も、"今日が最後の通院だ!"と覚悟していたので、先生に妊娠反応出てると言われても信じられませんでした。(2回くらい聞き直した)移植した胚は、初期胚グレード3で、今まで良い胚含めて10回以上移植してダメだったので、期待していませんでした。奇跡だと思っ
PGT-Aの結果を待つ間、銅・亜鉛、ビタミンDの検査をした。これらの検査はもっと早い段階でやりたかったが、いつでも出来る…と思っていたら検査しそびれていた。検査結果ビタミンDの数値は問題なかったが、銅・亜鉛の数値が良くなかった。着床には銅より亜鉛の比率が高くなければならないが、銅169µg/dL亜鉛83µg/dL私の場合、亜鉛よりも銅が2倍も高かった。数値が改善されるまで移植できない。少なくとも翌周期の移植は出来ない。この検査は自らの希望で行ったのだが、
5/5(火)連日早朝起きで眠い…けど、6時に起きてKLCへほんとは母と妹が遊びに来てくれてるからゆっくりしたかったよ…。8:30予約で8:32到着、4階再診受付。今日は128番でした。8:3510階に移動して採血止血した後は9階でお待ち下さいとのこと。8:42そろそろ9階に移動しようと思ってたら、すでに5階内診室前に呼ばれてるので、5階へ移動8:56内診室61にてエコー。男性の先生でした。右から診ていきますねー。ってことで、右には1つあるのかなって感じで左はなさそう…。9:
5/4(月)D11卵胞チェックのためKLCへ。8:30からの予約で、朝時間通りに最寄駅に行ったら、強風で電車止まってるとのこと…終わった…と思いながら別の駅まで15分歩き、そこから新宿まで急いで行きました予約時間から30分以内の受付なので、なんとか時間には間に合った8:50到着、再診受付。今日は151番でした。そのあと10階に移動。今日は混んでるのかな?ちょっと待ちました。8:54採血。この後は止血したら9階でお待ち下さいとのこと。9:009階に移動して待機。あれ?今日はGW
保険適用移植6回目にして、初めての陽性反応(HCG105)が出てから、1週間が経過しました。(この1週間、本当に時間が経つのが遅く感じるんですよね...)今日は胎嚢確認の日です。前回の判定日の診察では、医師の反応が若干微妙だったこともあり、特にあまり期待もせずに、クリニックへ向かいました。結果、胎嚢らしきものを確認することができました。エコーに映ったものは以下のとおりです。(写真を載せます)↓↓↓胎嚢の大きさは、5.4mmでした。素人
4/7〜18まで12日間プラノバールを飲み、6日後、4/24昼から少し怪しかったのですが、夕方18:00頃にきちんと生理が始まりました。4/26(日)D3でKLCへ9:30の予約で9:154階再診受付。今日は233番でした。9:1810階に移動、採血この後は9階でお待ちくださいとのこと。9:359階に移動して待機。携帯充電できる席が空いていました。今日は土日にしては比較的空いてるような10:085階診察室前に呼ばれたので移動。今日は内診ないみたい。どうなんだろう…またFSH高い
社会人になってからずっと思ってきたけれど、私の周りには“体力おばけ”が多すぎる。特に外資系に転職して、今の職種についてからは、うらやましいくらい、パワフルな人が多い。そしてそういう方たち、仕事は激務なのに、仕事上でしか知らないけれども、リア充に見えるから不思議です。特に今の上司は強烈です。1対1の私とのミーティング中に、あーでもない、こーでもないと、理詰めで議論をしながら、同時に、次のアクションや依頼、問い合わせなどを関連部門へメールで投げている。議論しつつ、
いよいよ、保険適用で挑む最後6回目の移植。もし、ここで妊娠できなければ、私は一生妊娠できる気がしない。未来がどう転ぶか、全く想像できない。そんな焦燥感の中で迎えた“最終ラウンド”着床不全は、対処法を練るのが難しいと言われており、出口の見えないトンネルに、ずっと置き去りにされているような感覚でした。「もし仮に、今回も着床せず、ダメだったら、自費診療に突入せざるを得ないのか。」そんな考えがどうしても頭をよぎってしまう。でも、自費診療の経済的な負担を考えると、そんな選択肢なんて、考えた
ERA検査転院後、4AAの胚盤胞を2度移植したが陰性となり、ホルモン補充周期も視野に入れるべくERA検査をすることにした。自然周期なら必要ないと思っていたERA検査だが、今後ホルモン補充周期を行うならやっておいたほうが良い。しかしこの検査は高額過ぎる…過去に一度ホルモン補充周期で着床した経験があるが“着床の窓のズレはない”と言い切れず、安心を求めて検査を選択した。検査の結果、着床の窓のズレはなかった。PGT-A採卵この時点では以下10個の胚盤胞を凍結していたが、4A
前回からの続きです。保険最後の移植となるので、胚盤胞2個移植を予定していましたが、前回の採卵周期では、先進医療オプションを付けて採卵に臨むも、(3BB)の胚盤胞1つしか凍結できず、、、ということで、再度採卵となりました。いつもどおり生理が来たため、予約を取って通院。今回は、胞状卵胞数(AF)が見えないことが多い私の体験談です。同じ状況の方の参考になれば幸いです。採血結果は、特段問題なしでしたが、胞状卵胞数(AF:AntralFollicle)が全く見えないと言わ
さて、保険適用の移植回数6回のうち、5回をあっという間に使い果たしてしまいました。そして年齢を重ね、41歳になりました。(今現在は43歳で、相変わらず第一子妊活中)40歳から41歳になったときには、ものすごく焦りを覚えました。けれども、今振り返ってみると、この1歳の差は、実はそこまで大きくは変わらないのかなと思います。一方で、42歳と43歳の差は、とてつもなく大きいと感じます。保険適用年齢が「満43歳までに体外受精開始」とされている理由を、現在の治療結果から比較してみると、”
転院先での初めての移植が陰性に終わり、5回目の移植の前に夫婦で培養士さんとの面談を希望した。残りの胚盤胞の様子を知って、今後の見通しを立てておきたかった。凍結胚盤胞12個のうち、4AAの胚盤胞は3個あり、前回の移植でそのうちの1つを移植したが陰性だった。培養士さんのお話によれば、あと2つの4AA胚は、陰性に終わった4AA胚よりも、綺麗な胚盤胞らしい。同じ4AAでも優劣があるとは…!AAの胚盤胞の中でも更に優秀なものとなれば、期待せずにはいられない。テンションが上がる。ちなみに、AA
4/14(火)今日は培養結果がわかる日。朝からソワソワしてましたが、仕事中は忙しくてそんな事を考える余裕もなく過ごしてました。気付いたのは夕方。今日の14時頃アプリに培養結果が届いていました。今周期は5つ採れて2つ異常受精、残り3つが培養中でした。ところが、、、全滅…どれも凍結できませんでした1つくらい凍結できるかな?と思っていたので、かなりショック甘かったです。やはり年齢的に限界を感じてきました。来月に向けて頑張るつもりですが、しばらくこのショックは引きずりそうです。本日もお読み
世間では“フェミ派が騒いでいる”と政治と結び付けて語られがちな選択的夫婦別姓。このテーマについても、自分のこれまでの人生経験に照らして、ずっと考えてきたことがあります。1億人を超える日本社会の中の、たった1人の小さな意見ではあるけれど、いつか自分の言葉で、公に整理してみたい・・・そんな思いが、この10年ほどずっと心のどこかにありました。不妊治療の経験(自分の身体で臨床実験しているような日々です💦)や、仕事を軸に積み重ねてきた、40代の生活の記憶を綴るだけで
ようやく、転院してから初めての移植周期を迎えることができた。前院を合わせると、通算4回目となる。CD138の再検査のため、当初の予定よりも一周期遅くなった。色々あったが、ようやくここまで辿り着いた。『検査でのショックだった出来事』前回、EMMA・ALICE検査&子宮鏡検査+CD138について書いた。『不育症検査・EMMAALICE・子宮鏡検査・CD138を受ける』一番気が重かった子…ameblo.jp筋腫の手術から3ヵ月経てば移植が可能らしく、すぐにでも移植したかったのだが、手術
4/8(水)今日は受精確認の日。14:00頃メールが来ていることに、またまた仕事中の17:20頃気付き、緊張しながらアプリを確認。今周期5個、、どうなってるのかとっても緊張しました。結果としては正常受精3、異常受精2でした毎回思うけど、顕微受精で異常受精ってどういうことなんだろう…。次回聞いてみたい気もする。でも、未熟卵は成熟になって正常受精してましたどうかこのまま上手くいって正常胚お願いします
4/7(火)今日は採卵日。昨日14時頃通知が来て集合時間は8:30でした7:30じゃなくて良かった…。それでも早起き5:30に起床。天気は曇ってる今日は凍結精子を使うつもりだったけど、旦那さん密かに頑張ってて、用意できたとのことなので持ち込みに。8:29到着、9階で受付。持ち込み同意書、静脈認証。今日は122番でした。先に検体持ち込みしてから9階に戻って番号が呼ばれるまでお待ちくださいとのこと。8:337階培養室窓口へ検体提出ここでも静脈認証。8:369階に戻って血圧測定。11
4/4(土)今日はD11の卵胞チェックのためKLCへ9:00予約で8:574階受付。今日は203番でした。9:0210階にて採血この後は9階でお待ち下さいとのこと。9:109階に移動して待機。携帯充電しながら本を読んで待ちました📕9:565階内診室前へ呼びだしがあったので移動。10:22内診室61にてエコー。男性の先生でした。左3つ右2つくらい卵胞が見えたような期待は禁物だけれど、たくさん採れるといいな…後で先生に聞いてみよう。10:47診察室57にて先生との診察。初め
一番気が重かった子宮筋腫の手術がようやく終わった。いよいよ移植に向けて準備だ!と意気込んだ。保険での移植はあと3回。あの時検査をしていれば…という後悔だけはしたくない。手術をしてから移植が解禁となるまでの期間に、時間を無駄にすることなく子宮側の検査は出来る限りやっておこうと決めた。術後の経過が落ち着いてから、以下の検査を受けた。★不育症検査★EMMAALICE★子宮鏡検査★CD138※ERA検査については、EMMAALICE検査と一緒にTRIO検査として受ける
3/31(火)こないだ受けたDHEA-s検査の結果が1週間ほどで出るということだったので、リプロ東京へ。時間外手当は取られるまいと思い、会社を午後休にして新橋へ時間があったのでゆっくりランチボリューム凄かったですもっと早い時間が良かったのですが、一番早くてこの日は16:00でしたので、15:52到着、受付。受付が終わってから待合室へ。今日は平日ということもあって、すごく空いてましたそしてアロマ?の良い香り今日はどの先生かなぁ。16:08診察室2の前の廊下で待つよう呼びだし。2が
3/8〜19まで12日間プラノバールを服用し、6日目の夕方16:00頃、トイレに行ったら生理が始まりました。初日は始まったのかわからないくらい少量で、次の日1日目としても良いくらいでした3/28(土)一応D4としてKLCへ。9:30で予約し、9:17到着、4階受付。今日は233番でした。9:1810階に移動して採血。この後9階でお待ち頂くが、本日混み合ってて1時間ほど外出しても大丈夫とのことそうか…皆さまおつかれさまです9:25どうしようかなぁ、と思ったけど、携帯充電できる席が空いて
5回の連続採卵で納得のいく数の胚盤胞が貯まり、ようやく子宮筋腫の手術に進むこととなった。『40歳・5周期連続採卵凍結結果まとめ【低刺激か高刺激か】』5周期連続で採卵をした時の成績を簡単にまとめてみた。AMHは1.441回目の採卵は、あと数日で40歳という日からスタートしている。全て“ふりかけ”の体外受精(…ameblo.jp最後の採卵から手術迄の間には、MRIを撮ったり、リュープリン注射を打ったり、自己血を取ったりなど、準備を進めていった。リュープリン注射は、ほてりや汗といった更年期の
3/22(日)サプリ処方相談でリプロダクションクリニック東京へ!事前にメールで提出する問診票、これまでの治療歴を書く欄が大変だったこんなにやってたんだな、と10:30予約で、10:19到着。初診受付へ。初診の用紙記入と他院での検査結果提出。差し支えなければ内診からご案内、とのことでしたが、サプリ(DHEA)処方の相談で予約した旨お伝えすると、それでしたら診察からの方が良いですかね?とのことでしたのでそうしてもらいました。10:30トイレを済ませてから待合室へ。たくさんの方が待ってい