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2020/032020年問題3です。格子点の問題です。このタイプも頻出といえば頻出です。2022/09/14文章を一部修正しました。mathchaで解答を書き直しました。難度は,問1・問2・問3(やや易)です。2025/07/04解答に必要な基礎事項を補足しました。問1試しに図を描いて,計算していきましょう。(n=2の図です)問題1,問題2に比べると,標準的かつ計算量も適切で,時間内に十分完答できる問題です。*)解答に必要な基
構造決定です.エステル結合の加水分解です.不飽和度や,水素の数で絞り込んでいきます.*)決められるところから決めていきます.*)北大で出題されるとすると,あ~かの順に決定できるように誘導されるでしょう.
第3問です.標準的な問題ですが,盛りだくさんです.2025/07/02反応式を訂正しました.↑「H2Sの割合が少ないので」と入れます.ア第一反応Na2CO3+HCl→NaHCO3+NaCl*)北大であれば、別の大問になる内容を,強引に1つの問題にしているところが東大の難しいところかもしれません.普通の受験生は知識を引き出しにくいのです.*)それぞれは北大で出題されうる問ではあります.
第3問です.問は少ないですが発展的な内容を含みます.問1:標準,問2:やや易,問3:やや難,問4:標準,問5:標準*)シクロヘキサンのイス型構造は,発展扱いですが,理解しておくべきということでしょう.*)北大・札医での出題もありえます.
第3問です.A,Bとも後半は難度が上がっています.問1:やや易,問2:やや易,問3:標準,問4:標準,問5:標準,問6:標準,問7:標準問8:やや易,問9:やや易,問10:標準,問11:標準,問12:やや難*)計算力,思考力とも要求される手ごわい問題でした.*)問題設定としては北大・札医でもありですが,分量は少し減るでしょう.